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萩博物館はイベントたくさん!割引料金でお得に!アクセス・駐車場・展示物は?

萩・博物館には、歴史、萩学、企画等、その他のイベント展示室があります。博物館内資料室では、高杉晋作の生誕から太く短かった生涯の生きざま、書簡等を展示。何故、生まれ、死とは何かを吉田松陰先生より学び己の命を懸け日本の夜明けを導いた生涯を学ぶ事ができます。

萩博物館に行ってみよう!おすすめの情報をご紹介見出し

昨年開館した「萩博物館」内は、展示室・催し物が盛り沢山!高杉晋作資料室、萩人物コーナー展示室、講座・ワークショップ、エントランス(無料ゾーン)テーマ展等、イベント沢山です。「萩博物館」には、萩市を知るうえで資料が豊富に展示されています。是非幕末明治維新の胎動の地、「萩」を学びに来てみませんか。

「高杉晋作資料室」萩・博物館見出し

昨年開館した「萩博物館」では、「高杉晋作資料室」を設けました。多くの資料をお客様にご覧いただきたく為、定期的に展示替えを行っています。新時代を前に29歳という若さで短くも激しい人生を生きた晋作の生い立ちから生きざまを感じさせる史料は、大変豊富です。年間パスポートを作って高杉晋作の生きざまに触れてみませんか。

住所:山口県萩市堀内358 お問合せTEL:0838-25-6447 入館料金:明倫学舎二号館を見学すると二割引き 年間パスポート:「大人」1,540円「高校・大学生」920円「小・中学生」310円 アクセス:萩駅前・萩循環まぁーるバス(西回りコース)~「萩博物館前」すぐ 駐車場:明倫学舎二号館を見学すると無料(萩市民は無料)

萩・博物館体験型展示物「萩学なんでもbox」を設置見出し

「萩学なんでもBox」は、持ち運び可能な箱の中に、萩の歴史、文化、産業、自然などに関するテーマに沿って、資料を収めたBoxです。来館者は、資料や情報に直接触れることで、萩を再発見する為に。誰もが気軽に手をとって見る事ができる為に。新しいタイプの体験型の展示コーナーです。来館して手に触れてみたいですね。

萩・博物館「高杉晋作」人物像見出し

「松下村塾」で学び、師・吉田松陰と出会う。松陰の下で一心不乱に勉学に打ち込み「人物・高杉晋作」が育成されたのではないでしょうか。松陰江戸獄中、高杉江戸。松陰から晋作宛にあてた書簡(手紙)です。「死んで自分が不滅の存在になる見込みがあるのなら、いつでも死ぬ道を選ぶべきです」としたためられた文書が展示されています。

高杉晋作生家 住所: 山口県萩市南古萩町23 料金:大人100円・中高生50円・団体30名以上一割引き・障がい者割引:大人50円 最寄りの駐車場:中央公園駐車場・萩博物館駐車場 アクセス:萩循環まぁーるバス(西回りコース)「萩博物館前」バス停より徒歩7分

「功山寺に眠る」高杉晋作奇兵隊決起!見出し

奇兵隊を率い、幕末期、長州藩を倒幕の方向に決定付けた革命児「高杉晋作」。長州が倒幕に傾いたことにより、歴史が大きく動き出しました。1867年11月の大政奉還へと導かれる事となり、松陰の教えを実行し、時代を駆け抜けた太く短い一生だった「高杉晋作」。高杉晋作が挙兵した寺としても知られ、境内には馬上姿の晋作の銅像。

功山寺 住所:山口県下関市長府川端1丁目2-3 アクセス:JR山陽本線長府駅からバスで10分・中国自動車道下関ICから車で15分 駐車場料金:功山寺駐車場(無料)

高杉晋作「奇兵隊陣屋跡」見出し

討幕の為、高杉晋作が武士、町民、村民に呼びかけ兵士を集めたという奇兵隊。その隊士たちが、慶応3年(1867)8月から明治2年(1869)11月の解散まで厳しい規律に従って訓練に明け暮れた所です。総勢400名の隊士。現代では、公園として活用され、近辺の人々が慈しんでいます。

