鹿島神宮の御朱印情報まとめ!頂ける時間や場所に種類までご紹介!

2020年4月1日 (2020年4月2日最終更新)

茨城県の鹿島神宮は東国三社の一つで、関東でも有数のパワースポットとして知られています。鹿島神宮にはオリジナルの御朱印帳の種類が多く、御朱印めぐりをしている方にもたいへん人気があります。今回はそんな鹿島神宮の御朱印情報についてお伝えします。

目次

  1. 鹿島神宮の御朱印情報をご紹介!
  2. 鹿島神宮とは
  3. 鹿島神宮でいただける御朱印情報
  4. 鹿島神宮でいただける御朱印帳
  5. 鹿島神宮のおみくじ・お守り
  6. 鹿島神宮の交通アクセス
  7. 鹿島神宮に参拝して人気の御朱印帳や御朱印をいただこう!

鹿島神宮の御朱印情報をご紹介!

鹿島神宮は神武天皇元年に創建された古社です。天上にいた神様が地上に降りた天孫降臨の際に重要な役割を担った神社で、日本でも有数のパワースポットです。

境内には国の重要文化財が多く点在し、御手洗池や鹿園などの見どころもたくさんあります。日本全国から参拝者が訪れる人気の神社です。

御朱印の種類や人気の御朱印帳・受付時間&場所もチェック!

鹿島神宮では、2種類の御朱印をいただけます。また境内の楼門をデザインした御朱印帳をはじめ、オリジナル御朱印帳の種類も豊富です。

今回は鹿島神宮で人気がある御朱印帳や、御朱印の受付時間や場所など、御朱印情報について詳しくお伝えします。参拝した後に御朱印をいただいて、ご利益を授かりましょう。

鹿島神宮とは

茨城県の鹿嶋市にある鹿島神宮は、同じく茨城県の息栖(いきす)神社と千葉県の香取神宮とともに東国三社と呼ばれています。

江戸時代には東国三社参りが大流行し、鹿島神宮は古くから多くの人から信仰を集めています。Jリーグの「鹿島アントラーズ」が必勝祈願に訪れることでも有名です。

鹿島神宮の由緒と御祭神

鹿島神宮は全国に約600社ある鹿島神社の総本山です。常陸國一之宮という格式の高い神社で、古くは「神宮」と名乗ることが許されたのは伊勢神宮、千葉県の香取神宮、そして鹿島神宮の3社のみでした。

創建は紀元前660年で、2680年前にまでさかのぼります。御祭神は日本神話の中で最強とされる武甕槌大神です。

鹿島神宮の見どころ

鹿島神宮の敷地は約70ヘクタール、東京ドーム15個分の広さを持ちます。境内には国宝や重要文化財が多く、見どころがたくさんあります。

緑に囲まれた美しい神社で、藤の花など四季折々の景観もが楽しめます。ゆっくりと境内を散策するといいでしょう。

鹿島神宮の見どころ①:奥宮

奥宮は社殿からまっすぐに伸びる、木々が生い茂る奥参道を進んだところにあります。奥宮はかつての本殿で、徳川家康によって1605年に奉納されました。

鹿島神宮の境内の中で最も歴史がある建物で、国の重要文化財となっています。奥宮には武甕槌大神の荒魂が御祭神として祀られています。荒魂は「力強く前進する」というご利益があり、鹿島神宮の中でも人気のパワースポットとなっています。

鹿島神宮の見どころ②:要石

要石は「鹿島七不思議」の一つです。地上に出ている部分は直径30cmほどと小さいのですが、地中深くに大きな石が眠っているとされています。

要石は、大地震の原因となるナマズが暴れるのを抑えていると信じられています。こちらも鹿島神宮の人気パワースポットです。

鹿島神宮の見どころ③:御手洗池

御手洗池では、1日に40万リットルもの澄んだ水がこんこんと湧き出ています。古くは禊の場として使われていて、現在も毎年冬に200人以上の人が参加する大寒禊(だいかんみそぎ)が行われています。

湧水は清浄のパワーがある御神水で、奥の斜面から自由に飲むことができます。また隣の湧水茶屋では、この湧水を使った飲み物や料理をいただくことができます。

鹿島神宮の見どころ④:鹿園

鹿島神宮では鹿は神様の使いとされ大切にされています。現在、鹿島神宮には約30頭の鹿がして、鹿園の中で暮らしています。鹿といえば奈良公園の鹿が有名ですが、もとは鹿島の神鹿が奈良の春日大社へ渡ったと伝えられています。

近くの売店でニンジンを買って、フェンス越しに鹿に与えることができます。餌やりをしないとフェンス近くまで行けないので、ぜひ体験してみてください。

Kashima jingu roumon鹿島神宮はパワースポット!駐車場・アクセスを紹介!周辺の観光情報も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
鹿島神宮は東国三社のひとつにも数えられている全国にある鹿島神社の総本社です。勝負事の必勝祈願...

