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コメジルシは浅草で人気の日本酒バー!おすすめのメニューやアクセスをチェック!

コメジルシは浅草で人気の日本酒バー!おすすめのメニューやアクセスをチェック!
投稿日: 2020年6月18日最終更新日: 2020年10月8日

東京の浅草地下街にあるコメジルシは注目されている日本酒バー。店主おすすめの日本酒を提供してくれるので、新しい日本酒に出会うことが出来ます。1人でも気軽に行くことができる日本酒バーです。コメジルシについてチェックしてみましょう。

浅草のディープなスポット「コメジルシ」をご紹介!見出し

Photo by chidorian

浅草地下街にあるコメジルシは、様々な日本酒を堪能できる日本酒バーです。レトロな雰囲気があり注目を集めています。

コメジルシはリーズナブルな価格で、様々な日本酒を飲むことができます。コメジルシのアクセスやおすすめメニューをご紹介します。

コメジルシがある場所は浅草地下街見出し

おすすめのコメジルシがある場所は、浅草地下街となります。日本最古の地下街で、ディープな雰囲気があります。

浅草地下街も含めて、浅草は日本最古が沢山ある街です。日本最古の商店街として人気がある仲見世通り、日本最古の遊園地花やしきなど、歴史がある街となります。

人気観光スポットの浅草

東京浅草は、浅草寺の門前町として賑わいがあります。浅草には浅草寺があったり、スカイツリーを眺めることができたり、様々な観光スポットがあります。水上バスにのって東京クルーズができたり、多様な楽しみ方があります。

浅草には、日本最古の商店街の仲見世通りがあります。仲見世通りでは、日本らしいお土産や伝統的な工芸品を手に入れることができます。海外からの観光客も多い観光スポットです。周辺観光スポットへのアクセスもしやすいのが特徴です。

日本最古の地下街と呼ばれる浅草地下街

浅草地下街は昭和30年に開業した地下街となります。昭和6年に開業した神田須田町地下鉄ストアは平成23年に閉店し、銀座三原橋地下街は昭和26年に開業し平成26年に閉店となりました。そのため現在は浅草地下街が、日本最古の地下街と呼ばれています。

約50年以上前に造られた地下街で、昭和の雰囲気がしっかりと残っています。浅草地下街には飲み屋や飲食店の他に、散髪屋や整体院などがあります。

レトロな世界にタイムトリップ!

コメジルシがある浅草地下街は、レトロな世界にタイムスリップしたような雰囲気があります。渋いお店もありますが、今時らしいおしゃれなグルメスポットもあります。

浅草地下街にはロッカーもあるので、浅草周辺でロッカーを探している方にもおすすめです。浅草地下街は改札口からもアクセスしやすいです。

個性的な飲食店が多数

アクセスしやすい浅草地下街には、ショップリストが掲示されています。ショップリストには、約22店舗のお店があります。立ち飲み屋やギャラリー、占い店や理髪店などの店舗が軒を連ねています。

浅草地下街で2番目に古いお店は、中華料理店の「福ちゃん」です。昭和40年から営業しているお店で、焼きそばが名物となります。銀皿で提供される焼きそばは美味しいと評判です。

アクセスは各線の浅草駅からすぐ!

浅草地下街のアクセスは、地上からは2箇所の出入り口があります。1箇所目は、新仲見世アーケード街からのアクセスです。アーケード街を入って直ぐ左手に見え、地下鉄銀座線にアクセスする方にも便利です。2箇所目は、銀座線浅草駅改札口5番、6番、7番、8番方面からアクセスできます。

浅草地下街への電車からのアクセスは、銀座線浅草駅改札を出て直ぐ左に行くと、浅草地下街の入口となります。銀座線の地下連絡通路からもアクセスできます。浅草地下街は地上からも地下からも、アクセスしやすいです。

