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ジェットスターの乗り方は?チェックインなどの手続きについて解説!

ジェットスターは価格が安いことで人気の航空会社です。乗り方には少しコツがありますが、上手に利用するととてもお得な旅行ができます。そこで、成田空港からジェットスターにスムーズに乗るための乗り方のコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

LCCの人気航空会社ジェットスターの乗り方マニュアル:成田空港編見出し

Photo by lasta29

どうせ飛行機に乗るのなら、低価格の方が良いと考える人も多いです。そんな人たちの間で安い料金で乗れる航空機LCCが人気です。LCCの中でも特に人気のジェットスター。しかしジェットスターは他の航空機とは乗り方が少し異なります。そこで、成田空港のジェットスターの乗り方について詳しくご紹介していきましょう。

ポイントは2つ

Photo by rail02000

成田空港でジェットスターなどのLCCと一般の航空機との乗り方の違いは、まずターミナルが違うということです。ジェットスターなどのLCCは一般の航空機とは違い新しい第3ターミナルまで行く必要があります。料金が安い分、できるだけチェックインも簡単に済ませ、搭乗ゲートまでスムーズに進んでいくことが、乗り方のポイントです。

(1)チェックイン

Photo by kennejima

成田空港でのジェットスターの乗り方のポイントは、空港についてからすぐに自動チェックイン機などで搭乗券を発券し、預ける荷物があるなら預けてしまいましょう。ジェットスターなどのLCCのチェックインカウンターは、JALやANAとは場所が違いますので、注意が必要です。LCC専用のターミナルは成田空港の第3ターミナルです。

(2)搭乗ゲートへ

Photo by Kanesue

成田空港からジェットスターなどのLCCの航空機に乗る場合、第3ターミナルから搭乗ゲートまで時間がかかることがあります。そのためチェックインや発券が終わってものんびりし過ぎることなく、できれば早めに搭乗ゲートに向かうようにしましょう。搭乗口は出発時間の15分前には閉まりますので、ギリギリの搭乗はできません。

成田空港とは?見出し

Photo by Kanesue

成田空港は千葉県成田市にある空港で、主に国際線の搭乗に利用する空港です。かつては新東京国際空港という名称で呼ばれていましたが、現在は成田国際空港という名称になっています。現在も世界の航空会社が多く乗り入れ世界に名前を広く知られている、日本を代表する空港であることには間違いありません。

ターミナルは3つ

Photo by keyaki

成田空港には第1~第3ターミナルまであります。その中でも第3ターミナルはLCC専用のターミナルとして2015年4月にオープンしました。鉄道の駅からアクセスできる第1ターミナルと第2ターミナルとは違い、ターミナルへ行くには時間がかかりますが、国内空港最大のフードコートを有しています。

ターミナルビルでできることとは?

Photo by rail02000

ジェットスターなどのLCCに乗る場合は、時間が厳しいために空港であまりゆっくりと過ごすことができません。しかし成田空港にはいろいろなショップやレストランがあり、飛行機に乗るためだけに利用するにはもったいないような設備がいっぱいあります。

気になるショップやレストランがある場合は、改めてゆっくりと空港を訪れてみるのもおすすめです。特に第1ターミナルと第2ターミナルの4階には「エアポートモール」があり、たくさんのショップやレストランが揃っているので、巨大なショッピングモールにいるように一日中過ごせます。

飛行機の写真を撮影できるスポットもありますので、一日中のんびりと買い物をしたり飛行機を見たりして過ごすこともできます。

都内から成田空港へのアクセス

Photo by macglee

都心から成田空港へは鉄道の利用が便利です。鉄道は成田スカイアクセス線、京成本線、JR線が利用できます。第1ターミナルを利用する場合は成田空港駅、第2ターミナルを利用するときは空港第2ビル駅で下車するようにしてください。LCCの場合は第2ビル駅で下車して第2ターミナルビルから徒歩で移動すると良いでしょう。

都内の各駅や東京ディズニーリゾート、羽田空港などから成田空港行のバスを利用するのも便利です。バスでアクセスする場合は、道路が混雑することも考えて、時間の余裕を持っておくことが大切です。

