新潟観光コンベンション協会おすすめ!絶品グルメや人気観光スポットをご紹介!

2020年6月25日 (2020年7月9日最終更新)

新潟市は沢山の観光スポットや美味しいグルメの揃う魅力の町です。体を使った体験もできるので、家族で出かけるのもおすすめ。バリエーションに富んだ観光スポットは飽きることなく、新潟を満喫できます。今回はそんな新潟市の名所やおすすめスポットを一挙ご紹介します。

目次

  1. 新潟市とはどんな町?
  2. 新潟市のおすすめ観光スポット
  3. 新潟市のグルメ・特産品
  4. 新潟市の体験
  5. 新潟市へのアクセス方法
  6. 新潟市は個性豊かな観光スポットが目白押しの町!

新潟市とはどんな町?

新潟市は古くから日本海運の拠点として栄え、江戸末期に開港5港の一つに指定された歴史のある「みなとまち」です。潟、川、海などの多様な水辺空間に代表される豊かな自然環境が特徴で、水田面積は国内最大を誇ります。今回は、そんな新潟市のおすすめ観光スポット、グルメ・特産品、人気の体験をご紹介します。
 

新潟市のおすすめ観光スポット

新潟市には個性あふれる色々なジャンルの観光スポットがあります。自然を楽しんだり、歴史やショッピングを楽しむことも可能です。

色々な観光スポットを組み合わせて上手な観光プランを立ててみるのも楽しいでしょう。新潟市のおすすめの名所・観光スポットをご紹介します。

旧齋藤家別邸

旧齋藤家別邸は、大正時代につくられた新潟を代表する豪商の迎賓館です。砂丘地形を巧みに取り込んだ池泉回遊式庭園と開放的な近代和風建築を一体のものとしてつくり上げられた空間には、みなとまちで育まれたおもてなしの文化を体感することができ、国指定の名勝となっています。

住所 新潟県新潟市中央区西大畑町576
電話番号 025-210-8350

沼垂テラス

新潟市の沼垂テラスは、新潟市中央区の元・港町、沼垂(ぬったり)エリアに2015年春に誕生した商店街です。

昔の市場だった建物をリノベーションし、カフェ、陶芸・ガラス工房、惣菜店、雑貨店、古本屋などの個性的なお店がズラリと並んでいて、ノスタルジックな雰囲気の中で買い物や体験が楽しめます。ネコをモチーフとした名物「沼ネコ焼」というお菓子が人気でおすすめです。

住所 新潟県新潟市中央区沼垂東3丁目

北方文化博物館・大広間

新潟市の北方文化博物館・大広間は、滝の音を聞きながら、のんびりとできる場所です。巨大地主・伊藤家を象徴する空間で、明治22年に完成しました。裏座敷とあわせて92畳の広い空間や、高い天井、回遊式庭園と連続するような作りは開放性が高く、思わず寝転がりたくなる心地よさがあります。

ふと見上げれば、四方柾の杉柱や、欄間や扁額のデザインなどが目に入り、伊藤家とはどういう美意識の持ち主であったか想像できる場所でもあります。風が通り抜けて、気が付くと時間が経っているような、ずっといられる場所です。

住所 新潟県新潟市江南区沢海2丁目15-25 
電話番号 025-385-2001

新津鉄道資料館


新潟の新津鉄道資料館は、SLC57形19号機や200系新幹線など実物車両が7両展示されている屋外展示や、SLD51形1/5スケールの本格ミニSLが大人気です!
 
常設展示や企画展示、イベントスペースなどが充実しており、新潟・新津の鉄道の歴史や情報が満載で、子供から大人まで楽しめます。また、新津商店街には鉄道資料が楽しめる「まちなか鉄道資料館」もあります!
商店街を散策すると、歴史ある鉄道資料を保管してある商店がいくつかあります。ぜひ立ち寄ってみてください。

住所 新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号
電話番号 0250-24-5700

大榮寺・山門

大榮寺は、博物館すぐそばにある、禅宗・曹洞宗の修行道場です。その山門は巨大で、この300戸しかない集落としては不思議なほど立派で二階は羅漢堂となっています(立入不可)。

沢海藩の溝口家の菩提寺であり、山門は江戸時代後期に建てられ、沢海が歴史的に重要な町であったことを静かに物語る建物です。現在は新潟県内で唯一の曹洞宗修行道場となっていて、今も若い僧侶たちが修行に励んでいます。

住所 新潟県新潟市江南区沢海3-3-18
電話番号 025-385-2032

新潟古町まちみなと情報館

新潟市のまちみなと情報館は、商店や商店街、「まちなか観光」の情報発信拠点となっているおすすめのスポットです。

1Fの「Ashita Store furumachi」には、古町を訪れた方が、また明日も来たいなと思ってもらえるように、というコンセプトの小さな売店があります。2Fには、イベントや企画展を行う多目的スペース「要(かなめ)」があります。

