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ワイトモ洞窟は観光客に人気の鍾乳洞!おすすめのツアーや服装の注意点まとめ

ニュージーランドのワイトモ洞窟は、幻想的な土ボタルで観光客に人気の鍾乳洞です。そこで、このページでは、ワイトモ洞窟を大特集。ワイトモ洞窟の諸情報、おすすめツアー、服装の注意点等といったワイトモ洞窟の観光をする際にも役立つ様々な情報をご案内していきます。

ニュージーランドのワイトモ洞窟を大特集!見出し

Photo by bugtiger

ニュージーランドのワイトモ鍾乳洞にある無数の洞窟は、日本の有名アニメの天空の城ラピュタで登場する飛行石のモデルにもなった美しい土ボタルを見られる人気観光スポットです。そこでこのページでは、ワイトモ鍾乳洞のおすすめツアー、服装や持ち物の情報などもお伝えしながら、ワイトモ鍾乳洞の洞窟を観光時にも有益な色々な情報をご紹介します。

ワイトモ洞窟とは?見出し

Photo by holidaypointau

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟をご存知ですか。ワイトモ洞窟とは、無数の洞窟を持つワイトモ鍾乳洞のことで、このワイトモ鍾乳洞にある沢山の洞窟を総称して、ワイトモ洞窟、または、ワイトモ鍾乳洞と呼んでいます。

ニュージーランドの北部にあるワイトモ洞窟は、ニュージーランドにある都市のオークランドから車を利用したアクセスですと、南の方角に150分ほど車を走らせた場所に、ワイトモ洞窟はあります。このワイトモ洞窟は、世界で8番目の不思議とも言われている幻想的な青に光る土ボタルを鑑賞できることでも有名な希少なスポットです。

無数の洞窟があるワイトモ

Photo by fringedbenefit

ワイトモ洞窟のワイトモは、ニュージーランドの先住民族のマリオ族の言語で水の穴を意味している言葉です。つまり、ワイが水を意味し、トモが洞窟や穴を意味しています。

この名前の意味が示す通り、ワイトモ洞窟は、長い年月をかけて水の力で削れてできた鍾乳洞となっており、ワイトモ洞窟には、こうして誕生した色々な大きさの無数の数の洞窟が内在しています。ワイトモ洞窟の種類によっても鑑賞できる土ボタルの数も異なります。

鍾乳洞ができた歴史

Photo by Andrew and Annemarie

無数の数の洞窟を内在しているワイトモ鍾乳洞は、今から時代をさかのぼること3400万年から2300万年もの前の大昔に、石灰石によって形成されていった洞窟です。

ワイトモ洞窟が観光地化されたのは、1900年くらいからです。ある一時期においては、英国王室がお金を出してワイトモ洞窟の環境を整備し、その後、ワイトモ洞窟は人気観光スポットへと変貌することができました。現在では、ワイトモ洞窟は、何百人もの観光客が毎日訪れるニュージーランドで1番人気がある観光スポットになっています。

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ワイトモ洞窟で定番すぎる観光は?見出し

Photo by 4nitsirk

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟には、見どころも色々とあります。ワイトモ洞窟では、非常に長い年月をかけて少しずつ自然に形成されている素晴らしい鍾乳石も見逃せません。

特に、カテドラルと呼ばれている広い空間には、大きな教会にあるパイプオルガンのパイプの様にたくさんの鍾乳石が美しく連なっている空間もあり、このカテドラルもワイトモ洞窟で見逃せないポイントです。このカテドラルでは、かつて、プロのオペラ歌手が教会に見立てて実際に歌を披露したこともありました。

土ボタル鑑賞がおすすめ!

