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札幌の桜の開花はいつ?2017年開花予想まとめ!おすすめの名所は?

札幌市の桜の開花は、本州の花見シーズンが終わって約1か月後のゴールデンウィークが最も桜を楽しめる季節になります。今回は北海道の中でも観光地が集中していて、アクセスの良い札幌市にある花見スポットを紹介したいと思います。


ゴールデンウイークに札幌市の観光と花見を楽しみませんか?見出し

北海道の2017年度桜の開花予想はまだ発表されていませんが、例年開花予想により、札幌市でおすすめの名所とともに桜の見ごろを紹介したいと思います。なお2017年度の開花予想につきましては、気象庁HPでご確認ください。

1.札幌市と小樽市にまたがる自然豊かな星観緑地見出し

星観緑地は、札幌市と小樽市にまたがる緑地です。敷地内には星置川とキライチ川が流れ、夏には水遊びをする楽しむ人の姿もあります。また「見晴山」と呼ばれる小高い丘のふもとでは、5月上旬~7月上旬、9月に「ほしみ花市」がオープン。花の苗や新鮮な野菜の購入もできます。

桜の見ごろ: 5月中旬

花見広場には、ヤエザクラ、チシマザクラ、ヨウコウザクラ、ソメイヨシノあわせて約400本のサクラが植えられ、お花見の季節には桜の下でお弁当を楽しむ人々の姿も見られます。

星観緑地は、手稲区にある緑地です。緑地内には花見広場や桜モール(桜の並木道)があり、桜モール(桜の並木道)では、遠くに手稲山も見えます。また敷地も広く、程よい傾斜があるので自然散策やウォーキングにもおすすめ。

【住所】札幌市手稲区手稲星置317番地 【アクセス】JR北海道「ほしみ駅」から徒歩約11分【駐車場】130台【問い合わせ先】011-686-0680

2.札幌中心部で花見が楽しめる「大通公園」見出し

札幌市の中心部にある大通公園は、「さっぽろゆきまつり」の会場として有名な公園です。また「日本の歴史公園100選」などにも選定されています。

桜の見ごろ: 4月下旬~5月上旬

大通公園には約92品種、4,700本の樹木が植えられており、桜はエゾザクラを中心にソメイヨシノも楽しめます。

おすすめは、地下鉄東西線「大通駅」から公園へ出ると桜が迎えてくれます。1.5キロに及ぶ大通公園をのんびり歩いたり、ところどころにあるベンチや芝生に座ってゆっくり花見を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【住所】札幌市大通西7丁目 【アクセス】地下鉄東西線「大通駅」、「西11丁目駅」【駐車場】札幌地下駐車場(366台)【問い合わせ先】011-251-0438

3.札幌市でソメイヨシノの花見が楽しめる「中島公園」見出し

園内には、エゾヤマザクラ約250本、ソメイヨシノ約100本、ヤエザクラ約50本が植えられています。開花時期が少しずつずれていますので、例年の開花予想から考えると、2017年もGWの後半あたりが一番の見ごろかもしれません。

桜の見ごろ: 4月下旬~5月上旬

中島公園は、札幌市内にありながら緑豊かな公園です。公園内には菖蒲池もあり、貸しボートに乗って池から花見も楽しめます。

公園の西側にある豊平館の前には、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラなど数種類の桜が鑑賞できます。豊平館の白い外観と芝生のグリーン、そして桜とのコントラストが美しいですね。

【住所】札幌市中央区中島公園1【アクセス】地下鉄南北線「中島駅」【問い合わせ先】011-511-3924

4.花見の時期に梅も満開!「円山公園」見出し

市街地に隣接した円山原始林の北側に位置するのが「円山公園」です。円山には登山道や四国八十八ケ所にちなんだ「八十八ヶ所大師堂」もあります。ハイキングと一緒に花見を計画しても良さそうですね。

桜の見ごろ: 4月下旬~5月上旬

「円山公園」は、札幌市の中での古くから桜の名所として親しまれている公園です。こちらではエゾヤマザクラなど約150本の桜が来園者の目を楽しませてくれます。

「円山公園」では、花見の期間中のみバーベキューができます。2017年の詳しい日程などは公式HPをご覧ください。

【住所】札幌市中央区宮ヶ丘周辺【アクセス】東西線「円山公園駅」より徒歩5分【問い合わせ先】011-621-0453

5.円山公園と一緒に花見を楽しもう!「北海道神宮」見出し

札幌で明治時代から花見の名所として有名な「北海道神宮」では、桜と梅が一緒に咲き誇り、一度にどちらも楽しめる花見スポットであることも地元では知られています。

桜の見ごろ: 4月下旬~5月上旬

エゾヤマザクラやソメイヨシノ、ヤエザクラなど約1,400本の桜、そして約250本の梅の花も見ごろを迎えます。桜の開花時期に合わせて露天も出店し、境内は華やかな雰囲気に包まれます。

