スペイン旅行は直行便がおすすめ!フライト時間や乗り継ぎ便との違いは?

2019年6月11日 (2019年6月18日最終更新)

中世ヨーロッパの芸術的な遺構が数多く残るスペインは、その温暖な南欧独特の気候と相まって多くの観光客に人気の国です。そのスペインへは、日本から直行便が出ていて乗り継ぎなしで行くことができます。スペインへの直行便を使って周辺の国々へも周遊できてとっても便利です。

目次

  1. スペイン旅行へ直行便で行こう!
  2. スペイン直行便の基本情報
  3. スペイン直行便の飛行時間
  4. スペイン直行便の往路飛行情報
  5. スペイン直行便の復路飛行情報
  6. スペイン直行便を運航するイベリア航空とは
  7. スペイン直行便の搭乗クラス
  8. スペイン直行便の機内サービス
  9. スペイン直行便の手荷物
  10. スペイン直行便の予約方法
  11. スペイン直行便と乗り継ぎ便の違い
  12. スペインおすすめの乗り継ぎ便その1:KLMオランダ航空
  13. スペインおすすめの乗り継ぎ便その2:エールフランス
  14. スペインおすすめの乗り継ぎ便その3:アリタリア航空
  15. 直行便で行くスペイン旅行その1:バルセロナ
  16. 直行便で行くスペイン旅行その2:古都トレド
  17. 直行便で行くスペイン旅行その3:ミハス
  18. 直行便で行くスペイン旅行その4バレンシア
  19. 直行便で行くスペイン旅行その5:マヨルカ島
  20. スペイン旅行へ直行便を使って楽しもう

スペイン旅行へ直行便で行こう!

SPAIN SIGHTSEEING

情熱と太陽の国、スペインには、バルセロナやマドリードなどおすすめの観光地が数多くあり、そのスペインへは日本から直行便で行くことができます。ここでは、スペイン旅行に便利な直行便の飛行時間や乗り継ぎ便との違いなどを紹介していきます。

スペイン直行便の基本情報

IBERIA A330

日本とスペインの間は、2016年10月からイベリア航空と日本航空のコードシェア便によって直行便が運航されており、東京成田とスペインマドリードの間を結んでいます。

バルセロナ等その他のスペインの都市は、未だ日本との間の直行便はなく、2019年3月時点でマドリードのみ直行便が就航しています。マドリードも含めたその他の都市への旅行は、アジアや中東、ヨーロッパ経由の乗り継ぎ便を使って入ることが可能です。

JAL日本航空とコードシェア

IBERIA AIRLINES

コードシェアとは、一つの定期航空便に複数の航空会社の便名を付けて運行することです。スペイン直行便は、イベリア航空の便にJAL日本航空の便名を付けています。

成田発マドリード行きは、IB6800、JAL7089、マドリード発成田行きは、IB6801、JAL7088とそれぞれ2つの航空会社の便名になっています。つまり日本航空で航空チケットを購入することができ、さらにJAL会員であればマイルも付与されます。

使用する航空機、客室乗務員、機内サービスなどは、すべてイベリア航空が運営し、日本航空はその座席の販売をイベリア航空と共同で行うということです。

スペイン直行便の飛行時間

iberia

東京成田からマドリードまでの飛行時間は約14時間です。14時間というと半日以上もの飛行時間で長く感じますが、乗り継ぎ便と比べるとかなりの飛行時間短縮になります。

出発時刻が昼前の11時なので、現地への到着時間は日本時間で夜中の1時ですが、日本との時差が約7時間あるので現地時間では夕方の午後6時になります。空港から市内のホテルへの移動時間を考えると、夕食時の丁度よい到着時間に設定してあり旅行などに便利です。

またマドリードから成田への復路便は、マドリード発が現地時間午後1時で、成田への到着時間は日本時間の朝9時25分になります。朝一番に到着するので日本へ帰ってからすぐに仕事や私用のある人は、その日1日を有効に活用できるのでとっても便利です。