Photo by chris.murphy

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟の多くの見どころの中でも、絶対見逃せない定番人気のおすすめの見どころは、何といっても、グローワーム (夜光虫)と現地では呼ばれている青い幻想的な光を発する土ボタルの鑑賞です。

ワイトモ洞窟で鑑賞できるこの希少な謎の無数の美しい青い発光の美しさに、世界中のこの光を見た観光客は魅了されています。ワイトモ洞窟ほどの数の青白く発光する美しい土ボタルは、他では見ることができないものです。

ワイトモ洞窟で土ボタルを鑑賞するベストシーズンは?見出し

Photo by jipe7

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟で、土ボタルを鑑賞するのに最も最適なベストシーズンは、いつなのかご存知ですか。

実は、土ボタル自体は、ワイトモ洞窟で季節を問わずに1年中生息していますので、どのシーズンに訪れても土ボタルを見学することができます。それでは、ワイトモ洞窟で土ボタルを鑑賞する人間にとって、ベストシーズンはいつなのでしょうか。

快適な服装が良いため冬よりは夏がおすすめの観光シーズン!

Photo by Hilligsoe

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟の中は、冬のシーズンはかなり冷え込むことでも有名です。寒ければ、かなり着込んでワイトモ洞窟で土ボタルを鑑賞すればよいのですが、洞窟内の移動では、動きやすい快適な服装がおすすめです。

こうした理由からも、ワイトモ洞窟で土ボタルを鑑賞するシーズンは、冬のシーズンより夏のシーズンの方が心地よい温度の中で動きやすい快適な服装で土ボタルの見学を行うことができますので、夏のシーズンがワイトモ洞窟で土ボタルを鑑賞するベストシーズンとして特におすすめです。

ワイトモ洞窟で「土ボタル」が見られる洞窟・3選見出し

Photo by jipe7

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟の中には、たくさんの洞窟が存在しますが、土ボタルを見学するのに最適な洞窟は、実は限られた数の洞窟しかありません。そこでこのセクションでは、ワイトモ洞窟の中で土ボタルを見学するのに最適なおすすめの3つの洞窟をこれからご紹介していきます。

1:フットウィッスル洞窟

Photo by miguel sancheese

ワイトモ洞窟で土ボタルが見られる洞窟のフットウィッスル洞窟は、人気急上昇中の洞窟です。フットウィッスル洞窟のツアーも行われています。フットウィッスル洞窟のツアーでは、他の2つの洞窟とは異なり、唯一、この洞窟だけは、土ボタルをカメラで撮影することが許されています。

フットウィッスル洞窟のツアーの所要時間は75分で、料金は、ニュージーランド・ドルで、大人は62ドル、子供は39ドルとなっています。ただし、4歳以下の子供の入場はできません。

このツアーが行われている営業時間は、午前9時から午後5時までです。定休日などは特に無く、年中無休で営業しています。

Photo by miguel sancheese

住所 23 Waitomo Village Road | Cnr of Access Road and Waitomo Village Road, Waitomo Caves, New Zealand
電話番号 07-878-6577

2:ルアクリ洞窟

Photo by miguel sancheese

ワイトモ洞窟で土ボタルが見られる洞窟のルアクリ洞窟もツアーが行われています。ルアクリ洞窟は、見学できる土ボタルの数は少なめなのですが、3つの洞窟の中でツアー時間が最も長く、地下90メートルまでも続いている螺旋階段を降りての見学は、探検家気分を満喫できてアドベンチャーを楽しめるので人気があります。

ただし、カメラやビデオカメラの持ち込みが禁止となっていますので、土ボタルの撮影はできません。

ルアクリ洞窟のツアーの所要時間は120分で、料金は、ニュージーランド・ドルで、大人は75ドル、子供は29ドルとなっています。このツアーが行われている営業時間は、午前9時から午後3時30分までです。定休日などは特になく年中無休で営業しています。

Photo by Bex.Walton

住所 39 Waitomo Caves Road, Otorohanga 3977 , New Zealand
電話番号 0800-456-922

3:グローワーム洞窟

Photo by edenpictures

ワイトモ洞窟で土ボタルが見られる洞窟のグローワーム洞窟もツアーが行われています。グローワーム洞窟は、3つの洞窟の中で最も土ボタルの数が多く、ツアー数も1番多い最も人気があるツアーですので、洞窟の中の環境も整えられており、歩きやすさも1番良いおすすめの安心できる洞窟です。

ただし、こちらの洞窟もカメラやビデオカメラの持ち込みが禁止となっていますので、土ボタルの撮影はできません。

グローワーム洞窟のツアーの所要時間は45分で、料金は、ニュージーランド・ドルで、大人は51ドル、子供は23ドル50セントとなっています。このツアーが行われている営業時間は、午前8時30分から午後5時30分までです。定休日などは特になく年中無休で営業しています。

