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諏訪湖花火大会2018を満喫しよう!穴場や駐車場・見どころなど情報満載

諏訪湖花火大会2018を満喫しよう!穴場や駐車場・見どころなど情報満載
投稿日: 2018年5月21日最終更新日: 2020年10月8日

長野県諏訪湖で行われる諏訪湖花火大会をご存知でしょうか。この花火大会は打ち上げ数や規模とも全国でも最大級の花火大会として知られています。 今回は2018年度の諏訪湖花火大会を楽しむために周辺の宿泊施設や穴場スポット、駐車場などについて情報をまとめました。

2018年の夏は長野の諏訪湖花火大会に行ってみよう!見出し

Photo by Naoki Natsume/Ishii , 夏目直樹 ,石井直樹

今年も花火大会の季節がやってきました。花火といえば風鈴などと並び、夏の風物詩。日本人なら誰もが好きなイベントの一つです。花火大会といえば大曲や土浦が有名ですが、それに負けずおとらず全国から人々が訪れる人気の花火大会が長野県の諏訪湖花火大会です。なぜ諏訪湖花火大会はここまで人の心をひきつけるのでしょうか。

長野の屈指の人気イベント諏訪湖花火大会の魅力とは見出し

諏訪湖花火大会の正式名称は「諏訪湖祭湖上花火大会」。この花火大会の魅力はなんといっても浅い湖の諏訪湖ならではの立地を生かした花火が見れるところです。湖上にスターマイン専用発射台を10基設置したり、10号玉を打ち上げるための人口島まで作ったり、夜空に浮かぶ花火と湖面に映る花火、両面から綺麗な花火を楽しむことができるのです。

Photo by khf_fjs

さらには花火の「音」が他の花火大会にはない特徴があります。湖を取り囲むように山々がそびえたっているため、諏訪湖はまるでフライパンのような地形となっています。そのため花火の音が他の花火大会よりも反響しやすく、余韻で身体が震えるような大迫力の花火を体感できるのです。

 前長2kmにもおよぶフィナーレのナイアガラをはじめ、水上スターマインなどスケール感たっぷりの演出が目白押し。例年打ち上げられる4万発の打ち上げ花火も全国随一です。 東京で行われる墨田川花火大会が約2万発なので、諏訪湖花火大会の規模の大きさがわかります。 毎年50万人ほどの来場者でにぎわうのはこうしたところに理由があるのです。

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諏訪湖観光におすすめ!ドライブスポット31選!家族で楽しめる名所あり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
長野県にある諏訪湖。諏訪湖はドライブ観光に最適な場所です。夏には大自然に癒されたいと多くの観光客が訪れます。今回は、諏訪湖周辺でおすすめなスポットをまとめてみました。ぜひ、諏訪湖に行った際に活用していただければと思います。

2018年長野の諏訪湖花火大会の日程見出し

それでは2018年の長野県諏訪湖祭湖上花火大会の日程です。実は諏訪湖花火大会は昭和24年に開催された第一回目から2018年現在まで毎年8月15日に開催されています。毎年同じ日に開催することで、遠方から来る人も事前に休みがとりやすくなり、また宿泊施設に予約を入れやすくなるメリットがあります。

Photo by [cipher]

ちなみに諏訪湖花火大会では雨天決行です。それは2018年も変わりません。 ちょっとくらいの雨であれば問題なく開催されます。 もちろん台風や自然災害など、周辺地域の安全が危惧される場合には開催は見送りになる可能性もあります。開催が不安な場合はホームページをみて、関係者のアナウンスを確認しましょう。

2018年長野の諏訪湖花火大会の開催時刻はいつ?見出し

長野県の諏訪湖花火大会は毎年8月15日開催です。では開催時刻は何時でしょうか。花火の打ち上げ時間は19時から21時までの予定となっています。約2時間の間に4万発の花火が宙に浮きます。こちらも2018年当日の環境に合わせて変わるかもしれませんので、事前にホームページを確認しておきましょう。

