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コシモ・プリュスは芦屋の人気フレンチレストラン!アートな料理に厳選ワイン!

コシモ・プリュスは芦屋の人気フレンチレストラン!アートな料理に厳選ワイン!
投稿日: 2018年1月18日最終更新日: 2020年10月8日

芦屋にあるコシモ・プリュスはミシュラン一つ星を獲得した人気のレストラン。クオリティだけでなくアート性の高い料理と、その温かいサービスには定評があります。今注目のフレンチとして外すことのできないお店、コシモ・プリュスの魅力について紹介します。

芦屋の人気フレンチといえば見出し

Photo bypixel2013

芦屋にある「コシモ・プリュス」は、ミシュラン一つ星を獲得した人気のフレンチレストランです。伝統的なフレンチのベースを大事にしながらも、オリジナリティ溢れる斬新なお料理とその芸術的な盛り付けが注目を浴び、メディアなどでも紹介されている話題のお店です。今予約が取りづらい人気店でありながらもとても居心地がよいと評判です。

コシモ・プリュスとは見出し

2012年に芦屋にオープンしたコシモ・プリュスは、美味しいお料理はもちろんのこと「笑顔になるフレンチ」「心地良い空間」「気持ちの良いサービス」をコンセプトにしているお店です。メニューは少量多皿のおまかせコースなのですが、その一品一品の全てがまるでアート作品の様な美しさで、驚きを感じられずにはいられない感動の連続です。

全ての料理が綺麗に盛り付けられており、その見た目は芸術作品といっても過言ではありません。もちろん味も抜群であり、高級レストランにいるかのような雰囲気の中、贅沢な料理を楽しむことができます。

店名のコシモ・プリュスとは、オーナーシェフ小霜浩之氏のお名前とPLUS+(プリュス)を合わせたもの。「現状に満足せず常に進化を考え、伝統的な技法から斬新な発想や大胆な感性を一皿に表現したい」という小霜シェフの思いが込められているそうです。有名店となった今も勉強や努力を惜しまないという姿勢が、店名にも垣間見られます。

また、PLUS+には「小霜シェフ+支配人+スタッフメンバー全員」という意味も込められているそうです。有名レストランにありがちなクールな雰囲気はなく、温かく迎えてくれる接客の素晴らしさも人気の要因のひとつ。スタッフに見送られてお店を後にするとき、ほとんどの人が「楽しかった」「また訪れたい」という思いを抱いている様です。気になる方はぜひ訪れてほしいお店となっています。

心に残るコシモ・プリュスのお料理の数々ですが、お客様の笑顔と驚く顔が見たいというシェフの想いから、基本的には同じメニューを創ることはないそうです。唯一、毎年春になると作るスペシャリテ「鮎とショコラ」は、骨、身、肝まで全てにカカオを使用したという逸品。鮎の生息している風景をイメージした美しい盛り付けも要チェックです。

サプライズ溢れるお料理は、記念日利用も多いそうです。予めお願いしておけばコシモ・プリュスらしいアート性の高いメッセージプレートも用意してくれますので、特別な日に訪れるのもおすすめです。コシモ・プリュスではおせち料理も手がけており、こちらも大人気。お店になかなか足を運べないという人は試してみると良いかもしれません。

コシモ・プリュスの小霜シェフについて見出し

コシモ・プリュスのオーナーシェフである小霜浩之氏は、1971年に大阪に生まれ、料理人対決番組の料理人に憧れてこの道を志したそうです。1998年からリーガロイヤルホテル(大阪・中之島)にて経験を積み、2004年には同ホテル史上最年少の33歳でグランドメゾン「シャンボール」(リーガロイヤルホテル小倉)のシェフに就任しました。

2009年より京都「Douze gout12+」(ドゥーズ・グー)のシェフをつとめ、2012年にコシモ・プリュスをオープンさせました。昨年11月には祇園に「呂色」(ろいろ)を開店。小霜シェフは「エスコフィエ」で準グランプリ受賞、世界最高峰の料理コンクール「ボキューズ・ドール」においても日本代表のファイナリストの常連となっています。

コシモ・プリュスへのアクセス見出し

コシモ・プリュスはJR芦屋駅から徒歩6分ほど、阪神芦屋駅からだと徒歩10分ほどのところにあり、大通りから少し中に入った静かな場所にあります。営業時間はランチが11時半から(日曜のみ12時から)15時まで、ディナーが18時から22時半までです。ラストオーダーはランチが13時、ディナーが20時となっています。定休日は水曜日です。

