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青森の日本酒・地酒ランキングBEST9!おすすめの銘柄はお土産にも!

青森の日本酒・地酒ランキングBEST9!おすすめの銘柄はお土産にも!
投稿日: 2017年1月27日最終更新日: 2020年10月7日

青森県はどんな日本酒や地酒が有名なのでしょうか。お土産にもおすすめな日本酒や地酒はどういったものがあるのでしょうか。今回はそんな青森の日本酒・地酒をランキングでご紹介いたします。青森のお酒を買う際にはぜひチェックしてください。ランキングBEST9ご覧ください!

青森県のおすすめする日本酒と地酒!見出し

青森は日本の本州最北端に位置する県です。自然豊かで農産業も盛んですね。青森といえば、りんごをイメージする方がほとんどではないでしょうか!

そんな青森には、どんな日本酒や地酒があるのでしょうか。たくさんある中で厳選してランキングBEST9でご紹介したいと思います。

風味や香り、味わいなども気になるところですね!お土産としてもおすすめの日本酒や地酒もあります!それではまず第9位からご覧ください!

青森の日本酒・地酒ランキングBEST9見出し

善知鳥 -西田酒造店-

こちらのお酒は有名な西田酒造店が青森限定で販売されている「善知鳥(ウトウ)」という銘柄の日本酒です。善知鳥とは鳥の名前で体長30cmほどの海鳥です。

酒米は青森県が開発したオリジナルの酒造好適米「華想い」で、2006年に商品登録された日本酒です。

そんな善知鳥は、梨のような香りと果実味たっぷりの旨味、深い味わいがあります。お酒だけで味わうのはもちろん、和食や焼き魚とも合う日本酒です。青森県限定なので、青森に行かれた際はぜひお土産にもご自宅用にも買って行きたい日本酒ですね!

蔵元:西田酒造店 住所:青森県青森市湯川大浜46 TEL:0177-88-0007

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青森の日本酒・地酒ランキングBEST8見出し

ねぶた -桃川-

こちらの日本酒の名前「ねぶた」は、青森で有名なお祭り「ねぶた祭り」にちなんで付けられた銘柄のお酒です。純米酒に淡麗な味わいと喉越しを求めた辛口の日本酒です。平成23年度の全国新酒鑑評会で見事金賞を受賞した日本酒です。さらに4年連続というのも素晴らしいですね!

スッキリとした淡麗な味わいでお料理の邪魔をしない、でもしっかりと日本酒の味がするお酒です。さっぱりとしすぎているくらいさっぱりしています。辛口好きな方に、おすすめの日本酒です!こちらの日本酒は、地元の方は普段飲みで飲まれることが多いそうです。

蔵元:桃川 住所:青森県上北郡おいらせ町上明堂112 TEL:0178-52-2241

青森の日本酒・地酒ランキングBEST7見出し

喜久泉 -西田酒造店-

創業以来守り続けられている喜久泉という銘柄の日本酒は、淡麗にして軽快な味わいとするために醸造用アルコールを必要最低限使用し、また糖類は一切使用していない良心的な普通酒です。

業界最高の名誉である金賞を何度も受賞しています。喜久泉は全国に知れ渡った人気のお酒なんです。

辛口と一言で表現するのはもったいないくらい美味しいお酒です。軽やかで清らかな旨味、透明感のある飲み口です。喉越しも引っ掛かりがなくスッキリしています。そしてキレもあり全体的に飲みやすい日本酒になっています。

思った以上にフルーティで飲みやすいので女性にも向いています。これぞ吟醸酒と言えるほど美味しいです!日本酒好きな女性にも、お土産としても人気の日本酒です。

青森の日本酒・地酒ランキングBEST6見出し

じょっぱり -六花酒造-

「じょっぱり」とは津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味する言葉です。じょっぱりが生まれたのは昭和40年代、当時は濃厚で甘口な味わいのお酒が人気でした。

そんな世間の流れに背を向けて、どこのお酒にも似ていない、六花酒造ならではのお酒を造りたいという意地っ張りで頑固な思いから生まれたのが辛口のお酒、じょっぱりという銘柄の日本酒でした。

ただの辛口のお酒と言わせない、口当たりが淡麗でありながら飲んだあとの旨みもたっぷりあります。

酒造りの基礎となる麹にこだわっているからこそ、じょっぱりの味ができあがるそうです。じょっぱりは津軽弁なので青森らしいお土産ということで、お土産としてもおすすめの日本酒です。

青森の日本酒・地酒ランキングBEST5見出し

駒泉 -盛田庄兵衛-

昔ながらの「柱しょうちゅう技法」によるスッキリとした香りが特徴です。薄濁りで、強い発泡性にバナナのような香りがあるのが特徴です。

炭酸感が甘みや旨みを遠ざけ、意外と辛く感じられる日本酒です。キレも良いと評判なんです!仕込み水は八甲田山系高瀬川の清らかな軟水、米はまっしぐら、むつほまれ、レイメイ、華想い、華吹雪など青森県産の水と米を厳選して使用しています。

