地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

浅草仲見世通りの観光スポットをご紹介!商店街内のおすすめ店もあり!

江戸情緒を残す浅草らしい風景と言えば、活気溢れる仲見世通り。浅草寺を訪れる観光客にとっては外せない観光スポットです。今回は、浅草の仲見世通りのおすすめスポットを厳選してご紹介!写真に収めたい観光スポットや浅草ならではのお土産を買えるお店などが登場しますよ。

浅草仲見世通りは観光スポットがたくさん!見出し

浅草の仲見世通りは、浅草寺の雷門から宝蔵門までをつなぐ表参道にある昔ながらの商店街です。表参道を挟んでずらりと立ち並ぶお店は全部で89店舗、長さは250mに及びます。今回は、そんな仲見世通りのおすすめスポットを厳選してご紹介。写真に収めたい観光スポットや浅草ならではのお土産を買えるお店などが登場します!

浅草仲見世の観光スポット「雷門」見出し

浅草と聞いてまず思い出す風景は「雷門の大提灯」という人も多いのでは。雷門は、浅草駅から浅草寺に向かう時にくぐる表参道の入口です。大提灯の大きさは高さ3.9m、直径3.3m、重さ約700kgにもなるのだとか。浅草三社祭の時と台風の時にはたたまれるそうですので、記念撮影を考えている人は気をつけて下さい。

この大提灯の裏側に書いてある「風雷神門」とは、実は雷門の正式名称なんです。大提灯の両側に祀られているのが風神と雷神であることからその名がつけられたそうです。「雷門」と大きく書かれた大提灯に見とれてしまって左右の守護神を見逃しがちですが、雷門をくぐる時は見てみて下さいね。

 浅草寺の歴史やお参りのポイント!雷門をくぐり仲見世で食べ歩き! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草寺の歴史やお参りのポイント!雷門をくぐり仲見世で食べ歩き! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
雷門の大きな提灯で有名な浅草寺。実は東京都内で最古のお寺で、宗教や宗派に関係なく、お参りする人すべてを受け入れる稀有なお寺なのです。そこで浅草寺の歴史や見どころなどについて調べてみました。ぜひそのパワーを受け取ってきてください。

浅草仲見世のおすすめ「和紙黒田屋本店」見出し

雷門をくぐってすぐ右側にある重厚なお店は、和紙や和小物を取り扱う「黒田屋本店」です。創業は150年以上も前の1856年という老舗。和紙を使った張り子の人形やステーショナリーは外国人観光客だけでなく、日本人にも人気のお土産です。子供へのお土産には和凧がおすすめ。

黒田屋本店は千代紙の品揃えがとても豊富。サイズも大判なので、ブックカバーにしたり小物入れを作ったりと様々な使い道で楽しめます。壁一面にずらりと並んだ美しい千代紙は色も柄も様々で、お気に入りの柄がきっと見つかるはず。営業時間は11時から19時で、定休日は月曜です。お問い合わせは03-3844-7511まで。

浅草仲見世のおすすめ「浅草きびだんごあづま」見出し

黒田屋本店から仲見世通りを少し進むと、左側の角に行列が見えてくるはず。「浅草きびだんごあづま」のきびだんごを買い求める行列です。茶色いきびだんごが4つ行儀よく串にささって、たっぷりのきな粉をまぶしてあります。5本セットが1人前で330円ですが、だんご1つ1つが小さいので1人で食べられますよ。

きびだんごを食べながら仲見世通りをぶらぶら、といきたいところですが、仲見世通りは混雑しているため食べながら歩く事は禁止されています。お店の横に食べられるスペースがあるので、ゆっくり味わってから出発しましょう。お土産には、きな粉が別添えの10本入りがおすすめです。営業時間は9時から19時。お問い合わせは03-3843-0190へ。

浅草で食べ歩きするならここがおすすめ!人気店から老舗までまとめてご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草で食べ歩きするならここがおすすめ!人気店から老舗までまとめてご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
全国で有数の観光地である浅草には、食べ歩きできるおすすめのグルメが多くあります。古き良き日本の街並みをしている浅草での食べ歩きは、老舗から人気のランチが食べられる場所まで堪能することができます。今回はそんな浅草でおすすめのグルメを紹介していきます。

浅草仲見世の観光スポット「仲見世とスカイツリー」見出し

隅田川を挟んだ浅草の仲見世界隈の反対側には、すぐ東京スカイツリーがあります。スカイツリーの撮影スポットは浅草近辺に数多くありますが、仲見世通りにも面白い撮影スポットがあるんです。仲見世通りと新仲見世通りの交差する場所では、まるでアーケードの天井からスカイツリーが生えているような風景が見られますよ。

浅草のおすすめデートスポットをご紹介!スカイツリーを楽しむデートプランも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草のおすすめデートスポットをご紹介!スカイツリーを楽しむデートプランも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
外国人観光客にも大人気の浅草は、デートスポットにも最適です。昼から夜までじっくり楽しめる浅草のデートプランをご紹介しましょう。スカイツリーはもちろんですが、浅草には日本文化を楽しめるデートスポットも沢山あります。ぜひ浅草を堪能しましょう。

浅草仲見世のおすすめ「揚げおかき杵屋仲見世本店」見出し

仲見世通りと交差している新仲見世通りを越えた左側にある老舗のせんべい屋さん「杵屋仲見世本店」。せんべいの他、浅草名物の雷おこしも購入できます。人気は魚沼産等のコシヒカリを使った「炭火手焼きせんべい」。色々な味が1枚ずつの個包装でバラ売りしているので、お土産に配るのにも楽しいですね。

