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東京から大阪を格安に行くなら?移動手段を比較!時間や快適さは?

東京から大阪を格安に行くなら?移動手段を比較!時間や快適さは?

東京と大阪の区間を「格安で移動したい!」と感じたことあるでしょうか?東京と大阪の区間は、新幹線やLCC、長距離バスといったさまざまな選択肢があり格安で移動することも可能です。今回は、新幹線や航空会社、長距離バスの価格を比較してみたいと思います。

東京ー大阪間は交通機関の選択肢がたくさん!見出し

東京と大阪の区間をどの交通機関で移動することが多いでしょうか?新幹線のみを使用する方や、飛行機を主に利用する方、LCCを利用する方など、こだわりがある人もいるでしょう。東京と大阪の区間の移動手段は、新幹線をはじめ、航空会社が多く就航しているので選択肢がたくさんあります。今回は、東京と大阪の区間の移動手段を少しでも格安に移動する方法についてご紹介します。

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新幹線で東京ー大阪間を格安に移動する見出し

東京と大阪を移動する手段として最初に取り上げるのは新幹線です。新幹線の特徴としては、すぐに乗ることができ、快適に移動することが可能です。「のぞみ」の東京と新大阪の区間の所要時間は、2時間30分となっており、運行頻度も10分から20分に1本と非常に便利です。また、東京駅のみならず、品川駅からも乗車できるのも魅力です。新幹線で東京から大阪へ移動する際の料金を比較します。

「こだま」で東京ー大阪間を格安に移動見出し

新幹線を利用したいけど、時間をかけてもいいから、格安で利用したい場合の選択肢として、「こだま」を利用するというプランもおすすめです。JR東海ツアーズが販売する「ぷらっとこだま」は、前日までの予約で料金は1万500円です。また、1万2000円でグリーン車も利用ができます。なお、所要時間は、東京駅から新大阪駅まで約4時間です。

EX予約で東京ー大阪間の区間を格安で移動見出し

新幹線を利用するならエクスプレス予約(EX予約)が便利です。こちらは、年会費1080円が必要で、以前は、エクスプレスカード、または、J-WESTカード(エクスプレス)会員専用のサービスでしたが、2017年9月2日より、エクスプレスカードまたは、J-WESTカード(エクスプレス)以外のクレジットカードでも利用できるように変更されました。

こちらのメリットは、東京から博多までの区間で指定席を利用する際には、お得な料金で利用が可能なことと、予約の変更が指定席券を発券するまで、無料でできます。e特急券(指定席券)を東京から新大阪間を利用した場合、通常の指定席料金5700円と比較して、片道あたり880円お得に利用が可能となります。なお、乗車券8750円は別途購入する必要があります。

EX予約のエクスプレス予約専用のICカード見出し

エクスプレス予約では、会員になった際に、エクスプレス予約専用のICカードが発行されます。EX-IC運賃が設定されており、在来線を利用する場合は、別途追加料金がかかりますが、乗車券と指定券(e特急券)を組み合わせた場合よりも、さらにお得になるよう設定されています。なお、東京から新大阪までEX-IC運賃で利用した場合、1万3370円で、乗車券とe特急券を利用した場合と比較しても200円お得です。

EX予約で東京ー大阪間を移動するにはEX早特21がおすすめ見出し

エクスプレス予約では、早特サービスが設定されています。出発の21日前までに予約可能な運賃「EX早特21」では、東京駅および品川駅から新大阪駅までの料金が、1万1000円となります。また、こだま号を利用する場合には、出発の3日前までの予約で利用が可能な「EXグリーンこだま早特」では、こだまのグリーン車が利用でき、東京駅から新大阪駅までの料金が、1万1200円となり、格安で移動ができます。

新サービス「スマートEX」で格安に移動見出し

2017年9月30日から開始した新サービスで、クレジットカードで決済し、SuicaやICOCAなどのICカードで乗車するというシステムです。みどりの窓口や券売機へ足を運ぶ必要が不要になるというメリットがあります。年会費は無料となっており、クレジットカードと全国共通のICカードがあれば誰でも利用ができます。

スマートEXを利用した場合、乗車券と「のぞみ」の指定席を足した料金、1万4450円と比較すると、200円お得になります。スマートEXは乗車券と指定席券が一体となったきっぷで、乗車券の区間も指定席券の区間と同じです。そのため、在来線の駅から新幹線の3つの駅、東京駅や品川駅、新大阪駅を利用する場合は、スマートEXではなく通常の乗車券と指定席券を利用する方がいいでしょう。