コメジルシは浅草の日本酒好きのためのバー見出し

コメジルシは、浅草にあるおすすめの日本酒バーです。コメジルシでは同じ銘柄の年度や酒米が違う日本酒を飲み比べすることも可能です。

常温・冷蔵・氷温など様々な温度で約400本近くを寝かせていて、飲みごろになった日本酒をコメジルシで提供しています。

外観と店内の様子

コメジルシは、浅草地下街にある日本酒バーです。2014年に開店したお店でカウンター7席、店外にテーブル席があります。

こじんまりとしているお店なので、周りのお客さんや店主との会話を愉しむことができます。懐かしい雰囲気があるお店です。

日本各地の銘酒に出会える

コメジルシは、高価な日本酒からレアな日本酒、無名ですがおすすめの日本酒など、様々な日本酒を飲むことができます。

おつまみなどのメニューに合わせて、日本酒を注文することも可能です。また店主のおすすめの日本酒を注文することもできます。

テーマは「楽々酔々」

コメジルシのテーマは、「楽々酔々」です。楽々酔々をテーマに、コースで提供しています。飲める日本酒の数は冷酒25種類、常温・燗で10種類前後となります。

コメジルシのコースは、飲み放題ではなくお客さんの飲み方やペースに合わせて、日本酒を提供しています。

日本酒好きな店主の語りも魅力

コメジルシは、日本酒が好きな店主との語りも愉しむことができます。お客さん同士気軽に話せる雰囲気があるので、1人でも気軽に行くことができます。

コメジルシは日本酒に詳しい店主がいるので、いつもは同じ銘柄でも店主のおまかせで日本酒を注文する方もいます。

ひとり飲みもOK

コメジルシは友達同士で一緒に来たり、店主との会話を愉しみに訪れる人もいますが、1人でゆっくり飲みたい方にもおすすめです。

コメジルシには飲み比べセットなどもあるので、興味のある方は注目です。おつまみメニューも充実しています。

店舗詳細

コメジルシは、浅草駅出入り口6番から徒歩1分の場所にあります。アクセスしやすいおすすめ日本酒バーです。

営業時間は、平日と土曜日は17時から23時半までです。日曜日と祝日は15時から21時までとなります。毎週火曜日が定休日となります。その他に不定休もあるようです。

住所 東京都台東区浅草1-1-12 浅草地下街15
電話番号 なし

コメジルシのコースとは?見出し

人気があるコメジルシのコースは、その日の日本酒のおすすめを時間内で提供してくれるお得なコースとなります。

コースによって提供されるお酒は違いますが、スタンダードコース以上にのみ提供するスペシャルなお酒もあるようです。

リーズナブルなおまかせ日本酒コース

おまかせ日本酒コースは60分2400円、90分2800円、120分3200円のお得なコースです。飲み放題ではありませんが、店主がおすすめのお酒を提供してくれます。

自分で日本酒を選ぶと偏りがちですが、店主のおすすめを提供してくれるので、いつもとは違った日本酒を愉しむことができます。

ちょい呑み

コメジルシのちょい呑みコースは、おすすめの日本酒を最大6杯まで飲めるコースとなります。時間制限は60分で2000円です。

コメジルシに初めて来店する方にも、おすすめのコースとなります。30分延長する毎に500円加算されます。

スタンダード

コメジルシのスタンダードコースは、最大9杯まで日本酒を飲むことができるコースです。90分2400円となります。

スタンダードコースのラストオーダーは、日本酒の提供を含めて10分前となります。おすすめのコースです。

ゆったり呑み

コメジルシのおすすめコースは、ゆったり呑みコースです。ゆったり呑みコースは、180分で3000円となります。

最大で15杯相当まで注文することができ、日本酒の量の調節も可能です。コースでは、1人1品フードメニューを注文するようにしましょう。

コメジルシの種類豊富な日本酒をチェック!見出し

コメジルシには、様々な日本酒があります。日本酒の中にも種類があるので、事前に種類や特徴を把握しておくことで、より日本酒を愉しく飲むことが出来ます。

コメジルシでは冷酒や常温など、日本酒の特徴に合わせて提供しています。日本酒についてチェックしましょう。

その前に覚えておきたい日本酒の種類

日本酒の種類は、大きく分けて3つの種類があります。1種類目は純米酒、2種類目は本醸造酒、3種類目は吟醸酒となります。

日本酒はそれぞれ特徴が違うので、日本酒が好きな方は覚えていきたいポイントです。日本酒の特定酒は3種類に分けられますが、その中でも8種類に分けることができます。それぞれ原料や精米歩合が違います。

精米歩合は米を削る割合ですが、米を削るのには理由があります。日本酒を作る時には、デンプン質が重要になります。デンプン質は米の中心に集中していて、周りにはタンパク質などの栄養素があります。日本酒を製造する時に米の周りの栄養素が多いと日本酒の香りが薄くなる場合があります。そのため米を削ります。

「純米酒」とは

日本酒の純米酒という種類は、水と米、米麹のみで作った清酒です。清酒とは「原料に必ず米を使用していて、必ずこす工程があること」「アルコール度数22度未満の酒」と定められています。料理酒はこす工程がなく、塩や副原料が添加されているので、清酒には含まれないのが特徴です。