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成田空港のランチおすすめ店13選!第1・第2ターミナルで人気のお店は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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ジェットスターの乗り方:第3ターミナルへ行こう!見出し

Photo by KeroroTW

成田からジェットスターに搭乗するためには、成田空港の第3ターミナルに行き、搭乗券の発券をしなくてはなりません。ジェットスターの成田空港への発着は第3旅客ターミナルを利用します。成田空港の第3ターミナルはLCCの専用ターミナルとして2015年にオープンしました。第2ターミナルとは500mほど離れているので、間違えないようにしましょう。

最寄り駅「空港第2ビル駅」から移動

Photo by MiNe (sfmine79)

第3ターミナルの最寄り駅は「空港第2ビル駅」になります。第3ターミナルには鉄道の駅はありませんので、まずは第2ターミナルを目指し、そこから徒歩かバスで移動する必要があります。第2ターミナルにショップやレストランが多く、つい立ち寄りたくなりますが、第3ターミナルにも大きなフードコートがありますので、早めに移動するようにしましょう。

(1)徒歩で移動(おすすめ)

Photo by KeroroTW

第2ターミナルから第3ターミナルへの移動は徒歩がおすすめです。第2ターミナルと第3ターミナルの間は500mほど離れていますので、歩くスピードにもよりますが、10分前後で到着できます。転がして持っていけるスーツケースの場合は大丈夫ですが、持ちにくい荷物がある場合は、バスでの移動も可能です。

(2)無料シャトルで移動

Photo by rail02000

バスで第2ターミナルから第3ターミナルへ移動する場合は、まず地上に出てバスの乗り場に行きます。バスは3分~5分おきに走っていますので、目の前で扉が閉まっても慌てないで次のバスを待つようにしましょう。徒歩でもバスでも、時間の余裕を十分に見ておいて、早めに移動するようにしましょう。

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ジェットスターの乗り方:チェックイン見出し

Photo by Hyougushi

ジェットスターのチェックイン方法は、空港でチェックインを行う方法と事前にウェブサイトで行う方法とがあります。ウェブサイトでのチェックインは空港での手間を省けるのでおすすめです。そこでジェトスターの乗り方の大きなポイントであるチェックインの方法と、受託手荷物の預け方についてご紹介します。

チェックインの方法は2種類

Photo by rail02000

成田空港でのチェックインの方法には、空港のチェックインカウンターや発券機で搭乗券の発券を行う方法と、ウェブサイトでチェックインする方法とがあります。空港で行う場合、時期によっては混みあうことも予想されるのと、チェックインカウンターから搭乗口まで時間がかかるので、早めに空港に到着するようにしましょう。

(1)空港でチェックインする

Photo by _Yuki_K_

成田空港でチェックインするには、第3ターミナルへ行ってオレンジ色のジェットスターのカウンターを見つけましょう。LCCのカウンターはカラフルなものが多いですが、ジェットスターも目立つのですぐに見つかります。

国内線のジェットスターのチェックイン受付時間は、出発予定時刻の2時間前から30分前までです。機械式の自動チェックイン機で発券するとスムーズです。

カウンターでチェックインをする場合は、身分証明書の提示を求められることがありますので、運転免許証、パスポートなどの身分証明書を必ず携行しておくようにしましょう。

(2)ウェブサイトでチェックインする

Photo bylukasbieri

チェックインの方法には、空港で行うほかに事前にウェブサイトでチェックインをする方法があります。チェックインには「ジェットスターアプリ」をダウンロードして行いましょう。オンラインでチェックインをしておくと、空港ではチェックイン、発券の手間もなく保安検査場、搭乗ゲートへと進めますので、時間を節約したい人におすすめです。

第3ターミナルのチェックインカウンターで行う

Photo by KeroroTW

成田空港でジェットスターなどのLCCのチェックインや発券を行うのは、鉄道の駅がある第1ターミナル、第2ターミナルではなく新しい第3ターミナルになりますので、間違えないようにしましょう。

第3ターミナルは第1、第2ターミナルとは少し場所が離れています。徒歩で移動するなら第2ターミナルから通路を使って15分くらい、ターミナル無料連絡バスなら3分で移動できます。