スペイン直行便の往路飛行情報

NARITA AIRPORT T2

東京成田発マドリード行きの往路便は、月、火、金、土、日の毎週5日の運行です。時刻は東京成田発11時5分、マドリード着18時15分で所要時間は14時間10分です。

第2ターミナル3階Dカウンターが東京成田国際空港での搭乗カウンターになります。搭乗日前日からオンラインチェックインが可能ですので、出発1時間前までにパソコンやタブレット、スマートフォンを利用して搭乗券を発行することができおすすめです。

搭乗機はIBERIA A330-200型機。フライトナンバーはIB6800。機内アナウンスはスペイン語と英語以外に日本語でもアナウンスされるので安心です。尚、飛行情報は2019年3月31日から8月31日のイベリア航空と日本航空発表の時刻表によるものです。

スペイン直行便の復路飛行情報

Barajas AIRPORT

マドリード発東京成田行きの往路便は、月、木、金、土、日の毎週5日の運行です。時刻はマドリード発13時、東京成田着翌朝9時25分で所要時間は13時間25分です。

マドリードバラハス空港での搭乗カウンターはターミナル4。搭乗日前日からオンラインチェックインを受け付けているので、出発1時間前までにパソコンやタブレット、スマートフォンを利用して搭乗券を発行することができおすすめです。

搭乗機はIBERIA A330-200。フライトナンバーはIB6801。機内アナウンスはスペイン語と英語以外に日本語でもアナウンスされるので安心です。尚、飛行情報は2019年3月31日から8月31日のイベリア航空と日本航空発表の時刻表によるものです。

スペイン直行便を運航するイベリア航空とは

IBERIA AIRLINES

イベリア航空は、世界で最も歴史のある航空会社の一つで、1927年に設立されたスペインを代表する航空会社です。2016年と2017年には定時運航率世界一を誇ります。

マドリードを拠点にヨーロッパはもちろん、中南米、アフリカ、中東をはじめ世界48ヶ国124都市へ運航しています。世界的な航空連合ワンワールドに加盟し、他のアライアンスメンバーとのコードシェアリングにより利便性の高いサービスを提供しています。

関連会社としてイベリア・エクスプレスがあり、主にスペイン国内の短距離中距離路線を運航し、スペイン国外の直行便からスペイン国内への乗り継ぎ便として使われています。

成田とマドリードを結ぶA330-200型機

Iberia air

イベリア航空が成田とマドリード線で使用している機材はA330-200型機です。イベリア航空では2015年に導入され、日本以外の長距離路線でも運航されています。

A330-200型機は、A330-300型機の胴体を約5m短く改良し、航続距離を約6500km伸ばしているのが特徴です。イベリア航空のA330-200型機は、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラスで運航されていて、総座席数は288席です。

スペイン直行便の搭乗クラス

IBERIA AIRLINES

スペイン直行便のA330-200には、ビジネスプラスと呼ばれるビジネスクラスと、エコノミーはプレミアムエコノミーとエコノミーに分かれ、全3種類の搭乗クラスがあります。

座席前後の間隔であるシートピッチは、エコノミークラスが79.81cm、シート幅約46cmで国際線エコノミークラスの標準的な広さです。一方、ビジネスプラスは、スタッガード型のジグザグ配置になっており全ての座席から直接通路へ出ることが可能です。

スペイン直行便の機内サービス

IBERIA AIRLINE

座席前のシート後部にはタッチスクリーンパネルが設置されており、毎月65本以上の映画や105種類以上のテレビ番組やドラマの視聴もできます。ただし日本語は一部です。

またユニバーサル電源アダプターやUSBポート、Appleコネクターで手元にあるパソコンやタブレット、スマートフォンなどのデバイスのコンテンツをチェックでき、長時間の飛行時間を有効に過ごせます。有料のWi-Fiサービスも利用可能で、SNSなどが楽しめます。

機内食

IBERIA

機内食は、季節毎にメニューが分かれていて、季節の食材をふんだんに使ったスペインのグルメやワインが楽しめす。昼食と朝食の2回に軽食が1回サービスされます。

また軽食には、サンドイッチかおにぎりが配られます。サンドイッチはハム・チーズや卵サンド、おにぎりは鮭などです。セルフサービスのコーナーには、クッキーと水、ジュースのみが置いてあります。パン、コーヒー、お茶は頻繁にサービスで回って来ます。

