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『亀井堂』は売り切れ必須の人気クリームパンの店!店舗の場所やメニューは?

『亀井堂』は売り切れ必須の人気クリームパンの店!店舗の場所やメニューは?
投稿日: 2018年9月26日最終更新日: 2020年10月8日

『亀井堂』のクリームパンはずっしり重くてトングではつかめません。一日400~500個も売れる懐かしい味の人気のクリーム。通販や予約方法、亀井堂の「人気クリームパン」の値段や材料『亀井堂のクリームパン』の魅力と口コミ、その他の人気パンも合わせてご紹介します。

アイコンこの記事の目次

      1トングで持てない神楽坂『亀井堂』クリームパン
      2神楽坂『亀井堂』の始まりの話
      3神楽坂『亀井堂』店舗のパンへのこだわり
      4一人5個限定の神楽坂『亀井堂』クリームパン
      5神楽坂『亀井堂』の基本情報
      6神楽坂『亀井堂』のクリームパンをおすすめする理由
      7クリームパンには職人の愛情と魔法がかかっている
      8パン·オブ·ザ·イヤー2016金賞受賞
      9日本でシュークリームが誕生したのは明治時代
      10神楽坂『亀井堂』のクリームパンがグローブ型な理由
      11神楽坂『亀井堂』のクリームパンは予約をおすすめ
      12神楽坂『亀井堂』はクリームパン以外のメニューも凄い
      13神楽坂『亀井堂』おすすめメニューは国産あずきの栗あんぱん
      14神楽坂『亀井堂』の神楽坂ロールは人気ベスト3のメニュー
      15神楽坂『亀井堂』の亀食パンはもちふわ絶品
      16神楽坂『亀井堂』と言えば瓦煎餅も人気
      17神楽坂『亀井堂』の生姜焼きバーガーは昼食にピッタリ
      18神楽坂『亀井堂』はポケットチキンも人気でおすすめ
      19神楽坂『亀井堂』はバニラフレンチトーストも絶品
      20神楽坂『亀井堂』のクリームパンは冷えるとプリンに変身
      21神楽坂『亀井堂』の奥様が凄い
      22奥様のアイデアと努力のおかげで今がある
      23神楽坂『亀井堂』のクリームパンはすごい

トングで持てない神楽坂『亀井堂』クリームパン見出し

クリームパン
Photo by uemu

神楽坂亀井堂にはは連日売り切れのトングで持つと、ぼたっとパンが割れてしまうほどたっぷりクリームが入ったずっしりクリームパンが名物です。他にも売り切れになる人気のこだわりのあんぱんなどのパンメニューも豊富に販売されています。店舗内にはイートインスペースもあります。店舗内で出来立てのクリームパンを食べるのもおすすめします。

神楽坂『亀井堂』の始まりの話見出し

Photo by monoprixgourmet_bis

瓦煎餅と人形焼きを販売していた「亀井堂総本店」初代松井佐助が、東京博覧会で湯島の倉木わかさんに恋をしたのがその始まりです。倉木わかさんに一目惚れ、彼女と結婚するために明治23年に東京で「亀井堂東京店(上野亀井堂)」を開店しました。その後、東京店舗はわかさんの弟に譲渡され、こちらでは瓦煎餅を焼き上げています。

神楽坂『亀井堂』のクリームパンは常連さんの一言から始まった

神楽坂店舗は彼らの自宅兼工場として始まりました。ケーキとパンを始めたのは約40年程前、常連さんから「シュークリームに使うクリームでクリームパンを」という一声から始まりました。パンを焼くのはケーキの職人。どうせなら他のパン店にはないような懐かしくもあり、忘れられないものにしたいと研究を重ね、亀井堂のクリームパンが誕生しました。

神楽坂『亀井堂』店舗のパンへのこだわり見出し

「神楽坂を愛する方たちに町の空気と共に笑顔で食べてほしい」と神楽坂亀井堂の店長はこだわりを持っています。「愛情込め、焼き立てを顔の見える範囲で自分たちのこだわりのパンを持ち帰ってほしい」という思いは強く、今後も店舗を拡大することなく、パンは神楽坂のみだけで売り続けます。リピーターには嬉しい限りです。