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諏訪湖花火大会2017!気になる日程や穴場スポット・駐車場情報まで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
諏訪湖には日程の異なる人気の花火大会が2つあります。1つは8月に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」、もう一つは9月に開催される「全国新作花火競技大会」です。2017年の2つの諏訪湖花火大会の日程、花火を見るおすすめの穴場スポットや駐車場の情報をご紹介します。

間近で諏訪湖花火大会楽しみたいならやっぱり有料席!見出し

諏訪湖花火大会では楽しむために有料と無料のスポットがあります。花火をきちんといい場所で楽しみたいのであれば有料席で楽しむのがやっぱり一番オススメです。有料席には宿泊施設同様グレードがあります。割高だけど特等席で鑑賞できるものからお手頃価格で楽しめる席まで種類があります。いくつかの有料席を紹介しましょう。

長野の諏訪湖花火大会有料席①ブロック席見出し

まずは諏訪公園の中央にあるブロック席。こちらは全席で2400席用意してあり、最も人気があり、かつなかなか入手できない有料席のひとつです。料金は大人も子供も4100円となっていますが購入方法は往復はがきでの完全抽選となっているので、誰でも購入できるわけではありません。購入するためには多少の運が必要です。

長野の諏訪湖花火大会有料席②マス席見出し

そしてマス席も有料席として用意してあります。マス席とは土間や板敷を木組みの4角形の枠組みで仕切られた集団シートのことです。こちらの有料席は企業や団体旅行、関係者向けの集団シートになっているので個人で利用することはできません。ブロックシートの手前にある特等席がマス席です。

長野の諏訪湖花火大会有料席③有料自由席見出し

そしてブロック席には劣るものの、花火の距離的にはほぼ同じの有料席が有料自由席です。打ち上げ場所はあまりかわらないので間近で大迫力の花火を楽しめます。こちらは3000席が7月下旬から諏訪市文化センターから前売り発売されます。料金は大人3000円、子供が1500円。県外の人はローソンチケットによる販売で、手数料が500円上乗せされます。

長野の諏訪湖花火大会有料席④旧東バル跡地自由席見出し

そして上記の有料席よりやや南に離れている有料席がこちらの旧東バル跡地自由席です。こちらは当日券のみの発売で、朝8時から発売されます。料金は大人・子供ともに1000円と他の有料席よりお手頃価格です。安いのが利点ですが、花火会場からやや離れているため建物や植木でやや見づらいかもしれません。

無料で諏訪湖花火大会を楽しめる穴場スポット見出し

Photo by Naoki Natsume/Ishii , 夏目直樹 ,石井直樹

有料席もいいですが、花火は夜空を見上げることができるのであれば無料でだれもが楽しめます。そこで有料席には及ばないものの、無料で諏訪湖花火大会を楽しめる隠れた穴場スポットを紹介しましょう。花火の全体像が見える遠くからみるほうが、間近の有料席より好きという人もいます。2018年はそんな穴場スポットで楽しむ花火も悪くありません。

諏訪湖花火大会穴場スポット①諏訪湖間欠泉センター近辺

まずは打ち上げ会場からおよそ500m離れた諏訪湖間欠泉センターです。この近辺は有料席のすぐ隣なので、無料でみれる近場ぎりぎりのところで花火を楽しむことができます。無料で楽しめるとはいえ、有料席と迫力はかわりません。駅から徒歩15分くらいなのでアクセス的にも抜群です。

諏訪湖花火大会穴場スポット②立石公園

そして会場からおよそ1km離れた立石公園も十分花火を楽しめる穴場スポットの一つです。通常であれば諏訪湖まで駅から西方面へ歩きますが、立石公園は反対側の東方面へ進んだ先にあります。ただしここは美しい花火の全体像をカメラに収められるカメラマンに人気の穴場スポットです。2018年大会でも場所取り合戦が熾烈になるでしょう。