住所 新潟県新潟市中央区古町通七番町995番地7
電話番号 025-378-4101

みなとぴあ

新潟市のみなとぴあは、望楼とアーチの門が特徴的な擬洋風の旧新潟税関庁舎、イオニア式列柱の意匠が美しい旧第四銀行住吉町支店、かつて市を代表する西洋建築のひとつであった二代目新潟市庁舎の外観を模した博物館本館等が敷地内に建ち、浪漫溢れるエキゾチックな景観が楽しめます。

本館では、みなとまち新潟の歴史と文化を様々な手法で伝えています。さらに、佐渡汽船が船首を大きく回転して出港するダイナミックな光景を1日に3回、目の前で見ることができます。

住所 新潟県新潟市中央区柳島町2丁目10
電話番号 025-225-6111

新潟市のグルメ・特産品

新潟市には発酵の町として知られる地区があり、昔から醸造が盛んに行われています。長い発酵技術をもとに作られているビールはぜひ新潟市で楽しんでおきたいおすすめのグルメです。

新潟市でおすすめのグルメ・特産品を2つ、ピックアップしてご紹介します。お土産にもぜひおすすめです。

沼垂ビール


古くから日本酒、みそ、納豆などを製造する企業が集まり「発酵の町」として知られる、新潟市中央区の沼垂地区。醸造の町の面影を残す建物や酒蔵・味噌蔵があり、街歩きの新スポットとしても注目が集まるエリアで、沼垂ビールは、2016年1月のオープン以来、そのブランド力を高める存在として注目されています。

沼垂地区には、町屋の古民家を活かしたビアパブと併設するブルワリー(ビール醸造所)があり、こだわりぬいた醸造工程から生まれる、コクのある、飲み飽きしない、芳醇なクラフトビールが、この和的なビアパブ空間で味わえます。

カーブドッチとやの

新潟市のカーブドッチとやのは、鳥屋野潟の近くにある、ベーカリーレストラン。日本海を望む角田山の麓にあり、全国的にも注目をあつめる「カーブドッチワイナリー」の直営のお店です。

料理に使われる野菜には新潟産のものが多く、天然酵母を使った焼きたてのパンもおすすめ。持ち帰り用のパンやカーブドッチのワイン、ソーセージなども販売されていて、おみやげ選びにも最適です。

住所 新潟県新潟市中央区女池南3-5-10
電話番号 025-285-6444

新潟市の体験

新潟市では名所・観光スポットの他に色々な体験をすることもできます。お米の産地として知られる新潟らしい体験はぜひおすすめ。

新潟市の自然を満喫することもできる、新潟市でぜひ楽しんでおきたい3つの体験について詳しくご紹介します。

岩室温泉の田んぼサイクル「すい〜っとサイクル」

岩室温泉の「いわむろや」では、電動アシスト付き自転車とスポーツバイクを借りることができます。にしかんの農村を軽快にスイスイ!普通自転車、子ども用自転車もあり、家族でサイクリングを楽しめます。貸出時間は9時から18時です。

住所 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉96-1
電話番号 0256-82-1066

鳥屋野潟公園

新潟市の鳥屋野潟公園は、新潟市の街のなかにある水辺、鳥屋野潟のほとりにある公園です。この公園の小さな水辺の森の中で、月に一度開かれる“潟マルシェ”には、自然栽培野菜やフェアトレード商品、福祉作業所の雑貨など、新潟のローカルなものや、人に出会うことができます。

また、カヤックや漁師さんの舟に乗る体験や、公園内をガイドさんとまわるNature Tripなどのアクテビティも開催され、鳥屋野潟の豊かな自然や水辺を体感することができます。
 

住所 新潟県新潟市中央区女池
電話番号 025-284-4720

宝山酒造


新潟市の宝山酒造では、酒造見学ができます。名物女将が化粧水として使用しているお酒(2本)のお土産がついたオトクな見学プランもあり、ぜひおすすめです。

酒蔵見学の受付は9時から18時まで電話で受け付け可能です。見学の時間は午前が9時から11時半、午後が13時から16時半となります。

住所 新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
電話番号 0256-82-2003

新潟市へのアクセス方法

新潟市へのアクセス方法は、JRの場合、東京駅から新潟駅まで上越新幹線ときで約2時間、名古屋からは東京経由で約3時間40分、大阪方面からは約5時間です。

車の場合は東京から新潟西ICまで約3時間半、名古屋からは5時間半ほど、仙台からは新潟中央ICまで約3時間です。

新潟市へは長距離バスも運行されています。東京は池袋駅東口から1日13便運行されていて、所要時間は5時間20分、他各方面からも運行されています。また、札幌、成田、名古屋、大阪、福岡、沖縄の各空港から新潟空港までの飛行機もあります。
 

新潟市は個性豊かな観光スポットが目白押しの町!

いかがでしたでしょうか。新潟市には個性豊かな観光スポットが沢山あります。美味しいビールや地元の野菜を使ったグルメも美味しく、色々な体験も楽しめます。

ぜひ、他にはない個性的な観光スポットが目白押しの新潟市へ、家族や仲間と足を運んでみてはいかがでしょう。

Welcome to Niigata City 新潟市の観光案内

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この記事のライター
TravelNote編集部
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