地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

札幌『赤れんがテラス』のおすすめグルメ7選!人気カフェなどが勢揃い!

札幌市の北海道庁赤れんが庁舎の前にある「赤れんがテラス」は2014年の開業以来、地元の人たちだけでなく、観光客からも新たな観光名所として人気となっています。そんな赤れんがテラスには、カフェなどのおいしいお店がたくさん!その中からおすすめのグルメをご紹介します。

「赤れんがテラス」のおすすめグルメを厳選!見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

札幌市内の人気観光スポットの1つ、北海道庁赤れんが庁舎の目の前という絶好のロケーションでもある「赤れんがテラス」。観光客にも立ち寄りやすくおすすめのスポットと言えます。赤れんがテラス1階に面した「北3条広場」は、ヨーロッパの街のような石畳や並木が素敵です。そんな赤れんがテラスのおすすめグルメをご紹介します。

「赤れんがテラス」ってどこにあるの?見出し

Photo by Nullumayulife

札幌市の人気複合商業施設「赤れんがテラス」は札幌市の中心部、JR札幌駅と地下鉄東西線・南北線の大通駅の中間地点にあり、地下鉄南北線「さっぽろ」駅からも近いのでアクセス抜群です。さらに札幌駅前通地下歩行空間に直結しているので、お天気に関係なくスムーズに移動できるのがうれしいですね。

赤れんがテラス人気の秘密見出し

赤れんがテラスの周辺は札幌市随一のオフィス街であり、官公庁も集まっているエリアです。その中にあって「新しい感性と出会う、札幌の中庭」というコンセプトのもと、赤れんがテラスの館内は自然を感じられるような憩いの空間が設けられるなど、都会のオアシス的な雰囲気作りが魅力!

赤れんがテラスは地下1階、地上4階の館内にレストランやカフェなどグルメ系のお店を中心に、27店舗が出店しており、北海道で人気の名店や道内初出店の店舗などもあります。館内の専用エレベーターで5階まで上がると、北海道庁赤れんが庁舎を一望できる「展望ギャラリー」もあり、地上から眺めるのとは違った雰囲気の風景を昼夜によりさまざまに楽しめるので、新たな観光スポットとしても人気なのです。

赤れんがテラスに北海道初出店のグルメ店!見出し

ブルックリンパーラー札幌(2F)

赤れんがテラスにはグルメ系のお店を中心に多くの店舗がありますが、その中に北海道初出店のカフェやレストランもあるんです。新宿・大阪・博多に展開している、その名の通りニューヨークのブルックリンをイメージしたブックカフェ。この札幌市の赤れんがテラスの店舗が、北海道初出店となりました。

日本の本だけでなく海外で出版されたものも揃っていて、自由に読んだり、気に入ったら購入できるのがうれしいところ。またこちらでは、アーティストのライブも行われるので、いろいろなシチュエーションで楽しめます。のんびりお食事をしながら本を読んだり、しっかりお腹を満たした後にゆっくり読書を楽しんだりするのにぴったりなメニューがいっぱい!

こちらのカフェは、ハンバーガーもアメリカンサイズ!サラダとフレンチフライもついていて、ジューシーなパテは食べごたえ十分でおすすめです。人気のハンバーガー以外にも、ボリューム満点のスペアリブローストなどの肉料理やフィッシュ&チップス、各種パスタメニューなど豊富なメニューが揃っています。

デザートは別腹!という方や午後のティータイムには、チェダーチーズパンケーキやパフェ、ニューヨーク ベイクドチーズケーキなど、こちらもアメリカンなサイズのデザートをどうぞ。

エノテカ ドォーロ札幌店(3F)

13店舗を全国に展開する、約200種のイタリアンワインも揃うこちらのカジュアルイタリアンも、北海道では札幌市の赤れんがテラスに初出店となりました。メニューはどれもワインにぴったりで、窯焼きナポリピッツァやイタリアの郷土料理など豊富に揃っています。