チェックイン時間に注意

Photo byfancycrave1

一般の航空会社の乗り方と同じ時間の感覚でジェットスターなどのLCCのチェックイン時間を考えていると、間に合わなくなってしまうことも考えられます。第2ターミナルから離れていることや、第3ターミナルから搭乗ゲートまで離れていることがあることも考えて、早め早めの行動がおすすめです。

受託手荷物を預けるときのポイント

Photo by Dushan and Miae

機内持ち込みの手荷物だけで、WEBでチェックインしている人は搭乗券の発券も必要がなく、チェックインカウンターをスルーして保安検査場に行くことができます。しかし受託手荷物を預ける場合は、チェックインカウンターに行く必要があります。

受託手荷物は無制限に預けられるわけではなく、個数やサイズ、重量の制限がありますので、事前に確認しておくことが必要です。また機内持ち込みの手荷物もサイズ、個数、重量制限がありますので、超えていると保安検査場で時間がかかってしまうことになります。

事前にウェブサイトで行うと便利

Photo byPourquoiPas

当日は機内持ち込みの手荷物だけにするのが時間を節約するためにもおすすめですが、どうしても受託手荷物を預けなくてはいけない場合は、事前にウェブサイトでチェックインは済ませておいて、チェックインカウンターでは受託手荷物を預けるだけにできるようにしておきましょう。

余計な手間にならないためにも、ウェブサイトでしっかりと手荷物のサイズ、個数、重量を確認しておくようにしましょう。LCCはANAやJALよりも手荷物の制限が厳しいので、飛行機に乗り慣れている人でも、LCCが初めてという場合は注意が必要です。

手荷物がどうしても多くなってしまうという場合は、搭乗当日に持っておく必要がないもの、大型のものは先に宅配便などで目的地に送っておくのもおすすめです。荷物をなるべく少なくまとめるのもLCCの上手な乗り方と言えるでしょう。

ジェットスターの手荷物の料金はかかる?厳しいとされる重さやサイズの制限は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ジェットスターの手荷物の料金はかかる?厳しいとされる重さやサイズの制限は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
格安航空会社の中でもジェットスターは人気がありますが、手荷物の重量制限が厳しくて料金がかかることもあります。ネットの口コミでもジェットスターの手荷物検査が厳しいと評判です。ジェットスターの手荷物規定や料金、空港での重量チェックについてご紹介しましょう。

ジェットスターの乗り方:保安検査場見出し

Photo by Hyougushi

チェックインの手続きを終えて受託手荷物を預けたら、次は機内に持ち込む手荷物検査のために保安検査場に向かいましょう。保安検査場は繁忙期には混雑していることがありますので、検査の時にさらに時間がかかることがないよう、金属類は一つにまとめておくなどの工夫が必要です。

発券した搭乗券を手元に用意しておく

Photo by RYOTA NAKANISHI A ONE-MAN ARMY RETURNS TO THE HELL

保安検査場で持ち込み手荷物の検査を受けるときには搭乗券が必要ですので、発券した搭乗券を手元に用意しておきましょう。WEBでチェックインした人は発券の必要がありませんので、スマートフォンでモバイル搭乗券を提示できるようにしておきます。

保安検査場から搭乗口までは遠い場合があり、保安検査場も混雑していることがあります。時間に余裕があるときでも、できるだけ早めに保安検査場を通過して搭乗ゲートに向かうことが、LCCの上手な乗り方のコツと言えるでしょう。

ジェットスターの乗り方:搭乗ゲートへ行こう見出し

Photo by nikunoki

ジェットスターなどLCCの乗り方は、保安検査場を通過すれば、後は搭乗口まで行くだけです。保安検査場を通過すると、ついゆっくりと過ごしがちですが、時間に余裕があるときでもできるだけ早く搭乗ゲートに向かうことが、時間に厳しいLCCの上手な乗り方と言えるでしょう。

搭乗の20分前までに

Photo byFree-Photos

ジェットスターの乗り方で気をつけなくてはいけないことは、搭乗口にギリギリに到着しても乗れないことがあるということです。ジェットスターの乗り方は一般の航空機のようにボーディングブリッジで搭乗口と航空機がつながっていないので、一旦搭乗口から地上に降りる必要があります。

そこから航空機のところまで歩いていき、タラップを上ってやっと機内に行くことができます。そのため搭乗口は出発予定時間の15分前には閉まってしまいますので、ギリギリに搭乗口に着くことのないように、遅くとも20分前には到着するようにしましょう。

保安検査場から搭乗ゲートまで時間がかかるので余裕を持っておく

Photo by rail02000

保安検査場から搭乗ゲートまでは時間がかかることがあるので、時間に余裕があると思っても、できるだけ早く搭乗ゲートに行くようにしましょう。急な時間変更などがあったときも、搭乗ゲートにいれば対応できます。ジェットスターなどLCCの乗り方のコツは、とにかく早めに行動することです。

LCCとは?一般の航空会社との乗り方の違い見出し

Photo by rail02000

LCCとは「ローコストキャリア」のことで、無料サービスを廃止・有料化、機内設備の簡素化などで、効率的な経営を行うことにより、運賃を低価格にした格安の航空会社のことです。運賃はできるだけ低価格にして、その分の費用を別のことに回したいという旅行者におすすめの航空会社です。

おすすめのLCCの航空会社はジェットスターの他、ピーチ・アビエーション、バニラエア、春秋航空日本(スプリングジャパン)などが国内線を運航しており、国内旅行者に人気です。費用が安いLCCですが、乗り方には少し注意が必要です。

荷物のサイズと重量

Photo bykatyveldhorst

LCCの乗り方で注意すべきことは荷物の制限です。ジェットスターのエコノミークラスで、機内持ち込みできる手荷物はキャリーバッグなど1個と身の回り品、合計で7kgまでです。それ以上の荷物は受託手荷物としてカウンターに預けますが、別途料金が必要になるため、できるだけ機内持ち込み手荷物だけにまとめるのがおすすめです。

機内の広さ

Photo by inunami

ジェットスターなどのLCCでは小型機を利用することが多いので、一般の航空機に慣れていると、座席の間隔も狭く感じます。しかし一般の航空会社でも路線によっては小型の航空機を使うことがあり、狭すぎるというほどではありません。機内設備も簡素ですが、低料金であることを考えると納得できる範囲であると言えるでしょう。

機内サービス

Photo by dmytrok

LCCの機内サービスは、無料のものはありませんが、料金を支払うことでいろいろなサービスを受けることができます。飲み物や軽食などの種類が豊富ですので、長時間フライトなどにおすすめです。

ジェットスターのオリジナルグッズも販売していますので、搭乗の記念やお土産などにおすすめです。アイマスクや耳栓、歯ブラシなどをまとめた「快適グッズ」はビジネスクラスでは無料ですが、エコノミーでも有料で利用することができます。

料金はどれくらい違うの?

Photo byBru-nO

それでは、格安であるLCCと大手の航空会社とでは、実際にどれ位の料金の差があるかを比較してみましょう。成田空港から新千歳空港まではANAやJALの大手は12,990円位になるのに比べて、ジェットスターは9,230円位と、3,000円位の差があります。

成田空港から福岡空港までは大手の場合13,260円位になるのに対し、ジェットスターは9,460円程度と約4,000円位の差があります。これだけ差があれば、旅行先で別のことに費用を回すことができますので、運賃を安く節約したいという人にはLCCはおすすめの移動手段となります。乗り方をマスターしてジェットスターで空の旅を楽しみましょう。

ジェットスターの乗り方をマスターしてスマートに出かけよう!見出し

Photo by lasta29

おすすめのLCC、ジェットスターの成田空港からの乗り方についてご紹介しました。LCCは料金が安いのが魅力ですが、乗り方には少しコツが必要です。時間厳守で早めに搭乗口まで移動すること、手荷物のサイズや個数に気をつけること、できればWEBでのチェックインをしておくこと、などに注意すればリーズナブルで快適な旅行になることでしょう。

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投稿日: 2019年7月3日最終更新日: 2020年10月8日

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