ニュージーランド移住情報!仕事を見つけるのは大変?費用やポイントは?

2017年7月22日 (2019年5月14日最終更新)

南半球にある国「ニュージーランド」は、その住みやすさから移住先として人気を集めています。ニュージーランドへの移住をお考えの方は、ぜひこれだけは知っておきましょう。移住費用や移住条件であるポイント、仕事など、ニュージーランド移住に関する基本情報をまとめました。

目次

  1. ニュージーランド移住情報!これだけは知っておこう
  2. ニュージーランドが移住先として大人気
  3. ニュージーランド移住のメリット・デメリット
  4. ニュージーランドで日本人が仕事を見つけるには?
  5. ニュージーランド移住・物価や生活費は?
  6. ニュージーランド移住・気候や治安について知ろう
  7. ニュージーランドへの移住の条件・ポイントとは?
  8. ニュージーランド移住・家族でしっかり話し合おう
  9. ニュージーランド移住に必要な費用はいくら?
  10. ニュージーランドは移住先にぴったりの国!

ニュージーランド移住情報!これだけは知っておこう

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日本から南へ9000キロ、南半球にある国「ニュージーランド」は移住先として人気を集めています。それだけニュージーランドは住みやすく魅力的な国なのです。ニュージーランドへの移住をお考えの方、ぜひこれだけは知っておきましょう。移住費用や移住条件であるポイント、仕事など、気になるニュージーランド移住情報をまとめてみました。

ニュージーランドが移住先として大人気

「ニュージーランド」という国が移住先として高い人気を誇っているのを知っていますか?ニュージーランドは観光立国としても世界的に有名な国です。衛生状態もよく街も綺麗、そして自然に溢れる環境であることから移住する人たちも多い国なのです。移民が多く、外国人への理解もあり、移民にとっても暮らしやすい国としても知られています。

ニュージーランドの人々は大変フレンドリーな性格です。豊かな環境でニュージランドの人々と実際に生活を共にし、お互いの文化や習慣を共有し合えるのもニュージーランド移住の魅力です。ですが、移住というものはそう簡単にできるものではありません。ニュージーランド移住を考える上で、絶対に知っておきたい移住情報を見ていきましょう。

ニュージーランド移住のメリット・デメリット

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ニュージーランド移住のメリットとはなんなのでしょう。ニュージーランドの永住権は、なんと「永遠の永住権」。ニュージーランドにいつでも出入りすることが可能なんです。10年間のうちに永住権が失効してしまう国もありますが、ニュージーランドはその心配がないのです。更新不要で失効しない永住権は大きなメリットといえるでしょう。

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また、永住権を持つとニュージーランド人と同等の生活を送ることができます。つまり、仕事や学校、居住に関してなんの制約を受けることもなく自由を手に入れられます。子どもが現地の学校に通うことになっても、現地のニュージーランド人の授業料と同価格。移住した際、子どもを思いっきり英語環境で育てることができるのも嬉しいポイント。

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ニュージーランド移住のためには永住権を取得する必要があります。そのために必要なのは、技能職のスキルと英語力。つまり、ニュージーランドに必要な人材であり、ある程度の英語力がなければならないのです。この条件を揃えるのも難しく、さらには20歳から55歳までという年齢制限もあり、申請時に56歳を超えていると申請ができません。

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ニュージーランド生活はいいことばかりではありません。そのデメリットとはなんなのでしょう。一番のデメリットといえばやはり言葉の壁。いくら勉強していっても、大体の人はこの言葉の壁に直面します。日本語も通じない母国語環境ではない中で受けるストレスは大きなものになる可能性も。また、年々上昇している物価も気になるところです。

ニュージーランドで日本人が仕事を見つけるには?

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ニュージーランド移住において、やはり重要なのは仕事。仕事がなければ移住生活はできません。ニュージランドで日本人が働くことができる仕事はどれだけあるのでしょうか。それは一概にいうことはできず、その人の英語力や職歴、年齢などによって大きく変わってくるのが現実です。仕事の幅を広げるためにも英語力は伸ばしておきましょう。

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ニュージーランドでの仕事を探す際、自分の職種がニュージーランドで人材不足分野に位置付けられているのかを確認しましょう。ニュージーランド移民局のウェブサイト「Skill shortage list check」では、ニュージーランドが現在必要としている仕事を探すことができます。自分の仕事が含まれていれば、永住権の可能性が見えてきます。

ニュージーランド移住・物価や生活費は?