こちらのレストランはアンティパストの種類も豊富で、道産野菜を使ったバーニャカウダなど、地元北海道産の素材を使ったメニューも。北海道ならではの素材や旬のものを、イタリアの伝統の調理方法でおいしく仕上げています。

赤れんがテラス厳選グルメ1:カフェ ヨシミ見出し

「レストラン YOSHIMI」をはじめとした札幌市内では有名な、YOSHIMI系列のカフェ ヨシミ(B1F)。朝7時30分~9時までモーニングメニューの営業もあるので、出勤前の朝食にも便利なお店です。こちらのカフェの一番の人気メニューは、ふわふわのスフレパンケーキ各種。シングルとダブルが選べます。

人気のスフレパンケーキの他にも、洋食メニューが充実!オムハヤシライスやエッグミートドリア、ハンバーグオムライスなどが、ランチではサラダ・スープ付きのお得なセットにもなっています。具だくさんのクラムチャウダーにもサラダとトースト付きなので、1品でお食事になります。季節によってグランドメニューがリニューアルされるので、何度訪れてもさまざまなメニューを楽しめるのがうれしいカフェです。

道内産の生乳をたっぷり使ったソフトクリームも、こちらのカフェの人気商品。味わい濃厚でなめらかなソフトクリームは、パフェメニューにも使用されているので、食後のデザートやティータイムにパフェとして味わうのもおすすめ。

札幌のパンケーキ人気ランキング・ベスト15!おすすめの食べ放題の店も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
札幌のパンケーキ人気ランキング・ベスト15!おすすめの食べ放題の店も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
札幌のご当地グルメと言うと「味噌ラーメン」や「ジンギスカン」のイメージが強いと思いますが実は札幌はパンケーキが凄いんです。札幌のパンケーキはひとあじ違いますよ。今回は札幌のパンケーキ人気ランキングベスト15!を紹介させて頂きます。

赤れんがテラス厳選グルメ2:ペシェグラン見出し

函館にある人気のフランス菓子店「ペシェ・ミニヨン」が出店したフレンチレストラン。1Fにあるお店なので、北3条広場や赤れんが庁舎などの風景を眺めながら、優雅にゆったりと過ごせます。フランス菓子店が出店したレストランというだけあって、ケーキの種類の豊富さと高いクオリティーは魅力的。食後のデザートも贅沢に楽しめます。

朝8時~10時30分までモーニングメニューとしてキッシュセットが提供されているので、朝食やブランチに利用できます。コーヒーまたは紅茶に、サラダとサプリメントウォーターもプラスされた、朝にうれしい1品です。ちなみにキッシュはランチメニューでも食べられます。(本日の惣菜3品付き)

ランチメニューにはビーフシチューなど、道内産の素材を使ったこだわりのメニューがドリンクやサラダなどのセットで楽しめます。300円の追加で、3種類のケーキから1品選んでデザート付きにも。14時~15時までアフタヌーンメニューとして、アフタヌーンティーセットも味わえます。ケーキやキッシュ、オードブルにサラダなど、ゆっくりとお茶が楽しめるラインナップがたまりません。(2名~オーダー可)

夜は「ポンペット」という、ちょっと1杯飲みたい時にうれしいセットメニューもあります。ミックスナッツ、お好みのお惣菜2品に本日の焼き菓子もついて、ハイボールまたはビールが楽しめます。ディナーではコースもありますが、アラカルトメニューも充実。「知床鶏の網焼き」や「道産スノーホワイトチェリバレー種 鴨胸肉のロティー」など、道内のこだわり素材を使ったメニューが贅沢に味わえます。

赤れんがテラス厳選グルメ3:プティサレ見出し

1階にある「北海道のお肉」がテーマのカジュアルフレン。ビストロのような、おしゃれでシックな雰囲気が目を引きます。店内はこぢんまりとしていて、ダークブラウン系のインテリアが落ち着いた雰囲気。立ち飲みスペースもあります。北海道産肉で作られた、自家製のシャリュキュトリー(食肉加工品)が自慢のこちらのお店では、蝦夷鹿のチョリソーなど、北海道ならではの味を堪能できます。シャリュキュトリーはテイクアウトも可能です。