もう1つの人気商品は「揚げおかき」300円。揚げたてをカップに入れてくれてその場で食べられます。フライドポテトみたいですね。上質の紅花油でカラッと揚げたおかきはサクサクで熱々。営業時間は平日が9時から18時30分まで、土日は8時から19時30分までとなります。お問い合わせは03-3844-4550です。

浅草グルメ特集!食事におすすめの人気店や評判の老舗もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草グルメ特集!食事におすすめの人気店や評判の老舗もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
浅草といえば、老舗グルメが有名ですよね。和食から洋食まで、創業以来続く伝統的な老舗店や、人気のお店などが連なっており、毎日多くの観光客が訪れています。今回は、そんな浅草グルメのおすすめのお店を一挙ご紹介しますので、参考にしてください。

浅草仲見世のおすすめ「日本刀小山商店」見出し

仲見世通りのおよそ中間地点左側にある「小山商店」は、模擬刀の専門店です。舞踊や演劇の小道具として使われるものから観賞用まで本格的な日本刀や武器が並びます。中には戦国武将や幕末の志士が愛用したと言われる名刀の復刻版もあり、まるで博物館のような見どころいっぱいのお店です。

模擬刀は高価なものでは10万円を越える商品もあり、コレクターでない限りお土産には勇気が要る値段。日本刀の形をしたペーパーナイフやレターオープナーは1000円前後から販売しているので、それなら手が届きそうですね。子供向けのお土産にはゴム製の手裏剣が人気です。営業時間は10時から18時で、お問い合わせ先は03-3844-8945になります。

浅草仲見世のおすすめ「江戸切子浅草おじま」見出し

江戸切子のお店「浅草おじま」は、仲見世通りと伝法院通りが交差する角の呉服屋さんの隣にあります。江戸切子は、江戸末期に生まれた伝統工芸。着物の柄のような和テイストのモチーフが精巧に細工された江戸切子はお土産に喜ばれそう。営業時間は9時から17時30分まで、お問い合わせは03-5828-3996です。

また、仲見世通りと浅草寺を抜けてさらに進むと、浅草おじまの工房があります。ここでは切子制作の体験ができ、自分だけの江戸切子が出来上がりますよ。こちらの営業時間は9時から16時まで、日曜と月曜はお休みになります。体験申し込みの電話番号は03-4285-9664です。

浅草のお土産といえばコレ!名物の食べ物におすすめ雑貨や人気の小物まで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
浅草のお土産といえばコレ!名物の食べ物におすすめ雑貨や人気の小物まで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京の観光名所浅草には、浅草ならではのお土産がたくさんあります。名物のお菓子や食べ物、雑貨や和小物まで様々です。浅草の人気お土産をご紹介しますので、お買い物の際の参考になさってみてください。贈る人に喜ばれること間違いなしのお土産ばかりです。

浅草仲見世のおすすめ「人形焼木村屋本店」見出し

仲見世通りの一番奥にあるのが、人形焼の「木村家本店」です。木村屋という人形焼の店は仲見世通りに2軒ありますがそれぞれ別々の店舗のようです。食べ比べするのも楽しそうですね。創業は明治元年で、開業当初から受け継がれている人形焼の形は鳩、提灯、雷神、五重塔という浅草にちなんだ4種類。どれも細かい模様が職人の技を感じさせます。

店先では人形焼を焼く様子が見られます。昔ながらの製法で作られる人形焼はあん入りとあん無しが選べます。浅草で最も古い人形焼の店として知られる木村屋本店の人形焼は、しっとりとした弾力のある生地に蜂蜜の甘さがやさしく効いて美味しいと評判です。営業時間は9時から19時まで、定休日は火曜日です。電話番号は03-3841-7055です。

浅草仲見世の観光スポット「浅草寺宝蔵門」見出し

仲見世通りの終点は浅草寺の宝蔵門です。「小舟町」と書かれた赤い大提灯と、両サイドの黒い大提灯が堂々たる風格。その両脇には阿形と吽形の2体の仁王像があるので、宝蔵門は別名仁王門とも呼ばれています。この宝蔵門が最初に建てられたのは942年。焼失と再建を繰り返し、昭和39年に現在の姿となりました。

浅草寺は日没から23時頃までライトアップを行っています。ライトアップの場所はこの宝蔵門の他、雷門、本堂、五重塔の4ヶ所。朱塗りの宝蔵門が荘厳に照らし出される様子は見事の一言です。ちなみに、23時を過ぎても門が閉じられる事はなく、境内に入って参拝する事ができます。

浅草仲見世の観光スポット「浅草絵巻」見出し

浅草寺のライトアップを堪能したら、仲見世通りへ戻ってみて下さい。お店の営業時間が終了してもまだまだ楽しみがあります。浅草の歴史や四季折々の伝統行事が仲見世通りのシャッター全体に色鮮やかに描かれた「浅草絵巻」は、有名画家である平山郁夫氏らの監修のもと制作されました。夜の仲見世通りはまるで美術館のようですね。

浅草仲見世通りを観光しよう!見出し

東京を代表する観光スポット浅草の華、仲見世通り。年間を通して世界中から観光客が集まって賑わいを見せています。伝統を受け継ぐお店を覗いたりお菓子を食べながら休憩したり、様々な楽しみがある仲見世通りは魅力あふれる商店街ですね。古き良き江戸情緒を味わいに、仲見世通りに出かけてみませんか。

投稿日: 2017年9月10日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote