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浅草・神谷バーのおすすめメニューは?電気ブランの飲み方もご紹介!

浅草・神谷バーのおすすめメニューは?電気ブランの飲み方もご紹介!

浅草「神谷バー」といえば、日本初のバーとして100年以上の歴史を誇る浅草の老舗です。有名な「電気ブラン」は、ここのオリジナルカクテルです。電気ブランのツウな飲み方や、神谷バーの昭和懐かしいおすすめメニューの数々、神谷バーでのお酒の飲み方をまとめてご紹介します。

浅草「神谷バー」を満喫しよう見出し

1880年浅草に酒店として開業し、1912年に屋号を改めた「神谷バー」。現在は1Fが「神谷バー」、2F洋食「レストランカミヤ」、3F和食「割烹神谷」として営業しています。ここでは、神谷バーの代名詞ともなっている「電気ブラン」のツウな楽しみ方や、つまみで食事でコスパ良しな神谷バーの優秀メニューたちを一挙ご紹介します。

浅草「神谷バー」でマストなドリンクオーダーといえば見出し

もちろん「電気ブラン」です

「電気ブラン」は、ブランデーを中心に、ワインとかジンとかキュラソーとか薬草とかを配合して作られたカクテルです。独特の風味と味が特徴で、薬草のテイストがかなり効いています。ノーマルとオールドに分かれていて、30度がノーマル。オールドは40度です。いずれにせよ、初めて飲むときには喉元に電気が走りそうな濃度ですよね。

電気ブランのツウな飲み方

アルコール濃度の高さゆえに、浅草名物「電気ブラン」は通常、氷水が一緒に提供されます。そして氷水とともに、さらに生ビールをチェイサーとして味わうのが、電気ブランのツウな飲み方のようです。電気ブランの痺れるような刺激と、ビールのすっきりとしたノドごし。両方一度に味わえる醍醐味を、是非味わってみてくださいね。

電気ブランアレンジの飲み方

「電気ブランサワー」や「電気ブランソーダ」といったアレンジものも豊富です。飲みやすいので、洋食で気軽に飲めると女子に人気です。電気ブラン自体はそれほど入っていないのか、特別に注意喚起はされていないようですが、電気ブランの特徴として突然酔が回る傾向があり、あまりアルコールに強くない女子は飲みすぎに注意です。

浅草「神谷バー」はビールも特別見出し

アサヒビールと電気ブラン

このビルは、アサヒビールの本社で、この謎めいた金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」だそうです。かなり有名なデザイナーの作品です。一説には、浅草の神谷バーがこのビルに近いので、特にフレッシュなアサヒビールが飲めるとありますが、工場があるわけではないので、それほどではない気がしますよね。

むしろ神谷バーのビールが特別なのは、ジョッキのサイズです。生ビールジョッキ大は、夏限定で、なんと1リットル。飲んでいるうちに腕が震えてくるといいます。さらに神谷バーの生ジョッキ中は700ミリリットルで、一般的には生ジョッキの大に相当します。1リットルの生ビールと電気ブランと氷水、これ1セットで神谷バーのビールです。

浅草「神谷バー」はワインも特別見出し

ハチブドー酒アレンジ

「ハチブドー酒」は、当時日本人に馴染みのなかったワインを飲みやすいようにと神谷バーの創業者が作り出した葡萄酒なので、ハチミツ入りで甘いです。この葡萄酒に果物を漬け込んで炭酸で割ったのが「ハチブドーパンチ」。スッキリと爽やかです。電気ブランにも薬草が入っていますが、このハチブドーパンチも何処となく健康的でおすすめです。

カミヤワインの飲み方

ご存知の方も多いと思いますが、神谷バーの創業者はバーで得た収益で日本初の本格的ワイン醸造施設を作りました。茨城県牛久にあり、「国指定重要文化財」の「シャトーカミヤ」です。神谷バーのある浅草「神谷ビル本館」も、2011年に「登録有形文化財」に指定されていますね。この酒造業は発展し、現在上場企業として電気ブランほか酒類を製造販売しています。

現在シャトーカミヤでは、ごく限られたワインしか作られていません。なので神谷バーで飲めるワインはシャトーカミヤ産ではないのですが、カミヤワインを口にするとき、神谷バーの歴史とともに過ぎ去った懐かしい時代を感じることができます。一瞬の静寂とともに。これがカミヤワインの飲み方といえるでしょうか。

浅草「神谷バー」に入るには見出し

食券を買って入ります

「神谷バー」に入るには、まず食品サンプルが並ぶケースをメニューにして入口で注文を決め、ドリンクや料理の食券を購入します。入ったあとのオーダーは、テーブルで店員さんに追加注文することができます。入るのに、どんどん列が進むので、初めての方は、あらかじめ注文の品を2.3品決めてから出かけると安心かもしれません。

浅草「神谷バー」定番のおつまみライン見出し

おすすめの定番おつまみ1:煮込み

浅草「神谷バー」人気ナンバーワンと言われている定番メニューです。もちろん、おつまみとしても定番です。昆布だしで3時間も煮込み、信州味噌と醤油で味をつけています。柔らかくて味がしみていると常連さんのクチコミにありました。まずは電気ブランと、このひと皿で一杯いかがでしょう。煮込みは580円なり。

おすすめの定番おつまみ2:焼き鳥

焼き鳥はビールのおつまみと決めてしまってはいけません。電気ブランには、どちらかというと塩よりタレの焼き鳥がおすすめとクチコミにあります。もちろん、電気ブランのチェイサーとしてビールを飲む方は一挙両得というところです。ビールと焼き鳥の組み合わせも楽しめます。ひと串にかなりのボリュームありですが、お値段は420円です。