滝川産の鴨肉、赤平産の羊肉、江別産「庵夢豚」など、使用する食肉の産地にこだわったシャリュキュトリーは、ワインにもぴったり。シャリュキュトリーの他にも、真っ黒な炭の衣がインパクトのある蝦夷鹿のメンチカツや、豚ロースの香草パン粉焼き、ポトフなどメインとしてしっかり味わえるメニューも各種あります。アラカルトメニューの他にコース料理もあるので、ワインを味わいながらゆっくりお食事を楽しむのもおすすめです。

赤れんがテラス厳選グルメ4:サッポロクラシックバー見出し

3階にあるシュラスコ食べ放題とサラダビュッフェが人気のこちらのお店。店名の通り、サッポロの北海道限定ビールや各種アルコールと一緒に、シュラスコが味わえます。札幌市内では初のシュラスコ専用マシンを使って焼き上げられたシュラスコは、まさに本場ブラジルの味。出来たてのおいしさが提供されます。

牛、豚、鶏、ラムなど10種のシュラスコは、ランチでは90分、ディナーは120分食べ放題のビュッフェ形式となっています。士幌町産「しほろ牛」のシュラスコ限定のビュッフェコースもあり、ちょっと贅沢に味わうこともできます。北海道産野菜を中心としたサラダバーも食べ放題!シュラスコとも相性バッチリでヘルシーです。

サラダバービュッフェには新鮮な野菜の他にも、チリコンカン、特製カレー、フライドポテト、グラタンやスープなど、お食事にもなるメニューがバッチリ揃っています。デザート類も用意されているので、お腹とよく相談しながら賢く食べることをおすすめします。アルコール系だけでなく、コーヒーやジュースなどのソフトドリンクの種類も豊富!ビュッフェコースをオーダーすれば飲み放題にもできます。

赤れんがテラス厳選グルメ5:鶴雅ビュッフェダイニング札幌見出し

札幌市郊外の定山渓や阿寒湖、サロマ湖などに温泉旅館を展開している鶴雅グループ系列のビュッフェレストラン。まるで自分だけのフルコースをオーダーするような贅沢な楽しみ方ができることで人気です。高級な旅館のようなくつろぎの空間で、お食事がゆったりと味わえます。ビュッフェの空間とのさりげない距離感も、落ち着いた雰囲気を演出します。

「北海道の旬」をテーマにしたビュッフェには、常時全80品以上のメニューが並びます。ご飯は毎朝、北海道産のおいしいお米を精米し、羽釜で炊き上げるなど調理法にもこだわりが見られます。こちらのビュッフェレストランには、和・洋それぞれのデザートメニューも豊富に取り揃えてあります。美しいスイーツも多く、目移りしてしまいそう。

ビュッフェメニューはそれぞれ道内産の旬の食材をていねいに調理し、おいしく味わえるような技や趣向にあふれています。ディナータイムには、お好みでトッピングできる石窯ピザも登場。ビュッフェでは提供されない高級厳選食材を使った、さまざまな旬のお料理が楽しめる「雅皿」というメニューもあります。

赤れんがテラス厳選グルメ6:CUGURIDO見出し

3階にあるこちらのお店は基本的に個室になっているので、プライベートな空間でゆっくりとお食事が楽しめる和食処です。ただし、カップルやおひとり様はカウンター席もあるのでご安心を。北海道産の新鮮な旬の素材を味わいながら、お酒も各種楽しめます。新鮮な魚介類が自慢のこちらのお店では、お造りの他にも甘海老丼やいくら丼、海鮮丼など手軽に食べられる丼物もおすすめ。

ランチタイムにはデザートまで付いたコースや、お蕎麦とのセット物などメニューもバラエティ。ディナータイムには、北海道産の豊富な魚介類のメニューもさることながら、十勝和牛のしゃぶしゃぶやすき焼きといった鍋料理もあるので、お酒がますます進みます。

ランチの後にはもちろん、お酒の後にも食べたくなるデザート類も、和テイストを中心に各種選べます。イタリアのデザート「カタラーナ」を和風にアレンジしたほうじ茶のカタラーナは、クレームブリュレとほうじ茶のコンビネーションが絶妙でおすすめ!

