潮干狩りのコツを知ってあさり・ハマグリを大量ゲット!必要な持ち物もチェック

2020年1月29日 (2020年1月30日最終更新)

潮干狩りであさり・ハマグリをゲットして美味しく食べるには、まず最初に採り方のコツを知ってから潮干狩りに行くという、セオリーがあります。ただいたずらに砂浜を掘ってもあさり・ハマグリは採れないのです。そこで、あさり・ハマグリをゲットする潮干狩りのコツを紹介します。

目次

  1. 潮干狩りのコツをご紹介!
  2. 潮干狩りのコツ<あさり編>
  3. 潮干狩りのコツ<ハマグリ編>
  4. 潮干狩りのコツ<マテ貝編>
  5. 潮干狩りの服装と持ち物
  6. 潮干狩りには準備万端で
  7. 潮干狩りのコツを知ってあさりやハマグリを大量ゲットしよう!

潮干狩りのコツをご紹介!

爽やかな潮風をいっぱい感じながら、潮干狩りを楽しむ。それだけで満足するということは、なかなかありません。潮干狩りをするからには、大量の獲物をゲットして美味しく食べたいという願望があります。

そこで、潮干狩りに行って手ぶらで帰らないための潮干狩りのコツをまとめました。爽やかな潮風をいっぱい感じながら、大量のあさり・ハマグリをゲットして美味しいグルメを食べる潮干狩りのコツを紹介します。

場所の見つけ方や必要な持ち物もチェック!

そして、潮干狩りに行って手ぶらで帰らないためには、潮干狩りのコツいわゆる場所や持ち物選びも重要なポイントになります。潮干狩りのコツは、準備から採って持ち帰るまでの動きが重要です。

潮干狩りに行く。でも、楽しむだけだからどうでも良いと思い、実際潮干狩りに行くと、裏腹にがぜん獲物をゲットする気持ちが湧いてきて、準備不足を悔やんだりします。そんなことのないように潮干狩りの場所や必要な持ち物をチェックすることをおすすめします。

潮干狩りのコツ<あさり編>

潮干狩りというと、真っ先に「あさり」が思い浮かびます。まさに、潮干狩りの定番とも言えるあさりです。よく見かける潮干狩りの光景は、比較的浅瀬の波打ち際などに群がるように貝拾いをしている人がいます。

とても楽しい雰囲気のある光景は、砂を掘って足元に出現するあさりを一生懸命に拾っているのです。そんな潮干狩り、あさりのとり方のコツを紹介します。

あさりの特徴

あさりは、潮干狩りの主役です。そのあさりは、大きいもので6cmくらいの殻長になる二枚貝です。貝殻の模様は様々で、横縞や幾何学模様などがあり、同じ模様をしたあさりは、ないと言われるほど変化に富んだ貝殻模様があります。

日本では、古くから食用として食べられているあさりです。移動することの少ないあさりは、波打ち際やちょっとした沖合の浅い場所などに、群生しているという特徴があります。こんな特徴を知っておくことも潮干狩りのコツです。

あさりの潮干狩りのコツ①:居場所の見つけ方

そんな、あさりの潮干狩りのコツは、まず居場所を探すことです。あさりの特徴は、波打ち際やちょっとした沖合の浅瀬に群生していますから、いわずもがなそんな場所を探せば良いのです。波打ち際などの砂地に、ブツブツと小さな穴があいている場所があります。

いわゆるあさりが呼吸などするための吸水管がその場所にあります。その場所を10cm程度浅く広く掘ってみると見つかることがあります。居場所を見つけたら、その周辺を少しづつ移動します。群生する特徴のあるあさりは、大概その周辺に居場所が見つかります。

あさりを撒いた場所を聞くのもアリ!

あさりは、場所によっては潮干狩りの目玉として漁協などの人達が撒いている場所があります。大概、潮干狩りの看板のある場所は、潮干狩り場所として定期的に撒いていることがあります。そんな場所を、聞くことも潮干狩りのコツです。

そのことで、あさりの居場所を見つける苦労が解消されて、撒いてあることで手ぶらで帰るという心配がなくなります。しかしそんな場所は、イベントなどで無料の場合もありますが、多くは有料の場所ですから事前に調べておくこともコツです。

あさりの潮干狩りのコツ②:採り方

あさりの潮干狩りのコツは、採り方が一番の決めてになります。ただ漫然と熊手で堀ったりかき出したりするよりも、効率的で且つ大量に採るコツがあります。

群生する特徴のあるあさりは、居場所を見つけると大概その周辺で採ることができるようです。そのコツは、小さめのカゴで選別して、浮きをつけたカゴでふるいにかけながら移動して、陸でザルなどに選別をするという様に、カゴとザルなどを用意して収穫します。

あさりの潮干狩りのコツ③:持ち帰り方

あさりの潮干狩りのコツには、持ち帰る方法もあります。生物ですから持ち帰りには、最善の注意が必要です。クーラーボックスなどの用意もおすすめです。持ち帰るコツは採ったあさりを、洗うことや浸すことなどにあります。