一人5個限定の神楽坂『亀井堂』クリームパン見出し

神楽坂亀井堂連日売り切れになるクリームパンはグローブ型の「クリームパン」です。クリームがたっぷり入っているのでトングで持つとちぎれます。そのため専用のヘラで取ります。焼き立てはクリームが柔らかくとろっとろで生地は甘い香ばしさが漂います。出来立てのクリームパンはあっという間に食べられます。持ち運びには気を付けてください。

店内には「パティシエが作る洋菓子のようなクリームパン」というコピーが貼ってあります。本来の亀井堂は和菓子屋さんで、いまでも2階で和菓子職人が作っています。和菓子職人とパティシエがコラボした結果、これほど人気のクリームパンが生まれました。有料ですが贈答品用の箱が持ち帰り用に用意されていますので、店員さんに声をかけてください。

神楽坂『亀井堂』の基本情報見出し

東京メトロ東西線の神楽坂駅1番出口から徒歩で2分ほどのところにあります。「神楽坂」から一本奥の道へと入った住宅街、亀井堂ビルの1階に「神楽坂亀井堂」はあります。おとぎ話にでも出てきそうな可愛いグリーンのドアと窓枠、可愛い亀のロゴが目立ちすぐに分かります。店内にはいると懐かしい陳列棚とこだわりメニューのパンが並んでます。

住所 東京都新宿区神楽坂6-39 亀井堂ビル1F
電話番号  03-3269-0480

神楽坂のパン屋21選!お散歩にも立ち寄れる美味しい・オシャレなお店紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
神楽坂のパン屋21選!お散歩にも立ち寄れる美味しい・オシャレなお店紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
神楽坂にあるパン屋さん21選をご紹介しています。神楽坂と言えば、料亭が軒を連ねる大人の街。オシャレな雑貨屋さんも多く、神楽坂から飯田橋へと続く早稲田通りはお散歩におすすめです。お散歩やおでかけ途中に立ち寄りやすいパン屋さんをまとめました。

『亀井堂』は女性の願いを叶える赤城神社のすぐ近く

赤坂亀井堂のパンを売り切れる前に購入できるように女性の方はすぐ近くの赤城神社にお参りに行くことをおすすめします。赤坂神社はお詣りに来た女性の願い事を叶える女神様といわれています。多くの女性が良縁成就、夫婦円満、安産などを願い赤城神社を訪れます。江戸時代には徳川幕府によって江戸大社の一つとされていた、由緒正しい神社です。

神楽坂『亀井堂』のクリームパンをおすすめする理由見出し

亀井堂のクリームパンは1個200円。しかもボリューム満点です。しつこくなく優しい甘みの素朴なカスタードクリームが入っています。神楽坂亀井堂のクリームパンの特徴の一つは生地を薄く焼き上げることです。また連日売り切れる、クリームパンの材料のカスタードクリームにもこだわり、岩手産の卵、小麦粉、牛乳などの材料を混ぜ合わせてできています。

クリームパンには職人の愛情と魔法がかかっている見出し

購入できる個数に制限があり、1人5個までです。週に900個ほどを朝から昼まで休みなしに焼き上げています。それでも連日正午前後には完売します。今は口コミにより観光客や遠方からのお客さんも多くなり、土曜日の個数は平日より若干多めですが、それでも一番売り切れます。観光で行く場合は前日までの予約をするか土曜日以外をおすすめします。

パン·オブ·ザ·イヤー2016金賞受賞見出し

パン専門のコミュニティーサイト「パンスタ」が毎年「パンマニアが今年最も注目したパン」を選出しています。神楽坂亀井堂はクリームパン部門の金賞を受賞しました。売り切れ必須のクリームパンは出来立てだととろりと溶け出す至極の一品です。パンを愛する皆さんからの投稿・いいね!・アクセス数、パンスタ編集部の票を集めたのにも納得ができます。

日本でシュークリームが誕生したのは明治時代見出し

約110年程前の1904年(明治37年)に初めて販売されました。きっかけは「シュークリーム」を食べた中村屋の創業者がクリームのおいしさに感銘を受け、あんこの代わりにパンに入れてみようと思いついたのがきっかけです。当時は高級食材だった卵などの乳製品が入っており日露戦争が始まった時代に栄養価の高い食べ物としてに全国へ広まりました。

