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グアム旅行の持ち物は?ベストな時期は?WiFiスポットもご紹介!

南国の人気観光地グアムは、広く青い空や海、美しい自然がいっぱいの楽園です。より充実したグアム旅行にするにも、持ち物の下準備が必要です。時期や気候の詳細、便利な持ち物、wifiスポットなど役立ち情報をまとめてご紹介いたします。素敵なグアム旅行へお出かけください。

持ち物をしっかりグアム旅行を楽しもう見出し

日本人にも大人気の南国観光地「グアム」は、自然たっぷりで海もとてもきれいなリゾート地です。またモノが非常に安いので、ショッピング天国でもあります。よりグアム旅行を満喫するためにも、事前の準備をしっかりするといいですよ。グアムへの絶対必要な持ち物や便利な基本情報などをご紹介します。

人気観光地グアムとは見出し

日本からわずか2500km離れた大人気観光地グアム。太平洋のマリアナ諸島南端にある常夏の島です。海外なのに、たったの3時間半ほどのフライトで、南国の楽園に着いてしまうのです。日本からもリゾート地として多くの観光客が訪れます。太平洋戦争中は日本軍が占領していた時期もあり、「大宮島(おおみやじま)」と呼ばれていました。

人気観光地グアムは自然の宝庫見出し

海洋性亜熱帯気候であるグアムは、通年美しいビーチで海水浴が楽しめ、日本の淡路島程度のとても小さな島です。しかし、自然がいっぱいで、青い海に青い空、魅力いっぱいの山などにも囲まれています。動植物もいっぱいで、まさに南国の楽園です。アメリカの準州なので、常夏のリゾート地にアメリカンスタイルの生活が溶け込んでいます。

その温暖な気候と肥沃の地であるグアムには、マンゴーやパパイヤ、アボカドやバナナ、カラマンシーからパンノキなどなど、南国ならではの農作物にも恵まれています。また、グアム政府観光局や環境関係者は、海洋文化財保護にも力を入れています。絶滅危惧種の鳥「ココ」の生存保護活動もあります。

一番降水量の多い時期は、9月から10月。そして11月になると、降水量は一気に減り、また乾季へと突入します。また、南国によくある「スコール」もグアムにはあります。スコールとは、雨がいきなりドバっとすごい勢いで降り、すぐに止み、また空が晴れ渡るというもの。南国らしくて、体験するのも楽しいでしょう。

日本人にも旅行しやすいグアム見出し

昔からグアムは日本人になじみ深いリゾート地ですが、それもそのはず、グアムでは日本語が通じます。海外旅行で最大の難関が、やはり言語ですよね。何か起こるとその地の言語で乗り切らなければなりませんが、グアムで日本語が通じるとなると、不安が一気に消え去りそうです。

実際、グアムへ旅行に来る80%ほどは日本人です。日本からグアムに降り立っても、日本語が通じてしまうので、まるで日本にいる感覚になります。ただ、周囲の景観が日本とは違うので、とても不思議な感覚でしょう。昔ほどではないにしろ、現在でも空港から街中、バスなどにも日本語は見かけます。

グアム旅行の気になる気候は見出し

南の常夏の島と言っても、やはり日本とは気候が違いますので、具体的なことが知りたいですよね。グアムは嬉しいことに、年間を通して、気温差が少ないことでも知られます。年間平均最高気温は30度ほど、平均最低気温は24度ほどで、大きな差がありませんね。そして心配な平均湿度は、70%ほどといったところ。

グアムの朝晩は冷え込みやすい特徴があります。そして昼間は、大変日差しが強いというまさに南国の島。年間を通して似通った気候とは言っても、南国にありがちな乾季と雨季の時期が存在します。乾季は降水量が少なく、時期は冬から春にかけて。5月ころには乾季が終わり、その後6月には、降水量の多い雨季になります。

グアムには台風シーズンがある?見出し

グアム旅行の目的のひとつには、やはり美しいビーチでの海水浴があるでしょう。そのためにも知っておきたいことが、グアムには台風シーズンがあるということです。乾季と雨季が存在することは前述のとおりですが、雨季の中の7月から10月は、「台風シーズン」でもあるのです。

