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成田空港第三ターミナル!バス・駐車場にレストラン・お土産ショップを総まとめ

成田空港第三ターミナル!バス・駐車場にレストラン・お土産ショップを総まとめ
投稿日: 2017年9月28日最終更新日: 2020年10月8日

成田空港第三ターミナルといえば、低価格で人気のLCC(ローコストキャリアー)の発着ターミナルです。こちらではそんな成田空港の第三ターミナルへの行き方、駐車場、レストランお土産ショップなどの情報をまとめてご紹介していきます。

成田空港の第三ターミナルを徹底調査!見出し

成田空港の第三ターミナルといえば、低価格で近年話題のLCCの旅客機の発着ターミナルです。こちらではそんな成田空港第三ターミナルへの行き方、駐車場やレストラン、お土産ショップなどの情報や注意事項をまとめてご紹介していきます。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ1:成田空港第三ターミナルの歴史見出し

成田空港第三ターミナルは2015年の4月にLCC専用の旅客ターミナルとしてオープンしました。2017年現在では5社ほどのLCCがこちらから発着しています。LCC専用の旅客ターミナルではありますが、成田空港を利用するすべてのLCCがこちらから発着するわけではないので、ご注意ください。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ2:構内の様子見出し

一歩ターミナル内に入ると、床には陸上のトラックのようなラインが書かれおり、矢印が書かれているので進むべき方向が視覚的に分かりやすくなっています。館内は第一、第二ターミナルに比べると天井は低いですが、明るい雰囲気で右手には各航空会社のチェックインカウンター、左手にはショップが続いています。

LCCの専用ターミナルということで、クレジットカードの会員向けの専用ラウンジ等はありません。また、LCCは早朝や深夜の発着便も多いのですが、そのためにわざわざホテルを取らないという人の為に、建物自体は24時間開館しています。また、そのような人たちも休憩しやすいようにレストランの一部やゲートラウンジのエリアなど各所に座り心地のよい、無印良品製のソファーベンチが設置してあります。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ3:発着航空会社見出し

国内線LCC

第三ターミナル発着の国内線LCCは、「春秋航空日本」の新千歳、関西、広島、佐賀方面行の飛行機、もしくは「バニラエア」の新千歳、関西、福岡、奄美大島、那覇、函館方面行きです。国内線のセキュリティチェクはレストランが並ぶフードコートを通り過ぎて左手の方にあります。

国際線LCC

国際線は「チェジュ航空」のソウル(仁川)行きや釜山行き、「春秋航空日本」の重慶行き、「ジェットスター」のケアンズやゴールドコースト行き、「バニラエア」の台北や高雄、香港やホーチミン行きのものが発着しています。こちらはフードコートを通り過ぎて左手にチェックインカウンターがあります。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ4:店舗情報見出し

第三ターミナルに入り、セキュリティチェックを受けるまでのエリアには8つの店舗が並んでいます。8つの店舗は、コンビニ、本屋、ドラッグストアなどの旅の前に立ち寄りたいショップやおしゃれで便利なかばんなどを販売していお店やお土産ショップがあります。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ5:レストラン見出し

セキュリティーチェック前のエリアのほぼ5分の1を占めているのがこちらのレストランです。しかもこちらのレストランはフードコートスタイルになっており、450席の座席で7つの専門店の味が楽しめます。専門店の営業は朝4時から9時位までですが、座席は24時間使用できます。コンビニも24時間営業ですので、コンビニのお弁当類をここで食べるのは24時間可能です。いくつかご紹介しましょう。

宮武讃岐うどん

大人から子供までいただけて、朝から晩まで美味しくいただけるうどんのお店は旅に出る前でも後でもありがたいです。うどん以外にも朝10時までは朝定食(380円)や納豆定食(430円)のような白いご飯をいただく事もできますし、お蕎麦もあつかっていますので、大変人気があります。

洋丼屋ONE BOWL

こちらではしっかりとお食事をとりたい人のためのステーキ丼をはじめとする各種洋食系丼もののお店です。丼ものも美味しいのですがおすすめは"CREMIA"というプレミアムソフトクリームです。ソフトクリームのコーンの部分がクッキー生地になっており、アイスの部分も濃厚でセレブ感あふれるソフトクリーム(500円)です。是非お試しください。

ぼてぢゅう屋台

お好み焼き(モダン焼き)やたこやきは実は外国人観光客にとても人気があります。こちらのぼてぢゅうはモダン焼きとたこ焼きを中心に扱っており、やきそば、から揚げなどと並び生ビール(400円)も人気です。ソースの香りは食欲をそそります。

TATSU SUSHI

こちらは立ち食いスタイルのお寿司屋さんですが、ネタは本格的です。立ち食いカウンターでは大将がおすすめのネタを教えてくれます。また、値段は明確にメニューに書かれているで安心です。シャリが赤いのはこだわりの赤酢を使用しているからだそうです。お土産コーナーも充実しており、バニラエアなどは機内に持ち込んでいただく事もできます。

カフェベネ

コーヒーショップです。美味しいコーヒーと共にサンドウィッチやエッグベネディクトマフィンなどを気軽にいただく事ができます。お腹に負担をかけない温かいスープもおすすめです。出発前の軽いお食事や休憩にぴったりです。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ6:ATM&両替所見出し

第三ターミナルから海外に出国する方も多いと思います。そんな時にも第三ターミナルは便利です。ATMもありますし、朝6時から夜中の12時まで営業してるみずほ銀行の両替所が出発ロービーと到着ロビーにそれぞれ1か所あり、成田空港グループ直営のGPA外貨両替専門店も1か所あります。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ7:免税店見出し