神楽坂『亀井堂』のクリームパンがグローブ型な理由見出し

クリームパンには丸や四角などの形があります。アンパンマンのキャラクター「クリームパンマン」もグローブ型です。今は定番のあの形ですが、パン生地を発酵させた際に中の”あん”は発行段階でどうしても空洞が出来てしまいます。品質は変わりませんが、お客様が損したと感じないように愛情を届けたいために生地に切れ込みを入れたました。

パンの切り込みはうれしい始まり

Photo by uemu

スーパーなどで売られているクリームパンは円形が多いです。作業工程が省略でき、利益が上がるためです。この場合どうしても空洞ができてしまうので、お客様が損した気分になります。そこで亀井堂のおすすめクリームパンはクリームパンを食べた方の笑顔を見るために思考錯誤した結果この形になりました。クリームは一晩寝かしたものを使っています。

大きさも普通のクリームパンよりも大きい

神楽坂亀井堂の売り切れメニュークリームパンは、職人のお客様の笑顔を見たいと思う心遣いから誕生しました。最近、特に土曜日は遠方の方も多く来られるため、せっかく来たのに売り切れで人気メニューのクリームパンが食べられないのは申し訳ないという気持ちから平日より多めに作られています。

神楽坂『亀井堂』のクリームパンは予約をおすすめ見出し

一日に約400個のクリームパンを販売販売していますが、ほぼ正午に売り切れます。どうしても食べたい方は電話予約をおすすめします。当日でも予約はできますが、店舗が忙しい場合、電話対応できない場合があります。事前に営業時間と定休日を確認し電話をすれば、朝から店舗に並ばなくても人気のクリームパンが買えるのでおすすめです。

神楽坂『亀井堂』はクリームパン以外のメニューも凄い見出し

午前中は焼き立てのパンがどんどん運ばれてきます。店舗内には5席ほどのイートインコーナーがあります。出来たてのクリームパンや栗あんぱんはあっという間に食べられますが、食べ過ぎに注意してください。イートインコーナーが空いていれば、コーヒーも販売されていますので、合わせて店舗内で一緒に食べるのをおすすめします。

神楽坂亀井堂のみを紹介した動画ではありませんが、道筋や近くの駐車場の様子、店舗の様子が写っているので、行く前には参考になります。豊富なメニューがあり、動画を見るだけでわくわくします。

神楽坂『亀井堂』おすすめメニューは国産あずきの栗あんぱん見出し


神楽坂亀井堂のおすすめはクリームパンだけではありません。クリームパンが売り切れるとその次に売り切れるのが「栗あんぱん」です。こちらも神楽坂店舗の人気メニューです。あんぱんには国産小豆が使われてます。あんパンは3種類あります。粒あんぱん、こしあんぱんと人気メニューの「栗あんぱん」です。

見た目も栗のように工夫されています。この店舗の栗あんパンは和栗餡とモンブランペーストの和洋ミックスでさらに大きな栗の甘露煮が3粒も入っている珍しいあんぱんです。ほんのりと塩の効いた生地と上質な栗や餡の甘み、ケシの実の食感は神楽坂亀井堂だからこそ生まれたメニューです。贈答品用の箱(有料)も用意されているので、お土産にもできます。

神楽坂『亀井堂』の神楽坂ロールは人気ベスト3のメニュー見出し

その次に有名なのが「神楽坂ロール」です。たっぷりの生クリームが柔らかいスポンジに包まれています。神楽坂ロールには、栗入りとフルーツ入りの2種類があります。どちらもしつこくなく、程よい甘さの生クリームがそれぞれのおいしさを引き立てています。

神楽坂ロール(ロールケーキ)は、生クリーム系のクリームがぎっしり詰まってます、具材はちょっと少なめです。甘さがそこまで強くなく、軽い感じです。ロールの生地の部分にシロップがしみ込んでしっとりしていますが、それも含めて間違いなく美味しくいただけます。見てくださいこの大きさ、是非季節ごとの具材を楽しんでください。

