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角館の武家屋敷7選!駐車場はある?桜と紅葉の時期の観光は人気!

角館の今の街並みを作ったのは、江戸時代のはじめの1620年に芦名氏と言われ、その後佐竹北家の城下町として栄えました。角館は玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山に囲まれており、角館といえば武家屋敷と桜と言われます。そんな角館の武家屋敷を紹介します。

武家屋敷で有名な角館を紹介見出し

角館は秋田県仙北市にある地名で、国の国の重要伝統的建造物群保存地区の名称です。角館は藩政時代の武家屋敷等の建物が数多く残されており、「みちのくの小京都」と呼ばれています。また角館は桜の名所でも知られており、角館には国の天然記念物に指定されていたり、国の名勝に指定されている桜があります。そんな角館の武家屋敷と桜を紹介します。

角館の有名な観光スポット武家屋敷1:角館歴史村青柳家見出し

角館歴史村青柳家は、角館で400年もの歴史がある有名な名家青柳家の武家屋敷で、1860年に建てられた「薬医門」などがあり、3000坪の土地にある武家屋敷には様々な見どころがある観光スポットです。特に約200年前に作られた「青柳家母屋」は見逃せないところで、「青柳家母屋」には青柳家の宝である「六十二間小星兜」などの武具や文献を展示されています。

角館歴史村青柳家には広い敷地に樹齢数百年の巨木や600種類以上の草花が美しい庭園もあります。また春には日本では一本しかないといわれる新種の枝垂れ桜「青柳八重紅枝垂桜」があり、4月下旬から5月初旬には満開になりたくさんの観光客で賑わいます。また紅葉も美しく一度見てみてはどうでしょうか?

秋には広大な敷地は、紅葉で色づき美しい庭園を見せてくれます。角館歴史村青柳家には町営駐車場が最寄りです。角館歴史村青柳家の見学が終わったら、「稲庭古来堂」で300年以上の伝統を誇る「稲庭うどん」などを味わうこともできる角館を代表する観光スポットです。

角館の有名な観光スポット武家屋敷2:武家屋敷石黒家見出し

武家屋敷石黒家は秋田県仙北市の角館にある武家屋敷通りにある武家屋敷です。仙北市の史跡に指定されています。武家屋敷 石黒家は角館にある武家屋敷の中で最も古いものです。武家屋敷 石黒家にはモミの木や枝垂れ桜などの樹齢約250年にも及ぶ木々が植えられており、紅葉も美しく、江戸時代に建てられた当時のままです。

武家屋敷石黒家には1809年と記された矢板がありそこから角館で最も古いとされる薬医門があります。武家屋敷 石黒家の薬医門には2つの玄関があり、そこから身分の高い人物がこの武家屋敷の持ち主であることがわかります。この武家屋敷の主人であった石黒家は、佐竹北家の用人を勤めた家柄で、財用勘定といった財政面の役職についていました。

武家屋敷石黒家の主屋は、薬医門より古いことは確実で、屋根は萱葺きで、庭には水に見立てた苔が緑にしたたる簡素でありながら格式高い建物である角館の有名な武家屋敷であります。駐車場は最寄りにないので注意が必要です。武家屋敷石黒家は角館の有名な観光スポットです。

角館の有名な観光スポット武家屋敷3:武家屋敷松本家見出し

松本家は佐竹氏の重臣である今宮家の組下で佐竹氏の国替により角館に移り住みました。松本家は郷校弘道書院の教授を勤め烏帽子於也(角館町文化財指定)の筆者として知られる須藤半五郎を出している向学の家でありました。また武家屋敷 松本家は映画「たそがれ清兵衛」の撮影場所としても知られています。

武家屋敷松本家の建物は粗末な造りで、武家屋敷の周囲は柴垣で簡素な造りになっています。武家屋敷松本家の建築時期は幕末とされており、この武家屋敷松本家は下級武士の生活を今に伝える貴重で有名な角館の観光スポットであり、今では秋田県指定有形文化財に指定されています。

角館の有名な観光スポット武家屋敷4:武家屋敷岩橋家見出し

岩橋家は芦名氏の重臣で、芦名氏が絶えた後でも、佐竹北家に仕えた家柄です。岩橋家の武家屋敷は江戸時代末期に改造され、屋根も茅葺から木羽葺に変わり、今に当時の中級武士の生活ぶりを伝えることがわかる武家屋敷です。武家屋敷岩橋家の敷地には栗、赤松、山モミジなど樹齢250年から300年の樹木が多く、秋の紅葉時はとても美しい光景を目にすることができます。