寒い時期が長い地域ならではの、低温長期発酵というやり方による酒造りをしています。

蔵元:六花酒造 住所:青森県弘前市向外瀬豊田217 TEL:0172-35-4141

青森の日本酒・地酒ランキングBEST4見出し

岩木正宗 -竹浪酒造店-

フルーツの香りがふわっと広がり、最初から最後まで辛口の白ワインを飲んでいるかのような、そんな味わいです。少し酸味があり、しっかりとしたコクがあり、まろやかさもあり、そしてキレも良いんです。

次の二口目もすぐに欲しくなるような、盃が進む日本酒です。酒通の方にも人気の日本酒になっています。関東ではなかなか見かけない貴重なお酒かもしれませんね。良いお酒に出会ったと思えるくらい美味しい日本酒ですよ。

蔵元:竹浪酒造店 住所:青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井113-1 TEL:0172-73-2161

青森の日本酒・地酒ランキングBEST3見出し

陸奥八仙 -八戸酒造-

1998年に発売開始されたのが陸奥八仙という銘柄の日本酒です。華やかな吟醸酒と爽やかな甘みが特徴の日本酒です。

純米以上の本格日本酒で、フレッシュな味わいが特徴です。非常に飲みやすく、ジューシーでバランスのとれたいいお酒と、女性にも飲みやすくおすすめの日本酒となっています!

魚介類との相性は抜群で、ウニやホタテの他にも鍋料理に合わせるととても美味しく頂けるそうです。日本酒初挑戦という方にもおすすめできるので、ぜひ一度ご賞味ください!

蔵元:八戸酒造 住所:青森県八戸市大字湊町字本町9番地 TEL:0178-33-1171

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青森の日本酒・地酒ランキングBEST2見出し

豊盃 -三浦酒造-

豊盃という銘柄の由来は昔、津軽藩祖為信公が戦場で兵士の士気を励まし勢い立たせるために唄った歌「ホウハイ」節のユーモアと勝利にあやかって名付けられました。

豊盃は、全国でも三浦酒造だけが契約栽培する、こだわりの「豊盃米」を始め、青森を代表する酒造好適米「華吹雪」「華想い」から、代表的な「山田錦」「亀の尾」など、良質な契約栽培米を中心に、丁寧に造っています。

豊盃は香りも華やかで、味にしっかりと旨みのあるタイプの日本酒です。毎年、お酒の味もレベルアップしているとのことです。期待できますね!

人気な日本酒のため、品不足の状態が続いていて本数を制限しているそうです。飲まれる方はぜひ一口一口、味わって飲んでみてくださいね!品薄状態の日本酒なのでお土産としては難しいのかもしれませんが、美味しい日本酒を色々な人に味わってもらいたいですね。

蔵元:三浦酒造 住所:青森県弘前市石渡5-1-1 TEL:0172-32-4024

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青森の日本酒・地酒ランキングBEST1見出し

田酒 -西田酒造店-

不動の人気を誇る田酒という銘柄の日本酒ですが、田酒の「田」は酒の元となる米が獲れる田んぼを意味しています。名前の通り、日本の田以外の生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は一切使用していないことを力強く主張した、米の旨みが生きる旨口の純米酒です。

日本酒の原点に帰り、風格のある本物のお酒を造りたいという思いで、昭和45年に昔ながらの完全な手造りによる純米酒に取り掛かりました。その後、商品化するまでに3ヶ月を費やし、発売は昭和49年10月1日でした。

現在は幻の米と言われている、かつての青森県産初代酒造好適米「古城錦」を特定の農家に栽培を依頼し、復活させたそうです。平成3年から仕込みを開始し、今は青森県限定で古城錦を使った日本酒を地元向けに発売しています。

味はさっぱりしつつもコクがあり、口の中で味の広がりを感じられます。美味しい日本酒を飲んだことがない人におすすめしたいお酒です!特に地元向けにしか販売されていない古城錦の田酒は、お土産にも贈り物にも喜ばれる日本酒だと思います。

青森のこだわり日本酒・地酒を是非どうぞ!見出し

いかがでしたか?青森の日本酒・地酒を厳選してランキングBEST9でご紹介いたしました。青森で造られるお酒はそれぞれのこだわりが見える日本酒ばかりでしたね。

日本酒を飲むときに感じられる、立ち香や風味、味、後味など…それぞれ好みがあるかと思います。お気に入りの日本酒が見つかるといいですね!

青森にしか売られていない限定品もありましたので、青森へ行かれた際にはお土産に買って行かれると日本酒好きな方にはとても喜ばれると思います。ぜひ、銘柄にもこだわってみてください。

今ではネット通販などで買えるお酒もいくつかあるので、気になる方はぜひそちらでもチェックしてみてください!ぜひ、自分のお気に入りの日本酒でお気に入りの飲み方を見つけてみてくださいね。

投稿日: 2017年1月27日最終更新日: 2020年10月7日

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