神楽坂『亀井堂』の亀食パンはもちふわ絶品見出し

なお「亀食パン」は、1/4サイズで157円から販売されています。そのまま食べてももっちもちの食感で美味しいです。隠し味に練乳が入っています。何もつけなくても優しい甘さがクセになる食パンです。店舗ロゴのカメの焼印が可愛いので、端は最後まで残したくなります。トーストすると表面はパリッと焼き上がり、中はもっちり、これもまた絶品です。

神楽坂『亀井堂』と言えば瓦煎餅も人気見出し

神楽坂店舗の「瓦煎餅」は他とは違います。硬いのを歯で砕く硬さをイメージしますが、亀井堂の瓦煎餅はそれほど硬くなく、かといって噛み応えがないふにゃっとしているものとも違う絶妙なバランスの歯応えです。煎餅のようでもあり、カステラのようでもある、独特の亀井堂の瓦煎餅もおすすめの一品です。

神楽坂『亀井堂』の生姜焼きバーガーは昼食にピッタリ見出し

神楽坂亀井堂のメニューはオーソドックスな懐かしいものばかりがそろっていると思ったら大間違いです。今でも若者に飽きられないようにアレンジとリサーチをされています。その一つが生姜焼きバーガーです。甘辛い味の豚の生姜焼きとセサミの甘さをしゃきしゃきレタスとたっぷりの千切りキャベツが甘さを調和しています。

神楽坂『亀井堂』はポケットチキンも人気でおすすめ見出し

「ポケットチキン」は、亀井堂名物の「亀食パン」をポケット型にして焼いた生地の中にチリソースとからしで味付けされたチキンとカリカリベーコン、味を引き締めるキャベツが入っています。キャベツが多めですので、後味もスッキリしています。こちらもおすすめです。亀井堂にはいろんなメニューがあり紹介しきれません。

神楽坂『亀井堂』はバニラフレンチトーストも絶品見出し

亀井堂の『バニラフレンチトースト』は食べ歩きができるよう紙が撒いてあります。値段も146円と手頃で、それほどしつこくない、バニラ風味のフレンチトーストです。パン生地は柔らかく食べやすいです。バゲットを使用したフレンチトーストで甘みがしみ込んでいますが、端っこはそれほどしつこくないので、最後はさっぱりと食べられます。

神楽坂『亀井堂』のクリームパンは冷えるとプリンに変身見出し

出来立てはとろとろと流れ出すほど柔らかいカスタードクリームですが、冷えすとプリンに変身します。このプリンっとした、とろける食感もぜひ味わってください。神楽坂亀井堂のクリームパンが売り切れの理由は、温かくても冷やしてもおいしいところです。懐かしさとやさしさを感じさせるのが売り切れの理由です。

神楽坂『亀井堂』の奥様が凄い見出し

今は4代目の倉木寛さんが経営されています。会社が10年もつ確率は5%、競合の激しいこの業界で人気を保っているのは、専業主婦の奥様の努力の結果です。2011年頃、銀座の商店街に出店していましたが、アーケードの人通りが少なく売上が低迷したため、アーケード街から撤退しました。

奥様のアイデアと努力のおかげで今がある見出し

自宅兼パン工場だった神楽坂の駐車場で奥様が何とか手伝いたいと駐車場にテント店舗を設置し10年間、午前中だけいろいろなパンを売り、リサーチされました。その結果子供からお年寄りまでが気取らず手軽に美味しく食べられるお菓子やパンにたどり着きました。決しておしゃれとは言えませんが、優しく懐かしく飽きの来ない味わいのものばかりです。

神楽坂『亀井堂』のクリームパンはすごい見出し

Photo by inazakira

いかがでしたか。神楽坂亀井堂のもちふわっのクリームパン。是非お勧めします。神楽坂には道ごとにいろんな雰囲気が楽しめます。この街の皆さんに今も変わらず、愛され続ける名物パンを片手に散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。祝日日曜日は休みですし、土曜日も売り切れ安いので、どうしても食べたい方は前日までに電話で予約してください。

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投稿日: 2018年9月26日最終更新日: 2020年10月8日

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