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新宿の「どん底」は老舗居酒屋!昭和レトロな店内からメニューまで一挙紹介

新宿の「どん底」は老舗居酒屋!昭和レトロな店内からメニューまで一挙紹介
投稿日: 2018年8月19日最終更新日: 2020年10月8日

どん底は新宿にある昭和レトロな居酒屋さんです。創業1951年の店内はノスタルジックでどこか懐かしい雰囲気が漂います。メニューはフード、ドリンク共に充実しており、デートにもぴったりです。この記事では、そんな新宿どん底についてご紹介します。

どん底は新宿の老舗居酒屋見出し

Photo byFree-Photos

どん底は新宿駅からもアクセスできる老舗の居酒屋です。歴史ある店内はレトロでノスタルジックな雰囲気で、デートにもおすすめです。また、新宿どん底は著名人が多く通っていることでも有名です。この記事ではそんな新宿どん底について、お店の歴史やアクセス、充実のフードメニューとドリンクメニューを中心にご紹介します。

新宿どん底はどんなお店?見出し

新宿どん底は新宿で一番ともいえる老舗居酒屋です。洋風居酒屋ですが、開店当初の昭和レトロな趣が残っています。特に外から見るとお店は蔦で覆われており、非常に印象的です。店内は階ごとに雰囲気が異なりますが、いずれもノスタルジックにまとまっています。昭和の香りを楽しみたい方におすすめの居酒屋です。

新宿どん底のアクセス見出し

Photo by Kei Mashimo

新宿どん底のアクセスについてご紹介します。新宿どん底に電車でアクセスする際の最寄り駅は東京メトロ丸の内線と副都心線の「新宿三丁目駅」、あるいは都営新宿線の「新宿三丁目駅」です。東京メトロの新宿三丁目駅からだと出口B2より徒歩2分でアクセスできます。都営新宿線をご利用の場合は、出口C5より徒歩2分でアクセス可能です。

Photo by くーさん

また、JRと京王線の「新宿駅」からもアクセスできます。「新宿駅」から「新宿三丁目駅」までのアクセスは電車ではなく徒歩がおすすめです。新宿駅から伊勢丹に続く地下通路を歩いて行くと、「新宿三丁目」にアクセスすることができます。徒歩でアクセスしても10分程度です。電車でのアクセスだと待ち時間がありますので徒歩でも変わりません。

Photo by くーさん
新宿で静かに飲める居酒屋ならココ!個室ありでデートや女子会にもおすすめ!| 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
新宿で静かに飲める居酒屋ならココ!個室ありでデートや女子会にもおすすめ!| 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
さまざまな飲食店が勢ぞろいしている新宿は、東京を代表する人気グルメスポットです。今回は、そんな新宿でおすすめの静かな居酒屋を紹介いたします。新宿には、静かな個室で宴会や女子会を楽しめる居酒屋や、美味しい料理やお酒をお安い値段でいただける静かな居酒屋がいっぱい。

どん底はスペイン店もある!見出し

Photo by Yuryu.

新宿どん底は新宿以外にも店舗があります。その店舗があるのはなんとスペインのマドリードです。今ではマドリードの日本食レストランといえばどん底というくらい有名なレストランになりました。観光でもお馴染の太陽広場の近くに店舗があります。スペインで日本食が恋しくなったら是非どん底スペイン店を訪れてみてください。

新宿どん底は1951年創業見出し

新宿どん底の開業は今から60年以上も前の1952年2月です。当時は女性が酒場に入ることはできませんでした。新宿どん底が女性が出入りできる最初の酒場です。その頃は男性でも一人で酒場に入るということがほとんどないような時代です。しかし、どん底は誰にでも開かれており、様々な人を受け入れてきました。

新宿どん底の名前の由来見出し

どん底を作ったのは3人の舞台役者でした。しかし、それだけでは生活することができません。そこで酒場を開くことにしました。そのときの舞台が「どん底」という話でした。この「どん底」の舞台が俳優として最後の舞台になるかもしれないからお店の名前を「どん底」にしたらどうかという学長の提案により店の名前がどん底になったのです。

新宿どん底ファンの著名人見出し

新宿どん底のファンの中には様々な著名人もいます。新宿どん底は、三島由紀夫や金子光靖といった文化人や、美川憲一、黒柳徹子、大山のぶ代、美輪明宏といった芸能人も魅了してきました。彼らのどん底への思いを公式ホームページで読むことができます。どん底に行く前に読んだら、どん底に行くのがより楽しくなります。

新宿どん底はデートにもおすすめ見出し

Photo byTheVirtualDenise

デートで居酒屋に行くときにチェーンの居酒屋を使うとデート感がなくなってしまいます。だからいっておしゃれすぎる居酒屋だとデートとしてのハードルは高くなります。そんなときにも新宿どん底がおすすめです。女性ばかりのおしゃれな居酒屋とは違い、男性も肩の力を抜いてデートを楽しむことができます。

