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稲毛海浜公園プール特集!料金や駐車場情報からアクセス方法などもまとめて紹介!

稲毛海浜公園プールはスライダーや流水プールなどがあり、子供から大人まで楽しむことができる大型のプール施設です。稲毛海浜公園プールへのアクセス方法、駐車場の情報、料金や混雑状況についてご紹介します。これを読んで稲毛海浜公園プールを楽しみ尽くしましょう。

稲毛海浜公園プールに行ってみよう見出し

稲毛海浜公園プールは千葉県の稲毛市にあるプール施設で、子供から大人まで楽しめることができると人気です。流水プールやスライダー、波のプール、子供向けのプールなどバラエティ豊かなプールがあり、いなげの浜海水浴場へ行くこともできます。稲毛海浜公園プールの魅力、アクセス方法、駐車場や料金の情報、混雑状況をご紹介します。

稲毛海浜公園プールの魅力見出し

稲毛海浜公園プールには12種類のプールがあります。子供が遊ぶことができるチビッコプールが充実していて、家族連れには大変人気のあるプールです。大型プールには欠かせない流れるプールや、波のプール、本格的なスライダーもあり、大人ももちろん楽しめます。子供も大人も一日中楽しめるのが稲毛海浜公園プールの最大の魅力です。

稲毛海浜公園プールの子供向けプール見出し

チビッコプールのゾーンには子供が喜ぶ仕掛けがたくさんあります。ウォーターステーションには大きなバケツがあって、定期的にバケツから水があふれて水しぶきをあげます。バケツから水が飛び出すタイミングは、子供たちが大喜びの瞬間です。子供用の滑り台もあります。スライダーにまだ乗れない小さい子は、この子供用の滑り台で遊ぶと楽しいでしょう。

稲毛海浜公園プールの子供用のプールには足元にしか水が貼られていない、水遊び用のプールがあります。まだプールには入れない小さい子供がいるご家族には、こちらの水遊びプールが人気です。稲毛海浜公園プールは子連れの家族が多いプールで、子供も大満足のプール施設になっています。

稲毛海浜公園プールの人気スライダー見出し

稲毛海浜公園プールには、滑り台タイプの三連式スライダー、カーブがあるウォータースライダー、チューブに乗って楽しむタイプのフロートスライダーの3種類のスライダーがあります。普通の滑り台のように見える三連式スライダーは、意外とスピードが出るので迫力満点です。

ウォータースライダーは人気のスライダーで、天井があるタイプと天井がないタイプがあります。天井があるタイプは空が見えないので怖さ倍増すると評判です。フロートスライダーはチューブに乗るタイプで珍しく、こちらも人気。稲毛海浜公園プールに来たらぜひ挑戦してみてください。スライダーは身長120cm以上の人のみ対象です。

その他の稲毛海浜公園プールのプール見出し

流水プールは全周295mの流れるプールで、家族連れに人気のプールです。浮き輪に乗ってプカプカ流れてみましょう。造波プールは1時間に1度波が起こるプールです。波が流れる時間は10分程度です。ホワイトボードに波の時間が掲載されているので、事前に波の時間を確認して逃さないようにしましょう。

造波プールの隣にある滝のプールでは、追加料金でウォーターバルーンのアクティビティに挑戦することができます。また、室内プールもあり、室内プールではプール上のアスレチックで遊ぶことができます。水上アスレチックは子供に人気です。室内プールも別料金で利用可能な施設です。

稲毛海浜公園プールの売店・レストラン見出し

稲毛海浜公園プールには売店やキッチンカーがあります。売店では簡単な食べ物の他、プールで遊ぶための遊具が販売されています。浮き輪や水中メガネを忘れてしまったという事態に遭遇しても、大丈夫。稲毛海浜公園プールにある売店で購入することができます。キッチンカーではカレーやかき氷を買って食べることができます。

落ち着いて食事をしたい人向けには稲毛海浜公園プールのレストランがあります。種類はあまり多くありませんが、カレーライス、ラーメン、焼きそば、丼、ホットドッグなどを食べることができます。稲毛海浜公園プールは、休憩するためのテントや食事を持参している人も多いです。レストランはあまり充実していないので、お弁当を作って持ってきた方が良いかもしれません。

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稲毛海浜公園プールのプライベート・スペース見出し

稲毛海浜公園プールにある50メートルプールには、プライベート・スペースの区画があります。このプライベート・スペースはパラソル、テーブル、ベンチが備え付けられたスペースで、1日3090円で借りることができます。テントなどを持参せずに日よけに困る場合は、このプライベート・スペースを使ってみましょう。こお弁当を食べるのにも良いスペースです。