「北海道神社」のお守りは可愛らしいものが多く、中にはキティちゃんのお守りもあります。忙しくて2017年の初詣に行っておられない方は花見と一緒に参られてはいかがでしょうか?

【住所】札幌市中央区宮ケ丘474【アクセス】東西線「円山公園駅」より徒歩15分、道央自動車道「新川IC」より宮の森方面へ約10分【駐車場】200台(1回利用500円)【問い合わせ先】011-611-0261

6.札幌の花見の名所「羊が丘展望台」見出し

「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は、札幌市の中でも有名な観光スポットです。札幌市の南東部、ゆるやかな丘の上にあり、眼下には札幌市街、石狩平野を見渡せます。写真のクラーク博士は『Boys, be ambitious (少年よ、大志を抱け)』という名言があり、開拓者精神の象徴となっています。

桜の見ごろ: 5月上旬

「羊が丘展望台」の奥にある森林総合研究所へ続く道沿いにエゾザクラが植えられています。札幌の中でも、穴場的な花見スポットです。

「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の桜が見ごろを迎えるのはGWの辺りになります。この時期には、イベントも開催され春の風物詩「羊の毛刈り」も見学できます。2017年の詳しいイベント情報は、随時公式HPで紹介されますので、お見逃しなく!

【住所】札幌市豊平区羊ヶ丘1番地【アクセス】地下鉄東豊線「福住駅」からバスで約10分【問い合わせ先】011-851-3080

7.ヤエザクラが美しい「札幌農試公園」見出し

「農試公園」のランドマークといえばツタの絡まる建物。中はサンルームになっており、だれでも利用できる施設です。中に入ると上部はドームになっていて、暖かな陽射しが差し込みます。

桜の見ごろ: 5月上旬

公園内にはエゾヤマザクラ70本、ソメイヨシノ150本、ヤエザクラ50本が咲き、公園を散策する人の目を楽しませてくれます。

【住所】札幌市西区八軒5条西6丁目【アクセス】地下鉄東西線「琴似駅」または「宮の沢駅」より 「八軒6条西5丁目」下車し徒歩1分【駐車場】125台【問い合わせ先】011-615-3680

8.札幌で人気の花見スポット「モエレ沼公園」見出し

「モエレ沼公園」は、札幌を緑の公園で包もうという構想により世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチが手がけた公園です。

広い園内には、ガラスのピラミッド、海の噴水など数テーマにわかれた幾何学デザインをベースにした施設があります。ハイキングにぴったりのモエレ山、また「サクラの森」には大きな遊具が設置されていて、お子様連れの方も楽しく遊べます。

桜の見ごろ: 5月上旬~中旬

園内には、エゾヤマザクラ、カスミザクラ、チシマザクラなど約2300本が植えられており、花見の季節になると桜の下でお弁当を広げる方も多くみられます。

【住所】1札幌市東区モエレ沼公園1-1【アクセス】札樽自動車道伏古ICより道道112号を中沼方面へ車で5分【駐車場】1,500台【問い合わせ先】011-790-1231

9.桜をはじめ色々な植物が楽しめる「北海道大学植物園」見出し

国内最初の植物園として明治19年に開園した「北海道大学植物園」。原始林をそのまま利用した園内には、約4,000種類の北海道らしい植物などが迎えてくれるおすすめのスポットです。

桜の見ごろ: 5月上旬~中旬

園内には、エゾヤマザクラ、チシマザクラなどが咲きます。5月4日の「みどりの日」は無料開放されますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

【住所】札幌市中央区北3条西8丁目【アクセス】JR北海道「札幌駅」、地下鉄南北線「さっぽろ駅」、「大通駅」または、地下鉄東西線「大通駅」、「西11丁目駅」より徒歩約10分【問い合わせ先011-221-0066