駐車場はありませんので、お車の場合は近隣のコインパーキングにとめていただくことになります。店内は完全禁煙。アレルギーメニューの対応も可能となっており、予約の際に詳細をお伝えすればそれに応じたコース料理を提供してくれる様です。ちなみに16名以上からであれば貸切利用も可能ですので、お店と相談してみることをおすすめします。

コシモ・プリュスのランチ見出し

先述の通り、コシモ・プリュスのメニューはシェフのおまかせコースのみです。ランチではデザートを含む8皿の料理で構成されています。ひとつひとつの料理は少量なのですが、食後にはしっかりと満足感が得られ、思っていたよりもお腹が一杯になったという声も。ランチコースの料金は6000円(税抜)で、サービス料金として10%がつきます。

ランチタイムはお客様の入店時間は13時までとなっていますが、クローズが15時なので13時予約だと時間があまり取れません。時間をかけてゆっくりいただきたい料理の数々なので、レストランのオープン時間と同時に予約をとる人がほとんどだそうで、またお店側もそれをおすすめしています。平日ランチタイムは芦屋マダム達が多いようです。

コシモ・プリュスのディナー見出し

ディナータイムのコースメニューは、デザートを含む11皿の料理で構成されています。ランチも同様なのですが、季節によって内容が変わりますので定期的に訪れる人にも感動と驚きが感じられます。ディナーコースの料金は12000円(税抜)で、サービス料金として10%がつきます。クリスマスなどには特別なコースメニューも登場する様です。

ディナータイムのお客様の入店は20時迄ですが、22時半閉店を考えると20時スタートではゆっくりできないので、早めのスタートをおすすめします。ちなみに、ゆったりとして時間を満喫できる大人の隠れ家といった感じのレストランですので、お子様の利用については「フルコースをお召し上がり頂けるお子様に限る」ということになっています。

コシモ・プリュスの厳選ワイン見出し

シニアソムリエでもある支配人の小林正裕氏の厳選ワインが、常時150種類と豊富にそろっているというのも大きな魅力の一つです。高級なものや有名なものといったチョイスだけではなく、作り手のストーリーがわかるこだわりのワインが中心に選ばれております。メニューや好み、シチュエーションに合わせたピッタリなものを選んでくれます。

基本的には1アイテム1本というストックになっているようなので、団体などで利用する時には予約の段階でお店に相談することをおすすめします。ワインの料金は、グラスが900円から、ボトルが9000円からとなっています。また、持ち込みも可能となっており、1本つき3000円の料金で可能、1組に対して2本までということになっています。

コシモ・プリュスの店内雰囲気見出し

コシモ・プリュスの内装は、著名な建築家である安藤忠雄氏のお弟子さんが手掛けているそう。シックな感じの中に木のテイストを大切にした温かみのある雰囲気です。オレンジ色の優しい照明も程よく、オープンキッチンが印象的なダイニングルームといった感じです。大切な接待や顔合わせといった特別な日のディナーにもぴったりの空間です。

アート性の高い料理への驚きの他にも、訪れた人がみんな口を揃えていうのが小林支配人の心に残るサービス。説明がとても細やかで、お料理に関してはもちろん材料の産地や器にいたるまで丁寧に説明してくれます。小林支配人は、京都のドゥーズ・グー時代より小霜シェフと一タッグを組んでやってこられただけあり、なくてはならない存在です。

コシモ・プリュスの予約状況は?見出し

数年前は「いつでも良いので最短で」とお願いしても1ヶ月先になることが普通だったと聞きますが、最近は少し落ち着いてきているようです。とはいえ、予約が取りづらいフレンチレストランとして必ずあげられるお店であることは変わりなく、動かせない大切な記念日などといった希望の日時があるときは、早めに予約をすることをおすすめします。

コシモ・プリュスでアートな料理を堪能しよう!見出し

Photo byPhotoMIX-Company

「笑顔になるフレンチ」というコンセプト通り、コスモ・プリュスを出るときには誰もがにこやかに満足して帰る、そんな素敵なレストランです。メニューはシェフのおまかせコース1本で料金も決して安くはありませんが、体験してみると料金が決して高くないということがわかるはずです。特別な日のお食事にも自信を持ってすすめられるお店です。

投稿日: 2018年1月18日最終更新日: 2020年10月8日

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