今治市観光協会おすすめ情報!今治の定番スポットや人気な体験もご紹介!

2020年3月18日 (2020年3月24日最終更新)

愛媛県北東部に位置する観光スポット「今治市」。今治市と尾道市を結ぶしまなみ海道があり、瀬戸内海に面した自然豊かな観光スポットです。今回はそんな今治市の定番観光スポットをはじめ、珍しい観光スポットや体験スポットまでご紹介します。

目次

  1. 今治市の観光スポットといえば!
  2. 今治市のおすすめ観光スポット 【今治陸地郡エリア】
  3. 今治市のおすすめ観光スポット 【しまなみ海道エリア】
  4. 今治市は観光名所や体験スポットが充実した町

今治市の観光スポットといえば!

今治市は、中心市街地がある平野部や、緑豊かな山間部、そして、瀬戸内しまなみ海道が架かる世界有数の多島美を誇る島しょ部からなる変化に富んだ地勢となっています。今治市の中心部を来島海峡が横断するという特異な立地と世界に誇るしまなみ海道の景観、海人の歴史、山海の食材など多彩な地域資源に恵まれています。

また、タオル、造船、海事関連産業などの産業集積の進んだものづくりのまちでもあります。

今治市のおすすめ観光スポット 【今治陸地郡エリア】

今治陸地郡エリアには、今治市の歴史や文化にふれる旅を楽しむことができます。観光スポットでは、子供から大人まで充実した時間を過ごすことができます。

定番観光名所・今治城

今治市の定番観光名所「今治城」。今治城は慶長7年(1602年)に城づくり名人「藤堂高虎」が築城に着手しています。全国的にもまれな海水を掘に引き入れた海岸平城で、5層6階の天守閣は展望台、展示室になっています。

築城・開町400年を記念して、平成16年に藤堂高虎の銅像が建立され、平成19年には鉄御門(くろがねごもん)が再建されました。また、瀬戸内しまなみ海道開通を契機に今治城のライトアップが新しくなりました。約100個の照明を石垣部分や天守に配置し、城がより立体的に浮かび上がるようになっています。

糸山公園・来島海峡展望館

世界初の三連つり橋である雄大な来島海峡大橋の人工美と、日本三大急潮の一つに数えられる来島海峡の箱庭のような多島海景の自然美が織り成す絶景が一望できます。糸山展望台からは来島村上氏の拠点、波止浜湾口に位置する来島を望めます。

来島海峡展望館の館内には、来島海峡大橋の架橋技術を紹介する展示室があります。来島海峡大橋に関する大切な資料が展示されているので、ぜひ1度足を運んでみてください。また、フレッシュジュース・地元の特産品などを購入できる「しまなみピクニック」があります。

タオル美術館

瀬戸内海国立公園・笠松山の麓にいだかれた朝倉の地に、世界にさきがけてタオルライフを提案するおすすめの観光スポットです。世界でも珍しくタオルとアートが融合した美術館で、レストランやカフェも併設しています。

館内にはタオル工場があり、製造工程を見学できます。敷地内には約1万坪のヨーロピアンガーデンがあり、四季折々の花が出迎えてくれます。

野間馬ハイランド

今治市で動物と触れ合える癒しの観光スポットです。野間馬ハイランドとは日本最小の在来馬・野間馬に乗馬したり、モルモットなど小動物と一緒に遊んだりと終日家族連れで楽しめるファミリーパークです。

まきば館には、野間馬のことを学習できる「野間馬ものしり教室」もあります。毎年9月には人気のイベント「ちびっ子のまうま祭」を開催します。馬を通じて今治市の文化・歴史にふれることができます。

鈍川温泉

奥道後玉川県立自然公園にある「鈍川温泉」。静かな山里の名湯で、道後温泉、木谷温泉とともに伊予の三温とも言われています。鈍川温泉の歴史は、平安時代にまで遡ります。古くは今治藩の湯治場として栄え、滑らかな湯は美肌効果があり、美人の湯として有名です。

