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グアダラハラの観光おすすめスポットは?メキシコ第二の都市の人気見所!

開放的でお洒落なところに行きたい、もしそう思うならばグアダラハラの観光はどうでしょうか。グアダラハラはそのお洒落なたたずまいからフィレンツェになぞらえられる街です。にぎやかなグアダラハラの街で美的な観光をしてみませんか?

行こう!グアダラハラ観光へ!見出し

今回紹介するグアダラハラは古き良き文化を色濃く残す街で、メキシコのフィレンツェとも呼ばれる街です。きっとあなたの知的好奇心および美的探究心を満足させてくれることでしょう。16世紀の入植時代からの歴史と土着の先住民の文化が不思議に混じりあうグアダラハラの街をぜひぜひ訪れてみてください。

観光の予備知識!グアダラハラってこんな街見出し

メキシコ第2の規模の都市

グアダラハラはメキシコの首都メキシコシティに次ぐ大きさを持った、メキシコ第二の規模の町です。人口は149万人を数え世界中から人々が訪れる有名観光地でもあります。その歴史は1532年のスペインからの入植まで遡ることができ、名前はスペインのカスティリア・ラマンチャ州にある同名の都市が由来となっています。

現地へのアクセスは?

日本からグアダラハラへ行く場合は東京からの航空機便によってメキシコシティ国際空港までいくのが一番便利だと思います。メキシコシティからグアダラハラまではバスによる移動が一般的となり、後述するトラケパケのターミナルで停まるためグアダラハラ市街中心部へはさらにバスかタクシーを使う必要があります。

マリアッチの響きに乗って

世界的に有名なマリアッチはグアダラハラが発祥と言われる伝統音楽で、思わず踊りたくなる軽快なリズムが特徴的な小気味良い音楽です。一説によれば元は結婚式(マリアージュ)の音楽として使われていたため、音がなまって現在の名前になったとも言われています。グアダラハラのどこかで出会う機会があればぜひ耳を傾けてみてください。

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まずは定番観光地!グアダラハラ大聖堂へお越しあれ見出し

大聖堂の歴史

グアダラハラ大聖堂の歴史は1540年までさかのぼります。現在の形になったのは1618年のことであり、場所も元々の位置とは違っています。度重なる地震によって北側の尖塔がわずかに傾くなどの被害を受けましたがいまだ崩壊することなく、入植時代からのグアダラハラの歴史を伝え続ける人気スポットとなっています。

グアダラハラ大聖堂の見所

グアダラハラ大聖堂の見所として、まず二本の鐘楼とドームからなる壮麗な外観があります。外観を堪能した後は中に入って宗教美術の数々を味わいましょう。聖母像や聖人を描いた油彩画を前にすればたとえキリスト教徒でなくても崇高な気持ちを感じられます。また、夜にライトアップされた優美な姿も見所の一つです。

開館日と入館料およびアクセス

グアダラハラ大聖堂は定休日が無く、開場時間は午前8時から午後8時までです。市内の公共交通機関には地下鉄、バスがあり、地下鉄ではPlazaUniversidad駅が最寄りの駅になります。バスを使う場合は走る路線の数も多いため厳密に考えすぎず、人に聞くなどして最寄りの駅で降りた方がよいかと思います。

観光ではここも外せない!ハリスコ州政府庁舎見出し

近代メキシコ史の記念碑的建物

ハリスコ州政府庁舎は1643年に建設が始められ、1774年に完成したバロック調の建築物です。19世紀にはメキシコ議会がこの建物の中に置かれ、1810年にはイダルゴ神父がここで奴隷解放宣言を行いました。イダルゴ神父の蜂起が契機となってメキシコの独立は達成されたため、近代メキシコ史の中では欠かせない建築物であると言えます。

イダルゴ神父とは?

