ニュージーランドのビザ申請方法や種類について解説!学生ビザなどあり!

2017年7月26日 (2019年9月11日最終更新)

豊かな大自然を誇る「ニュージーランド」。ニュージーランドの素晴らしさに魅了され、この国での生活に憧れを抱く人も少なくありません。そんな憧れの生活を手に入れるのに必要なのが、ビザ。ニュージーランドのビザの種類や申請方法などについて詳しくまとめました。

目次

  1. ニュージーランドのビザについて知ろう!
  2. ニュージーランドが選ばれる理由とは?
  3. ニュージーランドのビザは何種類?
  4. ニュージーランドのビザ1:短期訪問ビザ
  5. ニュージーランドのビザ2:長期訪問ビザ
  6. ニュージーランドのビザ3:ワーホリビザ
  7. ニュージーランドのビザ4:学生ビザ
  8. ニュージーランドのビザ5:就労ビザ
  9. ニュージーランドのビザ6:永住ビザ
  10. ニュージーランドのビザ7:パートナーシップ制度
  11. ビザを取得して憧れのニュージーランド生活を送ろう!

ニュージーランドのビザについて知ろう!

20347530 1909223702650746 7602888967792361472 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
daniramosslinger

豊かな大自然を誇る「ニュージーランド」。観光立国であるニュージーランドには世界中から多くの人々が集まり、この国の素晴らしさに魅了されます。ニュージーランドでの生活に憧れを抱く人も少なくありません。その憧れの生活を手に入れるのに必要なのが、ビザ。ニュージーランドのビザの種類や申請方法などについて詳しくまとめました。

ニュージーランドが選ばれる理由とは?

20346989 260098221144351 6788892618232168448 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
keelyroadley

観光立国として知られるニュージーランド。豊かな大自然に恵まれたこの国には、自然を生かした観光資源も多く、世界中から多くの旅行客が集まります。そしてこのニュージーランドという国の素晴らしさ、快適な環境による住みやすさなど、この国の魅力に惹かれていくのです。そしてニュージーランドでの生活を夢見る人も少なくありません。

20347500 160904784477544 8288709182408884224 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
kerryannep

ニュージーランドで生活したいとさえ思わせるその魅力とは一体何なのでしょうか。ニュージーランド最大の魅力はなんといっても豊かな大自然でしょう。日々自然と共にのびのびとした生活を望む人は多いのではないでしょうか。治安もよく都市もほどよく栄え、さらに清潔。また人々がフレンドリーで誰もが羨むような環境を持つ国なのです。

ニュージーランドのビザは何種類?

20226045 432469437153332 7879607805093609472 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
_emmmmalouise

ニュージーランドで生活しようとなると、必要になってくるのが「ビザ」。ワーホリビザに学生ビザに就労ビザなどが思い浮かびますが、なかなか知る機会はないですよね。渡航目的や滞在期間などによってビザの種類が異なってきますが、その種類は何種類なのでしょうか。そんな気になるニュージーランドのビザの種類は、7種類になります。

20346831 2330974750461472 6712309868126011392 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
ckkbk1

ビザの種類として有名な、ワーホリビザや学生ビザ、就労ビザをはじめ、一体どんな種類のビザがあるのかを以下で詳しく見ていきましょう。また、ニュージーランドは永住権が比較的取りやすい国としても知られています。永住ビザに関する情報も要チェックです。7つのビザをそれぞれ比較しながら、自分が望む条件に合うビザを見つけましょう。

ニュージーランドのビザ1:短期訪問ビザ

20347658 444108709292881 1075389583908143104 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
oliviaachlo

まず一つ目のビザは「短期訪問ビザ(Visitor Visa)」です。短期訪問ビザとは、いわゆるノービザのことをいいます。滞在期間が三ヶ月以内と短期であり、入国目的が短期留学または観光の場合であれば、特別ビザを申請する必要はありません。短期訪問ビザなら、パスポートと航空券さえあればすぐにニュージーランドに出発することができます。

20225824 131103614156168 3600259316579303424 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
thuta.hlaing

滞在可能日数は入国日から三ヶ月となっているので、それを超えてしまわないように注意しましょう。短期訪問ビザでの入国条件は、往復の航空券があること、パスポートがあり、有効期限が滞在予定期間プラス三ヶ月以上残っていること、また入国の目的が短期留学や観光、ニュージーランドに居住する家族や友人の訪問などに限られています。

ニュージーランドのビザ2:長期訪問ビザ

二つ目のビザは、「長期訪問ビザ(Visitor Visa)」です。長期訪問ビザでは、滞在期間が最大九ヶ月まで申請が可能です。長期観光を目的としてニュージランドに三ヶ月以上滞在したい場合、渡航前に長期訪問ビザを申請する必要があります。ワーホリビザのように就労は認められていませんが、三ヶ月以内の短期間であれば学校に通うこともできます。

20398469 1938867303000355 6062839379074744320 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
zichao.zhou

長期訪問ビザの申請条件は、往復の航空券があること、パスポートの有効期限が滞在予定期間プラス三ヶ月以上残っていること、また入国目的が短期留学や観光、ニュージーランドに居住する家族や友人の訪問であることです。申請方法はオンライン申請、窓口申請、郵送申請の三種類があり、オンライン申請は無料で申請が可能なのでおすすめです。