持ち帰るには、真水で洗って貝のぬめりを取り除いてから、容器に移しあさりが見えなくなるか、ならないくらいまで海水を入れます。容器の下部を少し浮かしておくと、砂抜きの効果もあります。因みに、模様がはっきりしていて平べったいあさりが美味しい様です。

あさりの潮干狩りのコツ④:砂抜きの方法

あさりの潮干狩りのコツで最後は、採れたあさりを持ち帰って食べるための調理をします。しかし、採ったそのままでは、あさりには砂が入っていますから砂抜きをすることが優先されます。

砂抜きのコツは、平らな容器になるべくあさりが重ならなように敷き詰めます。そして、暗い場所であさりを海水で、4から7時間程度浸します。海水がない時は、3から3.5%の食塩水で代用できます。こうすることで、美味しいあさりを食べることができます。

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潮干狩りのコツ<ハマグリ編>

潮干狩りで、あさりの次に多い「ハマグリ」です。あさりと比べると、大きめのサイズの二枚貝で肉厚の身は、煮ても焼いてもお吸い物でも美味しく食べることができます。

ハマグリの居場所は、あさりよりも深い場所に生息しています。したがって、採れ高もあさりよりは厳しいハマグリです。深めに掘るのがポイントです。そんなハマグリの潮干狩りのコツを紹介します。

ハマグリの特徴

ハマグリは、東北地方以南の場所の淡水の影響のある内湾の砂泥底で生息しています。長さ8cm・幅3.5cm・厚さ6.5cm程度の丸みを帯びた三角形の貝殻が、ハマグリの特徴です。

浜辺に生息するハマグリは、もともと形が栗に良く似ていることからハマグリと呼ばれるようになったと云われています。古くから食材として親しまれているハマグリは、煮たり焼いたり、お吸い物にして美味しく食べられるという特徴があります。

ハマグリの潮干狩りのコツ①:居場所の見つけ方

ハマグリの潮干狩りのコツは、居場所を見つけることから始まります。殻長が10cmを越える大きさのハマグリもいたりします。その居場所は、多分に沖合の干潟などの深い場所に居場所があります。

浅瀬の海底にも居場所があるなどもします。あさりと比べるとハマグリは、あさりより採りにくい場所が居場所のポイントです。そして、あさりよりも深い場所に、ハマグリの居場所があるということが一般的です。

ハマグリの潮干狩りのコツ②:採り方

ハマグリの潮干狩りのコツは、採り方にもあります。あさりよりも沖合の干潟などの深い場所が、居場所というハマグリは、採り方にもコツがあります。

あさりよりも生息密度の低いハマグリは、ハマグリだけを狙って採るよりも、あさりと一緒に採るという採り方がおすすめです。しかし、あさりよりも深い15から20cmくらいの場所が居場所のため、そのくらいまで掘るのがコツと言えます。

ハマグリの潮干狩りのコツ③:持ち帰り方・砂抜き方法

ハマグリの潮干狩りのコツは、持ち帰り方にもあります。ただ、沖合の干潟などの場所が居場所のハマグリは、干潮時を狙って採ることがポイントになります。

そして、採れたハマグリは当然持ち帰るのですが、その方法は、あさりと同じ要領で海水に浸した容器に入れて持ち帰ります。持ち帰ったハマグリは、平らな容器に入れ替えて暗い場所で、海水などに浸して砂抜きをします。これもあさりと同じ持ち帰り砂抜きのコツです。

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潮干狩りのコツ<マテ貝編>

潮干狩りに、あさり・ハマグリは定番です。中でもあさりは、潮干狩りの主役と言っても言い過ぎにならないくらい、潮干狩りといえばあさりという印象があります。

しかし、あさり・ハマグリに並ぶくらいに人気のある潮干狩りに「マテ貝」があります。海辺の砂地に生息するマテ貝は、約10cmくらいの棒状の貝で形状もユニークなら、採り方もユニークと言われる様な特徴のある貝です。マテ貝の潮干狩りのコツ紹介します。

マテ貝の特徴

マテ貝は、細長くて薄い殻で覆われた貝です。砂浜の約10cmから1mくらいの深さの中に、生息しています。そんなに深い場所にいるマテ貝は、プランクトンなどを食べるために、水管を水中に延ばすこともあリます。

東北以南の波の穏やかな浜辺に生息するマテ貝は、塩分濃度に敏感で濃度の変化などがあると、急激に巣穴から飛び出すという特徴のある貝です。西日本では、多く食用にされているという棒状が特徴のマテ貝です。

マテ貝の潮干狩りのコツ①:居場所の見つけ方

マテ貝の潮干狩りのコツは、居場所を探すことから始まります。大体3月から5月が、マテ貝の旬の時期と言われています。マテ貝は、約10cmから1mくらいの深さのある砂浜が居場所を見つけるコツです。