スペイン直行便の手荷物

NARITA AIRPORT

エコノミークラスの機内持ち込み手荷物は1人につき1個、預け荷物は2個までです。ビジネスクラスの機内持ち込み手荷物は一人につき2個、預け荷物は3個までです。

機内持ち込み手荷物以外にウエストポーチなどは身につけたままで大丈夫ですが、前座席下に収納する必要があります。預け荷物の重量は最大23kgまで、サイズは縦、横、奥行きの合計が158cm以下で、荷物の取っ手やポケット、車輪も寸法に含まれます。

スペイン直行便の予約方法

LAPTOP

イベリア航空は、スペインの航空会社ですが、公式サイトは日本語にも対応しています。ネットからの予約は、まずはイベリア航空公式サイトを開きます。

サイト左上で日本の最寄の空港、スペインの都市を選択、往復か片道のどちらかを選択すると、出発の日程を選択するカレンダーが出てきますので、そちらで日付を選択してください。旅程を選択、搭乗者の情報を入力、旅程確定、支払いという流れになります。

予約の際の座席指定

barajas

エコノミークラスは、オンラインチェックインの時も空港でのカウンターチェックインでも座席指定の際は有料となります。指定しない場合は自動的に振り分けて指定されます。

料金は数段階に分かれていて、発券後オンラインチェックイン開始前まで、オンラインチェックイン時、空港でのチェックイン時とそれぞれに料金が高くなっていきます。指定しない場合は、家族バラバラになるリスクもあるので、指定されることをおすすめします。

スペイン直行便と乗り継ぎ便の違い

Barajas

日本からスペインへ行くには、成田からの直行便とヨーロッパや中東、アジアの各都市を経由して乗り継ぎ便を使って行く2通りの方法があります。

それぞれにメリット、デメリットがあり、飛行時間を優先させるか快適さを優先させるかなど、一概にどちらがいいかは個人事情により異なります。旅行の際の同行者の年齢や人数、旅行日程の期間、予算などを勘案しながら検討されることをおすすめします。

直行便のメリット・デメリット

iberia

直行便のメリットは、何といってもそのままダイレクトに目的地へ行けるという点です。座席に座ったら到着まで移動することなく行けるのでとっても便利です。

逆に乗り継ぎ便と違って、14時間という長い時間飛行機の中にいることになるので、ある程度の時間が経過したら気晴らしをしたいと考える人にとっては、長時間機内に拘束されることがデメリットに感じることの方が大きいかもしれません。

乗り継ぎ便のメリット・デメリット

Barajas

乗り継ぎ便のメリットは、乗り継ぎ時間の長さによっては一旦空港から出て経由地をちょっとだけ観光する時間が取れる場合があるということです。

スペインへの乗り継ぎ便はヨーロッパのほとんどの都市から出ていて、自分で好みの国の航空会社を選んで、その国にちょっとだけ立ち寄り経由して行けるというお得感があります。そういったことに興味がない人にとっては待ち時間が長くデメリットに感じます。

スペインおすすめの乗り継ぎ便その1:KLMオランダ航空

KLM AIRLINE

KLMオランダ航空は、成田からオランダのアムステルダムを経由してスペインのマドリードまで行くおすすめの乗り継ぎ便です。アムステルダム・スキポール空港を経由します。

飛行時間は、成田からアムステルダム間が11時間53分、アムステルダムからマドリード間が2時間30分の計14時間23分の飛行時間となっています。実際の所要時間は、乗り継ぎ便の乗り継ぎ滞在時間により大幅に異なります。滞在時間の確認は必要です。

スペインおすすめの乗り継ぎ便その2:エールフランス

AIR FRANCE

エールフランスは、成田からフランスのパリを経由してスペインのマドリードまで行くおすすめの乗り継ぎ便です。パリ=シャルル・ド・ゴール空港を経由します。

飛行時間は、成田からパリ間が12時間33分、パリからマドリード間が2時間5分の計14時間38分の飛行時間となっています。実際の所要時間は、乗り継ぎ便の乗り継ぎ滞在時間により大幅に異なります。滞在時間の確認は必要です。