Photo by Antoine Hubert

住所 39 Waitomo Village Road, Waitomo Caves 3943, New Zealand
電話番号 07-878-8228

ワイトモ洞窟以外で神秘的な洞窟・2選見出し

Photo by denisbin

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟周辺には、ワイトモ洞窟以外にも神秘的な洞窟が色々とあります。中には、自己責任での観光となりますが、無料で土ボタルを見学できる洞窟もあります。また、土ボタルは生息していませんが、非常に見応えのある美しい洞窟も多くあります。

このセクションでは、ワイトモ洞窟以外で神秘的な洞窟のオークランド郊外にあるいくつかの洞窟や、アラヌイ洞窟を以降のセクションでこれからそれぞれご紹介していきます。

1:オークランド郊外の洞窟

Photo by Martin Lopatka

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟周辺には、ワイトモ洞窟以外にも神秘的な洞窟が色々とあります。オークランド郊外にある洞窟のワイプケープやアービーケーブは、オークランドからアクセス可能な距離にあり、しかも、無料で土ボタルの見学を行えます。

ただし、この2つの洞窟でのツアーは行われていませんので、全て自己責任による観光になります。このような洞窟へ行かれる際には、安全面を万全に整えてから訪れてください。

2:アラヌイ洞窟

Photo by Dave~O

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟周辺にあるアラヌイ洞窟は、前述でご紹介したルアクリ洞窟やグローワーム洞窟等と一緒にツアーで見学される方が多い洞窟となっています。

アラヌイ洞窟には、ワイトモ洞窟とは異なり、土ボタルは一切いませんが、ホワイト、ピンク、ブラウンなどの色とりどりのカラフルな色の変化や色々な形で美しく連なっている鍾乳石、石筍、つらら石などを鑑賞できるので、とても人気がある洞窟となっています。

アラヌイ洞窟のツアーの所要時間は60分で、料金は、ニュージーランド・ドルで、大人は50ドル、子供は23ドルとなっています。このツアーが行われている営業時間は、午前9時から午後4時分までです。定休日などは特になく年中無休で営業しています。

Photo by fantasai

住所 39 Waitomo Caves Rd., Waitomo Caves P.B.501 Otorohanga 
電話番号 07-878-8228

ワイトモ洞窟を見学する際のポイント見出し

Photo by michaeljohnbutton

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟は、どの洞窟へも入場する際には、基本的には、ツアーに参加することで入場できるようになりますので、ガイドと数名の観光客と一緒に洞窟へ入場します。

ワイトモ洞窟には、いくつかの観光客向けの洞窟ツアーが用意されていますが、洞窟の種類によって参加するツアーの種類も異なりますので、当然入場料や営業時間なども違ってきます。この点については、あらかじめ事前確認をしっかり行うようにしましょう。

ツアー参加がおすすめ!

Photo by a6857375

前述でもご案内しましたが、洞窟の中には、無料で土ボタルの見学を行える洞窟もあります。しかし、こうした洞窟は、洞窟内の整備もされていませんし、土ボタルの数も、ワイトモ洞窟のツアー参加で入場できる洞窟よりも少ないことがほとんどですので、安全面を考慮しますと、ツアーに参加して洞窟へ入場することを絶対的におすすめします。

服装や持ち物

Photo byHans

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟の中は、足場が良くなく足元は滑りやすいので、歩きやすくて滑りにくい靴や動きやすい服装が必要です。また、洞窟内は体が冷えやすいので、暖かい薄着の服装のシーズンであっても、何か羽織るものを1枚持参し、洞窟内で臨機応変な服装になれることも大切です。

また、持ち物は、参加するツアー内容によっても異なりますので、事前確認も必要です。どのツアー内容でも共通する最低限の持ち物は、飲料水です。

撮影禁止

Photo by a6857375

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟の中での土ボタルの撮影は、参加するツアーによって異なりますが、全般的には撮影禁止となっているツアーがほとんどです。