赤れんがテラス厳選グルメ7:YAKINIKU BAR TAMURA見出し

札幌市内にもレストランを数店舗展開し、美幌に本店を構える「肉の割烹 田村」プロデュースのお店「YAKINIKU BAR TAMURA」がるのは、赤レンガテラス3階です。焼肉からしゃぶしゃぶ、ステーキまで美幌産の上質な素材が楽しめます。「食肉マイスター」が在籍し、肉の仕入れから管理まで行っているので、その時々でのおすすめ肉の提案も。A-5ランクの北海道和牛の焼肉など、贅沢な味を堪能できます。

オホーツクの厳選された素材が揃ったこちらのお店では、肉や野菜に加えて新鮮な魚介類もおすすめ!創作タパスなどのメニューもあるので、素材に合ったおいしい食べ方で提供してもらえます。焼肉やしゃぶしゃぶメニューだけでなく、北海道和牛のステーキをちょっと贅沢に味わうこともできます。

ランチメニューには「美幌和牛」と「麦王豚」のハンバーグランチやステーキランチ、焼肉ランチなどいろいろなセットメニューがあるので、忙しいお昼時にも利用しやすくなっています。女子会ランチにおすすめのタパスコースなどもありますよ。

赤れんがテラスにはフードコートも!見出し

これまでおすすめのカフェやレストランをご紹介してきましたが、手軽でリーズナブルに食事がしたいという方やお子さん連れの方には、便利なフードコート「バルテラス」が3Fにあります。ザンギが大人気の「中国料理 布袋」のランチも食べられます。「レストランYOSHIMI」系列の創作蕎麦の店「蕎麦HIKARI」も出店。目にも楽しいこだわりの味を楽しんで。

札幌市内にある老舗洋食店「スコットグリル」や、市電通りの人気中華料理店「中国料理布袋」、「焼肉徳寿」プロデュースの韓国料理店など札幌市内ではおなじみのお店をはじめ、全6店舗が並んでいます。各店舗のおすすめメニューをここ1ヶ所で食べられるので、手軽で便利!

赤れんがテラスにはグルメ系以外にもこんなお店が見出し

グルメ系の店舗が中心の赤れんがテラスですが、その他にもファッションや生活に役立つスポットがあります。「ジモトート」が人気の、生活雑貨・贅沢文具の店「Futura」や道内最大級の広さを誇るアウトドアショップ「モンベル」、郵政関連商品も扱う「JPローソン」、料理教室やブライダルサロンなども。

赤れんがテラスへのアクセス方法見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

赤れんがテラスへは電車が便利です。JR札幌駅、地下鉄東西線・南北線大通駅からはそれぞれ徒歩5分。地下鉄南北線さっぽろ駅からは徒歩2分となっています。

赤れんがテラスに駐車場はあるの?見出し

Photo by reikow101277

赤れんがテラスには駐車場もありますが、駐車台数が72台と少ないので公共交通機関の利用をおすすめします。駐車場の営業時間は7時~24時30分、料金は30分200円(税込)ですが、1店舗につき2,000円(税込)以上の利用で2時間無料となります。

赤れんがテラスで北海道のグルメを堪能!見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

いかがでしたか?こちらでご紹介したレストランやカフェ以外にも、ご紹介しきれないお店が赤れんがテラスにはまだまだあります。ランチでのんびり、ディナーでちょっと贅沢に、赤れんがテラスのグルメをぜひ1度味わいに来てみてくださいね!

関連キーワード

投稿日: 2017年2月9日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote