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登山用靴下の選び方は?レディース・メンズの人気アイテム11選も紹介!

登山用靴下の選び方は?レディース・メンズの人気アイテム11選も紹介!
投稿日: 2018年11月7日最終更新日: 2020年10月8日

四季折々の変化が楽しめる登山は足の疲労がつきものです。登山の足の疲れは登山専用の靴下の着用で緩和させることができます。今回は登山用靴下の選び方と、人気アイテム11選をお届けします。あなたの目的に合った登山靴下を見つけてください。

登山用の靴下で悩み解決見出し

Photo by megu0919

登山は美味しい空気と「登りきった達成感」がご褒美です。目的地までの道のりも、仲間と語らいながら進むことで楽しいひと時になります。しかしそれは「万全の状態で登りきったとき」です。もし足にマメができたり靴擦れを起したら、下るのも憂鬱です。今回はそんな「登山の足の悩み」を解決する登山靴下をご紹介します。

登山の足の悩み見出し

Photo byfxxu

アップダウンのある道を登り続ける登山は、足には甚大な負荷がかかります。ふだん歩くことに慣れている人でも登山はまた別物、かならず足が痛くなるものと覚悟しておきましょう。足の痛みにはいろんな原因があります。ここでは登山で「起こりやすい足の悩み」を事前に確認しておきましょう。

マメができる

Photo by clipmomo

どれだけ高価な登山靴を履いても、長時間歩くとできるのが「マメ」(水ぶくれ)です。マメができる原因は「摩擦」で、ひどくなるとやがて水が溜まり「マメ」になります。できたマメは創部を圧迫しだんだん痛みが増します。さらに破れると皮膚がめくれ、ひどいときには歩くのも困難になります。つまり「マメ」は登山の大敵なのです。

足底が痛くなってくる

Photo byPexels

登山で足の痛みの原因となるのはマメだけではありません。重たい荷物を背負って山道を歩いているうちに足底全体が痛くなってくることがあります。とくに硬い岩盤を歩くと足首まで痛みが及びます。原因は硬い岩盤が与える衝撃を足がダイレクトに受けていることです。足底が痛くならないためにはクッションの役目となる靴下選びが大切です。

靴の中で大量の汗をかく

Photo byHans

素足でいるときはあまり気になりませんが、実は足はとても汗かきな部位です。登山中は頑丈な登山靴を履いているうえ、体温が上がるため靴の中では大量の汗をかきます。実はこの汗も足の皮膚を傷めたり、スリップで歩行の質を落とす原因となります。登山靴下は季節を問わず、またおしゃれだけにとらわれず「吸汗性の高い素材」を選びましょう。

足が疲れてくる

Photo bypcdazero

痛みとは別の悩みは「足の疲れ」があります。長距離を歩くのですから疲れるのは当たり前ですが、地面のコンディションに神経を使うなど「いつも感じない疲れ」を感じることも珍しくありません。そんなときは足をサポートする効果の高い靴下を選びましょう。靴下がずれる不快感がなく、土踏まずを刺激するタイプなら足の疲労を軽減してくれます。

登山用靴下がある?どこで買える?見出し

Photo bymichio

靴下にはさまざまな用途に合わせた商品が販売されています。レディースはおしゃれ目的のタイプもありますが、スポーツ用の靴下も数多く存在しています。もちろん登山靴下も販売されていて、登山初心者は登山靴と合わせて購入する人が多いです。

プロが選ぶ登山靴下は、アウトドア専門店で数多く販売されています。スポーツ用品店の登山用品コーナーでも購入できますので、ラインナップされた中から選びたいとき、自分に何どんなタイプがあるかがわからないときはこのような「専門店」に足を運びましょう。

おしゃれのワンポイントにもなる登山靴下見出し

Photo byRiala

レディースは登山時じゃなくても履きたくなるような、おしゃれなデザインも展開しています。秋フェスなどでも履けるポップなデザインから、北欧のノルディック柄、山ガールファッションの主役になるようなおしゃれタイプが満載です。