壁画に描かれているイダルゴ神父のフルネームはミゲル・イダルゴ(1753年から1811年)と言い、メキシコ独立運動の指導者となった人でした。スペインからの独立運動の最中に神父は処刑されてしまいますが、メキシコ独立の足掛かりを作った人として今もその業績は称えられています。

開館日と入館料およびアクセス

ハリスコ州庁舎の入館料は無料となっており、開館日は月曜から金曜までの午前8時から午後7時です。地下鉄はAvilaCamacho駅が最寄りの駅となります。実はグアダラハラではMIBICIというレンタサイクルシステムがあり、自転車で市街をめぐることができます。自分のペースでいろいろ廻りたいときに便利だと思います。

楽しい楽しい街歩き!グアダラハラ市内おすすめ観光地見出し

オスピシオ・カバーニャス

この荘厳な建物はグアダラハラ司教によって感化院、病院、孤児院、救貧院の複合施設として1791年に建設されました。重厚かつ優美な石造建築はもちろんのこと、内部に数多く描かれたオロスコの手による壁画なども圧巻の一言です。その価値が認められオスピシオ・カバーニャスは1997年に世界文化遺産に認められました。

サポパンの大聖堂

サポパンとはグアダラハラ市内の南西部に位置する町で、大聖堂が町の見所となっています。1689年に大規模な工事が始まったこの大聖堂はバロック調の建築の見事さもさることながら油彩画や彫刻などの宗教美術も見所の一つです。また、敷地内にはウイチョル博物館も併設されており、民族美術が好きな方におすすめのスポットです。

グアダラハラ動物園

グアダラハラ動物園はメキシコ最大の動物園であり、水族館も併設されており一日中楽しめる人気スポットです。買うチケットによって見ることができる動物が違うため注意してください。空中から動物を観察できるスカイアトラクションなど園内には楽しめる仕掛けがこらされています。開園日は水曜から日曜で午前10時から午後6時までです。

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メキシコの観光・旅行オススメスポット!人気の見どころや魅力を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
北アメリカ南部に位置するメキシコは、世界遺産保有数が世界第6位の国です。アメリカ大陸三大文明のうち「マヤ文明」の遺跡を多く持つメキシコ。雄大なマヤ遺跡を観光・旅行したら、その迫力と偉大なる歴史に圧倒されることでしょう。メキシコ旅行の観光スポットをご紹介します。

観光旅行を彩るグアダラハラグルメ!見出し

メキシコのソウルフード!ポソレ(Posole)

ポソレとはメキシコの伝統料理として人気を誇るとうもろこしと肉の煮込みスープのことです。様々なバリエーションがあり、とうもろこしは粒のまま、またはすり潰されて団子状にしてある場合もあり肉は豚肉や鶏肉などが使われます。 ハーブや胡椒の効いたあたたかな味をトルティーヤ(トウモロコシ粉のパン)と一緒に食べると格別です。

こってりした美味しさ!ビリア(Birria)

ビリアとはコリアンダーなどのハーブやスパイスでヤギ肉または羊肉を煮込んだ料理です。肉は牛肉や鶏肉で代用されることもあります。レストランで出される他は屋台で売っていることもあるため、見かけたらチャレンジしてみましょう。ライムをかけて食べるこってりした味に病みつきになるはずです。

グアダラハラならコレ!トルタ・アオガダ(TortaAhogada)

トルタとはメキシコ風サンドイッチ、アオガダとはスペイン語で浸すという意味で、その名の通りチリソースの中に肉詰めのサンドイッチが浸してある料理のことです。トルタ・アオガダはグアダラハラの人気メニューの一つであり、ピリ辛のソースが風味豊かな肉の味をさらに引き立ててくれます。現地で絶対に食べたいおすすめメニューです。

涼を呼ぶ甘さ!テフィノ(Tejuino)

こってりした料理に疲れたらハリスコ州の名物ドリンクはいかがでしょうか。テフィノは発酵したとうもろこしを主原料とするドリンクで、砂糖やライム、わずかな塩を使って甘くかつ爽やかな味に仕上げてあります。グアダラハラの暑い気候にはぴったりの人気の飲み物です。街角で気軽に買えるため街歩きのお供にどうぞ。