マテ貝の居場所の見つけ方のコツは、その様に砂浜の深い場所ですが、マテ貝がいそうな場所を見つけたら、1cm程度掘るとややひし形をした巣穴が見えます。大体その周辺にマテ貝の居場所が見つかります。

マテ貝の潮干狩りのコツ②:採り方

マテ貝の潮干狩りのコツは、採り方にもあります。マテ貝のややひし形の巣穴を見つけたら、その穴に塩を少し入れて、出てくるのを待つだけです。マテ貝の習性を利用したユニークなとり方のコツです。

そして、巣穴から出てきたマテ貝をそっとやさしく手で引き出します。そうすることで、マテ貝は簡単に採ることができます。しかし、少しでも力を入れすぎたり、乱暴に扱ったりすると足が取れてしまうことがありますから注意が必要です。

マテ貝の潮干狩りのコツ③:持ち帰り方・砂抜き方法

マテ貝の潮干狩りで持ち帰りのコツは、あさりとあまり変わらない方法ですが、海水に浸してクーラーボックスなどに入れて持ち帰えります。マテ貝は、意外にデリケートな貝ですからやさしく扱ってあげることがコツです。

そして、砂抜きにしてもあさりの仕方と同じ様ですが、マテ貝は基本砂抜きは必要ないのですが、砂地に生息していることもあり、気になるようでしたらあさりと同じ要領で砂抜きをするのがコツと言えます。

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潮干狩りの服装と持ち物

潮干狩りのコツの様々を紹介してきましたが、採るコツは居場所を見つけたり、採るための持ち物を用意することなどがあります。そして、潮干狩りの場所は紫外線タップリの屋外、それも海となれば服装にもそれなりのコツがあります。

更に、潮干狩りでは目的の貝殻を採るということが、最大の目標です。潮干狩りのコツで忘れてはならないコツが、採るための持ち物が必要性です。採るコツを確認、服装と持ち物をチェックすることで、潮干狩りに行くすべてのコツがクリアできます。

潮干狩りにおすすめの服装

潮干狩りのコツでは、服装のチェックも大切です。紫外線を浴びて、海水に浸って潮干狩りをするという様に、全くのオープンの環境の下で潮干狩りを楽しむわけですから、服装のチェックも大切なコツと言えます。紫外線や熱射対策などに帽子は絶対に必要です。

そして、水濡れや怪我対策にウエイダーやカッパ・パーカーや長ズボン又は短パンと履物はビーチサンダルに長めの靴下を履くという様に完全防備がコツです。後は、ゴム手袋で手をカバーします。簡単に、ビーサンと短パンとTシャツなどでもということもあります。

潮干狩りに必要な持ち物・アイテム

潮干狩りのコツは、持ち物にもあります。潮干狩りは、素手でも大丈夫といえばそれまでですが、大量に獲物をゲットしたいと臨むには、潮干狩りに必要な持ち物を揃えるコツがあります。

熊手・スコップなど、砂地を掘ったりかき出したりするのに必要な持ち物です。ザル・カゴは、網目のある物と貝入れに使う海水が流れない物は必要な持ち物です。更に、塩やタオルや発泡スチロール箱やネットなどの持ち物があると大概の潮干狩りに対応できるコツです。

潮干狩りには準備万端で

この様に、潮干狩りのコツや服装・持ち物のコツを確認できたその時から、潮干狩りに行く準備が万端整ったと言えます。潮干狩りは、あさり・ハマグリやマテ貝が大量に採れて喜びを体感できます。

そして潮干狩りに適した4月から6月という時期や、潮の具合などを調べて、貝採りに必要な持ち物を携えて行きます。そうすると、潮干狩りのコツがあさり・ハマグリといった獲物を大量にゲットできるという期待感が膨らみます。

潮干狩りは、ファミリーやグループで行くことが多いです。レジャーを楽しむには、海で遊び、潮干狩りを楽しむという様に一石二鳥の楽しみ方があります。

更に、大量にあさり・ハマグリがゲットできるという喜びが体感できると、美味しいグルメも堪能できるというように楽しい潮干狩りになります。潮干狩りのコツそしてしっかりと持ち物を用意して、潮干狩りに行きましょう。楽しいこと間違いなしです。

潮干狩りのコツを知ってあさりやハマグリを大量ゲットしよう!

潮干狩りのコツを紹介しました。そして大量にゲットするための服装や持ち物などのコツも紹介しました。潮干狩りには、採る楽しみや食べる楽しみなど多くの楽しみ方があります。

そんな潮干狩りに、潮干狩りのコツを知ってあさりやハマグリを大量にゲットしませんか。潮干狩りのコツを知り、そして持ち物をしっかり準備して大量のあさりやはハマグリをゲットしましょう。

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この記事のライター
柄目木036
東京から西に約90km離れた場所に居を構える自由人です。今まで、全国各地を旅して様々な観光地などを見て回りました。その経験を活かしてレポートしています。実は、齢70なんです。経験則を活かした観光情報など、見る人の参考になればと孤軍奮闘しています。

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