なにより厚手の登山靴下はあたたかいので、メンズ用を重ねて自宅で「おしゃれな冷え取り靴下」に使う人もいるほどです。

メンズと比べてレディースの靴下はカラフルでおしゃれで、登山コーデのワンポイントになります。タイツや靴とのコーデが楽しめるレディースタイプはおしゃれアイテムの定番にもなっています。テーマカラーなど自分だけのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

登山用靴下が果たす大きな役割見出し

Photo bycongerdesign

登山には専用の靴下が必要です。靴下がどのような役割を具体的に知っておくことで、靴下選びが楽しくなります。登山用靴下の役割は意外なほど多く「単なる靴下」ではないことがわかります。多くの靴下の中にはあなたがふだん感じている「足の悩み」に応えてくれる機能があるかもしれません。

疲労軽減

Photo by7277685

登山用靴下は、クッションの役割で足の疲れを軽減します。重たい荷物を背負い、急勾配の山道を歩き続ける両足には思う以上の負荷がかかっています。

また登山靴は頑丈ですが、足を締め付けるため血行も滞りがちです。足裏の生地がクッションになりうる疲労軽減効果のある靴下とは、総じて「厚手の靴下」となります。陳列されているものを選ぶときは、実際に手で触れて頼りがいのある厚手タイプを選びましょう。

逆に厚手すぎると窮屈になることもありますから、実際に着用する登山靴との相性の見極めも重要です。っているものがおすすめです。

登山靴とフィットさせる

Photo byLUM3N

オーダーメイドで作らない限り、靴は足に完全にフィットしません。つま先や足の甲、土踏まずなどには必ず隙間ができます。その隙間が歩くときの敵となります。無理に足を靴に合わせて歩くと、足だけでなく腰や背中にまで疲労が及ぶこともあります。そんなとき厚手の登山用靴下が靴と足をぴったりフィットさせるスペーサーの役割も果たすのです。

防寒

Photo byFree-Photos

冬の登山では長い間雪道を歩いているとつま先がだんだん痺れてきます。その原因は「足先の冷え」によるものです。足先が冷えると足の動きも悪くなってつまづきやすくなります。

そんなときこそおすすめしたいのがやはり登山用靴下です。おしゃれなパンプスやローファーを履くときのような薄手の靴下では、冷たい地面の温度から足を守ることはできません。

とくに足の冷えを感じやすい女性は選ぶ手間を惜しまず、登山に相応しい保温効果のある厚手の靴下を購入しましょう。メンズ・レディースに共通して選びたいのは、素材の厚さが見極めのポイントです。

吸汗

Photo byCouleur

長時間登山をしていると暑い季節には登山靴の中は汗だくになります。この汗も登山にとってはかなりのクセモノで、不快感だけでなく汗で滑りがちになります。

夏はしっかりと大量の汗を吸ってくれる靴下を選びましょう。暑い季節には、レディース・メンズともに通気性がよく乾きやすい素材がおすすめです。夏山に登るときの靴下は、吸汗性だけでなく速乾性にも注目しましょう。

汗を吸った靴下は大量の汗で湿度が高くなっています。ニオイや靴擦れの原因にもなりますので、休憩中に乾くくらいの速乾性があれば安心です。登山靴下は厚手であることも大切ですが、汗に対する機能を備えたタイプがおすすめです。

おしゃれ

Photo byMB35

登山ウェアは登山の頻度にもよりますが、頻繁に買い換えるものではありません。そのためいつも同じコーデになりがちです。そんなとき、差し色やワンポイントのおしゃれに使えるのが登山靴下です。メンズでも定番からカラフルまでさまざまなデザインがありますので、登山の時も気軽に「おしゃれ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

登山用靴下の正しい選び方見出し

Photo byAlexas_Fotos

登山用靴下に求められる役割が分かったら、次は登山靴下の正しい選び方を確認していきましょう。メンズ・レディースごとに各々「好み」がありますが、ふだんとは違う環境の登山シーンでは好みよりも実用性が重視されます。この項ではメンズレディースに共通する「登山靴下を選ぶポイント」を優先順にお伝えします。

優先度1位:厚み

Photo byCounselling

登山やハイキングなど、長時間歩くときには足の負担を軽減する「クッション性」のある靴下をに優選びましょう。特に硬い素材の登山靴を履く場合はしっかりした厚手の靴下がおすすめです。足底だけ厚手になっているタイプもあり夏でも快適に着用できおすすめです。