純米酒の種類は、4つの種類に分けることができます。純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、特別純米酒の4種類です。原料はおなじですが、精米歩合が変わります。精米歩合とは原料の米を削った割合のことを示します。米を削るほど雑味が少なくなります。

純米吟醸酒の精米歩合は60%以下、純米大吟醸酒の精米歩合は50%以下、特別純米酒の精米歩合は60%以下又は特別な醸造方法となります。純米酒は、常温からぬるめの温度で飲むと米の旨味を味わうことができます。

「吟醸酒」とは

吟醸酒と本醸造酒は似ていると言われていますが、具体的な違いがあります。1つ目の違いは「精米歩合」です。2つ目の違いは「吟醸造り」という製法の違いです。吟醸酒に分類される条件は、原料は米と米麹、醸造アルコールのみを使用していることです。さらに精米歩合は60%以下、吟醸造り製法が用いられていることが条件となります。

吟醸造りとは、磨いた米を10度前後の低温室で、約1ヵ月間の長い時間を掛けて発酵させるという製法です。10度前後の気温で発酵することによって、香り成分を閉じ込めることができます。吟醸酒はフルーティーが香りがあり、飲みやすいのが特徴です。

人気がある種類の吟醸酒は、繊細な味わいがあります。すっきりとしているので、料理とも合わせやすい日本酒となります。吟醸酒は、吟醸酒と大吟醸酒の種類に分けられます。吟醸酒は精米歩合が60%以下、大吟醸酒は精米歩合が50%以下です。

「本醸造酒」とは

日本酒の本醸造酒の種類は精米歩合が70%以下で、原料は米や米麹、醸造アルコールや水を原料にして造った日本酒です。添加することができる醸造アルコールの量は、原料として使用する米の重量10%までと定められています。

本醸造酒の種類は、本醸造酒と特別本醸造酒に分けられます。本醸造酒は精米歩合が70%以下です。特別本醸造酒は精米歩合は60%以下、又は特別な醸造方法となります。特別本醸造酒の方が、本醸造酒より香りと色沢が良いです。本醸造酒は、吟醸酒よりも香りが抑えられていて、シンプルな味わいがあります。

特別本醸造酒の条件として、特別な醸造方法とあります。その特別な醸造方法とは、長期低温発酵で造られていることや特定の酒米を100%使用しているなどの方法があります。特別本醸造酒は造り手のこだわりを感じることができる種類です。

レギュラーの日本酒はなし

レギュラーの日本酒とは、普通酒のことを示しています。普通酒は吟醸酒や本醸造酒、純米酒の種類に定められていない日本酒のことです。特定銘酒ではないお酒となります。一概に普通酒と言っても、手間が掛かっていない日本酒ではありません。

例えば米つぶが不揃いで日本酒の原料には使用できない米を、無駄にしたくないという思いから普通酒を製造しているお店もあります。その不揃いな米は、山田錦で酒米の王様とも呼ばれている米です。普通酒でも美味しい日本酒は沢山あります。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアに、並んでいるお酒のほとんどが普通酒となります。吟醸酒や本醸造酒、純米酒と書いていない日本酒は、ほとんどが普通酒です。パック酒や手頃な日本酒は、普通酒の場合があります。

高価なものからレアなものまでラインナップ

日本酒には高価な種類からレアな種類まで、様々な種類があります。低価格な日本酒は普通酒や純米酒、本醸造酒となります。高価な日本酒は大吟醸酒や、純米大吟醸酒です。

日本酒を選ぶ際には、ラベルを見ることがポイントです。ラベルには甘口や辛口、特定銘酒の種類を見ることができます。入手困難な日本酒もあります。様々なラインナップがある日本酒の銘酒をご紹介します。

人気銘柄の「而今」

「而今」は、幻の日本酒として注目されている銘柄です。而今には「過去にも未来にもとらわれず、今を生きる」という意味があります。而今を製造している酒蔵は、三重県名張市にある木屋正酒造です。6代目の蔵元が造り出した日本酒となります。木屋正酒造は、1818年創業の老舗酒蔵です。

木屋正酒造の而今は、特別純米や純米吟醸酒など様々なシリーズがあります。而今は多品種少量生産で、好適米を用いて月ごとに違う品種を製造しているのが特徴です。而今シリーズは20種類近くあり、人気がある日本酒です。

而今シリーズは、生タイプと火入れタイプに分けられます。火入れタイプは搾ったお酒を加熱して、殺菌する作業のことです。熟成が進まないように酵素の動きを止める効果があります。日本酒の種類によって、火入れのタイミングは違います。