10.川面に写る桜もキレイな札幌の隠れ名所「寒地土木研究所」見出し

「寒地土木研究所」の敷地内を流れる川沿いに約180本のチシマザクラが植えられています。このほかにもエゾヤマザクラや梅の花も見ごろを迎えます。

桜の見ごろ: 5月上旬

地元では、桜の名所として知られており、例年5月6日には一般開放も予定されていますので、2017年札幌の桜の開花予想が発表されましたら公式HPで確認してください。

【住所】札幌市西区山の手6条3丁目外【アクセス】地下鉄東西線「中の島駅」より徒歩3分【駐車場】7台【問い合わせ先】011-667-3201

11.豊平川をわたる春風も心地良い「桜の杜公園」見出し

【住所】札幌市白石区南郷通1丁目南8【問い合わせ先】011-861-2410

12.札幌で有数の花見スポット!「北海道立真駒内公園」見出し

「北海道立真駒内公園」は、1972年の札幌オリンピックの主会場になった公園です。85ヘクタールの敷地には、約13,200本の樹木が植えられ、北海道らしさを感じる「しらかばのみち」もあります。また、秋には紅葉がきれいな公園として有名です。

桜の見ごろ:4月下旬 ~ 5月下旬

公園内には約1,000本の桜の木があり、4月下旬ごろからエゾヤマザクラが開花。5月中旬からはヤエザクラが開花します。また5月に入るとカタクリの花や公園内の自然林の新緑も芽吹きはじめます。

【住所】北海道札幌市南区真駒内公園3-1 【電車】札幌市営地下鉄南北線真駒内駅から徒歩30分 【車】道央自動車道札幌南ICから30分【駐車場】約600台(土日祝のみ1回利用320円)【問い合わせ先】011-581-1961

13.赤レンガとの調和が美しい「北海道庁旧本庁舎」見出し

国の重要文化財にも指定された明治21年建築の「北海道庁旧本庁舎」は、観光名所としても知られる有名なスポットです。庁舎の建物は、アメリカンネオバロック様式とよばれるドームが建物の上部にある建築構造です。JR札幌駅から歩いて行ける利便性の良い場所にあります。レトロ感あふれる旧庁舎内は、無料で見学もできますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

庁舎前の池の周辺は庭園になっているので、散策にもおすすめ。池には鴨も泳ぎ、札幌の真ん中ということを忘れるようなのんびりとした空気が流れています。

桜の見ごろ:5月上旬~ 5月下旬

「北海道庁旧本庁舎」の敷地内には、カスミザクラと少しずれて咲くヤエザクラがあるため、長めに花見の期間が楽しめます。

【住所】札幌市中央区北3条西6丁目【アクセス】JR札幌駅西通り南口より5分【問い合わせ先】011-231-4111

14.静かな雰囲気で夜桜も楽しめる「白石公園」見出し

国道12号線沿いにある白石小学校の裏手にある「白石公園」では約100本のエゾザクラをはじめ、ソメイヨシノ、枝垂桜などが咲く札幌の中でも隠れ花見スポットでした。しかし最近では、地元を中心に平日でも花見見物に訪れる人が増えつつあります。

桜の見ごろ:4月下旬~5月上旬

こちらの公園では、夜も花見が楽しめます。北海道は日中と夜の気温差が激しいので暖かくして、花見に出かけられることをおすすめします。

【住所】札幌市白石区菊水上町1~3条3丁目【アクセス】JRバス「上白石小学校前」より徒歩3分【問い合わせ先】011-864-8125

15.家族で休日に訪れたい「天神山緑地」見出し

北海道開拓時代の面影を残す「天神山緑地」には、日本庭園をはじめ梅林や桜林もあります。頂上付近には「さっぽろ天神山アートスタジオ」もオープン。子供向けのサロンや図書スペースもあり、家族での利用もおすすめのスポットです。

桜の見ごろ:5月中旬

【住所】札幌市豊平区平岸1条18丁目、2条16・17丁目【アクセス】地下鉄南北線「南平岸駅」、「澄川駅」より徒歩15分【駐車場】25台【問い合わせ先】011-851-1681

札幌の桜開花に合わせて観光も楽しもう!見出し

札幌でおすすめの花見スポットの紹介はいかがだったでしょうか?開花時期が5月ということもあり、まだ気象庁の予想も発表されていませんが、例年の開花時期から予想をするとGWぐらいになると思いますので、ぜひ札幌観光と一緒に花見を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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投稿日: 2017年2月13日最終更新日: 2020年10月7日

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