優先度2:フィット感

Photo bytookapic

靴下選びには「フィット感」が大切です。緩すぎれば足を守るどころか滑りの原因になり、きつすぎれば足の血行を滞らせることになります。

もっとも気をつけたいのは「サイズの合わない大きめの靴下」です。靴の中で生地が余るとシワができ、その部分が足の皮膚を痛め靴ズレやマメを引き起こすことがあるからです。登山アイテムはおしゃれより「自分の体に合うか」を優先させましょう。

スポーツアイテムはデザインに目が行きがちです。メンズ・レディースにこだわらず「ぴったりとしたフィット感」を最優先させてください。足のサイズが大きめの女性は思い切ってメンズを、足の小さい男性はレディースを検討してもよいでしょう。

優先度3:サポート力

Photo byerge

サポートタイツやサポートストッキングの存在がしめすように、ほどよい圧力は足のむくみを軽減します。いくらおしゃれな靴下でもサポート力がいまいちだ登山ではストレスになってしまいます。快適なトレッキングを楽しむためにも、サポート力をしっかり確認して「快適な締め付け感」のある靴下を選ぶことをおすすめします。

優先度4:長さ

Photo byMabelAmber

レディース用でもメンズ用でもさまざまな長さの靴下があります。ヒザ下まで伸びるような「ロングソックス」からくるぶしが見えるほど短いものまで存在します。おしゃれ用として履く人も多いですが、登山では「靴の長さ」に合わせて選ぶのが正解です。靴より短い靴下だと靴擦れの原因になりやすいので、靴下の丈も気をつけましょう。

いちばん重視すべきは素材!見出し

Photo byFree-Photos

快適な登山を楽しめるかは、靴下の素材も大きく関係します。寒い日の登山、足元が冷たいことは苦痛以外のなにものでなく、逆に暑い夏には汗が不快のモトになります。そんな靴の中の環境を整えてくれるのは靴下の「素材」です。季節や目的に合わせて素材を使い分けましょう。

冬のおすすめはウール

Photo byCapri23auto

冬のアウトドアにはウール(羊毛)の配分が多めの靴下がぴったりです。中でも、アウトドア用の靴下で冬におすすめの素材は「メリノウール」という素材です。メリノウールは保温性に優れているので、地面から伝わる「冷え」のダメージを防ぐことができます。また厚手のタイプなら羊毛だけでも十分なクッション性があります。

ウールの特徴

Photo by_Alicja_

ウールのメリットは安定した保温性です。また網目の間の空気のとおりがよく、吸汗・発散ともに良好です。またカールした羊毛は厚手でクッション性も◎、肌触りのよさもメリットです。デメリットは高価なところと水にどっぷり浸かるとズッシリと重くなるところです。

夏なら化学繊維

Photo bynickelbabe

靴下の素材でもっとも身近なのが化学繊維です。化学繊維は種類が多く、それぞれ優れた特性を有します。温感素材や冷感素材などはスポーツシーンでは有名です。伸縮性や速乾性・クール感など夏には化学繊維の靴下がおすすめです。ナイロンやポリウレタンなどは伸縮性にもすぐれています。

化学繊維のデメリット

Photo by norio_nomura

化学繊維は人工で製造できることからウールよりは安価です。3足セットで購入できるのも化学繊維のメリットです。しかしその反面、強度は強いといえません。毛玉ができる・伸びてしまうなど化学繊維ならではのデメリットです。しかし安いのでたくさんストックを持って置きやすいという利点があります。

ウールと化学繊維のあわせワザも

Photo byucmao

古くから親しまれている素材が「混紡素材」です。これは異素材を混ぜて作った毛のことです。商品のタグに「ウール50%・ポリウレタン50%」など書かれていたらそれが「混紡」です。これはそれぞれの良いところを生かした素材です。とくに「メリノスピン」というメリノウールとポリエステルは強度も最高で登山に適しているといわれています。