住所: 山口県下関市吉田 アクセス:下関ICから車で10分・JR小月駅からバスで14分 駐車場:東行庵(下関市吉田1184)無料

観光に「博物館」「明倫学舎」入館料お得に!見出し

歴史ある明倫小学校が観光施設「明倫学舎」として生まれ変わりました。教育や人材育成の場であった教室の再現。国の登録有形文化財にも指定された跡地に建築され、館内にはレストランや世界遺産を紹介するセンターや、幕末の科学技術を紹介するミュージアムなどを備え、新たな萩観光スポットとして2017年3月にオープンしました。

住所:山口県萩市江向602 電話番号:0838-25-3117 入館料金:萩博物館を見学すると二割引き 駐車場:萩博物館を見学すると無料 アクセス:萩博物館より徒歩17分

新・観光「明倫学舎本館・二号館」「博物館」お得に入館!見出し

明倫学舎2017年3月4日にオープン。萩藩の教育や人材育成の重要な場所「藩校明倫館」その跡地に建築されました。「国の登録有形文化財(本館棟)にも指定された明倫小学校の木造校舎が改修され「明倫学舎」として生まれ変わったのです。入館料、駐車場料金は、博物館利用で割引き、無料になります。

「萩・博物館」夏期特別展・ビッグアニマル見出し

萩博物館展示物、ビッグアニマル大接近~地球をゆるがす巨大動物たち~と称して展示されました。巨大動物は、恐竜のような遠い大昔の動物だけではなく、私たちが今住んでる現代にも、この萩にもひそんでいるらしいです。萩博物館では大自然の驚異や生物の多様性を感じていただく為に巨大動物を特集した展示会を開催しました。

「萩・博物館」展示物見出し

萩博物館展示室、地球の過去から現代に現われた巨大動物約150種類、標本、剥製、複製、写真約300点を展示。約3mの絶滅巨大ナマケモノ「パラミロドン」日本最大級約5mの剥製の「ホホジロザメ」約30cmもの巨大ダンゴ虫「ダイオウグソクムシ」など衝撃の対面ができます。展示物は入れ替えがあります。お確かめの上お出かけください。

春のイベント観光「萩焼祭り」見出し

毎年、会場:萩市民体育館に於いて5月1日~5月5日迄の5日間「萩焼まつり」が開催されます。400年以上の歴史を誇る萩焼茶碗!毎年約50の萩焼窯元の販売店が出展され、5日間販売しますので、ぜひ、数の多さにびっくりすると思います。お好みの萩焼き茶わんを見つけて下さい。

会場:萩市民体育館:山口県萩市大字椿3395-1 駐車場:無料 アクセス:JR萩駅~徒歩5分

萩焼茶碗

茶道を趣味とする人には、萩焼茶碗の良さが、すぐ理解できると思います。地元でも限られた方しか買わない・持たない物ですが、普段使いから高級路線まで、色々見て触って楽しめるのが「萩焼まつり」の魅力の1つ。目の保養に、又、プレゼントにお土産に喜ばれる一品です。手に取って重厚感を味わってみてはいかがでしょう。

春の観光イベント「萩大茶会」見出し

会場:萩城跡指月公園に於いて「萩大茶会」が設けられます。毎年5月3日~4日の2日間、萩焼と共に古くから親しまれている「茶の湯文化」に触れることができます。市内四流派がお茶席を設けます。茶道をたしなむ方の着物姿、しぐさには日本の文化を感じます。又、お茶請け銘菓も絶妙です。ぜひ、参加してみてください。

会場:萩市堀内1-1 駐車場:萩市指月第一駐車場:普通車51台310円・大型2台1,030円 アクセス:萩循環西回りコース「萩城跡指月公園北門屋敷入口」バス停より徒歩5分

夏の観光「萩夏祭り」イベント見出し

幕末維新の舞台となった、萩夏祭りの大会は、見渡す限りの海岸線で実行されます。広範囲から見物できる絶好のロケーションです。大迫力!萩夏まつり:一日目は「萩・日本海大花火大会」二~三日目は市民総踊りや伝統行事(お船謡)(住吉みこし)が市内を練り歩きます。萩ゆかたコレクションもあり3日間にわたって連日楽しめるのも魅力!