グアダラハラ土産も忘れずに!ショッピングのおすすめスポット見出し

買い物ならまずはここ!リベルタ市場

グアダラハラ大聖堂の近くに位置する多くの店舗が集まったショッピングモールです。お土産を買いたい人にはおすすめのスポットで、食品から衣類、民芸品まで様々なものをそろえることができます。食堂もあるため休憩に立ち寄ってもいいと思います。人の多い場所なのでスリに注意しながらショッピングを楽しみましょう。

民芸品ファンならここで買い物を!トナラ

トナラはグアダラハラ市街の東側に位置する区域で、職人の集う町として知られています。トナラ焼きという陶芸品で有名なこの町では他にもガラス工芸などの様々な工芸分野が盛んで、旅行客からの人気を集めています。後述するトラケパケと並んでメキシコの民芸品に興味がある方におすすめしたいスポットです。

ちょっとそこまで!グアダラハラ郊外の人気観光地たち見出し

陶器の町トラケパケ

グアダラハラ市街中心部よりわずか1kmほど南のこの町では民芸が盛んです。トラケパケとはナワトル語(メキシコ先住民族の言葉)で粘土の上の土地という意味で、その名が示す通り特に陶芸が特産となっています。色鮮やかかつきめ細やかな器の数々は見ているだけで幸せな気分になれます。ウインドーショッピングだけでも楽しめる町です。

お酒飲みには嬉しい名前!テキーラ

この村の見所はやはり名産のテキーラ酒の生まれる所を身近に見られるところです。テキーラ村では見学を受け付けている醸造所が多くあり、お馴染みのお酒の製造工程を楽しく知ることができます。テキーラの原料となるアガベの畑が青々と広がる光景は2006年に世界遺産に選定されるほど美しいものであり、おすすめのスポットです。

チャパラ湖でのんびりゆっくり

街の賑わいから離れたくなったらチャパラ湖はいかがでしょうか。グアダラハラの南東に広がるこの湖は琵琶湖の2倍ほどの面積であり、最大水深は11mです。他の所ほど華々しい見所はあまり無いかもしれませんが、船頭のこぐ船にゆったり揺られて自然をのどかに楽しむことができます。

グアダラハラ観光をもっと快適に!こんなことに気をつけよう見出し

気候はとにかくあったかい!雨にも注意

グアダラハラでは冬でも平均気温は17度を超し、冬の朝と晩以外は暖かく過ごせます。ただ、最高気温は冬でも30度を超すことがあり3月から6月にかけては40度を超す日もあるため、日よけの準備は欠かさないようにしましょう。また、6月から9月にかけては雨がちの日が多いため、旅行の時には注意が必要です。

治安はどう?

グアダラハラの治安は良いと言われていますが、それでも事件が起きる時は起きるようです。地下鉄使用時にはスリに注意する、夜間の一人の外出は控えるなど自衛策を怠らないようにしましょう。また、市内には無登録のタクシーが走っていることもあり、うっかり乗ってしまうとトラブルのもととなってしまうこともあります。

水に気をつけて

海外旅行の一般的な注意点として水に注意しましょう。一般にメキシコの水にも水あたりを起こすおそれがあると言われ、グアダラハラでもその危険性は変わりません。生水やレストランで出される氷水など水あたりのおそれのある水は飲まず、ミネラルウォーターなどペットボトル飲料を買って常に持ち歩くようにしましょう。

さあ、グアダラハラの太陽があなたを待っている!見出し

豊かな太陽光線の中で荘厳な街並みを歩く旅はきっと忘れられないものになるはずです。マリアッチのリズムとともにグアダラハラの開放的な空気を吸い込めば、優雅かつ豪奢な旅を満喫できると思います。時にはテキーラをお供にしながら、グアダラハラの持つ熱気を楽しんでみてください。

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投稿日: 2017年7月13日最終更新日: 2020年10月7日

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