諏訪湖花火大会穴場スポット③諏訪湖ヨットハーバー

そしてこちらも穴場スポットの諏訪湖ヨットハーバーです。諏訪湖花火大会会場からおよそ1km離れた南に位置しています。近い場所で大迫力の花火を楽しむのもいいですが、少し離れたところで全体像を眺めるのも素敵なものです。ここはナイアガラの滝が綺麗に見えると評判の穴場スポット。上諏訪駅から徒歩約20分、アクセス的にもおすすめです。

長野の諏訪湖花火大会をたっぷり楽しむ周辺宿泊施設見出し

諏訪湖周辺は湯治場としても知られています。つまり周辺の宿泊施設を利用すれば、その宿泊施設から花火鑑賞できるというわけです。渋滞に巻き込まれ帰り道にイライラする心配もありませんので、2018年の諏訪湖花火大会は周辺の宿泊施設に泊まってゆっくり楽しむのはいかがでしょうか。いくつかオススメの宿泊施設を紹介します。

上諏訪温泉双泉の宿朱白(すはく)

まずは楽天トラベルアワードで敢闘賞を受賞した経験もある人気宿「朱白」です。こちらは朱と白の源泉がわいており、諏訪湖をおおきく見渡せる露天風呂が完備しています。露天風呂につかりながら花火を楽しむのも風情があっておすすめです。貸し切り風呂付のプランもあるのでカップルさんで宿泊先を探しているならこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

双泉の宿 朱白(すはく)

住所:
長野県諏訪市湖岸通り3-2-2
アクセス:
車/中央道諏訪インターより車15分~中央高速道諏訪インター~長野道岡谷インターより車20分 車以外/中央線上諏訪駅下車 徒歩8分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

諏訪湖ホテル

またこちらも諏訪湖を利用する人々に親しまれている諏訪湖ホテルです。諏訪湖を大きく見下ろせる部屋があるので部屋の中でたっぷりと花火見物ができます。最大13名まで利用可能な「別邸菊の間貸し切りプラン」など宿泊特典が盛りだくさん。団体旅行をお考えの際は是非こちらの宿泊施設を利用してみませんか?

諏訪湖ホテル 上諏訪温泉随一の諏訪湖眺望の宿

住所:
長野県諏訪市湖岸通り4-1-43
アクセス:
車/中央自動車道~諏訪IC~インター出口左折、諏訪湖方面車10分 車以外/中央本線でJR上諏訪駅下車
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

長野の諏訪湖花火大会へのアクセス見出し

Photo by kuracom

諏訪湖祭湖上花火大会へのアクセスですが、花火大会の由来となっている通り、諏訪湖で開催されます。したがってアクセスはまず諏訪湖を目指せば花火会場に到着できます。電車であればJR上諏訪駅から徒歩8分、西口方面から歩けば諏訪市湖畔公園に到着します。当日は周辺一帯が混雑するので臨時便なども走っているようです。

車でのアクセス

Photo by machu.

車でのアクセスですが、当日は交通規制も敷かれ非常に混雑します。高速道路なら中央自動車道諏訪ICから車で15分で到着できますが、これも平日の道路状況においての到着予定時間です。なにせ諏訪から岡谷インター間が大渋滞し、5時間程度かかります。さらに現地には駐車場がないので車を停める場所探しに時間をとられるでしょう。

諏訪湖花火大会の駐車場状況は?見出し

Photo by Kuruman

諏訪湖花火大会は電車でアクセスするのがオススメですが、毎年40万人の来場者に備えて市は各施設を駐車場として活用しています。有料駐車場に停めるのもいいですが、こうした無料駐車場を活用してお得に花火を楽しみましょう。いくつか有料と無料で駐車できるオススメ駐車場を紹介します。

ヨットハーバー

ヨットハーバーは会場までの距離がおよそ1,2kmの大型有料駐車場です。1300台と近場の有料駐車場の中で最も停めることもできる上に午前3時から開いているので混雑前に駐車をすることも可能です。気になる費用は軽自動車が3000円、オートバイが1000円からとなっています。

