たん焼き 忍は四谷の牛タン専門店!人気メニューのゆでたんとは?

2018年1月26日 (2019年10月18日最終更新)

四谷にある「たん焼き 忍」は牛タン料理で有名なお店です。牛タンといえば「仙台牛タン焼き」が有名ですが、たん焼き 忍の牛タンは蒸して・煮て・焼いて料理され、いろいろな味わいの牛タンを楽しむことができます。箸で崩れるような柔らかい牛タンは、お酒がすすみます。

目次

  1. 牛タン料理の有名店「たん焼き 忍」のおすすめをご紹介!
  2. 「たん焼き 忍」とはどんなお店?
  3. 「たん焼き 忍」の場所やアクセスは?
  4. 「たん焼き 忍」へ行く前に牛タンの豆知識
  5. 「たん焼き 忍」の人気メニューご紹介!
  6. 「たん焼き 忍」の人気メニュー:茹でる
  7. 「たん焼き 忍」の人気メニュー:煮る
  8. 「たん焼き 忍」の人気メニュー:焼く
  9. 「たん焼き 忍」でその他の牛タンメニュー
  10. 「たん焼き 忍」では意外なメニューにも牛タンが
  11. 「たん焼き 忍」ではサイドメニューも人気
  12. 「たん焼き 忍」へ行ったら牛タンのとりこになる!

牛タン料理の有名店「たん焼き 忍」のおすすめをご紹介!

牛タンと言えば焼肉を思い浮かべますが、焼肉だけで牛タンを食べるのはもったいないです。蒸しても煮ても食べ方はいろいろです。東京でも絶品の牛タン料理が食べられるお店があります。牛タン好きなら知らない人がいないほどの有名店、牛タン専門店「たん焼き 忍」のおすすめメニューをご紹介します。

「たん焼き 忍」とはどんなお店?

たん焼き 忍は、牛タン好きなら誰もが知っている牛タンの専門店です。木がふんだんに使われている店内は、カウンターやテーブルも無垢の木が使われていて故郷の田舎に帰ったような懐かしさを感じます。そんな雰囲気で美味しい牛タンとお酒を堪能できるお店です。

人気店ですので、開店からすぐに満席になることが多いです。デートや記念日などで予定して訪れる場合には予約がおすすめです。店内は45席で座敷席もあります。営業時間は平日が17時から22時45分まで、土曜日は17時から22時20分です。日曜日と祝日は定休日です。

平日はそうでもありませんが、休日になると多くの人の行列ができています。行列ができていても食べたいお店としても人気店ですので、休日、平日とわず訪れる際は事前に予約をすることをおすすめします。ぜひ絶品のお肉を食べてみましょう。

住所:東京都新宿区三栄町16 松啓ビル1F
電話番号:03-3355-6338

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「たん焼き 忍」の場所やアクセスは?

JR四谷駅と地下鉄四谷駅または四谷三丁目駅のいずれからも徒歩約7分の所にあります。新宿通りから1本奥の通りになりますので、静かに食事ができる環境にあります。徒歩圏内に新宿御苑や神宮外苑、迎賓館など観光スポットもありますので、観光の後のディナーにも利用できます。

「たん焼き 忍」へ行く前に牛タンの豆知識

焼肉店では牛タンは人気の高いメニューになっています。そのため、国内産では供給が間に合わない状況になっています。そんな人気の牛タンですが、意外と肉の特徴は知られていないようです。たん焼き 忍で美味しい料理を食べる前に、牛タンの豆知識を知っておきましょう。

牛タンはいつごろから食べられていた?

食文化として牛肉が定着した明治時代から牛タンは食べられていましたが、戦後GHQへの牛肉供給が急速に増え、それに伴って副産物の牛タンも多く生産されました。仙台で牛タン焼きが生まれ、平成に入ってから急速に牛タン人気が高まりました。

牛タンの部位で特徴はある?

一頭の牛から1kgから2kgしか取れない牛タンは、タン先、タン中、タン元、タン下の4つの部位に分かれます。部位によって脂肪分や柔らかさ、カロリーなども変わり、もちろん美味しさや値段も大きく変わってきます。部位ごとに使われる料理も違ってきます。

タン先は脂肪も少なく非常に硬い部位です。カレーやハンバーグなどに使われることが多いようです。タン中は焼肉用として使われます。外は硬く中は柔らかい部位です。タン元は脂肪が多くて柔らかい希少部位で価格も高く上タンとして高級料理に使われます。タン下はタンの裏側で硬くひき肉に使われることが多いようです。

牛タンには白タンと黒タンがある

牛タンには、あまり知られていませんが白タンと黒タンがあります。白タンはホルスタイン種などの国産牛や輸入のタンを言います。黒タンは黒毛和牛のタンを言います。黒毛和牛の黒タンは、見た目にも黒い色がしています。黒毛和牛そのものが少ないので、黒タンも希少で高級品です。

「たん焼き 忍」の人気メニューご紹介!