春には桜、夏には深緑、秋に紅葉と四季折々の景色を楽しみながら、歴史ある温泉で身も心も癒すことができます。

1104562389 x愛媛の今治市観光おすすめスポット!名所旧跡とタオル美術館は外せない | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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今治市のおすすめ観光スポット 【しまなみ海道エリア】

今治市で絶景やスポーツ、アウトドアを楽しみたい方におすすめの観光スポット「しまなみ海道エリア」。しまなみ海道エリアはカップルや家族連れ、1人旅の方でも楽しめます。

大山祇神社

日本総鎮守と呼ばれ、全国の山祇神社、三島神社の総本社です。境内中央には樹齢約2600年の神木である大楠が鎮座しています。神社内の楠群は日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物に指定されています。

社号標(大日本総鎮守大山祇神社)の社号石は、初代内閣総理大臣の伊藤博文が明治42年3月22日参拝記念に書いたものです。その昔は水軍の武将たちの信仰も集め、大山祇神社の神紋「折敷に三文字」を河野氏や来島村上氏が家紋にしています。

亀老山展望台

大島の南端に位置する標高307.8mの「亀老山展望公園」。亀老山展望公園は瀬戸内海国立公園に指定され、Trip Advisor発表の「旅好きが選ぶ!日本の展望スポット ランキング 2017」にて第2位に輝いています。また、亀老山山頂からの絶景が国八十八景に選定されています。

名所である「パノラマ展望台ブリッジ」は、隈研吾氏による設計としても有名です。世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」を一望できます。夜には今治市内のロマンチックな夜景も楽しむことができます。

来島海峡急流観潮船

日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流を間近で体験できる人気の観光スポットです。世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」を海上から臨み、日本一の海事都市「今治」の象徴である造船所群を湾内からも見学できます。

歴史的にも戦国時代の村上海賊の拠城跡「来島」や、明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」があり、見どころ満載の体験型クルーズです。

ところミュージアム大三島

ところミュージアム大三島は、アメリカで活動するノエ・カッツやマリソール、トム・ウェッセルマンを始め、サン・ピエトロ寺院大聖堂の門扉を14年かけて制作したことで世界的に知られるジャコモ・マンズー、日本の林範親、深井隆の立体作品を展示する現代アート美術館です。

館内のオープンテラスは瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントとなっています。玄関からいきなりノエ・カッツの作品が出迎えてくれ、斜面を下りながらアート作品を鑑賞していく新しいスタイルです。

今治市村上海賊ミュージアム

戦国時代、海の大名と呼ばれ、海原を自在に駆けめぐった村上海賊。そんな村上海賊をはじめ、全国初の水軍戦国期の海賊衆をテーマにした珍しい博物館です。勇猛果敢な海賊衆の実態が、貴重な文献や出土品から明らかになります。3階展望デッキから見える能島城跡は、今治市の絶景ポイントとして人気があります。

レンタサイクル

1度は走ってみたいと全国から観光客が訪れる「しまなみ海道」。中でも有名なのが瀬戸内しまなみ海道にある「瀬戸内海横断自転車道」です。日本で初めての海峡を横断する、全長約70kmのサイクリングロードです。

今治市から尾道市の間にある「しまなみ海道」沿線では、島々でレンタサイクルが可能です。今治市へ観光の際は、レンタサイクルで気軽にサイクリングを楽しむことができます。

今治市は観光名所や体験スポットが充実した町

愛媛県でも有名な観光スポット「今治市」には、見どころがたくさんあります。瀬戸内海が見せる美しい絶景や歴史、文化、温泉などさまざまな観光コースで今治市の魅力を感じることができます。

今治陸地郡エリア、しまなみ海道エリアと観光スポットが点在しているので、自分で旅のコースを考えるのもおすすめです。愛媛県へ観光の際は、是非今治市へ足を運んでみてください!

今治地方観光協会の公式ページはこちら

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この記事のライター
TravelNote編集部
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