おすすめの定番おつまみ3:フレンチポテト

フレンチポテトと聞くと洋食で細切りのあげたポテトを思い浮かべますが、浅草「神谷バー」のフレンチポテトは丸ごとジャガイモがこんがりと上がったものです。外はカリっとして、中身は柔らかくてジャガイモの風味がそのまま味わえる一品です。飲む前に一口食しておくと、電気ブランの電気から胃を守ってくれそうですね。460円です。

おすすめの定番おつまみ4:豚肉の塩漬け

テリーヌのような風貌ですが、実は豚肉の塩漬けです。これも浅草「神谷バー」の独特の一品ではないでしょうか。アイスバインのような塩漬けとも違い、塩漬けした豚肉を寄せて全体の味を仕上げています。軽く歯ごたえもあります。電気ブランに合う一品としてお店もすすめていますので是非味わってみてください。610円です。

浅草「神谷バー」定番の洋食お食事ライン見出し

エビマカロニグラタンとカニクリームコロッケと串カツ

浅草「神谷バー」定番の洋食お食事メニューは、串かつ480円と、海老マカロニグラタン730円、かにコロッケ760円といったところです。この3品はお店もおすすめの定番洋食メニューなので、初めて訪れる方の多くはこの中から注文されるようです。特にカニコロッケのホワイトソースが、かにエキスたっぷりでクリーミーと評判です。

浅草で洋食ならココ!おすすめの老舗レストランで絶品ランチを堪能! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草で洋食ならココ!おすすめの老舗レストランで絶品ランチを堪能! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
明治から昭和の戦前まで、浅草は東京で一、二を争う繁華街でした。当時は高価でハイカラだった洋食を、流行発信地の浅草で食べるのがひとつのステイタスという時代。今も洋食の老舗や名店が数多く残る浅草で、絶品ランチが食べられる洋食レストランをまとめました。

浅草「神谷バー」こんなメニューもあります見出し

リーズナブルなスペアリブ

浅草「神谷バー」のスペアリブです。このボリュームで1450円は良心的なお値段と言えますよね。スープの色合いから見てもデミグラスほどコッテリとせず、あっさり食べられる和洋食的な一品です。一人でというより、人皿を分け合ってわいわいと平らげてしまいましょう。

季節限定牡蠣の殻焼き

浅草「神谷バー」季節限定メニュー、かきの殻焼きです。牡蠣フライも同時にあるようですが、殻焼きに使われている牡蠣のほうが断然質の良いものに感じられるということで、季節にはぜひ、牡蠣の殻焼きをおすすめします。牡蠣10個で980円というお手頃価格も、なかなか魅力的ですね。

浅草「レストランカミヤ」の平日ランチ見出し

浅草「神谷バー」2Fは「レストランカミヤ」

浅草「神谷バー」の2F「レストランカミヤ」は、1Fに比べると家族やグループ向けのレストランといった趣になります。手作りの洋風料理とデザートを味わうことができます。パーティーメニューや、下町洋食コースなどの料金設定があり、グループの利用に対応しています。

浅草「レストランカミヤ」のランチ

2F「レストランカミヤ」は、11時30分からのランチ待ちで行列ができます。ランチ時間は14時00までで、日替わりランチは日替わりのディッシュに葡萄酒に味噌汁、ライスかパンがついて670円。ビアランチはメンチカツに野菜のトマト煮、魚のエスカベッシュ、マカロニサラダと、ビールかコーヒーとライスかパンがついて950円です。

3Fの「割烹神谷」でも、ランチがありますが、日替わりランチのディッシュが「レストランカミヤ」と「割烹神谷」で異なっているのも嬉しいところです。お値段もリーズナブルですし、ランチ目当ての行列ができるのも無理のないことですね。それにしても、ランチにも葡萄酒、ビールがつく「神谷バー」の昼飲み体質は徹底しています。

浅草でのランチにおすすめの店をご紹介!おしゃれな老舗の絶品グルメに舌鼓! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草でのランチにおすすめの店をご紹介!おしゃれな老舗の絶品グルメに舌鼓! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京を代表する人気観光スポットといえば浅草。今回はそんな浅草でいただけるおすすめのランチをたっぷりとご紹介いたします。歴史のある街浅草には、創業当時から愛され続けている老舗店や、デートにもピッタリのおしゃれなグルメ店など、おすすめのランチがたくさんあります。

浅草「神谷バー」のおみやげ見出し

おみやげを買って帰ろう

浅草「神谷バー」の雷門に面した「神谷バー売り場」では、10時00から22時00まで「電気ブラン」をはじめ、「ハチブドー酒」や「カミヤワイン」などのオリジナル酒類を、また、ワインケーキやデンキブラングラス、デンキブランストラップなどを購入できます。神谷バーと同じ火曜日が定休となっています。

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浅草のお土産といえばコレ!名物の食べ物におすすめ雑貨や人気の小物まで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京の観光名所浅草には、浅草ならではのお土産がたくさんあります。名物のお菓子や食べ物、雑貨や和小物まで様々です。浅草の人気お土産をご紹介しますので、お買い物の際の参考になさってみてください。贈る人に喜ばれること間違いなしのお土産ばかりです。

日本人なら一度は浅草「神谷バー」へ見出し

今も続く懐かしの味「電気ブラン」とともに

いかがでしたでしょうか。浅草1-1-1という特別な場所 「神谷バー」を満喫するための十分な情報をお届けできたでしょうか。神谷バーの歴史を知れば知るほど、浅草のこの地で、今も息づく先取の気を電気ブランとともに飲み干したいと思われるのではないでしょうか。昼飲みの聖地、神谷バーへ、是非お出かけください。

投稿日: 2017年9月4日最終更新日: 2020年10月7日

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