ニュージーランドのビザ3:ワーホリビザ

三つ目のビザは有名な「ワーホリビザ(Working Holiday Scheme)」です。一年間の長期滞在をすることができ、観光、留学、仕事などができるビザです。一年間の長期滞在ではやはり仕事が必要。ワーホリビザは一年間ニュージーランド生活を楽しみながら仕事も出来るというのが最大のメリット。学校に関しては六ヶ月までと制限されています。

20225649 196816414186325 3822236420576116736 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
red_band_roadie

ワーホリビザの年齢制限は、18歳から30歳まで。ただし申請時に30歳であれば、入国時に31歳になっていても問題ありません。また入国審査時に、滞在資金として最低4200ドルの所持金があることを証明する必要があります。申請方法は、NZ移民局のホームページからのオンライン申請のみ。ユーザー登録をし、ビザ申請を進めましょう。

ニュージーランドのビザ4:学生ビザ

四つ目は、「学生ビザ(Student Visa)」です。三ヶ月以内の短期留学であればビザの申請は必要ありませんが、週20時間以上で三ヶ月以上就学を希望する場合には、この学生ビザを取得する必要があります。14週間以上の就学であれば、週20時間までの就労働許可も下りるケースがほとんどです。滞在可能日数は、学費が払われた期間分になります。

学生ビザを申請する際は、学校の入学許可証や学費支払い証明書、また滞在先の宿泊証明などを提出する必要がある為、事前に学校や滞在先を手配しておく必要があります。余裕を持って準備しておいたほうがよいでしょう。申請方法は、オンライン申請、窓口申請、郵送申請の三種類です。オンライン申請であれば、無料で申請することができます。

Edward manson 84261ニュージーランド留学が人気!ホームスティは高校生にもおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
観光立国として知られるニュージーランドには、世界各国からたくさんの観光客が訪れます。魅力溢れ...

ニュージーランドのビザ5:就労ビザ

五つ目のビザは「就労ビザ(Work Visa)」です。就労ビザとはその名の通り、働くためのビザになります。上記のワーホリビザや学生ビザでも働くことは可能ですが、年齢や就労時間などの制限も与えられます。そのため正社員として働きたい場合などには、この就労ビザを取得しなければなりません。ただし、申請前に就職先を決める必要があります。

20185000 1509247929145886 379765621107195904 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
vickyngaaaa

就労ビザを申請する際の注意点であり、申請条件でもあるのが「現地企業からの雇用がすでに決まっている」ということです。就労ビザを発行して現地に行ってから仕事を探すことは出来ません。就労ビザの申請方法ですが、ビザ申請センター窓口に申請書を直接持参するか、または書留で郵送するという二つの方法のどちらかを選ぶ必要があります。

ニュージーランドのビザ6:永住ビザ

六つ目が、誰もが憧れる「永住ビザ(Resident Visa)」です。ニュージーランドで本格的に生活し、永住したいという方はこの永住ビザの取得が必要になります。ニュージーランドの永住権が比較的取得しやすいといわれているのは、この永住権がポイント制であるからです。ニュージーランドへの移民数が増加している今は取得のチャンスです。

20226123 483901265290955 224739841709965312 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
theadventuresoffinn_nz

ニュージーランドの永住ビザを申請するには、自己査定をする必要があります。規定の自己査定表をもとにポイントをチェックしていきます。雇用、職歴、資格、年齢、親族の全ての分野の合計点が100点を超えた場合に、永住ビザの申請できる条件を持つことができます。そして、移民局のホームページのオンラインサービスを利用して申請します。

Kirsten drew 310306ニュージーランド移住情報!仕事を見つけるのは大変?費用やポイントは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
南半球にある国「ニュージーランド」は、その住みやすさから移住先として人気を集めています。ニュ...

ニュージーランドのビザ7:パートナーシップ制度

七つ目のビザは、「パートナーシップ制度による永住ビザや就労ビザ」です。なんとニュージーランドでは、ニュージーランドを訪れて運命的な出逢いをし、この先一緒に暮らしたいと考えているパートナーがいる方に適用されるパートナーシップ制度があります。ここで定義されたパートナー関係は、長期安定した恋人関係であるということです。

20347100 156610344907396 1513664599595941888 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
annanz4

結婚を前提している真剣な交際といったような関係であることが条件。真剣な交際であれば、結婚している必要も性別さえも関係ないのです。当然、ビザ目的などという不純な付き合いは認められず、純粋な交際であるという証拠を出来るだけ多く提出します。滞在可能日数は就労ビザや学生ビザと同じで、申請もオンライン、窓口、郵送の三種類です。

ビザを取得して憧れのニュージーランド生活を送ろう!

20347756 313495582448804 196814977963655168 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
tris7an7

いかがでしたか?ニュージーランドのビザの種類や申請方法などについてご紹介しました。ワーホリビザや学生ビザ、就労ビザなどいくつものビザが用意されているニュージーランド。自分に合うビザを検討し、準備ができたらいざ、ニュージーランドのビザを申請しましょう。ビザを取得したらいよいよ憧れのニュージーランド生活のはじまりです。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
rikorea

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

ニュージーランド全都市の新着のまとめ