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スペインおすすめの乗り継ぎ便その3:アリタリア航空

Alitalia

アリタリア航空は、成田からイタリアのローマを経由してスペインのマドリードまで行くおすすめの乗り継ぎ便です。ローマ南西部にあるフィウミチーノ空港を経由します。

飛行時間は、成田からローマ間が12時間55分、ローマからマドリード間が2時間40分の計15時間35分の飛行時間となっています。実際の所要時間は、乗り継ぎ便の乗り継ぎ滞在時間により大幅に異なります。滞在時間の確認は必要です。

直行便で行くスペイン旅行その1:バルセロナ

Sagrada Família

バルセロナでおすすめの観光名所といえば、ガウディが設計した世界的に有名なサグラダ・ファミリアです。その神々しくも威風堂々とした佇まいには圧倒されます。

またバルセロナには、このサグラダ・ファミリア以外にも数多くのガウディの作品やガウディとライバル視され花の建築家と称されるモンタネールの三匹の竜の城、カタルーニャ音楽堂などの名作もあり、比較しながら観光巡りするのもおすすめです。

Montserrat

バルセロナ中心街から離れた近郊のキリスト教の聖地とされるモンセラート修道院や世界でも最大規模とされるボブレー修道院への小旅行もおすすめです。

またフランスとの国境に聳えるピレネー山脈の麓ジローナ県のタル川とフレサル川とが合流する地点にあるリポールに点在する中世のロマネスク建築の教会群もおすすめの見どころです。バルセロナのサンツ駅からリポール駅まで近郊電車で約2時間です。

バルセロナへの行き方

Barajas AIRPORT

バルセロナへの行き方は、日本からマドリードまで直行便で行き、マドリードバラハス空港から国内線に乗り継ぎしてバルセロナにあるエルプラット空港まで行きます。

マドリードからバルセロナまでの飛行時間は約1時間15分。搭乗機はIBERIA A320。T4Sに到着後シャトルトレインでT4へ移動し、入国審査と手荷物検査を受けてバルセロナ行き搭乗ゲートへ向かいます。機内預けの荷物は成田で手続きすればそのまま大丈夫です。

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直行便で行くスペイン旅行その2:古都トレド

Toledo

首都マドリードから南へ71kmのタホ川に面したトレドの町は、西ゴート王国、後ウマイヤ朝、スペイン黄金時代といった2千年紀にわたる文明の痕跡を残すおすすめの観光地です。

トレドの街は、西ゴート王国の首都で、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の文化が交錯した地。タホ川に囲まれた旧市街は、世界遺産に登録され街全体が博物館です。また、ルネサンス期を代表するギリシア人画家のエル・グレコが活躍した街としても有名です。

トレドへの行き方

RENFE AVANT

マドリードからトレドへ行くには、スペイン国鉄レンフェの高速列車AVANTを利用し、マドリードのアトーチャ駅からトレド駅への移動が最も速い交通手段で便利です。

所要時間は33分。料金は片道12.90€、往復20.60€。マドリードからトレドへは、毎日朝6時50分発から最終21時50分発まで15本、トレドからマドリードへは、毎日朝6時25分発から最終21時30分発まで15本が運行しています。

アトーチャ駅

Atocha station

アトーチャ駅は、スペインマドリード中心部南アルガンスエラ区にある、スペイン国鉄レンフェが運営するマドリード最大の鉄道駅で、1851年に開業しました。

アトーチャ駅舎内の待合室、カフェテラスとして利用されているプラットホーム部分は、鉄とガラスを用いた天井の高い空間になっており、旧駅舎と同時期にヨーロッパ各地に建てられた植物園に見立てた見ごたえある演出が施されています。