会場:萩商港(1日)萩市浜崎・吉田町他(2・3日) 駐車場:普通車約100台・300円 アクセス:JR東萩駅から徒歩20分

住吉神社「お船謡」(おふなうた)県指定無形民俗文化財

毛利元就氏の御座船唄(藩主が乗る船の歌)のお船謡といった、維新ゆかりの地ならではのイベントも開催されます。二~三日目は市民総踊りや伝統行事(お船謡)(住吉みこし)が市内を練り歩き、明治維新という夜明けへの、命を懸けた若者の地でのお祭りは、夜を明かして今なお、祝っているのです。

所在地:山口県萩市大字浜崎町(会場) お問合せ:萩市観光課・山口県萩市江向51 電話番号:0838-25-3139

萩「万灯会」夏の観光イベント見出し

「萩・万灯会」は、萩藩主毛利家の菩提寺である大照院と東光寺がその舞台となります。毛利氏の菩提を弔うため、毎年8月13日に「迎え火」として大照院で、8月15日に「送り火」として東光寺で、墓所にある500基あまりの石灯籠に火がともり幻想的な世界が広がります。今もなお武士の魂が生き続けています。

会場:大照院(13日)萩市椿青海4132・東光寺(15日)萩市椿東1647 駐車場:大照院(13日)臨時駐車場有り・東光寺(15日)若干あり無料 アクセス:臨時路線バスが運行します:有料 お問合せ:東光寺:電話0838-26-1052

秋の観光イベント「着物ウィークin萩」見出し

江戸時代の街並みを今もなお感じる萩で、城下町に似合う着物を着て歩く、和の世界を、楽しみに来ませんか。「着物」を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。男性の着物姿画像を選択してしまいました。着ることで、日常とはまた違った「和」の世界を楽しむことができます。男性の着物姿を見たいとは思いませんか。

会場:萩城城下町界隈 駐車場:萩博物館:有料 アクセス:萩駅前・萩循環まぁーるバス(西回りコース)~「萩博物館前」すぐ

秋観光のイベント「萩時代まつり」見出し

毎年11月中旬ごろ、毛利氏の伝統を受け継ぐ、萩市古来の岩国藩鉄砲隊オープニング祝砲。他に、江戸時代の地図が今もそのまま使えると言われている萩の街並みで、約290年以上の歴史を誇る伝統行事、奉納行列「萩大名行列」が市内を練り歩きます。萩時代まつりの見学にはレンタサイクルがおススメ。

会場:萩市中央公園:山口県萩市江向593 駐車場:有料:各310円:中央公園駐車場・萩博物館駐車場 アクセス:萩市中央公園・金谷天満宮・萩市内各所

冬観光イベント「萩城下の古き雛たち」見出し

期間:毎年2月3日~4月3日、江戸から昭和までの御殿雛や享保雛など、萩に代々伝わるお雛様約1,200体を市内各所で展示します。さまざまな時代や種類のお雛様を見ることができるほか、萩ならでは小萩人形のお雛様や毛利家に伝わる雛道具、八朔雛である土人形も並びます。最終日には、流し雛が行われます。伝統って誇らしいですね。

萩冬観光イベント「椿まつり」見出し

期間:毎年2月中旬~3月中旬頃まで、萩・椿まつりが行われます。笠山椿群生林には、約25,000本のヤブツバキが自生し、期間中の土日祝は地元の特産品や飲食物の販売、また椿の見どころを無料でガイドサービスもあります。また日曜祝日は郷土芸能の披露や音楽ライブ、抹茶の席がご用意され、ゆっくりと椿を眺め楽しむことが出来ます。

会場:笠山椿群生林 駐車場:期間中は、越ヶ浜市営駐車場 ⇔ 笠山椿群生林まで無料シャトルバスが運行 アクセス:JR東萩駅からバスで13分「越ヶ浜」下車すぐ

萩は維新の礎、日本の夜明けである城下街でした!見出し

萩・博物館には、歴史展示室をはじめ萩学コーナー、萩の人物コーナーがご用意されております。特に博物館の高杉晋作資料室について、又、さまざまな萩イベントについてご紹介させていただきました。己の命を懸けて日本の礎となった萩出身の人物たち!誇らしさを深く感じます!ぜひ、「百聞は一見に如かず」萩を学びに来てみませんか。

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投稿日: 2017年5月2日最終更新日: 2020年10月7日

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