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ウーロンハイの作り方や美味しい割合は?おすすめのアレンジレシピもご紹介!

ウーロンハイの作り方や美味しい割合は?おすすめのアレンジレシピもご紹介!
投稿日: 2020年11月22日最終更新日: 2020年11月22日

さっぱりとした後味が人気のウーロンハイ。焼酎とウーロン茶と氷があれば作ることができるので、自宅でも簡単に楽しむことができます。そんなウーロンハイの作り方やカロリー、美味しく飲めるおすすめアレンジレシピなどをご紹介します。

ウーロンハイの作り方や焼酎の美味しい割合を詳しく解説!見出し

フリー写真素材ぱくたそ

居酒屋などのアルコールメニューに並んでいるウーロンハイ。さっぱりとした味わいなので、〆に注文するという方もいらっしゃるでしょう。そこで、ウーロンハイの作り方や美味しく飲める割合などウーロンハイについてご紹介します。

気になるカロリーやおすすめのアレンジレシピもご紹介!

Photo byTheoCrazzolara

ウーロンハイはヘルシーで美味しいイメージがありますが、カロリーは一体どのぐらいなのでしょう。シンプルなウーロンハイもいいですが、ウーロンハイには様々なアレンジが可能です。ひと味違うアレンジレシピも併せてご紹介していきましょう。

ウーロンハイってどんなドリンク?見出し

Photo bymarkusspiske

まずは「ウーロンハイ」とは一体どのような飲み物なのでしょう。普段から焼酎を飲まれるという方にとってはウーロンハイはなじみ深いでしょう。ただし、お酒を飲む機会が少ないという方や焼酎はあまり飲まないという方にとっては聞いたことがあるという程度かもしれません。

ウーロンハイはウーロン茶の焼酎割りのことです。お店によっては、焼酎ではなくジンやウィスキーで割って提供されることもあります。しかし、基本的にはウーロンハイは焼酎で割ったもののことを指しています。

ウーロンハイの名前の由来

Photo by yto

ウーロンハイは英語で「oolong tea highball」と呼びます。もともとは、ウィスキーのソーダ割を「ハイボール」と呼んでいました。1980年代に焼酎ブームが来たときに、当時焼酎のソーダ割をハイボールにちなんで「酎ハイ」と呼ぶようになりました。

この名前にあやかって酒造メーカーが焼酎のウーロン割りを考案し、酎ハイと同様に「ウーロンハイ」と名付けられたと言われています。

ウーロンハイのアルコール度数

Photo byAlexas_Fotos

ウーロンハイのアルコール度数はどの程度なのでしょう。ウーロンハイのアルコール度数は使用している焼酎の度数や焼酎の割合によって変わります。

一般的に販売されている焼酎の度数は20~25%となっています。焼酎とウーロン茶の割合を4対6程度と考えると、ウーロンハイのアルコール度数は5%程度と考えられます。この度数はビールと同程度です。

ウーロンハイの1杯あたりのカロリー・糖質

Photo byShutterbug75

ウーロンハイのカロリーは、一杯当たり約120キロカロリーです。同量のビールであれば約200キロカロリーなので、半分程度の低カロリーな飲み物といえるでしょう。

また、焼酎にもウーロン茶にも糖質はありません。そのため、ウーロンハイには糖質は含まれていません。糖質制限をしているけれどお酒を飲みたいという方には、ウーロンハイは特におすすめです。

ウーロンハイの基本の作り方見出し

Photo by nubobo

それでは、ウーロンハイの基本の作り方をご紹介します。ウーロンハイの作り方は非常に簡単で、自宅で簡単に作ることができます。お店で飲むのもいいけれど、自宅で作るとリーズナブルに楽しむことができます。

ウーロンハイの材料

Photo byBru-nO

ウーロンハイの材料は非常にシンプルです。焼酎・ウーロン茶・氷の3つだけで、使用するグラスはよく冷やしておくとさらに美味しくいただくことができます。シンプルなので焼酎の味がしっかりと感じられます。

ウーロンハイに使うおすすめの焼酎

Photo by ivva

ウーロンハイに使用する焼酎はお好みのものを使用しましょう。しかし、焼酎には様々な種類があり、ウーロンハイに向いているものとあまり適していないものがあります。

というのも焼酎は製法によって連続式蒸留焼酎と単式蒸留焼酎の2種類に分かれています。連続式蒸留焼酎は原材料の風味が残りづらいクリアな味わい、単式蒸留焼酎は原材料の風味がしっかりと残っており独特の香りが感じられます。

ウーロンハイに向いているものは連続式蒸留焼酎であり、焼酎甲類と呼ばれるものです。甲類焼酎は値段もリーズナブルなものが多く、代表的なものにJINROや大五郎・鏡月などがあります。

ウーロンハイに使うおすすめのウーロン茶

Photo by Fotois.com / Dmaniax.com / 246g.com

ウーロンハイに使うウーロン茶は基本的にはどのメーカーのものでもOKです。もちろん自宅で煮出したウーロン茶でも美味しくいただけます。

市販のウーロン茶を使用する場合には、あまりに値段が安いものだとウーロン茶自体の風味があまり感じられないというケースもあります。そのまま飲んでも美味しいと感じられるウーロン茶を使うのが、ウーロンハイを美味しく作れるポイントです。

