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新潟の総踊りの見どころは?交通規制やアクセスなどをまとめて紹介!

新潟にはたくさんのお祭りやイベントがありますが、比較的新しい踊りの祭りが「総踊り」です。新潟県内の最大のお祭りとしても知られていて、年々参加者も増えている人気の祭りです。「総踊り」へのアクセスや交通規制などのイベント情報を観光情報と共に紹介します。

新潟の「総踊り」へ行ってみよう見出し

新潟ではたくさんのお祭りやイベントが行われます。その中でも比較的新しいお祭りとして評判の祭りが「総踊り」です。「総踊り」は新潟県内最大のお祭りとも言われていて、年々参加者、観客が増えている人気のお祭りです。

「総踊り」へのアクセス方法や当日の交通規制などの観光情報を、「総踊り」とはどのような祭りなのか、また見どころなどの情報をあわせて紹介します。

新潟の「総踊り」とはどのような祭り?見出し

新潟で行われる通称「総踊り」と言われる「にいがた総おどり」は毎年9月中旬の3日間に新潟市内で行われる踊りの祭りです。新潟県内で最大のお祭りとも言われていて、参加踊り子数は新潟県内・県外を合わせて220団体・総勢15000名とも言われていて、観客動員数は42万人ともされる大変大きなお祭りです。

国内・海外から多くの人が踊りに参加しに、または見学しに訪れる見どころたっぷりの新潟の一大人気イベントです。

新潟の「総踊り」のはじまり見出し

新潟には新潟が「船江の里」と呼ばれていた古くから三日三晩踊り明かす祭がありました。当時は新潟は貧困と災害にたびたび見舞われる過酷な地と言われていて、そこに住む農民などが一年の五穀豊穣と無病息災を願って祈りを込めて踊り明かしました。

この祭りは、人々が町中の橋の上で小足駄を履いて、樽砧(たるきぬた)のリズムに合わせて好きなように思い思いに自由に踊る自由なお祭でした。

明治時代となるとその自由なお祭りは「祭禁止令」によりなくなってしまい、途絶えてしまっていました。

しかし、「当時の自由な踊りをもう一度復活させたい」という市民の願いなどにより、新潟商工会議所をはじめ多くの若者たちが中心となって、各地へのPRや手続きを経て2002年に復活・実現させたのが「総踊り」でした。初開催の時には参加チーム数が52、観客動員数が約13万人を記録し、大きな注目を集めました。

新潟のパワースポット情報!有名神社・滝などのご利益を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
新潟のパワースポット情報!有名神社・滝などのご利益を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
恋愛、金運、健康、仕事などさまざまなご利益を受けられる「パワースポット」。新潟県にもさまざまなパワースポットが点在しており、日々多くの人々で賑わっています。有名な神社から、自然のパワーを感じる滝まで新潟県にはおすすめのパワースポットが沢山あります。

新潟の「総踊り」はどのような踊りをする?見出し

新潟の「総どおりは」とにかく「自由な踊りの祭り」です。和調の踊りを中心として、ヒップホップ、ジャズ、民謡、チア、フラメンコなど、さまざまなジャンルの「踊り」が披露されます。新潟の歴史的な踊りの文化を表現するようなとても賑やかなお祭りとなっています。

ジャンルを超えて、新潟の熱さ・一体感を感じることができる素晴らしい見どころ豊富な人気のお祭りの一つです。

新潟の「総踊り」は踊りのジャンルはもちろん、音楽も衣装も振り付けも規定は特にありません。自由にそれぞれのチームの特色を思う存分発揮することができる踊りのお祭りです。

どこの地域からでも海外からでも、踊りたい人は誰もが好きな踊りを踊ることができます。初めての人・団体でも音楽や衣装、振り付けなどのサポート体制もばっちりなので、気軽に参加することができるお祭りとして人気があります。

新潟の「総踊り」には体操も!?見出し

「踊り」は踊りたいけれど、体力に自信がない。そのような人も多いでしょう。新潟の「総踊り」には「総踊り体操」のグループもあります。

「総踊り体操」とは、2014年に介護予防や健康づくりを目指して誕生した誰もが簡単にできる体操です。この体操は振り付け師として良く知られているパパイヤ鈴木さんによる難しすぎず、でも簡単すぎもしない振り付けで大変人気がある体操です。

元気で楽しい体操なので、ファミリーや友達とでも気軽に参加できます。「総踊り体操」では楽しく血流向上と足腰強化を目指し、健康的な生活を送ることができます。新潟市内で体操の講習会もありますし、家で体操の復習ができるようにDVDもあります。

仲間と一緒に体操を「総踊り」で踊ることもできるので、目標もあり、毎日が生き生きと生活できると大変人気のある体操です。

新潟の「総踊り」の参加ルール見出し

踊りも衣装も音楽も自由であると人気の新潟の「総踊り」ですが、たった一つの参加ルールが「心を込めて踊ること」です。皆で楽しく心を込めて一生懸命に踊れれば、誰もが参加できるのです。それぞれのチームが込めている「心」とはどのようなものなのか、そしてそれをどのように表現するのかなども、「総踊り」の見どころの一つとなっています。

新潟の「総踊り」の日程見出し

新潟の「総踊り」は毎年9月中旬に行われます。2017年の場合は、9月16日17日18日の3日間に行われました。開催時間は会場によっても異なりますが、16日が10時頃から20時50分頃、17日が10時頃から20時30分頃、18日が10時頃から19時30分頃となっています。新潟市内に散らばっている会場で約240チーム、約15000人の踊り子達が踊ります。

新潟の「総踊り」の会場見出し

新潟の「総踊り」は万代シテイ十字路をメイン会場として新潟市内の約10か所が会場となっています。

2017年の会場は、万代シテイ2Fシーキューブ未来広場、山の下市場通り、新潟駅南口広場、古町6番町、古町7番町、下本町商店街、こんぴら通り、新潟ふるさと村、弁天通り商店街で、どこも見どころたっぷりです。年により、会場が異なる場合があるので、事前に調べてから出かけることをおすすめします。

新潟の「総踊り」の料金見出し

新潟の「総踊り」を鑑賞するのは無料です。街中のあちこちで行われているので、自分の好きな場所で見るのも良いですし、好きなチームを追いかけるのもおすすめです。それぞれの会場で背景や雰囲気などが違うので、見どころがたくさんあります。街中全体がお祭りですが、住人などもいるので、節度を持って鑑賞することが大切です。

有料席もあります

新潟の「総踊り」では有料席もあります。メイン会場となっている万代シティ十字路で行われる演舞を座ってゆったりと見ることができる席です。2日目の9時45から17時10分までがフリーシート席で入場料500円となっています。

17時30分から20時45分まではスペシャル桟敷席・桟敷席、ブルーシート席の最前列席・一般席・サイド席、パイプイス席の正面席・サイド席と分かれています。

有料席では2日目の夜に行われる一番注目のフィナーレプログラムを、お弁当つきのVIP席や浴衣で観覧できるオプションプランなど、豊富な種類から選択し見れます。

17時30分からは事前チケット制なので、座席や場所を移動しても席の心配をすることはありません。3日目は終日フリーシート席で入場料500円となっています。見どころを見落とすことなく、ゆっくりと演舞を見ることができると人気があります。

新潟の「総踊り」へのアクセス見出し

新潟の「総踊り」へ電車でアクセスする場合は、JRの「新潟駅」で降りて万代口から出ると徒歩約10分でアクセスすることができます。車の場合は、北陸自動車道の「新潟西IC」で降りると約20分、磐越自動車道の「新潟中央IC」で降りても約20分でアクセスすることができます。

新潟「総踊り」の駐車場情報見出し

新潟の「総踊り」に車でアクセスする場合に気になるのが駐車場でしょう。新潟の「総踊り」では専用駐車場はないので、近くのコインパーキングを利用することとなります。多くの人が訪れる「総踊り」なので、混み合うことも多く、車でアクセスする場合には、事前に駐車場情報や混雑状況などを調べてから行くことをおすすめします。

おすすめ人気駐車場1.アルモ万代1駐車場

Photo by iwazer

「アルモ万代1駐車場」は、新潟市中央区にあるコインパーキングです。19台が駐車することができ、24時間営業です。8時から20時までが20分100円で最大料金は1300円、20時から8時までが1時間100円で最大料金が400円です。

土・日・祝日は8時から20時までの最大料金が800円となります。台数が少ないですが、最大料金の設定もあり、大変利用しやすいおすすめの人気駐車場です。

おすすめ人気駐車場2.ラブラ2駐車場

「ラブラ2駐車場」は、北陸自動車道の「新潟中央IC」から約15キロメートル、新潟駅前から約2分のアクセスしやすい場所にある駐車場です。約500台が駐車することができ、24時間営業です。

0時から24時まで30分220円で利用することができます。周辺の提携ショップでショッピングをすると割引サービスも受けることができるので、合わせて上手に利用することをおすすめします。

おすすめ人気駐車場3.万代シティ第一駐車場

「万代シティ第一駐車場」は「ラブラ2駐車場」のすぐそばにある駐車場です。約511台が駐車することができ、24時間営業です。0時から24時まで30分220円で利用することができます。

ここの駐車場も周辺の提携ショップでショッピングをすると割引サービスを受けることができます。車で新潟の「総踊り」を見に行く場合は、「万代シティ」と呼ばれる場所の周辺の駐車場を利用すると見どころであるメイン会場からも近いです。