台風の時期は、大型の台風が発生することもありますので、十分に注意したいところです。グアム旅行を計画する際も、考慮したいですね。計画を立てる際に、この台風の時期を外している人も多いようですが、そこまで気にする必要はないとも言えます。台風と言っても、頻繁に襲うというわけではないので、運しだいとも言えます。

グアム旅行のベストな時期は見出し

どんな地域や国への旅行でも、やはり雨は最悪ですよね。グアム旅行でも、ベストな観光の時期というものがあります。それは、やはり「乾季」です。雨に遭遇する機会が雨季よりもちろん減りますので、よりグアム旅行を楽しめるでしょう。余裕があるのであれば、乾季を狙っていくのもおすすめです。

日本の休みに計画を立てるとすれば、旅行費は思ったよりも安いとは言えないかもしれませんが、5月初めのゴールデンウィークや、年末から年始の冬休み、3月の春休みなどは、グアム旅行のベストな時期とも言えます。安い旅行費でというなら、1月や2月がいいでしょう。その時期は、雨が降りにくく、旅行費も安いという特徴があります。

安い旅費でグアム旅行見出し

あまり天気は気にせず、安い旅費に着目するのであれば、お得な時期もあります。それは「雨季」に行くこと。雨季と言っても、運しだいでは、長雨に遭遇しないこともありますし、ショッピングなど屋内の観光も楽しめます。乾季はグアム旅行で人気が高い分、少々割高になりますが、雨季は安い旅費で行くことが可能です。

グアム旅行の持ち物:カジュアルな服見出し

気候的にも観光内容的にも、グアム旅行では、Tシャツや半そでなどの日本でもよく見るようなカジュアルな服装で十分です。ただし、湿度の高い南国ですので、室内の冷房はかなりきいていて、日本人には寒いと感じることが多いです。そのため、必ず羽織るものを持ち物リストに入れましょう。

観光で歩いたり、自然の多い場所やビーチなどにも行くと思います。持ち物としてオシャレでデリケートな素材の服より、雨やスコール、汗、ビーチの砂などなども考慮する素材の服装を用意しましょう。海や雨で濡れてしまえば、乾かす必要もありますし、BBQなどをすれば、その煙で匂いが付いてしまうこともあります。

また夏にグアム旅行をするときは、日本国内と現地のグアムでは同じような格好で問題ありませんが、冬に出発する際は、空港で冬服と夏服を着替える必要があります。長そで長ズボンなどを持ち物リストに入れておきましょう。グアムは通年常夏ということをお忘れなく。そして日本には、四季が存在します。

グアム旅行の持ち物:フォーマルな服装見出し

南国に旅行へ行く際は、ドレスコードも気になるところです。一日中カジュアルな服装なので忘れがちですが、夜などにちょっと高級レストランでディナーなどなれば、ドレスコードが適用されがち。ショートパンツやビーチサンダルなどだと断られるリゾート地もあります。しかしグアムは比較的ドレスコードがゆるいようです。

グアムでは比較的どんな格好でも許されるようですが、念のためそして気持ちの問題として、女性はワンピース、男性はシャツにチノパンなどを持ち物に入れておきましょう。ビーチのすぐそばのレストランでは、水着と簡単な上着、ビーチサンダルという人もいますが、他のレストランでは、一応「服」を着ましょう。

グアム旅行の持ち物:大き目スーツケース見出し

夏物の服装などが多いので、スーツケースは軽くて済みそうですが、スーツケースは大き目がいいでしょう。観光目的にもよりますが、グアムには消費税がありませんので、ショッピング天国で何でも安いという感覚です。モノは買わないと決めていても、意外とアレもコレもと買ってしまうもの。

ブランドものが好きな方は、ぜひ大き目のスーツケースを持っていきましょう。ブランドのアウトレットだとか、靴なども2足目は半額だったり、日本よりもかなり安いものが多いのも事実です。行きのスーツケースはガラガラにしておいて、帰りは安いお土産でいっぱいにするにも、大き目のスーツケースはいいですね。

グアム旅行の持ち物:シャンプーなど見出し

シャンプーやコンディショナー(リンス)はホテルにあるのでは?と思いがちですが、実際あるのですが、海外のシャンプーやコンディショナーは、日本人の髪質に合わなかったり、質が悪かったりで、髪の毛がパサパサになる人も多いです。これはグアムに限ったことではありません。