Photo byDesigner-Obst

また、新宿どん底の店内は温かい照明で照らされておりデートにもぴったりの雰囲気です。居酒屋ですがドリンクだけでなく、フードメニューも充実しており味もおいしいので、お酒が強くない女性とのデートも楽しめます。仲間とわいわい飲むのも良いですが、新宿どん底で大人のデートをしてみてはいかがでしょうか。

新宿どん底のフードメニュー見出し

新宿どん底は居酒屋ですが、料理も本格的です。新宿どん底のフードメニューには、季節のおすすめ、どん底自慢の一品、ライスとパスタ、ピロシキ、オムレツ、肉、野菜、おつまみ、魚が幅広くそろえられています。居酒屋ですが、お酒を飲まない方でも楽しめます。男性でも女性でも食べやすいものばかりなので、デートにもおすすめです。

新宿どん底の季節のおすすめ見出し

新宿どん底の季節のおすすめは、その名の通り季節によって変わります。現在の季節のおすすめメニューは「金目鯛の香草一夜干し(900円)」、「ハーブたっぷり自家製鶏ハム(650円)」、「牡蠣のオイル漬け(700円)」、「自家製厚切りチャーシュー(950円)」等があります。特にジューシーな厚切りチャーシューがおすすめです。

新宿どん底自慢の一品見出し

新宿どん底自慢の一品はお店が自信を持っておすすめするフードメニューです。どん底に行ったら是非ご注文ください。新宿どん底自慢の一品には「たっぷりチーズのミックスピザ(Mサイズ1300円)」、「国産牛の低温ロースト(1300円)」、「自家製厚切りチャーシュー(950円)」、「マッシュルームのプランチャ(850円)」があります。

中でもおすすめしたいのが「たっぷりチーズのミックスピザ」です。薄めの生地は食べやすく女性にも人気があります。分けやすいのではじめてのデートにもおすすめのメニューです。どん底を訪れるお客さんの多くがこの「たっぷりチーズのミックスピザ」を注文します。

新宿どん底のライスとパスタ見出し

新宿どん底は居酒屋ですが、ライスとパスタのメニューも充実しています。まずはライスメニューです。ライスメニューには「洋風おにぎりロシア漬け添え(750円)」、「ドライカレー(850円)」、「林さんのライス(950円)」がります。「洋風おにぎり」と「林さんのライス」はちょっと変わった名前ですが、おすすめしたいメニューです。

「洋風おにぎり」は太巻きの中にウインナー、山ゴボウ、ゆかりが入ったメニューです。不思議な組み合わせだと思われるかもしれませんが是非一度試してみてください。「林さんのライス」はハヤシライスではありません。牛肉とキャベツをソースで炒めたオリジナルのメニューです。こちらもおいしいので是非お試しください。

次に新宿どん底のパスタメニューです。パスタは「ナポリタン(850円)」と「ぺペロンチーノ(850円)」の2種類です。若い女性に人気のおしゃれなパスタとは少し違う、レトロで懐かしいパスタです。居酒屋だとライスやパスタを注文しない方もいらっしゃいますが、新宿どん底では是非チャレンジしてみてください。

新宿どん底のピロシキとオムレツ見出し

新宿どん底には居酒屋ではなかなかお目にかかれないメニューもあります。それは、ピロシキとオムレツです。特にピロシキは珍しいと思います。ピロシキは2つで700円です。2人で頼んで1つずつ食べるのがおすすめです。オムレツは「チーズオムレツ(850円)」と「生ハムオムレツ(850円)」があります。

新宿どん底の肉料理見出し

Photo byCouleur

新宿どん底の肉メニューは高級レストラン顔負けのハイクオリティーなメニューばかりです。新宿どん底の肉メニューには「若鶏のから揚げ(850円)」、「サラミ(700円)」等定番のものは大体揃っています。おすすめは「5種のソーセージ盛り合わせ(900円)」です。お酒を飲みながらソーセージを食べ比べるのも楽しいひと時です。

他にも少しお値段は張りますが、おすすめしたい肉メニューが2つあります。それは「牛タンと菜の花のソテー(1500円)」と「国産牛の低温ロースト(1300円)」です。1000円を超えるので少し高く感じますが、食べて見ればそのお値段にも納得できます。居酒屋であることを忘れさせる本格的な肉料理です。

新宿どん底の野菜料理見出し

新宿どん底はさっぱりとした野菜のメニューも充実しています。野菜そのままの味を生かしたメニューには「ロシア漬け(650円)」、「冷やしトマト(650円)」、「ナスとみょうがのみそ炒め(750円)」、「野菜スティック(850円)」があります。ロシア漬けは自家製のピクルスです。野菜スティックは自家製のマヨネーズとしょうが味噌でいただきます。

サラダのメニューには「大根サラダ自家製めんたいマヨネーズソースかけ(650円)」、「イタリアンサラダ(850円)」、「モッツアレラとトマト(900円)」があります。他にも「フライドポテト(700円)」、「長いものバター炒め(650円)」は仲間同士でわいわいとつまみやすいのでおすすめです。