新潟の「総踊り」の時の交通規制見出し

新潟の「総踊り」は新潟市の中心部を中心として行われ、交通規制も行われます。交通規制が行われる場所は例年万代シティ十字路メイン会場、万代シティ2Fシーキューブ未来広場、新潟駅南口広場会場、古町6・7番町、下本町商店街、新潟ふるさと村会場、弁天通り商店街会場、山の下市場通りなどの周辺です。

交通規制が行われている間は警備員などの指示に従い、交通規制の迂回路などを使うと良いです。新潟の「総踊り」の交通規制は年ごとに異なります。

メイン会場である代シティ十字路周辺の交通規制は2017年度は16日は8時から17時まで、17日が7時から23時まで、18日は7時から24時まで交通規制を行いました。交通規制図がホームページなどに載るので車でアクセスをする場合はチェックすることが大切です。

新潟の「総踊り」の下駄総踊りとは?見出し

Photo by Kanesue

下駄総踊りは新潟の「総踊り」の総踊りの中でも一番盛り上がる演目の一つです。2005年の第四回の時に誕生した新しい踊りです。江戸時代の新潟地方の漁師たちが、嵐の海の竜神を鎮めるために樽や船底を叩いていたことを基に誕生した小足駄を履き、樽砧(たるきぬた)の伴奏のリズムに合わせて、大地を打ち鳴らしながら踊る見どころたっぷりの踊りです。

目の前で踊り子達が入れ替わり立ち代わり踊る姿は大変圧巻でエキサイティングであると、今では見どころの一つとなっています。

また、下駄総踊りは「総踊り」の初日に、ベテランの踊り子達による振り付け指導をしてもらえる無料のワークショップも開かれています。事前に申し込みをすると衣装も貸してもらえ、見るだけでなく参加して楽しむこともでき、大変おすすめです。

小足駄とは?

Photo by yamakk

「小足駄」とは、下駄の歯の部分が溝に堅木を差し込んで作られていることから、良く知られている二枚歯の下駄と区別して、「差し歯」とも呼ばれるる履物です。

新潟地方では、冬に雪が高く積もるので、歯を高くして雪に埋もれないような履物が好まれて履かれていたという歴史があります。総踊りで使われる「小足駄」は、激しい踊りに耐えることができるように普段使う「小足駄」より手間をかけて作られています。

新潟の「総踊り」を宿泊してゆったり見よう見出し

新潟の「総踊り」は、参加チームが220団体・総勢15000名、そして観客動員数は42万人とも言われている大変大規模な見どころが豊富なお祭りの一つです。

「総踊り」は3日間行われるので、ホテル宿泊してゆったりと見ることもおすすめです。県外からもたくさんの参加者が集まり、ホテルは早く埋まりやすいので、宿泊して見どころをしっかり見たい人は早めの予約をおすすめします。

新潟第一ホテル

「新潟第一ホテル」は、新潟駅から徒歩1分とアクセスが抜群の場所にあり、「総踊り」のメイン会場にも歩いていくことができる距離にあるホテルです。

大浴場があり、旅の疲れや祭りの後のリフレッシュにぴったりです。大浴場は15時から26時まで、そして5時から9時30分まで利用できます。ゆったりとくつろげる客室に、1階にはコンビニもあり大変便利なおすすめホテルです。

万代シルバーホテル

「万代シルバーホテル」は、「総踊り」のメイン会場にほど近い場所にあるホテルです。新潟で最大級とも言われている大きさのホテルで、繁華街の中にあります。ホテル内にレストランもあり、最上階のラウンジではスイーツやオリジナルのカクテルが楽しめると人気です。しっかりとリラックスできるホテルであると評判です。

ホテルディアモント新潟

「ホテルディアモント新潟」は、新潟市の中心部にあるホテルです。ビジネスでもカップルでもファミリーでもゆっくりと過ごすことができるホテルとして大変人気があります。1階にはコンビニがあり、「総踊り」の時でも便利であると話題になっています。朝食では新潟産のこしひかりのごはんが美味しいと評判があります。

新潟の「総踊り」にも賞がある見出し

新潟の「総踊り」には3つの章が用意されています。「創人賞(新潟県知事賞)」「想人賞(新潟市長賞)」「奏人賞(大会会長賞)」です。

創人賞は新潟らしさを、想人賞は踊りの迫力や力強さを、奏人賞は笑顔をはじめとした音楽や踊りの豊かな表現力をそれぞれ感じられたチームが受賞します。競い合うわけでなく、たたえあう意味合いの賞として毎年ドラマが生まれます。

新潟の「総踊り」は魅力がいっぱい見出し

新潟の「総踊り」は新潟の一大イベントとして大変人気のあるお祭りです。年々参加者や規模も充実・拡大していて、今注目の祭りです。夏の終わりに新潟に人気急上昇中の「総踊り」を見に行ってみることをおすすめします。そして、参加をしてみるのも良いでしょう。

投稿日: 2017年12月2日最終更新日: 2020年10月8日

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