ウーロンハイの作り方の手順

Photo by Hirotomo.SABETTO

ウーロンハイを作る前に、グラスとウーロン茶・焼酎をしっかりと冷やしておきましょう。冷やしておいたグラスにたっぷりの氷を入れます。その後、グラスに焼酎を注ぎいれます。そこにウーロン茶を入れる前に、氷と焼酎をマドラーでかき混ぜておきましょう。

氷と焼酎がしっかりとなじんだら、ウーロン茶を入れてかき混ぜます。焼酎をウーロン茶が混ざったら完成です。

焼酎とウーロン茶の美味しい割合

Photo by whitefield_d

焼酎とウーロン茶の割合は、4対6が最も美味しいと言われています。この割合で作ると、アルコール度数が5%程度になり、非常に飲みやすいです。しかし、この割合はお好みで増減可能です。

もっと焼酎が濃い方が好きだという方は焼酎の割合を増やして、アルコールがあまり得意でないという方は減らしてとそれぞれで楽しめるのがウーロンハイの魅力でもあります。

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ウーロンハイのおすすめアレンジレシピ見出し

Photo byemkanicepic

ウーロンハイは焼酎とウーロン茶と氷のみで完成する飲み物ですが、そこにプラスαで違う材料を加えるとまた違った美味しい味を楽しむことができます。そこで、ウーロンハイのおすすめアレンジレシピを7つご紹介します。

レモン入りウーロンハイ

Photo byFree-Photos

まずは「レモン入りウーロンハイ」です。作り方はいたって簡単、通常通りに作ったウーロンハイにレモンスライスを浮かべるだけです。見た目もおしゃれになるので、おもてなしにもぴったりです。

レモンが入ることによって、さっぱりとした味わいになり爽快感がプラスされます。レモンの酸味とウーロン茶の渋みのバランスも良く、ウーロンハイの後味がさわやかに感じられます。

梅干し入りウーロンハイ

Photo bytk1

ウーロンハイにレモンを入れるのもいいけれど、梅干しもウーロンハイにはぴったりです。「梅干し入りウーロンハイ」は、ウーロンハイに梅干しを一粒入れるだけ、非常に簡単に作ることができます。

梅干しの酸味が加わって、さっぱりとした味に変化します。途中で梅干しをつぶすとさらに酸味が感じられ、最後まで飽きることがありません。梅干しにはアルコール消化を助けるクエン酸も含まれています。

炭酸水入りウーロンハイ

Photo bymanfredrichter

ウーロンハイをさらにさっぱりと飲みたいときには「炭酸水入りウーロンハイ」がおすすめです。ウーロンハイに炭酸水を混ぜるだけで爽快感がプラスされ、口の中を洗い流してくれます。ウーロンハイに飽きたら炭酸水を混ぜてみてはいかがでしょう。

ウォッカを使ったウーロンハイ

Photo byklimkin

アルコール度数が高いウーロンハイが飲みたいときにおすすめなのが「ウォッカを使ったウーロンハイ」です。焼酎を比較するとアルコール度数が非常に強いので、最初はウーロン茶との割合を少な目に作るのがポイントです。

ウィスキーを使ったウーロンハイ

Photo by Hiroyuki Tsuruno

ウーロンハイには焼酎ではなく「ウィスキー」を使っても違った味わいになって美味しいです。ウィスキーの独特の風味や味わいは残しつつも、ウーロン茶を加えることでアルコール度数も下がって非常に飲みやすくなります。

ウィスキーをそのまま飲むのは苦手という方でも、ウーロン茶で割ると意外と飲めてしまうというケースも多いです。ぜひ「ウィスキーを使ったウーロンハイ」を試してみてはいかがでしょう。

梅酒を使ったウーロンハイ

Photo by shishamo72

ウーロンハイは一般的には焼酎を使ったものですが、「梅酒を使ったウーロンハイ」もおすすめです。特に女性に好まれる味わいで、梅酒を水で割るときとは違った味わいになります。

自宅で梅酒が余っているという時など、水や炭酸水で割る以外にもウーロン茶で割るのも美味しくておすすめです。

ウーロン茶氷を使ったウーロンハイ

Photo by Fotois.com / Dmaniax.com / 246g.com

おもてなしにもぴったり、ひと手間かけて最後まで冷たい状態で飲むことができるのが「ウーロン茶氷を使ったウーロンハイ」です。これは使う氷を水ではなくウーロン茶で作ったものを使うアレンジです。

飲み進めていくうちにウーロンハイの氷がどうしても溶けてきてしまいます。水で作った氷であれば溶けてしまうとウーロンハイが薄まってしまいますが、ウーロン茶氷を使うと溶けても薄まることがありません。

夏の暑い日など、ウーロン茶氷を作っておくと最後まで冷たい美味しい状態で飲むことができます。ウーロン茶氷は濃い目のウーロン茶で作った方が美味しいです。ぜひ飲む前のひと手間で美味しいウーロンハイを作ってみませんか。

美味しいウーロンハイを作って自宅で楽しもう!見出し

Photo by Koji Horaguchi

焼酎とウーロン茶・氷があれば簡単に作ることができるウーロンハイ。アレンジも自在で、様々なウーロンハイを楽しむことができます。自宅で好みのウーロンハイを作って飲んでみてはいかがでしょう。

投稿日: 2020年11月22日最終更新日: 2020年11月22日

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