飛行機で東京ー大阪間を格安で移動見出し

東京から大阪までの移動手段として、飛行機も上げられます。新幹線と比較すると、格安で移動できる場合があることや、マイルをためている方もたくさんいるかと思います。新幹線と比較すると遠回りになることもありますが、飛行機を利用する場合、飛行時間は約45分から1時間、スケジュールでは搭乗ゲートを離れてから1時間から1時間20分で到着するスケジュールとなっています。

伊丹空港

JALおよびANAは羽田空港から伊丹空港まで、両社ともに、1時間に各1本の間隔で運航しています。1日13往復ほど運航しており、時刻の選択肢も多いのが魅力です。ビジネス路線のため、価格も28日前までの予約では、ANAの伊丹行きの早朝便、8590円を除き、1万円台から1万1000円台の料金となっています。前日までの予約では、1万3000円台から1万5000円までの料金となっています。

関西空港

JALおよびANAは関西空港にも就航していますが、昼の時間帯にも運航していますが、朝6時台や、夜の9時台など、伊丹空港の運用時間ではない時間帯が多くなっています。28日前まで予約可能な料金であるJALの先得やANAの旅割の料金が伊丹発着便と比較すると、少し格安で8000円台から1万円の価格帯となっています。前日までの予約では、1万1000円から1万4000円台となります。

神戸空港

ANAを利用する場合、選択肢として神戸空港もあります。神戸空港発着便は、朝の6時台または7時台に1便、夜の9時台に運航しています。28日前までの予約で、朝便は8000円から9000円、夜便は1万1000円程度で利用ができます。前日までの予約では、朝便は1万1500円程度、夜便は1万5000円程度の料金となります。

大手航空会社以外の東京ー大阪間を格安で移動見出し

スカイマークで東京ー大阪間を格安に

スカイマークを利用する場合は、神戸空港のみの発着となります。現在、定時運航が強化されており、大手航空会社と変わらなくなっています。空席に応じて料金が変動する「いま得」運賃の最低価格が6990円からの格安な料金となっています。3日前までに予約可能な「前割3」は1万290円から、前日まで予約可能な「前割1」は1万1290円となっています。

スターフライヤーで東京ー大阪間を格安に

スターフライヤーは、関西空港発着となります。前の座席との間隔が他の航空会社よりも広い設計で快適な空の旅が楽しめます。なお、座席には個人モニターもありますので、短い時間ではあるものの楽しめます。料金は、28日前までの予約で、関西空港発の早朝便に限り7900円から、それ以外の便は1万1000円程度かかります。料金も2ヶ月前までの予約、1週間前、3日前など価格設定もあります。

LCCで東京ー大阪間を格安で移動見出し

近年、東京から大阪まで、格安なLCCで移動する人も増えています。東京から利用する場合は、成田空港に行く必要があります。大阪では関西空港が発着となります。移動時間が長く、座席は狭いですが、格安で移動できるのが魅力で利用する人も増えています。各LCCの料金の比較や特徴についてご紹介します。

ピーチ

ピーチは関西空港を拠点としています。1日2便から3便運航しており、関西空港から東京方面に行く場合は、午前、昼、夜と設定があります。なお、関西空港発の昼便は運航しない日があります。一方の成田から関西空港へのスケジュールは、14時以降になっています。機内持ち込み手荷物の重さは10kgまでとLCCの中では、最も良いといえます。

ピーチの料金は、「シンプルピーチ」の最低価格運賃は、3490円からとなっています。また、受託手荷物20kgや、普通シートの座席指定などが含まれた「バリューピーチ」の最低価格運賃は、5390円からです。空港使用料が関西空港と成田空港の両方が加算され、関空発は850円、成田発800円となります。支払い手数料440円が必要で、最低価格は、関西発は4780円から、成田発は4730円からです。

ジェットスター

ジェットスターは、1日4便運航しており、東京と大阪を結ぶLCCとしては最も多く運航しています。Starter運賃は3990円からとなっており、別途Plus運賃で1650円を追加すると、普通シートの座席指定や受託手荷物20kg、JALまたはカンタス航空のマイルが加算することなどが可能となります。支払い手数料や空港使用料を含めた最低価格は、5090円からです。機内持ち込みの手荷物の重さは7kgまでです。