最高級の「十四代」

「十四代」は、酒どころ山形で生まれた日本酒です。十四代はフルーティーで甘みがある大吟醸酒で、確かなクオリティがあります。まろやかな舌触りが、人気となっています。十四代を醸しているのは、山形県村山市にある高木醸造です。創業1615年の老舗蔵元となります。

十四代のラベルは、箔押しされています。薄暗い飲み屋やバーでは、ラベルが見にくい場合もありますが、十四代は箔押ししてあるので、暗闇でも見ることができます。シンプルなデザインですが、工夫を感じることができます。

十四代は人気がある銘柄なので、抽選販売されることがあります。月ごとに抽選が行われ、申し込みをする必要があります。十四代の中でもおすすめの銘柄が「十四代竜泉」です。バニラのような香りがあり、雑味が少ないです。

幻の酒とも呼ばれる「写楽」

写楽は、福島県会津若松市で製造されている日本酒です。福島部門で2013年から3年連続で金賞に輝いている銘柄です。平成20年から製造している酒蔵で、会津若松市にあった東山酒造が廃業するにあたり、引き継いだのがきっかけとなります。

写楽の特徴は、純米造りへのこだわりです。写楽の原材料は宮泉銘醸が地元で契約している農家と栽培した好適米を使用しています。銘柄によって好適米を使い分けているので、質の高い日本酒を堪能できます。

また写楽は、精米時にざるに細かく分けて洗い、ざるごとにタイマーで時間を測り浸漬しています。小分けに行うことで、米の吸水のムラを無くすことができます。こだわりがあり、時間をかけて製造を行っています。

醸造年度違いを飲み比べできることも!

日本酒を沢山置いているバーや居酒屋では、醸造年度違いを飲み比べすることができます。日本酒のラベルにある「BY」という表記は、Brewery Yearの略称です。日本酒では酒造年度と呼びます。「29BY」とラベルに書いてある場合は、平成29年の7月1日から平成30年の6月30日まで醸造された日本酒とされます。

日本酒は冬から酒造りを始め、製造期間の途中で年度が変わります。そのため酒税法で酒造年度を7月1日から6月30日までと変更しました。醸造年度違いを飲み比べするときは、「BY」の表記に注目してみましょう。

コメジルシのおつまみメニューは?見出し

コメジルシには、様々なおつまみメニューがあります。コースメニューを注文した場合は、1人1品おつまみメニューを注文しましょう。

注文しない場合は、チャージ代として300円支払いましょう。コメジルシのおつまみメニューをご紹介します。

日本酒に合うおつまみは20種類以上

コメジルシには、日本酒に合うおつまみが常時20種類以上用意されています。おつまみは思わず日本酒が進むようなメニューが多いです。

おつまみは安いメニューで400円、高いメニューで1000円前後で注文することができます。珍しいおつまみもあるので注目です。

迷ったら「おつまみ盛り合せ」

おつまみメニューに迷ってしまう場合や初めてコメジルシに行く方は、「おつまみ盛り合わせ」がおすすめです。

おつまみ盛り合わせは、3種類のおつまみが盛り付けられています。その日によって値段が違いますが、1000円前後で注文できます。

その日のおすすめメニューは黒板をチェック

コメジルシは、その日のおつまみおすすめメニューを黒板で表示しています。通常メニューではないので、人気があります。

おつまみメニューの中には、炙り明太子やゆばキムチ、山形だしを使用した冷奴などのメニューがあります。

シメのご飯ものメニューもあり

アクセスしやすいコメジルシには、シメに食べたいご飯もののメニューがあります。ご飯もののメニューは日によって変わります。

人気があるご飯メニューは、ナッツが入った鶏キーマライスです。日本酒との相性が良く、おすすめのメニューです。

コメジルシの口コミ見出し

コメジルシの口コミとして、「度々訪れたい日本酒バー」との口コミがあります。リピート率が高いお店で、常連客も多いようです。

またコメジルシのコースは、様々な日本酒を飲んで好みの日本酒を見つけるためのコースとなります。コースを注文する際は、店主から丁寧な質問があります。日本酒についても聞くことができるので、日本酒に興味のある方はぜひ訪れたいお店です。

コメジルシで日本酒をとことん楽しもう!見出し

Photo by decoponia2015

浅草のコメジルシはいつもとは違った日本酒を愉しむことができ、1人でも気軽に入りやすい雰囲気があります。

コメジルシはアクセスしやすく、天候の悪い日でも行きやすいです。コメジルシについてぜひ参考にしてみて下さい。

投稿日: 2020年6月18日最終更新日: 2020年10月8日

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