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関西国際空港へのアクセス!安い・早い行き方は?大阪市内からの交通手段!

関西国際空港へのアクセス!安い・早い行き方は?大阪市内からの交通手段!
投稿日: 2017年10月14日最終更新日: 2020年10月8日

大阪市内から関西国際空港まで、どの交通機関を使用しますか?大阪市内から関西国際空港までのアクセスは難波、梅田、新大阪など各地を結んでおり、価格帯もさまざまです。今回は、お得な切符も含め、大阪市内からのアクセス方法をご紹介します。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス手段は豊富!見出し

大阪市内から関西国際空港まで、どの交通機関を使用しますか?大阪市内から関西国際空港までのアクセスは難波、梅田、新大阪など各地を結んでおり、価格帯もさまざまです。今回は、お得な切符も含め、大阪市内からのアクセス方法をご紹介します。

関西国際空港で買えるお土産!おすすめランキングトップ15! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
関西国際空港で買えるお土産!おすすめランキングトップ15! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
関西地区は食事が美味しいことで有名です。そんな大阪の玄関口でもある関西空港には、美味しいお菓子や伝統的なお菓子などさまざまなお土産品が揃えてあります。関西空港ではご自宅用、職場用、ばらまき用などその人のスタイルに合わせた人気のお土産がたくさんあります。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス方法:特急はるか見出し

JR線のアクセス方法のひとつは、特急はるかです。特急はるかは、京都から新大阪、天王寺を経由し、関西国際空港まで結んでいます。1時間あたり2本運行しています。新大阪からは乗車券1360円と指定席券1490円または、自由席特急券970円。天王寺からは乗車券1060円と指定席券1170円または、自由席特急券650円が必要です。所要時間は新大阪から約50分、天王寺から約35分と比較的早いです。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス方法:関空快速見出し

JR線のアクセス方法のもう一つは、関空快速を使用する方法です。大阪環状線の京橋を起点とし、大阪駅、西九条駅、天王寺駅を通り、関西国際空港を結ぶ、快速電車です。関空快速は、大阪環状線内は停車駅が多く、速度も遅いため、大阪駅からの所要時間は、大阪駅からの所要時間は約70分、天王寺から約48分となっています。運賃は、大阪駅から1190円です。

関空快速を利用する際の注意点

利用する際の注意点として、関空快速は、紀州路快速と併結しているため、間違えた車両に乗車すると、和歌山方面に向かってしまうことです。案内表示には、"関空/紀州路快速"と、関西空港、和歌山の行き先が書かれていますので、関西国際空港に行く場合は、前4両に乗車してください。車内では、訪日外国人の増加により、車内アナウンスも強化されていますが、乗車間違いがないようご注意ください。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス方法:ラピート見出し

なんばから関西国際空港まで約37分で結んでいるラピートは、全席座席指定制で、レギュラーシートとスーパーシートの2種類のシートがあります。乗車券920円に加え、レギュラーシートは510円、スーパーシートは720円で利用ができます。近年は、割引切符も活用しての利用促進に力を入れています。なんばエリアから関西国際空港までのアクセスとしては最も早い電車です。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス方法:空港急行見出し

南海電車の特急ラピート以外のアクセス方法として、空港急行があります。空港急行は関西国際空港のアクセス列車として開設され、所要時間はなんばから約47分とラピートと10分程度しか変わりません。ただし、すべてロングシートのため、通勤時間帯にはあまりおすすめできませんが、乗車券のみ920円で利用できるのは大きな魅力で、価格も安いです。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス方法:バス見出し

電車以外の関西国際空港へのアクセス方法は、バスとなります。バスは、大阪梅田(ハービス大阪、新阪急ホテル)、大阪上本町、なんば(OCAT)、あべのハルカス(天王寺)、大阪南港から運行しています。バスは、関西国際空港の第2ターミナルへも運行していますので、ピーチまたは春秋航空の国際線を利用する方におすすめです。また、深夜便や早朝便に対応している路線もあるので、深夜便や早朝便を利用する方におすすめです。

バスの運賃は、梅田、上本町、南港から1550円、なんば(OCAT)から1050円、あべのハルカス(天王寺)からは、平成30年3月末まではキャンペーン価格で1200円となっています。所要時間は、どの路線においても、平均50分から55分で利用ができ、電車よりも遅い路線がありますが、バスは、梅田などのエリアを出るとノンストップでアクセスできる点が魅力です。なお、ICカードは利用できません。

バスでは、往復乗車券を販売しており、梅田や上本町からは2760円、なんばからは1850円で往復利用が可能となります。片道乗車券よりも、200円程度安い価格で利用ができます。なお、あべのハルカス(天王寺)線では、キャンペーン価格が適用されているため、片道ずつの利用がおすすめです。なお往復乗車券は、往路乗車日から14日間有効です。