鹿島神宮でいただける御朱印情報

鹿島神宮は関東でも人気がある神社で見どころがたくさんあり、境内を見学するのは意外と時間がかかります。ゆっくりと回っていて御朱印をいただく時間が過ぎてしまったということにならないよう、最初に受付時間を確認しておきましょう。

また鹿島神宮の御朱印はとても人気があり、祈祷殿が混んでいる場合もあります。特にお正月の限定御朱印をいただく際は混雑するので時間に余裕を持って参拝に訪れるようにしてください。

鹿島神宮の御朱印

鹿島神宮の通常の御朱印は、本宮と奥宮の2種類があります。気品のある2種類の御朱印をいただくことができます。御朱印を書いてくださる方は数人いらっしゃいます。書き手さんによって筆致が少しずつ異なるので、異なる筆致の御朱印を集めることもできます。

御朱印帳に書いていただく他、御朱印帳を忘れてしまった場合などは書置きをいただくこともできます。

奥宮の御朱印

鹿島神宮の本宮の御朱印は「陸奥國一之宮」と書かれています。鹿島神宮の奥宮の御朱印には「奉拝 荒魂 奥宮」と書かれています。

鹿島神宮の奥宮の御朱印も本宮と同じ場所でいただくことができます。奥宮の御朱印も御朱印帳に書いていただく他、半紙に書置きしたものをいただくことができます。

御朱印の受付場所・時間・初穂料

鹿島神宮の御朱印は、朱色の楼門ををくぐってすぐ左側にある祈祷殿でいただけます。初穂料は本宮・奥宮の御朱印とも各500円となります。

御朱印の受付時間は8時30分から16時30分までとなっています。元旦の初詣限定御朱印の場合のみ、受付時間が午前0時からとなります。

鹿島神宮の御朱印の混雑状況・待ち時間

鹿島神宮はたいへん人気があり、御朱印をいただくのに時間がかかる場合があります。御朱印は参拝してからいただくのがマナーなので、本宮と奥宮を参拝した後に御朱印帳を預け、帰り際に御朱印帳を受け取ることもできます。

御朱印帳をいただくおすすめの時間帯は午前中です。午前の時間帯なら祭事がない限り空いていますので、待ち時間がなく御朱印をいただくことができます。

御朱印の受付時間は8時30分からですが、鹿島神宮は境内を24時間自由に散策できるので、少し早目に訪れ、御朱印をいただいた後に境内を散策するのもおすすめです。

東国三社をめぐって御朱印を集めるのもおすすめ!

東国三社とは、茨城県の鹿島神宮・息栖神社、千葉県の香取神宮の三柱のことです。東国三社を参拝することは「関東のお伊勢参り」とも呼ばれ、強力なパワースポットとされています。

東国三社の御朱印をいただくと参拝記念をただくことができます。また東国三社のお守りもあります。最初の神社でお守りを買って、残りの2つの神社でシールをいただいて貼り付け、東国三社守りを完成させます。

鹿島神宮でいただける御朱印帳

鹿島神宮にはオリジナル御朱印帳の種類がたくさんあります。格式の高さを示す豪華なデザインのものから、タレントさんがデザインしたものまで様々な種類があります。

またお正月限定の木製のものや全国一之宮専用の御朱印帳もあります。いろいろな種類の中からお気に入りを見つけてください。

鹿島神宮の御朱印帳①:楼門の御朱印帳

数多く種類がある鹿島神宮の御朱印帳の中でも人気があるのが桜門の御朱印帳です。こちらは鹿島神宮のシンボル、楼門をデザインしています。

紺地に色鮮やかな楼門の刺繍が施されていて、格式の高い鹿島神宮にふさわしい御朱印帳として人気があります。

鹿島神宮の御朱印帳②:鷲の御朱印帳

続いて紹介する鹿島神宮の人気御朱印帳の種類は、鷲の御朱印帳です。羽を雄々しく広げた鷹がデザインされています。

黒地に大きな鷹がいっぱいに刺繍されたもので、縁起物として大変人気があります。売り切れてしまうこともあるほどです。

鹿島神宮の御朱印帳③:藤の御朱印帳

鹿島神宮の御朱印の中で、女性に人気がある種類の御朱印帳は藤の御朱印帳です。境内の藤棚をモチーフにしたものです。

刺繍ではありませんが、うす紫色の美しい藤の花がデザインされていて、柔らかな印象を与えるおすすめの御朱印帳です。

鹿島神宮の御朱印帳④:相川七瀬デザインの御朱印帳

鹿島神宮のオリジナル御朱印帳の中でも特に人気があるのが相川七瀬さんがデザインをしたかわいい御朱印帳です。

相川七瀬さんは鹿島神宮の大使もされるほどで、鹿をモチーフにした遊び心がある御朱印帳を数種類デザインしています。

鹿島神宮の御朱印帳⑤:木製の御朱印帳(正月限定)