四谷の「たん焼き 忍」と言えば、誰もが知る牛タンの専門店です。そこでは、牛タンを知り尽くした職人が、部位ごとに最適の料理を作っています。専門店こだわりの料理はどれも人気がありますが、その中でもおすすめのメニューをご紹介します。四谷へお出かけのときの参考にしてください。

「たん焼き 忍」の人気メニュー:茹でる

専門店のこだわりのメニューは「茹でる」牛タンです。シンプルな料理法ですが、手を加えないからこそ素材の美味しさを最大限に引き出しています。これまでの牛タンの概念を変える美味しい一品です。人気のあるこだわりメニューの中でも、誰もが注文する一番の人気メニューです。

「ゆでたん」は塩と胡椒だけで6時間もじっくりと茹でています。箸を入れると、スッと抵抗なく切れるほど柔らかくなっています。塩と胡椒だけの味とは思えない深みのある牛タンです。シンプルな料理はそのままでも美味しいですが、少し多目のワサビを乗せていただくのもおすすめです。

「たん焼き 忍」の人気メニュー:煮る

牛タンを「煮る」と言えば、タンシチューを思い浮かべるでしょう。専門店のこだわりはそれだけでは終わりません。他の食材では当たり前の料理でも、たん焼き 忍のこだわりにかかれば、立派な牛タン料理に変わります。おすすめの「煮る」牛タンメニューをご紹介します。

デミグラスとのハーモニー「牛タンシチュー」

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「牛タンシチュー」はタン先に近い部位が使われています。長い時間煮込まれてとろけるように柔らかくなっても、弾力のあるタンになっています。大きくて分厚いタンにも専門店のこだわりを感じます。デミグラスソースとのハーモニーも抜群です。ソースはパンに付けて最後までいただきましょう。

どて焼きと似ても非な「どて煮」

大阪庶民のグルメに牛スジを使った「どて焼き」がありますが、たん焼き 忍では牛タンでどて焼きを作りました。「どて煮」としたのも牛タン専門店のこだわりでしょうか。タンとこんにゃくは味噌味でじっくりと煮込まれて、中まで味がしみ込んでいます。ネギをタップリとかければ、まさにどて焼きです。

和風シチューの味わい「たん生姜煮」

和風のタンシチューとも言える料理です。牛タンとたっぷりの生姜を甘辛く煮た料理です。大きく切られた生姜がごろごろと入っていますが、生姜の辛味はほとんど感じません。ほぐれるようなタンの柔らかさは他のメニューと同じです。生姜の風味が効いたおすすめの一品です。

「たん焼き 忍」の人気メニュー:焼く

焼肉店ではタン焼きが人気ですが、たん焼き 忍の「たん焼き」は少し違っています。テーブルで焼くのではなく、お店の職人が一番美味しくいただける状態で焼いてくれます。こだわりのタン中が柔らかく焼かれています。外側の醤油タレが香ばしく焼けているのも食欲をそそります。

「たん焼き 忍」でその他の牛タンメニュー

たん焼き 忍には、その他にも美味しい牛タンのメニューがあります。ローストしてから味噌に漬け込んだ「味噌漬」はタンの旨みと味噌の風味が一体になっています。からしでいただきます。「タンスープ」はタンの旨みが溶け込んだ一品です。どの料理も手間を惜しまずに時間をかけて作られています。

たん焼き 忍の牛タンメニューは全部で8種類です。どれも人気のメニューばかりですが、最後のメニューは「塩漬」です。切り口はまるでハムのようです。塩漬けにされて長い時間の眠りから覚めたときに、絶品の牛タンに生まれ変わります。一押しの牛タンメニューです。

「たん焼き 忍」では意外なメニューにも牛タンが

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たん焼き 忍で美味しい牛タン料理とお酒をいただいた後の〆におすすめなのが「たん雑炊」です。飲んだ後の雑炊は定番ですが、タン雑炊は別格です。タンの茹で汁を雑炊のスープに使っています。タンの甘味が溶け込んだスープはコクがあり味わい深い一品に仕上がっています。

「たん焼き 忍」ではサイドメニューも人気

牛タンを肴にお酒を飲んでいると、ちょっと箸休めに違ったメニューも注文したくなります。たん焼き 忍にはおすすめのサイドメニューがたくさんあります。男性には人気の「肉じゃが」やちょっと珍しい「山芋のポン酢漬け」など。美味しいサイドメニューからおすすめをご紹介します。

柔らかく煮込んだ「大根煮」

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サイドメニューで一番人気は「大根煮」です。鶏がらスープでじっくりと煮込まれた大根は柔らかくて芯まで味がしみ込んでいます。熱い大根にフーフーと息を吹きかけながら食べると身体も温まります。コクのある牛タンの箸休めとしてはサッパリとした大根煮がピッタリです。

ピリ辛がアクセント「冷やし揚げ茄子」

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もう一品のおすすめは「冷やし揚げ茄子」です。ぶつ切りにされた揚げナスを、辛子の利いた醤油だれに漬け込んでいます。色鮮やかな紫色の茄子にタレが染みこんで、口に含んだときに茄子の風味が口いっぱいに広がります。冷やされてしわしわの冷やし揚げ茄子をお試しください。

「たん焼き 忍」へ行ったら牛タンのとりこになる!

四谷の名店「たん焼き 忍」のおすすめのメニューをご紹介しました。牛タン料理の概念が変わったことでしょう。牛タンすきなら、牛タン好きでなくても、焼肉の牛タンだけを食べている人でも、ぜひ一度行ってみましょう。牛タンの魅力のとりこになってしまいます。

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この記事のライター
つきさん
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