Fa-So-La DUTY FREE Cosmetics & Perfumery

第三ターミナルは小さなターミナルですが出国審査を通過すると小さな免税店があります。こちらでは海外ブランドとしてはシャネル、クリニーク、ディオール日本のブランドとしては資生堂、コーセー、カネボウ、ファンケルなどがあり、ほかにもジュリーク、ジョンマスターズオーガニックなどのオーガニックブランドなど人気のブランドがそろっています。免税店は午前7時から午後9時半までです。

Fa-So-La DUTY FREE Liquor & Tobacco

お酒やたばこがお得に購入できるのは海外旅行の特権といってもよいでしょう。また、日本のお酒やたばこは外国人にお土産として贈ると喜ばれることも多いので、お酒やたばこをたしなむ方へのプレゼントにもおすすめです。

Fa-So-La DUTY FREE お土産店 AKIHABARA

こちらのお土産店は雑貨屋のようなのですが、東京ばな奈やロイズ、白い恋人などの日本のご当地名物お菓子からスマホケースや炊飯器などの電化製品まで取り揃えています。日本人向けというよりはむしろ外国人がこちらでお土産を買っているのをよく見かけます。

Fa-So-La DUTY FREE 時計&アクセサリー

時計はCalvin Klein 、CASIO、CITIZEN、DKNY、FOSSIL、HAMILTON、LONGINES、RADO、SEIKO、SKAGEN、Swatch、TISSOTというようなカジュアルなブランドから老舗のブランドまでがそろい、そのほかにもRay-banのサングラスやSWAROVSKIのアクセサリーなども扱っています。

Fa-So-La DUTY FREE バッグ専門店

こちらで取り扱っているバッグはディーゼル、ケイトスペード、ポーターの3種類のみです。アウトレットなどでよく見かけるブランドもありますが、あまりセールをしないブランドもありますので、気に入ったものがあればお得に買うことができます。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ8:ターミナル間シャトルバス見出し

成田空港の第三ターミナルを利用する場合、電車でアクセスするのであれば「成田空港第二ターミナル」が最寄りの駅になります。そこから第三ターミナルまではは歩きかターミナル間のシャトルバスを使用することになります。案内に従い地上に出ると、床には陸上のトラックのような線が描かれており、第三ターミナルまでの距離が書かれています。

このトラックに従いまっすぐ歩いて行くと第三ターミナルに到着するのですが、時間にして10分から15分ほどかかります。重たいトランクを持っていたらもと時間がかるかもしれません。おすすめはターミナル間のシャトルバスです。

第三ターミナルへ向かう途中にシャトル間無料送迎バスの乗り場があります。このバスは大体5分から10分に1本来ますので、バス停にバスがいなくても少し待ってみましょう。第二ターミナルから第三ターミナルに向かう場合は、一度空港の外の道に出るので信号待ちや渋滞に捕まったとしても、15分もあれば第三ターミナルに着きます。歩いた方が早い場合もありますが、やはり重たい荷物がある場合はこちらが楽です。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ9:空港バス見出し

また空港バス(リムジンバス、京成バス、格安高速バス)の場合は、第三ターミナルに直接乗り入れているものもあります。第三ターミナル出発のバスのチケットは、出発ロビーの本屋さんの並びのGPAカウンターの奥で購入することができます。

様々な路線があるのですが、特におすすめなのが東京駅発の「LCCバス (東京シャトル・THEアクセス成田)」です。東京駅と成田空港第三ターミナル間を75分から80分で行くことができ料金は900円から1000円です。深夜や早朝は人気が高く満席になりやすいので、早めの予約をおすすめします。

成田空港第三ターミナルの情報まとめ10:駐車場見出し

第三ターミナル専用の駐車場はありませんので、第二ターミナルの駐車場を使用することになります。いずれにせよ、第二ターミナルから歩く(もしくはシャトルバス)に乗る必要があります。少しでも近くに駐車したければ"P2"を、できるだけ安く駐車したければ"P3"をおすすめします。

第三ターミナルに一番近い駐車場は"P2北(P2-N)"駐車場です。空港の第2ゲートから空港の敷地内に入ると、第一ターミナル 国内線・国際線・貨物地区、第二ターミナル 国際線出発、第二ターミナル 国際線到着・国内線 第三ターミナル 出発・到着と、三つにレーンが分かれますので、3つ目のレーンに進みます。P2の駐車場は515円で、インターネットから事前予約ができます。

またP2の隣にあるP3は平置き(屋根がない)駐車場ですが駐車料金がP2よりも安いのでおすすめです。P3に行くためには空港の第2ゲートから空港の敷地内に入ってから、一番左の第一ターミナル 国内線・国際線・貨物地区方面に行きます。道なりにすすみ3つ目の信号の先がP3の入り口です。

成田空港第三ターミナルを活用しよう見出し

いかがでしたでしょうか?不便で遠いと思われがちな第三ターミナルですが、シャトルバスのサービスや、第三ターミナル発着のLCCバスを利用することで、快適に移動できます。また、ターミナル合理的で広すぎないつくりもとても便利です。第三ターミナルを是非活用してください。

成田空港のLCC!国内線も国際線も充実!上手に使ってお得に旅しよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
成田空港のLCC!国内線も国際線も充実!上手に使ってお得に旅しよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
成田空港からはLCCを利用して国内、国際線と様々なところに安く行くことができます。成田発着のLCC情報を知って、次の旅行計画に役立てましょう。ここでは成田空港から利用できる主なLCCの情報をまとめてご紹介します。ぜひ参考にしてください。
投稿日: 2017年9月28日最終更新日: 2020年10月8日

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