なかでも柏の巨木は非常に珍しく、武家屋敷岩橋家のシンボルになっています。また枝垂桜も美しく、春の桜の時期にはたくさんの観光客で賑わいます。

角館の有名な観光スポット武家屋敷5:武家屋敷小田野家見出し

小田野家は今宮家の支配下から佐竹北家の家臣になった家柄で、今でも分家が武家屋敷にあります。武家屋敷小田野家は明治33年の大火で類焼し、その後建てられたものです。間取りは近世武家住宅ですが、全体的に簡略化されています。武家屋敷小田野家の建物の屋根は屋根は木羽葺き切妻造になっています。玄関は玄関土間の上がりカマチで身分を区分するという中級武士の屋敷の造りとなっています

武家屋敷小田野家は明治中期の時代の影響を受けている武家屋敷です。武家屋敷小田野家の庭は下草である笹が一面に植え付けられており、門から玄関まで約20mのドウダンツツジが迎えてくれます。武家屋敷小田野家は角館の観光スポットです。

角館の有名な観光スポット武家屋敷6:武家屋敷小野崎家見出し

かつての町民体育館跡には昔、武家屋敷小野崎家があり、今では角館に武道館として利用され復元されています。小野崎家は武家屋敷通りの一番北側にあり武家屋敷の造りから上級武士の住まいであったとされています。武家屋敷小野崎家は小野崎家の子孫から当時の間取り図面を基に復元されています。

武家屋敷小野崎家は、武家屋敷があった当時の外観や間取りを再現しながら、復元されていて現在は公民館や武道館として利用されている角館の歴史をうまく利用しながら、町民に利用していただけける角館の観光スポットです。

角館の有名な観光スポット武家屋敷7:武家屋敷河原田家見出し

河原田家は芦名氏の会津時代からの譜代の家柄で、後に佐竹北家に仕えました。武家屋敷河原田家は武家屋敷通りの面しています。現存する武家屋敷河原田家の建物は、分家筋のもので、1891年に移り住んだ時に建てられたものとされています。武家屋敷河原田家の母屋は木造平屋建で、座敷なども格式のあるものになっています。

そんな武家屋敷河原田家は中級武士の屋敷であるとされています。また武家屋敷河原田家の庭園も武家屋敷建築当時の様子を残しており、紅葉など美しい光景を目にすることができます。武家屋敷河原田家は中級武士の流れを組む武家屋敷は角館の重要な遺構として、1975年の仙北市の指定史跡に登録された角館の観光スポットです。

角館の有名な観光スポット武家屋敷8:あきた角館西宮家見出し

あきた角館西宮家は、角館の田町武家屋敷にあります。あきた角館西宮家では、春は角館の名物である桜。夏は巨木が木陰を作り、秋は柿が色づき、冬は雪は蔵の黒を引き立たせる四季折々の光景を楽しめます。そんなあきた角館西宮家には5つの蔵と1つの母屋があり、それぞれの魅力があります。

あきた角館西宮家の主人であった西宮家は、佐竹氏の家臣でした。佐竹の家臣であった芦名氏が角館に城下町を作り始めたのは、1620年からでした。西宮家は田町と呼ばれる城下町に武士団を結成していましたが、西宮家は秋田佐竹家の直巨で他の家臣とは一線を画していました。

西宮家は明治後期から大正にかけて地主として最も繁栄し、その姿が今のあきた角館西宮家です。あきた角館西宮家にある大正8年に作られた北蔵では食事も楽しめ、角館の武家屋敷を感じられる観光スポットです。

角館の有名な観光スポット:武家屋敷通り見出し

角館には田町の武家屋敷通りと内町の武家屋敷通りがあります。一般的には内町の武家屋敷通りを指します。内町の武家屋敷通りは中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっていて角館の観光のスポットになっています。また内町の武家屋敷通りは日本の道100選に選定されており、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

田町の武家屋敷通りは、秋田藩主佐竹氏直臣から禄を貰った武士たちが住んでいる通りでした。田町の武家屋敷通りは国の指定は受けておりませんが、昔から残る黒板塀、春の桜、秋の紅葉にと見応えがあるところです。

「みちのくの小京都」と呼ばれる角館に行ってみよう見出し

いかがだったでしょうか?角館の有名な観光スポット武家屋敷を紹介させていただきました。角館にさまざまな武家屋敷が立ち並び、素晴らしい城下町を形成しています。角館の名物は武家屋敷であり、天然記念物に国の史跡に選定されている桜に、武家屋敷には美しい紅葉が目にできる庭園もあり、タイムスリップしたかように感じます。一度角館の武家屋敷を訪れて新たな魅力を見つけてみては?

角館観光おすすめスポットまとめ!モデルコース紹介!人気のお土産は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
角館観光おすすめスポットまとめ!モデルコース紹介!人気のお土産は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
秋田県を代表する観光名所の角館は芦名氏に始まる武家屋敷が二つの川に沿って続く風情ある町並みと四季を彩る木々に囲まれた人気スポットです。そんな角館の魅力あふれるおすすめの観光スポットや散策のモデルコース、人気のお土産情報をご紹介します。
投稿日: 2017年9月24日最終更新日: 2020年10月7日

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