水質なども関係しているのかもしれませんが、日本人には日本人の髪質に合っている日本の製品を持ち物として用意するといいですよ。一番いいのは、普段から使い慣れているものです。100均などにもある旅行用のボトルなら、複数セットで100円程度でとても安いです。日数分詰めて持って行きましょう。

グアム旅行の持ち物:洗濯物干しグッズ見出し

持ち物リストに入れておきたかったと後悔するものの一つに、洗濯物干しグッズがあります。ホテルに服などを掛ける物が置いてありますが、意外と足りないですよね。特にビーチのある南国の場合は、水着や服など毎日のように部屋干しする必要があります。持ち物としてかなり重要度の高いものです。

帰国のときも、水着などが濡れたままスーツケースに入れてしまうと、匂いの原因になったり、お土産が湿ってしまうこともあります。ホテルのバルコニーや窓際にそういったものを一気に干すには、日本の100均に売っている安い物干しヒモやハンガー、また突っ張り棒など持参すると、本当に便利です。浴室でも干せますよ。

グアム旅行の持ち物:帽子見出し

グアム旅行での必須持ち物アイテムに、帽子があります。グアムの紫外線量は、日本の6倍とも7倍とも言われています。紫外線に強い人でも、その慣れない量に、帰国後大変な思いをしないよう、必ず帽子は持ち物リストに。熱中症対策にもなりますね。普段被り慣れた帽子でもいいでしょう。

ただ、とても強い日差しで、屋外にいることも多くなりますので、女性なら広めのつばがある帽子や麦わら帽子、男性ならハットやキャップがいいでしょう。ただ、屋内では帽子を取るかと思いますので、折り畳み式のものであると便利ですね。UVカットや洗濯可能なものや、つばの広いものなどさまざまな帽子があります。

また、グアムでも帽子はあらゆるところで売られています。グアムなどの南国や海、リゾート地で被りやすいデザインのものを買って、南国を満喫するのもいいかもしれません。もしくは、日本帰国後も違和感なく被ることができるタイプの帽子を購入してもいいでしょう。

グアム旅行の持ち物:サングラス見出し

日本ではなかなかサングラスをしない人でも、グアムでは日差しが大変強く、紫外線量もとても多いですので、サングラスは重要な持ち物です。海辺などは、まぶしくて目を開けていられないときも。UVカット付きのサングラスや、紫外線が入ってきにくい大き目のサングラスもいいかもしれません。

またサングラスはグアムでも購入可能です。安いブランド品が多いので、サングラスも購入してみるとお得でしょう。ただ、海外では、日本人の骨格と合わないサングラスもありますので、そういったことが心配の方は、日本でUVカット付きのサングラスを買っておくか、いつも使用している使い慣れたものを持参しましょう。

グアム旅行の持ち物:日焼け止め見出し

グアムは日本よりも非常に紫外線量が多いので、日焼け止めは必需品です。帽子やサングラスなどと併用するといいでしょう。屋外で散策するときは通常のものでも問題ありませんが、海で泳ぐときはウォータープルーフなど海用に最適な日焼け止めがおすすめです。SPF50のラッシュガードの上着と併用もいいでしょう。

グアム旅行の持ち物:変圧器見出し

グアムではホテルを中心にコンセントを使用するかと思います。グアムのコンセントの種類は、日本と似たタイプの2つの穴にプラグを差し込むタイプと、3つの穴があるタイプの2種類です。両方とも、日本のプラグを差し込んで使用できます。ですので、プラグ変換キットなどを購入する必要はありません。

また多くの日本人観光客は、グアムで変圧器は必要なかったとネットなどでも紹介されています。グアムの電圧は120ボルトで、日本は100ボルトです。例えばデジカメの充電アダプターだと、電圧がAC100から240ボルトまでのユニバーサルタイプが主流です。

電化製品のアダプター表示に、「INPUTAC100V-240V50-60Hz」や「入力電圧電流AC100V-240V50-60Hz」の記載があれば、グアムでは問題なく使用できます。「AC100V」専用の電化製品でも、多くの日本人が使用できています。しかし、故障などが心配の方は、持ち物リストに変圧器を入れておいてください。