おすすめしないのはコットン

Photo byCouleur

私たち日本人が古くから愛用しているのがコットン(綿)です。コットンのシャツやボトムスなどはおしゃれで快適ですが、実はコットンは靴下にはあまり向いていません。

なぜならコットンは汗を吸うと硬化し、足の皮膚を傷つけてしまうからです。綿100%のハンカチが濡れたところをイメージするとわかりやすいです。コットン素材は厚手になればなるほど汗で重くなります。

ざっくりとした質感は見た目ではいかにも快適そうですがなかなか脱げない登山靴の下では不快指数が高まります。また伸縮性もなくサポート力もないのでメンズレディースともに避けたほうが無難だと言えるでしょう

迷ったら人気の登山靴下を選ぼう見出し

Photo bySimon

登山用靴下を買いたいけれど、たくさん種類がありすぎてなにを選んだらいいのかわからない、という場合は登山のプロがはいているもの・登山で人気の商品やブランドの中から選ぶと失敗しません。

やがて履きこなれてきたら、自分の感覚を使って数を増やしていきましょう。しかし登山靴下はふだん着用する一般的な靴下よりも比較的値段が高いです。そのため買ってみて試すのはちょっとお財布に厳しいです。

リーズナブルとは言いがたい登山用品は、売れ行き商品を調べ・要領よく購入することが大切です。ここからは人気の登山靴下を11種類ご紹介いたします。

人気の登山靴下1:キャラバン RLメリノ・アルパイン見出し

Photo byLUM3N

靴下にクッション性を求める人にはこちら「キャラバン RLメリノ・アルパイン」がおすすめです。登山をして足裏の痛みが気になったなら、ぜひ試す価値アリです。その秘密は裏地のパイル地にあります。夏にはちょっと暑く感じられるかもしれませんが、足が冷えやすい冬登山にはぴったりの厚手靴下と言えるでしょう。

人気の登山靴下2:BODIPAX トレッキングソックス見出し

Photo byPublicCo

登山経験豊富な人にも愛されているのが「BODIPAX・トレッキングソックス」です。その魅力はなんといっても素材から設計まで特殊加工が施されているところにあります。素材はアクリルですがウールのような柔らかさと温かさがあります。足の部位別に素材を変えているため「一枚布」にはないフィット感が得られます。

人気の登山靴下3:モンベル WIC.トレッキング ソックス見出し

Photo byStockSnap

世界屈指のアウトドアブランドの1つ「モンベル・トレッキングソックス」は、モンベルが独自で開発した素材「ウイックロン」が使用されています。しっかりとした厚手でありながら通気性に優れ、汗や水に濡れても乾きやすいのが特徴です。レディース・メンズともデザインが豊富ですので、お気に入りが必ず見つかるでしょう。

人気の登山靴下4:ファイントラック メリノスピンソックスEXPレギュラー見出し

Photo byHumusak

一般の靴下にはないドライさとホールド力が魅力の「ファイントラック・メリノスピン」は、天然メリノウールとポリエステルがコラボしたまさに登山で履くべき靴下です。登山の大敵である汗、そして歩行中のズレを最大限に解消できます。「メリノスピン」はヘタリにくく防臭効果も期待できます。ユニセックスなのでレディースメンズ問わず着用可です。

人気の登山靴下5:スマートウール ハイキングミディアムクルー見出し

Photo byskinto

必ずランクインするのが、こちら「スマートウール・ハイキングミディアムクルー」です。メリノウールをふんだんに使っていて基本厚手ですが、厚みも6種類とラインナップも豊富です。中でも「ハイキングミディアムクルー」は程よい厚みでありながら土踏まずにフィット、足の甲側や足首まで配慮された構造で疲れにくいと世界中で人気を集めています。

人気の登山靴下6:千代治のくつ下 本格トレッキングソックス 3足セット見出し

Photo byStockSnap

国産の良さを味わいたいなら、アクリル90%とウール10%の黄金バランス「ドラコンウール」をふんだんに用いた「千代治のくつした」がおすすめです。

厚手でありながら柔らかで繊細な柔らかさは国産品ならではです。足元が冷えやすい冬のトレッキングにもおすすめですが、ふだん使いとしても支持されています。メンズレディースを問わないその優しさは、国内だけで作られている品質の信頼性の高さが見て取れます。