ニュージランドの物価は年々上昇しており、2017年現在の物価を見てもやはり安いとはいえません。ニュージーランド移住を考えている方は物価は高いと心構えしておく必要があります。生活費の大半を占めるのが家賃ですよね。残念ながら、多くの移民が住む主要都市オークランド、ウェリントン、クライストチャーチの家賃は非常に高いのです。

オークランド、ウェリントン、クライストチャーチを避けて生活する移民はごくわずかで、移民のほとんどが物価や家賃の高い、これらの主要都市で生活しています。特に、家族での移住をお考えの方は、家族分の生活費まで考慮する必要があります。しばらくはニュージーランドの物価上昇の流れは続くものだと考えておいたほうがよさそうです。

ニュージーランド移住・気候や治安について知ろう

ニュージーランドの気候は、島国であるため適度な湿度があり温暖な気候です。南半球に位置するニュージーランドは日本と季節が逆になります。夏には亜熱帯性気候に近くなり暑い日が続きますが、冬は比較的温暖で雪が降るほどの寒さではありません。一年を通して晴天率も高いニュージーランドは、気候的にも過ごしやすい国であるといえます。

移住するとなったとき、気になるのはやはり治安ですよね。ニュージーランドの治安はというと、英語圏の中ではかなりいい方に分類されます。日本より安全なのかというとそこは微妙なラインになりますが、比較的平和で安全に暮らせる国ではあります。銃器犯罪や凶悪犯罪はとても少ないですが、スリや置き引きなどは日本よりも注意が必要です。

ニュージーランドへの移住の条件・ポイントとは?

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ニュージーランドへ移住するとなったとき、必要な条件といえばやはり永住権。ニュージーランドの永住権はポイント制で、簡単ではありませんが比較的取得しやすい国であるといわれています。「技能移民部門」「投資家部門」「企業家部門」「リタイアメント部門」があり、この中から自分に合うものを選んで永住権申請を行うことになります。

移住を考える日本人のほとんどが「技能移民部門」で申請を行います。この技能移民部門がいわゆるポイント制で、自分のポイントを計算し、ポイントを満たした時点で永住権申請を行っていくのです。学歴や職歴、ニュージーランドでの仕事の保証などをもとにポイントで評価していきます。ポイントが高いほど、永住権獲得の可能性は高くなります。

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年齢や学歴、仕事、そして「健康である」「犯罪歴が無い」「十分な英語力」などの条件を満たし、移民局によって定められた自己査定表でポイントを計算していきます。この自己査定で160ポイント以上を満たした場合、永住権申請の第一ステップであるEOI(Expression of Interest)の申請書を移民局に提出することができるのです。

ニュージーランド移住・家族でしっかり話し合おう

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家族でニュージーランド移住をする場合、家族全員が同じ方向を向いているのか、しっかり話し合う必要があります。親だけが望んだ移住であった場合、子どもが異国での新しい環境に馴染めず辛い思いをすることもあるのです。また家族全員がしっかりと英語を話せなければ、せっかくニュージーランドに移動したのに孤立した生活を送る可能性も。

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また子どもが小さなときからニュージーランドに移住した場合、子どもの日本語力が衰退していく可能性も高いです。英語環境にいると、日本語で話す、聞くのコミュニケーションはとれたとしても、読み書きができなくなる場合があります。そういった事態を防ぐためにも家族のサポートは必須。家族で今後の方向性を決めるのは必須条件なのです。

ニュージーランド移住に必要な費用はいくら?

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ニュージーランド移住に必要な費用ですが、移住するだけでも1万ドルはかかるでしょう。EOI申請料や永住権申請料、永住権ビザ発行手数料、NZQA審査、健康診断、そして移民弁護士費用などが内訳となります。移住の段階でこれだけの費用が必要になりのです。移住後の生活費も考えて、移住費用は余分に用意しておく必要があるでしょう。

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ニュージーランド移住は、移住したらそれで終わりではありません。次はニュージーランドでの生活が待っています。ニュージランドの生活費、日本円で月15万円から20万円程度。家族で移住をする方はさらに多くの費用が必要になってきます。ニュージーランドでは、特に飲食店や医療機関が高額です。外食はなるべく控え、健康に過ごしましょう。

ニュージーランドは移住先にぴったりの国!

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いかがでしたか?大人気の移住先「ニュージーランド」の移住情報についてご紹介しました。ニュージーランドへの移住を考えている方は、費用や仕事、物価や生活、そしてご家族のことなどを一度よく考えてみてくださいね。移住に必要なポイントも満たし、条件が揃って決心がついたらいざ、憧れのニュージランド永住権を申請しましょう。

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