お得な切符で関西国際空港へアクセス:JR編見出し

特急はるかは、乗車券の他に自由席または、指定席、グリーン席の特急券が必要となります。しかし、特急券もコストがかかります。少しでも特急券を安く抑えたいという方におすすめのお得な切符をご紹介します。なお、これからご紹介する、はるか往復割引きっぷを除き、JR西日本が運営する"e5489"から購入する必要があります。

e5489の"チケットレス特急券"

JR西日本が運営するe5489では、特急はるかの指定席をお得に利用できるチケットレス特急券というサービスがあります。クレジットカードさえあれば、新大阪から関西国際空港までは1290円、天王寺から970円で指定席が利用でき、通常の指定席の価格よりも200円安い価格で指定席が利用できます。

また、JR西日本が発行する"J-WESTカード"を利用している方向けのチケットレス特急券は、通常の価格よりもお得に設定されており、新大阪から910円、天王寺から620円です。また、利用日の前日または当日に購入する場合、新大阪から関西国際空港までは620円、天王寺から関西国際空港までは、510円で特急はるかの指定席が利用でき、通常の指定席の価格より700円から800円安い価格で利用できます。

"はるか往復割引きっぷ"

はるか往復割引きっぷは、新大阪を起点とする場合3700円、天王寺からは3090円で往復はるかの指定席が利用できます。こちらのきっぷは、出発日から14日以内に復路を利用する場合におすすめです。なお、復路の指定席は、利用日に関西空港駅で指定することもできます。はるか往復割引きっぷは、みどりの窓口および、e5489で予約が可能です。

お得な切符で関西国際空港へアクセス:南海電車編見出し

"関空ちかトクきっぷ"

地下鉄線内から、なんば駅を経由し、南海電車で関西国際空港まで1000円で利用できるきっぷです。特急ラピートを利用する場合は、別途特急券を購入する必要があります。南海電車のなんばから関西国際空港まで、920円かかりますので、80円で地下鉄線内から利用できるというメリットがあります。梅田や新大阪などから関西国際空港まで行く場合は、こちらのきっぷがおすすめです。

"関空トク割 ラピートきっぷ"

「関空トク割 ラピートきっぷ」は、ラピートをお得に利用したい方におすすめのきっぷで、1270円でラピートのレギュラーシートが利用できます。通常運賃より150円安い価格で設定されています。また、スーパーシートに乗車する場合は1480円となっています。

"成田・関空 スカイライナー&ラピートきっぷ"

飛行機で、関西国際空港から成田空港まで行く方におすすめのきっぷがこちら、"成田・関空 スカイライナー&ラピートきっぷ"です。南海電車のラピートと、京成電鉄のスカイライナーに乗車できるきっぷです。価格は3200円で、ラピートおよびスカイライナーの乗車券と指定券を別々に購入する場合に比べ700円安い価格で提供されています。

LCCを利用してお得に関西国際空港から大阪市内に移動しよう見出し

LCCで関西国際空港に向かう方には、これからご紹介するきっぷもおすすめです。こちらは、関西国際空港行きの機内でのみ販売されるため、上記でご紹介したきっぷよりもさらに安い価格で提供しています。機内で購入したきっぷの引換券を南海電車の窓口に持参すると正式なきっぷと引き換えができます。

LCCの特別きっぷに関する注意点として、機内で購入したその日に限り、引き換えが可能となっています。きっぷの引き換えにも時間がかかることがあるため、22時以降に関西国際空港に到着する便を利用する場合は注意が必要となります。なお、ピーチを利用する場合は、ターミナルが異なるため、ターミナル間の連絡バスの移動時間や待ち時間を考慮した上で購入するようにしましょう。

"Peach・なんばきっぷ"

LCCのピーチ•アビエーションの関西国際空港行きで販売されている南海電車のなんば行きのきっぷです。乗車券のみでは、820円で通常の乗車券と比較すると100円安く利用ができます。また、特急ラピートを利用する場合では、1130円で利用が可能となります。「関空トク割 ラピートきっぷ」と比較しても140円安い価格で販売されています。

"ジェットスター・ナンカイきっぷ"

LCCのジェットスター•ジャパンが販売しているきっぷで、以前は、なんば発のきっぷも販売されいましたが、2017年4月より、関西国際空港発のみで、機内での販売に変更されました。ピーチで販売されているものと同じ種類のきっぷ、価格で販売されています。

大阪市内から関西国際空港へのアクセス方法を決めよう!見出し

大阪市内から関西国際空港までの交通手段や、所要時間、お得なきっぷについてご紹介しました。大阪市内での出発地や時刻などで重視するケースや、コストを抑えて空港まで行きたいという方もいると思います。一部の交通機関の乗車券については、金券ショップを活用してさらにコストを削減することも可能です。ぜひ、参考にしてみてください。

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投稿日: 2017年10月14日最終更新日: 2020年10月8日

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