グアム旅行の持ち物:モバイルバッテリー見出し

友人や家族などと複数人でグアム旅行に行く場合や、写真や動画を多く撮影する場合は、モバイルバッテリーがあると便利です。ホテルで電化製品を充電する際に、コンセントが足りないときにも役立ちます。また終日屋外で観光中に撮影する人は、電池もなくなりやすいので持参しておきましょう。

グアム旅行の持ち物:水着見出し

グアム旅行なら、水着持参は当たり前かと思いますが、中には現地調達をしようとする人もいるかと思います。しかし、グアムに売られている水着は、日本人にはサイズが合わない場合が多いです。またデザインもいかにもグアムという南国風です。日本でも着ることを考えたら、日本で自分に合うサイズとデザインを買うようにしましょう。

グアム旅行の持ち物:マリンシューズ見出し

忘れがちなのが、海で履くマリンシューズです。砂浜で遊ぶときにも、足を保護するのに必要です。またグアムの海は、場所によってサンゴやゴツゴツした岩が多いのも特徴です。足を切ったりしないように、マリンシューズを持参しましょう。海ではサンダルだと、脱げやすいので要注意です。

グアムのwifiスポットを活用しよう見出し

グアム旅行中にもインターネットで検索したり、家族や友人たちとメールやメッセージなどのやりとりも必要となってきます。海外ローミング適用のスマホなど使用して高額請求の心配がないように、グアムではインターネット使用する際は、wifiを十分に活用していくことをおすすめします。

空港のwifiスポット見出し

多くの国の空港がそうであるように、グアムの空港もwifiが無料で使えるスポットとなっています。降り立ったときなど、検索や確認をインターネットでしたいことが多いかと思いますので、大変便利ですね。また、帰りの飛行機の待ち時間をつぶすにも最適でしょう。ぜひ覚えておいてください。

ホテルのwifiスポットが便利見出し

グアムのホテルでは、ほんの少し前までは、wifi非対応や有料でした。しかし今はほとんどが無料です。ホテルの客室はほぼ全室がwifiスポットとして便利に活用できます。また、ロビーもwifiスポットです。ただ、wifi接続の安定性をみると、そこまで快適とは言えないでしょう。

また嬉しいのは、ビーチサイドのホテルに宿泊した場合、ビーチでもwifiが利用できるところも。ビーチで横になってのんびりくつろぐときにインターネットがあると、楽しいですよね。wifiスポットを重要視するのであれば、宿泊するホテルをきちんと確認して、どこにwifiスポットがあるか把握しておくことをおすすめします。

レストランにもあるwifiスポット見出し

グアム観光中に、ひと休みで入るレストランやカフェにwifiスポットがあるととても嬉しいですよね。現在では、無料でwifi提供をしているところも非常に多いです。屋外などに「FreeWiFi」という看板が出ていれば、確実に使用できます。入る前に看板を探してみるか、店員さんに聞いてみましょう。

もちろんレストランやカフェで食事や飲み物をオーダーする利用者しか使えません。オーダーをするときに、wifiについて尋ね、パスワードをもらいましょう。パシフィックプレイスの「CoffeeBeanery」という有名なカフェでは、コーヒーを頼むとパスワードがもらえます。覚えておくといいでしょう。

ショッピングモールのwifiスポット見出し

グアムのショッピングモール内では、一部ですがwifiスポットが存在します。ショッピングの最中やフードコートでの食事中にインターネットができるのは、ポイントが高いですよね。事前に調べておくか、ショッピングモールで聞いてみましょう。ただ、多くが基本的には有料だったり、制限付きのようです。

準備万端で最高のグアム旅行を見出し

グアム旅行へ出かけるにも、海外や南国ならではの持ち物がいっぱいありますね。しっかりと下準備をすることで、困ることなく楽しいグアム旅行となるでしょう。そして気候についても日本とは違いますので、行く時期の特徴を把握しておくことをおすすめします。wifiスポットについても事前に調べておくと便利ですね。

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投稿日: 2017年7月15日最終更新日: 2020年10月7日

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