バニラエア

バニラエアは、1日2便運航しており、東京発も大阪発も朝と夕方に出発するスケジュールです。2017年9月から日本のLCCでは初めてとなるポイントサービスを開始することで差別化を図っています。現在、バニラエアでは、機内持ち込み手荷物の重さは10kgですが、2017年10月29日より7kgになりますのでご注意ください。

バニラエアの料金は「シンプルバニラ」は3650円から、普通シートの座席指定や受託手荷物20kg、払い戻しも可能な運賃「コミコミバニラ」は5350円からとなっています。支払手数料および成田空港の空港使用料込みの最低価格は、4850円からです。

スプリングジャパン(春秋航空日本)

スプリングジャパンは、1日1往復運航していますが、2017年10月29日より運休することが発表されました。料金は、「ラッキースプリング」の最低価格が3470円、受託手荷物と機内持ち込み手荷物の合計が15kgまで含まれた「スプリング」の最低価格は5570円です。空港使用料を含めた最低価格は、4620円です。機内持ち込み手荷物の重さは5kgと非常に厳しいのでご注意ください。

LCCで移動するならセール料金もチェック見出し

LCCを利用するなら、セール料金を狙うのも一つの方法です。公式ホームページやメールマガジン、Facebook、Twitterなどで情報を得ることができます。成田空港から関西空港まで主なセール料金は、通常の運賃よりも少しだけ格安な場合もありますが、空港使用料、支払手数料を除けば、2500円から3000円ぐらいの格安料金で購入が可能となります。

東京ー大阪間を移動する際の注意点見出し

格安な価格がウリのLCCですが、料金は常に変動します。LCCは、関西空港、成田空港を使用しているため、関西空港から大阪(難波)まで南海線で930円、成田空港から東京駅まで格安のバスで900円、最低でも必要となります。出発地、目的地によっては、これ以上の料金がかかりますので、LCCを検討する場合は、空港から中心部までの運賃を合計した料金も合算してください。

長距離バスで格安に移動する見出し

長距離バスは、JRバスをはじめ、近鉄バス、ウィラーなど多くのバス会社が運行しています。料金は、4列シートは、2500円から6500円、3列シートは、5000円から7000円、2列シートは、8000円から1万2000円となっています。4列シートはLCCと比較しても格安になることが比較的多いです。3列シートや2列シートでは、リクライニングが170度や180度になる快適な車両もあります。所要時間は約8時間30分です。

大阪から東京へ寝台列車で格安に移動見出し

大阪発に限りますが、サンライズ瀬戸・出雲で深夜に大阪駅から移動することができます。東京発は、大阪駅を通過します。所要時間は、新幹線「のぞみ」の2時間30分と比較すると2倍以上の6時間30分かかります。ノビノビシートは、指定席料金3430円のみで利用が可能ですので格安となっています。シャワーもカードを購入することで利用でき、料金は、乗車券8750円です。

青春18きっぷで格安に移動する見出し

春休みの3月から4月上旬や、夏休みの7月下旬から9月上旬、冬休みの12月中旬から1月上旬のの期間に利用が可能な「青春18きっぷ」で格安に移動することが可能です。きっぷは、5回分で1万1850円ですが、1回分の2370円で移動でき、長距離バスに匹敵する料金となります。在来線の普通または快速列車のみの利用で、途中下車も可能なので、色々な所に訪れてみたい方におすすめです。

ツアーパッケージを活用する見出し

飛行機とホテルを個別に予約する場合と比較すると、JALやANA、じゃらん、楽天トラベル、エクスペディアなどで購入するダイナミックパッケージや、JTBなどで購入するツアーパッケージで予約する場合がお得なこともあります。ホテルと飛行機代が含まれた価格で、LCCを利用する場合は、1万円台から利用できるので格安です。LCC以外でも2万円台から購入できますので、おすすめです。

また、新幹線についても、じゃらんや楽天トラベルを利用したダイナミックパッケージや、主な旅行会社のビジネスプランを利用することで、格安に利用することができます。ホテルと新幹線の乗車券が含まれた価格で、2万円台から3万円台で利用できます。

東京ー大阪間の移動手段はあなた次第!見出し

新幹線をはじめ、飛行機、長距離バス、そして大阪発のみではありますが、寝台列車と、東京と大阪の区間を移動する交通手段は、多彩です。ダイナミックパッケージやツアーパッケージでの利用も非常に便利で、お得になっています。ぜひ、さまざまな選択肢を検討してみてください。

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投稿日: 2017年8月30日最終更新日: 2020年10月7日

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