土ボタルはとても繊細な生物ですので、カメラのフラッシュだけではなく、カメラのシャッター音や人の話し声でも発光するのを止めてしまいます。発光するのが止まってしまうと生きるために必要な餌を捕獲できなくなりますので、命を落としてしまいます。

洞窟ツアーの中には、フラッシュ無しの撮影、液晶画面が光らないようにするなどの設定をあらかじめ行えば撮影可能な洞窟も近年増加中です。土ボタルの撮影をしたい方は、撮影が許可されているツアーへ参加することも大切です。

スリリングなアクティビティーを楽しめるツアーも人気

Photo by Ianz

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟のツアーの中には、スリリングなアクティビティーを楽しめるツアーもあり、こうしたツアーは、近年、人気が高まっています。

ワイトモ鍾乳洞で行えるスリリングなアクティビティーを楽しめるツアーの中には、洞窟の中の岩をロープを使用して登ったり降りたりするケービング・アクティビティ、タイヤのゴムチューブを使用して、洞窟内の暗闇の中、水中を浮かびながら進むブラックウォーターラフティング等、様々なものがあり、手軽に探検家気分も味わえます。

ワイトモ洞窟とニュージーランドの基礎知識見出し

Photo by j0055

このセクションでは、ワイトモ鍾乳洞についての最後のまとめのセクションとして、ワイトモ鍾乳洞への行き方、ワイトモ洞窟周辺観光スポット、気候などについてのニュージーランド全般の情報といったワイトモ洞窟とニュージーランドの基礎知識について、それぞれこれからご案内していきます。

ニュージーランド全般の情報

Photo bykewl

ニュージーランドは南半球にありますので、日本とは季節が逆になります。ニュージーランドへ行く際には、ニュージーランドの季節に合った服装を用意しておくことも大切です。

ニュージーランドの夏のシーズンは、11月から3月までで、日本の春や秋の服装と薄手の羽織ものを着用した服装がおすすめです。ニュージーランドの冬のシーズンは7月から9月までで、日本の冬の服装と同様で大丈夫です。

ニュージーランドの春のシーズンは10月、秋のシーズンは4月から6月です。このシーズン2は日本の春や秋の服装に厚手の素材の上着を着用した服装がおすすめです。

ワイトモ鍾乳洞への行き方

Photo byFree-Photos

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟への行き方は、車、バス、ツアー参加のいずれかの方法で行くことができます。ワイトモ洞窟へ車でアクセスする場合は、オークランドからですと150分ほど、ロトルアからですと120分ほどで到着できます。

ワイトモ洞窟へ長距離バスでアクセスする場合は、オークランド等の都市からアクセスすることは可能ですがバスの本数があまりないので日帰り観光は、難しいです。オークランドやロトルアからは、ワイトモ洞窟のツアーに参加することによって、観光会社のツアーバスなどでワイトモ洞窟を訪れることもできます。

周辺観光スポット

Photo by othree

ニュージーランドで観光客に人気の鍾乳洞のワイトモ洞窟周辺には、ロトルア湖、テ・プイアという温泉自然公園、羊の毛を刈るショーが人気のアグロドーム牧場、ホビット村など、色々な観光スポットがあります。

その中でも、ハリウッドの有名人気映画のロードオブザリングやホビットでの撮影場所がそのまま残されているホビット村は、特に人気がありおすすめです。映画に登場したPUBのグリーンドラゴンインもありますので、これらの映画のファンの方は特に必見です。

Photo by othree

住所 501 Buckland Road, Hinuera, Matamata 3472, New Zealand
電話番号 07-888-1505

神秘的なワイトモ洞窟に行ってみませんか?見出し

Photo by donnierayjones

無数の洞窟を持つニュージーランドのワイトモ鍾乳洞のご案内はいかがでしたか。ワイトモ鍾乳洞にある洞窟は、世界的にも珍しい土ボタルを見学できるおすすめの貴重な観光スポットです。季節にあった快適な服装をして、是非、ワイトモ鍾乳洞にあるお気に入りの洞窟をめぐるツアーに参加し、幻想的な土ボタルを鑑賞できる貴重な体験を楽しんで下さい。

投稿日: 2019年2月28日最終更新日: 2020年10月8日

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