鹿島神宮でいただける御朱印帳の種類のうち、正月限定の木製の御朱印帳もとても人気があります。こちらは数量も限定となっています。

デザインは毎年変わり、鹿や神紋などがデザインされています。木製の御朱印帳は全国でもとても珍しいものとなっています。

鹿島神宮の御朱印帳⑥:全国一之宮専用の御朱印帳

一ノ宮は全国にある神社の中で最高位の格式の高い神社です。鹿島神宮は常陸国一之宮で、全国一之宮専用の御朱印帳もあります。

この御朱印帳をいただいて、全国の一之宮をめぐって御朱印をいただくのもおすすめです。サイズは通常サイズとなってます。

鹿島神宮のおみくじ・お守り

鹿島神宮では様々なお守りはおみくじを扱っています。鹿島神宮を参拝したら、お守りをいただいたり、おみくじを引いたりしてみましょう。

鹿島神宮ではお守りの種類が多く、選ぶのに迷ってしまうほどです。ここではその中から人気のお守りやおみくじをいくつか紹介します。

鹿島神宮のお守り

鹿島神宮では御祭神である武甕槌大神にちなんだお守りがたくさんあります。武甕槌大神がデザインされた「勝守」は運気アップのお守りとして特に人気があります。

また黒地に2頭の鹿がデザインされた「武道守」やきんちゃく型のかわいい「縁結び守り」も人気があります。

珍しいものでは、ぞうりをモチーフにしたストラップ型の「足腰健康守」があります。小さなとてもかわいいお守りです。

鹿島神宮のおみくじ

鹿島神宮は恋愛のパワースポットとしても知られています。境内には様々なおみくじがありますが、中でも人気があるおみくじが恋愛運を占う「帯占い」です。

三角形のおみくじに糸が4本出ていて、好きなように2本ずつ結びます。そして紙を開いて紐がきれいに一つの輪になっていたら恋が叶うとされています。輪が2つになっていたら「頑張れば恋が叶う」という言いになります。

鹿島神宮でもう一つ、人気があるおみくじは「鹿のおみくじ」です。素焼のかわいい鹿の中におみくじが入っています。鹿はお土産に持ち帰ることができます。

Original鹿島神宮のお守りおすすめまとめ!人気の種類&ご利益などを徹底調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
茨城県にある「鹿島神宮」は、茨城県の中でも人気のパワースポットです。そんなパワーを得られる鹿...

鹿島神宮の交通アクセス

それでは鹿島神宮への交通アクセスを紹介しましょう。鹿島神宮は茨城県鹿嶋市にあります。東京から遠いイメージがありますが、それほど時間をかけずにアクセスできます。

鹿島神宮へは高速バスやマイカー、電車で簡単にアクセスできます。電車は乗り換えが必要なので、高速バスやマイカーのほうが便利です。

高速バスでのアクセス

東京駅から鹿島神宮までは高速バスで簡単にアクセスすることができます。東京駅八重洲南口から乗車します。

鹿島神宮停留所まで所要時間や約2時間で、料金は1830円です。SuicaやPASMOなどを利用できるのでお支払いも便利です。

電車でのアクセス

東京駅から鹿島神宮へ電車でアクセスする場合は乗り換えが必要です。ルートはいくつかありますが、東京駅から総武線や成田線を利用し、JR佐倉駅へ向かいます。

佐倉駅から鹿島線に乗り換え鹿島神宮駅で下車し、徒歩4分となります。成田線や鹿島線は本数が少ないので注意してください。所要時間は2.5時間前後です。

車でのアクセス

続いて鹿島神宮へ車でアクセスする方法をお伝えします。東京から車でアクセスする場合は、東関東自動車道の潮来インターが最寄インターとなります。

潮来インターから鹿島神宮へは一般道を使って約13分です。箱崎から鹿島神宮までの所要時間は約1.5時間です。

鹿島神宮の駐車場

鹿島神宮へ車でアクセスした場合の駐車場情報をお知らせしましょう。鹿島神宮には専用駐車場があります。第1駐車場は収容台数が60台で、料金は普通車300円となります。

第2駐車場は収容台数が55台で、こちらは無料で利用できます。ただし土日や繁忙期は有料になる場合があります。

Original【鹿島神宮】駐車場を徹底調査!無料や安い場所や近くて便利な所は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
茨城県の人気観光パワースポットと言えば「鹿島神宮」です。鹿島神宮には遠い場所から参拝に訪れる...

鹿島神宮に参拝して人気の御朱印帳や御朱印をいただこう!

茨城県鹿島神宮は東国三社の一つで、関東でも有数のパワースポットとされています。鹿島神宮を参拝に訪れ、御朱印をいただきましょう。

また東国三社めぐりをして、さらなるパワーをチャージするのもおすすめです。東国三社でも御朱印をいただくことができます。

関連記事

2246.thumb
この記事のライター
Momoko
東京の下町生まれです。東南アジアやアメリカ、中東などいろいろな国で暮らしてきました。現在は東京に住み、史跡巡りやカフェ巡りを楽しんでいます。

鹿島・潮来の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

鹿島・潮来の新着のまとめ