新宿どん底のおつまみ見出し

新宿どん底は居酒屋なのでおつまみメニューは種類が豊富です。定番のおつまみには「枝豆(600円)」、「サラミ(700円)」等があります。甘いものがお好きな方には「ドライフルーツ(750円)」や「ミックスキスチョコ(600円)」がおすすめです。おつまみはしょっぱいものが多いので甘いもので気分を変えましょう。

他にも珍しいおつまみに「たらこの味噌漬け(750円)」、「珍味卵黄の味噌漬け(600円)」、「チーズ揚げ(750円)」、「4種のチーズ盛り合わせ(1300円)」、「ブルーチーズ(600円)」があります。「チーズ揚げ」はゴーダチーズを餃子の皮に包んで揚げたメニューです。パリパリとした食感がたまりません。

新宿どん底の魚介見出し

新宿どん底は魚介のメニューもおすすめです。洋風の居酒屋で魚介メニューが充実しているところは珍しいと思います。魚介のメニューには「カサゴのから揚げ(900円)」、「アンチョビとキュウリ(700円)」、「エイヒレの炙り(700円)」があります。特に「カサゴのから揚げ」がおすすめです。旨みがぎゅっと詰まった唐揚げはくせになります。

新宿どん底のドリンクメニュー見出し

新宿どん底は居酒屋なので、数えきれないほど多くのドリンクメニューがあります。ビール、ソフトドリンク、カクテルといった定番のメニューはもちろん、日本のお酒や洋酒も充実しています。日本のお酒には焼酎、泡盛、日本酒、梅酒があり、それぞれの種類も豊富に揃えられています。

新宿どん底のおすすめドリンク見出し

新宿どん底のおすすめドリンクは「どん底カクテル」です。レモンハイにも似た風味ですが、炭酸は入っていません。さっぱりとした爽やかな味で女性でも飲みやすいカクテルです。趣のあるボトルも楽しいので、ボトルでの注文がおすすめです。飲みやすいですが、度数は高めなのでお酒に強くない方はご注意ください。

「どん底カクテル」のお値段はグラスが650円、ボトルが3200円です。ボトルはグラス6杯分入っています。また、どん底カクテル黒(650円)もあります。どん底カクテルは金子光靖の「ドンカクの唄」という作品にも登場するそうです。歴史あるカクテルを是非ご賞味ください。

新宿どん底のビール見出し

Photo byFree-Photos

居酒屋といえばやはり生ビールです。新宿どん底のビールの王道は「プレミアムモルツ生」です。小、中、ピッチャーから選べて、お値段は小が600円、中が700円、ピッチャーが2400円)」です。洋風居酒屋らしい「ギネスビール(850円)」、「コロナビール(700円)」、「ジーマ(650円)」といったビールも取りそろえられています。

新宿どん底のウィスキー見出し

Photo byfelix_w

新宿どん底はウィスキーにかなり力を入れています。その証拠に、新宿どん底のメニューにはジャパニーズウィスキー、スコッチウィスキー、カナディアンウィスキー、アイリッシュウィスキー、アメリカンウィスキーの文字が見られます。こんなにいろんなウィスキーを扱っているお店は珍しいと思います。

ジャパニーズウィスキーには「サントリー角(600円)」、「山崎(900円)」、「白州(900円)」、「響(1000円)」、「余市(900円)」があります。どのウィスキーも1000円程度で飲めるので注文しやすいと思います。また、いずれのウィスキーも10杯分のお値段でボトルを注文できます。

スコッチウィスキーのおすすめは「デュワーズホワイトラベル」です。デュワーズは世界有数のウィスキーブランドなので味はもちろんお墨付きです。こちらのホワイトラベルはモルトの含有率が高い、スタンダートなものです。なんといってもお値段が600円とリーズナブルなところが魅力です。高級ウィスキーに負けない本物の味を是非お試しください。

カナディアンウィスキーは「カナディアンクラブ」の1種類でお値段は650円です。アイリッシュウィスキーは「ブッシュミルズ」と「ジェムソン12年」の2種類でお値段は順に650円と800円です。カナディアンウィスキーは他のお店では珍しいと思います。是非どん底でチャレンジしてみてください。

アメリカンウィスキーもいくつか種類がありますが、おすすめは「ワイルドターキー(800円)」です。ワイルドターキーは1樽から15ケースしか作らない高級なウィスキーです。素材の本来の味わいを最大健に生かした特別なウィスキーは自信を持っておすすめできます。ジャパニーズウィスキー以外も10杯分のお値段でボトルを注文することができます。

新宿どん底に行ってみよう見出し

Photo byVeex

新宿どん底は昭和レトロな店内とおいしいお料理が人気の老舗居酒屋です。駅から近く、電車でのアクセスも抜群なので、気軽に行きやすいお店です。ノスタルジックな香り漂う店内は非常に雰囲気が良く、デートにもおすすめできます。新宿どん底に是非足を運んでみてください。

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投稿日: 2018年8月19日最終更新日: 2020年10月8日

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