しんきん諏訪湖スタジアム

続いてはしんきん諏訪湖スタジアムです。こちらは夏に甲子園の予選も開催される球場です。当日は有料駐車場として開放され、およそ750台を停めることができるようになります。費用もヨットハーバーと比べて安く、軽自動車が1000円、オートバイは500円。ただし会場から2.5kmとやや離れているのが難点です。

すわっこランド

つづいてはすわっこランドです。こちらはゴルフやプールやエクササイズなどを楽しめるスポーツ総合施設です。こちらも有料駐車場として利用可能です。お値段は普通自動車が1000円、オートバイが500円。およそ350台駐車することができますが、2.3kmと会場から離れているため少し遠く感じるかもしれません。

無料駐車場①県合同庁舎見出し

もちろん有料だけではなく、無料で使える駐車場もいくつか用意してあります。まずは県合同庁舎です。ここには170台程度駐車できます。諏訪湖の会場からおよそ南東に約1.6km離れています。丁度徒歩でも行けるいい距離なので無料で使える駐車場としては十分でしょう。ただし、早い者勝ちなので遅れて到着した場合まず停めることはできません。

無料駐車場②近辺の学校など

そして県合同庁舎のやや北にある城南小学校校庭と市役所にも駐車場スペースが設けられます。駐車台数はおよそ400台、午前7時から開場しています。 その他にも諏訪中学校校庭や上諏訪中学校校庭、高島小学校校庭や城北小学校校庭、こうした周辺の学校は夏休みということもあり駐車場スペースとして開放されます。

無料駐車場③豊田終末処理場

そして会場から2.5kmと少し離れていますが豊田終末処理場も無料駐車場として活用されます。名前だけ聞くとなんだか怖い施設のイメージがありますが、水を綺麗にする施設で、平成五年には公募によって「クリーンレイク諏訪」と改名されました。ここは駐車場も広く、無料としては最大の700台の車を停めることができます。

諏訪湖花火大会の渋滞を避ける裏技とは見出し

Photo by nobihaya

人によってはメイン花火の湖面ナイアガラを見る前に帰れば渋滞に巻き込まれないだろう、と考えますがそれでもやっぱり混雑します。そもそも人口4万人の市に全国から数十万人の人出がやってきますので道も宿泊施設も混雑しないわけがないのです。そこで混雑をさけて諏訪湖花火大会を楽しむ軽い裏技を紹介します。

それは諏訪湖ICに車を停め、そこから歩いて会場まで足を運ぶ、という裏技です。 一番混雑するのが会場の諏訪湖から岡谷ICや諏訪ICまでの道のりなので、諏訪湖IC付近にとめておけば渋滞に巻き込まれません。また、会場から少しはなれれば宿泊施設を探しやすくもなります。 歩き以外にもレンタサイクルもあるので、少し遠目からアクセスしてみましょう。

諏訪湖花火大会へ訪れる注意点見出し

Photo by Yuya Tamai

当日は非常に混雑するのはもちろんですが、諏訪湖周辺はコンビニがあまりありません。現地で購入するより事前に飲み物や食べ物を買っておくことをおすすめします。またコンビニがないがないということはトイレも少ないということです。渋滞に巻き込まれた時のため、簡易トイレを用意しておきましょう。

長野の諏訪湖花火大会2018を体感しに行こう!見出し

Photo by Naoki Natsume/Ishii , 夏目直樹 ,石井直樹

日本屈指の打ち上げ数を誇る湖面をいかした花火が人気の諏訪湖花火大会。大曲や土浦といった有名な花火所もいいですが、諏訪湖ならではの魅力が楽しめる諏訪湖花火大会もこの夏イチオシです。もし花火大会に行くのであれば、是非長野で開催される諏訪湖花火大会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

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投稿日: 2018年5月21日最終更新日: 2020年10月8日

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