直行便で行くスペイン旅行その3:ミハス

Mijas

スペイン、アンダルシア地方の海岸線に続く小さな白い村、ミハスは、建物の白さと空と地中海の青さが絶妙のコントラストを織り成すスペイン旅行とっておきの美しい村です。

白い村ミハスには、地中海を一望できる展望台や、岩をくり抜いて造られたラ・ペーニャ教会、国内最小の闘牛場、ハイビスカスや鉢植えのゼラニウムで飾られた白壁の家並みなど、まるで絵本の世界に紛れ込んだかのような錯覚さえ覚えます。

ロバタクシーでミハス観光

Mijas

ミハスは町単位の小さな村で1時間もあれば、大抵のところは見て回ることができます。麓のバス乗場の隣にはロバが並んで待機しているロバタクシーがあります。

ロバはスペインでは古くから荷物を運ぶ手段として利用されています。ここでは観光用として2人乗りの椅子付きが用意されていて、30分で約20€です。ミハス旅行の思い出として、のんびりと村の中を巡るのに最適の乗り物です。

ミハスへの行き方

IBERIA A320

ミハスへの行き方は、マドリードから乗り継ぎ便でアンダルシア州マラガにあるマラガ空港まで行き、マラガにあるバスステーションから直通バスでミハスまで移動します。

マドリードからマラガの飛行時間は約1時間10分。搭乗機はCanadair RJ 1000。T4Sに到着後シャトルトレインでT4へ移動し、入国審査と手荷物検査を受けてマラガ行き搭乗ゲートへ向かいます。マラガ到着後バスステーションからミハスまでは約40分です。

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直行便で行くスペイン旅行その4バレンシア

Valencia

バレンシアは、バルセロナ、マドリードに次ぐスペインの第3都市と言われていて、世界的に有名なバレンシアオレンジやスペインの伝統料理パエリアの発祥の地でも有名です。

バレンシアの人気観光スポットのひとつ芸術科学都市は、バレンシア生まれの建築家カラトラバが、未来都市をイメージしてデザインした複合施設です。音と光の映像館、近代的なオペラハウス、科学博物館、欧州最大級の水族館など、まるでSFの世界そのものです。

バレンシアへの行き方

Canadair RJ 1000

バレンシアへの行き方は、日本からマドリードまで直行便で行き、マドリードバラハス空港から国内線に乗り継ぎしてバレンシアにあるバレンシア空港まで行きます。

マドリードからバレンシアまでの飛行時間は約1時間。搭乗機はCanadair RJ 1000。T4Sに到着後シャトルトレインでT4へ移動し、入国審査と手荷物検査を受けてバレンシア行き搭乗ゲートへ向かいます。機内預けの荷物は成田で手続きすればそのまま大丈夫です。

直行便で行くスペイン旅行その5:マヨルカ島

Mallorca

マヨルカ島とも呼ばれるパルマ・デ・マヨルカは、地中海西部のバレアレス海に浮かぶ絶景のビーチアイランドで、年間300日以上が晴れの観光旅行に最適のリゾート地です。

マヨルカ島は、太陽の光でキラキラと輝く青い海と白い砂浜が美しく、毎年、欧米人をはじめ多くの観光客たちが訪れます。州都パルマには、かつてムーア人の要塞だったアルムダイナ宮殿、13世紀に起源を持つパルマ大聖堂などがあり多彩な楽しさに溢れています。

マヨルカ島への行き方

Mallorca

マヨルカ島への行き方は、日本からマドリードまで直行便で行き、マドリードバラハス空港から国内線に乗り継ぎしてマヨルカ島にあるパルマ空港まで行きます。

マドリードからマヨルカ島までの飛行時間は約1時間30分。搭乗機はライアンエアFR3011他3社が運航しています。マドリードバラハス空港のT4Sに到着後シャトルトレインでT4へ移動し、入国審査と手荷物検査を受けてパルマ行き搭乗ゲートへ向かいます。

スペイン旅行へ直行便を使って楽しもう

iberia

情熱と太陽の国、スペインへは、成田から直行便を使って首都マドリードまでわずか半日ちょっとで行くことができとっても便利です。また、見どころ盛り沢山のスペインの各都市へは、国内線から乗り継ぎ便を使えば数時間で行けるので、併せて周遊旅行をするのに最適です。スペインの旅行へは直行便を使って楽しんでみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
zukzuk22

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