程よい厚手の生地と包み込むような温かさは、厳しい冬山のトレッキングでの疲労から体をガードしてくれることでしょう。

人気の登山靴下8:X-SOCKS TREKKING エアーステップ見出し

Photo bystevepb

温かさよりも「フィット感」を求める人には「X-SOCKS TREKKING エアーステップ」がおすすめです。特筆すべきは素材にあります。複合ファイバーである「ポーラケア」をメインとし、ナイロン・ミットラン・アクリル・ロブール・スパンデックスと数多くの化学繊維が絶妙にミックスされています。軽くて滑らかそして丈夫なのがこの靴下です。

人気の登山靴下9:Point6 ハイキングテックミディアムクルー見出し

Photo byphilriley427

登山靴によっては「余分な締め付け」がストレスになることがあります。「Point6 ハイキングテックミディアムクルー」はウール・ナイロン・ポリウレタンの混紡素材です。締め付けがないのににズレにくいことで快適に長時間歩行をサポートします。衝撃を防ぐクッション性もバツグンです。サイズもSからLまで展開レディースメンズともに人気の高い靴下です。

人気の登山靴下10:THE NORTH FACE コンフォート トレッキング 3レイヤー見出し

Photo byEME

「THE NORTH FACE コンフォート トレッキング 3レイヤー」は、その名のとおり「3層(レイヤー)」構造のトレッキング靴下です。ことらはたいへんな人気で品切れ状態が多いのがネックです。

外側はウールとアクリル、中間は混紡ミックス、肌に触れる内側はポリプロピレンのパイル地が用いられています。傍目にはトレッキング用に見えないクールさも人気の秘密です。

保温性と速乾性に優れていますのでオールシーズンの登山に使えるだけでなく、ビジネスやプライベートでも気兼ねなく履けるのシンプルデザインは、アウトドア好きな人へのギフトにもぴったりです。サイズも豊富ですからレディース用としても利用できます。

人気の登山靴下11: icebreaker アウトドア ミディアム クルー見出し

Photo byHans

ウールは厚手であたたかですが、磨耗に弱いという弱点があります。激しい圧のかかる登山を繰り返すうちに、磨耗でカカトが磨り減ったりすることもめずらしくありません。そんな大敵である磨耗に対し、この靴下はメリノウールを巻きつけて強度UPしたナイロン糸を採用することで改善させました。レディース展開がないのが唯一残念なところです。

隠れた人気のこんな靴下も見出し

Photo bymaxmann

登山用の靴下にはちょっと珍しいタイプの商品があります。靴下として単体で履くこともできますが、登山用靴下のサポート役を務めるタイプもあり、自分に足りない機能を手軽に追加することができます。今の登山靴下に物足りなさを感じている人はぜひチェックしてみてください。

インナーソックス

Photo bynbfox1

登山用靴下の中には「インナーソックス」と呼ばれる靴下の中に履く靴下があります。インナーソックスの役割は、濡れや冷えの防止・防臭・靴擦れ防止の3つです。靴下を履いても靴擦れしやすい人こそ履きたいのがまさにこのインナーソックスです。また靴の形状がいまいちフィットしない、厚手を履いても足先が冷える、そんな人にもおすすめです。

5本指靴下

Photo byKlausHausmann

靴下の中には「5本指靴下」もあります。足指が独立しているため靴の中で指を動かしやすく「踏ん張りやすい」のがメリットです。また、足のマメが指と指の間にできやすい人にも効果があります。唯一の欠点は前に体重がかかるときに指の股に食い込むとことです。インナーソックスの中にも5本指タイプがあるので試してみて下さい。

人気の登山靴下で楽しい登山をしよう見出し

Photo byTheDigitalArtist

登山はまさに「足(脚)の疲労との戦い」です。どれだけ装備を整えて体力に自信があっても足のコンディションが悪ければストレスがかかり登山が辛いものになってしまいます。そんな足のトラブルを防止してくれるのが「登山用靴下」です。通常のものでは得られない機能性に優れた一枚をあなたもぜひ手に入れてください。きっとこれまでの登山が変わります。

投稿日: 2018年11月7日最終更新日: 2020年10月8日

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