稲毛海浜公園プールの混雑状況見出し

稲毛海浜公園プールが開園しているのは、プールを楽しめる季節である7月15日から8月31日までです。この期間、稲毛海浜公園プールは家族連れで大変混雑します。特に子供が夏休みに入る7月後半以降は、平日であっても入園やスライダー待ちに長蛇の列ができるほどの混雑です。さすが家族連れに人気の施設だけあります。

稲毛海浜公園プールの土日やお盆時期は最大級の混雑状況となるようです。駐車場は入場待ちになって入るのにかなりの時間がかかることもあります。そのような混雑となると、プールで遊ぶ前に疲れてしまいます。公共交通機関でアクセスできる人は、マイカーではなく公共交通機関を利用するのがおすすめです。

稲毛海浜公園プールへのアクセス方法見出し

稲毛海浜公園プールは千葉県の稲毛市にあります。最寄り駅はJR稲毛海岸駅で、稲毛海岸駅から稲毛海浜公園プールにアクセスする場合は、海浜公園入り口行に乗って終点まで乗るか、海浜公園プール経由アクアリンク行に乗って海浜公園プールで下車し、その後5分程度歩きます。お盆の時期は海浜公園プール行の臨時バスでもアクセス可能です。

JR稲毛駅または京成稲毛駅から稲毛海浜公園プールへアクセスする場合は、海浜公園プール行または高浜車庫行で終点まで乗るか、高浜南団地経由海浜公園入口行に乗って海浜公園入口で下車し、その後5分程度歩きます。京成稲毛駅を利用する場合は、電車の京成稲毛駅と京成稲毛駅入口のバス停が離れていて、10分程度歩く必要があるのでご注意ください。

稲毛海浜公園プールの営業時間見出し

稲毛海浜公園プールは7月15日から8月31日までの営業で、営業時間は9時から17時まで、最終入場時間は16時となっています。悪天候の場合はプールの営業が中止となる場合があるので、天候を見ながら稲毛海浜公園プールに遊びにいくかどうかは判断するようにしてください。

稲毛海浜公園プールの入園料金見出し

稲毛海浜公園プールの当日入園料金は、大人が1100円、高校生が800円、小・中学生が400円、4歳以上の子供が200円です。子連れさんには嬉しい低価格の料金で遊べるプールです。身体障害者手帳、障害者手帳、療育手帳を持っている人と、付き添いの人1名は入園料金が無料です。

ロッカーの利用料金は、大きいものが1回200円、小さいものが1回100円です。1日に何度も開け閉めできる大きいロッカーは1回500円で、帰りに「お帰りボタン」を押すと100円が戻ってきますので、実質400円です。1日に何度も開け閉めできる小さいロッカーは1回400円で、実質300円です。

稲毛海浜公園プールの駐車場見出し

稲毛海浜公園プールには2つの駐車場があり、最大1000台収容可能です。第一駐車場の稲毛海浜公園プール開園中の営業時間は、平日が8時から21時まで、土日祝日とお盆の時期は7時から21時までで、最終の入場は20時となっています。稲毛海浜公園プール開園期間外は24時間営業しています。第一駐車場は週末の午後に退出する車が多く、混雑するようです。

稲毛海浜公園プールの第二駐車場はの稲毛海浜公園プール開園中の営業時間は、平日が8時から19時まで、土日祝日とお盆の時期は7時から19時までで、最終の入場は18時となっています。稲毛海浜公園プール開園期間外は、4月から6月までと9月が8時30分から18時30分まで、10月から3月までが8時30分から17時30分までの営業です。

稲毛海浜公園プール開園中は、駐車場に入る際に係員に駐車料金を直接支払います。稲毛海浜公園プール開演中の普通車駐車料金は1回600円です。民営の駐車場に止めるよりリーズナブルな料金で駐車することができます。大型車は1回2000円で、身体障害者手帳、障害者手帳、療育手帳を持っている場合は駐車料金が無料となります。

稲毛海浜公園プールで思いっきり遊ぼう見出し

子供も大人も楽しめるバラエティ豊かなプールがあり、リーズナブルに1日中楽しめる稲毛海浜公園プールの魅力が伝わりましたでしょうか。レストランやキッチンカーがまだ充実していないようなので、子連れで遊びにいく時はぜひお弁当持参で稲毛海浜公園プールに遊びに行ってみてください。子供が喜ぶこと間違いなしです。

投稿日: 2017年11月12日最終更新日: 2020年10月8日

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