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大垣市は歴史あふれる水の都!おすすめの名所と名物をたっぷり紹介!

岐阜県の西濃地方に位置する観光スポット「大垣市」。大垣市は松尾芭蕉「奥の細道」のむすびの地として人気が高く、歴史あふれる水の都として多くの観光客が訪れています。今回はそんな大垣市でおすすめの観光スポットをはじめ、美味しいグルメや体験施設までご紹介します。

大垣市とはどんな市?見出し

大垣市は、岐阜県の南西部に位置する人口約16万人の都市です。日本のほぼ真ん中にあり、古くより東西の交通の要衝として栄えました。

大垣市は「水都大垣」と称されるように、地下水が豊富な地域で、近代では紡績工場が
数多く誘致されてきました。紡績工場が減少した現在は、街のあちこちで自噴水があり、多くの人が市内外から水を汲みに訪れています。

大垣市のおすすめ観光スポット見出し

岐阜県の水の都、そして歴史あふれる大垣市には数多くの観光スポットが点在しています。1人旅、家族連れ、カップルでも楽しめる観光スポットばかりです。

国名勝 奥のほそ道の風景地 大垣船町川湊

大垣市は有名な俳人・松尾芭蕉が奥の細道紀行をこの地で終えた「奥の細道むすびの地」として知られています。大垣の中心部を流れる水門川の川湊の当時の風景が残っており、国名勝に指定されています。

川沿いには桜が150本以上植えられ、春の季節には「水の都おおがき舟下り・たらい舟」が開催されます。

奥の細道むすびの地記念館

俳人・松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の解説をはじめ、芭蕉の人となりや旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」、大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、大垣市と西美濃地域の観光情報や全国の芭蕉関連施設を紹介する「観光・交流館」の3館から構成されています。

大垣城

全国的にも珍しい4層の天守を持つ城「 大垣城」。慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。

戦国の世が去った江戸時代、寛永12年(1635年)以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、戦火で焼失したものの、昭和34年(1959年)に再建されました。

墨俣一夜城

永禄9年(1566年)、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる「墨俣一夜城」。その城跡に、当時の砦のような城ではなく、城郭天守の体裁を整えた墨俣一夜城(歴史資料館)が、平成3年4月に開館しました。

史実については、太閤記や断片的資料で概要を知る程度でしたが、昭和52年に愛知県江南市の旧家に伝わる前野家古文書の中から、墨俣一夜城に関する貴重な資料が紹介され、その全貌が明らかになってきました。

墨俣一夜城では、この資料に基づいて墨俣築城と秀吉の歩んだ道を中心とした展示構成とし、太閤・秀吉についての学習の場として広く活用できます。

大垣のおすすめ観光スポットは?美味しいグルメやお土産も紹介!のイメージ
大垣のおすすめ観光スポットは?美味しいグルメやお土産も紹介!
岐阜県は小京都と呼ばれる飛騨高山や、温泉地の下呂といった観光地の多い所です。その岐阜県の中で、どうしても隠れがちになってしまう大垣市。今回はその大垣にスポットを当ててみました。観光スポットだけでなくおいしいグルメや人気のお土産もご紹介いたします。

大垣市のグルメ・特産品見出し

歴史あふれる水の都「大垣市」には、美味しいグルメが充実しています。お土産としておすすめの特産品も多く、身も心も満たされる観光スポットです。

水まんじゅう

古くから大垣は良質な地下水が豊富な事から、水の都と言われています。この名水によって明治時代の初めに生まれたのが、大垣名物グルメ「水まんじゅう」です。

冷たい地下水に漬けて冷やすよう、葛に水に強いわらび粉を混ぜ、柔らかく炊き上げた生地を陶器のお猪口に流して固めたものです。

柿羊羹

岐阜特産の「堂上蜂屋柿」を使用し、この干し柿をジャムにして寒天と砂糖を煮詰めた羊羹と合せ、竹の容器に流し込み仕上げました。原料に干柿を使うのは、甘味が濃く、繊維が少ないからです。

甘柿ではどんなに甘い品種でも、水っぽくて、トロリとした甘味が出ず、それでは羊羹にならないため干柿を使用しています。

金蝶園饅頭

岐阜県を代表する銘菓「金蝶園饅頭」。金蝶園饅頭は「水の都」大垣の地下水をふんだんに使ってさらした餡を、独特の製法による酒元種で包んだ郷土の代表銘菓です。

あっさりとした甘味と、ほんのりと酒の香りがするこの饅頭は、古来より人々の舌を魅了し、今もなお愛され続けています。

みそ入大垣せんべい

大垣名物「 みそ入大垣せんべい」は、日本一硬いといわれるおせんべいです。岐阜県産小麦粉・糀味噌・胡麻を使用し、香ばしくて豊かな味と香りの、みそ入せんべい。卵を使用していないため、堅くてつやのある素朴な風味が特徴です。

大垣の水まんじゅうは夏の名物和菓子!おすすめのお店を紹介!のイメージ
大垣の水まんじゅうは夏の名物和菓子!おすすめのお店を紹介!
大垣の名物といえば水まんじゅうをイメージする人は多いのではないでしょうか。つるんとした美しく涼しげなな見た目で上品な甘さのこの水まんじゅうですが、本場大垣にはどんなお店があるのでしょうか?今回は美味しい水まんじゅうに出会えるおすすめ店をご紹介します!

大垣市の体験見出し

四季を感じる自然が広がっている大垣市では、さまざまな体験施設が充実しています。子供からお年寄りまで体験でき、大垣市の文化を体感できます。

水の都おおがき舟下り

市内の中心部を流れる水門川沿いには、季節の自然を楽しみながら歩くことができる遊歩道「四季の路」が整備され、「水の都おおがき」にふさわしい名所となっています。

この水門川での舟下りを、春の桜の時期に合わせて開催。大垣駅近くから乗船し、水門川を約1.1kmゆったりと下ります。川沿いの約150本の桜を眺めながらの川下りは格別です。

水の都おおがきたらい舟

街の中心を流れる水門川を楕円形のたらい舟に乗って下ります。このたらい舟川下りは、関ケ原合戦の際に、石田三成に仕えた山田去歴の娘「おあん」が、たらいに乗って、落城する大垣城から抜け出したという戦国秘話に基づきます。新緑を眺めながらのゆったりとした川下りは格別です。

大垣まつり

城下町大垣に初夏の訪れを告げる「大垣まつり」は、慶安元年(1648)、大垣城下町の総氏神の八幡神社が再建整備された折、10両のやまを造って曳きまわしたのが始まりです。

370年余の伝統を誇り、13両の「やま」が城下町を練り歩き、華麗な祭絵巻を繰り広げます。平成27年3月2日に国重要無形民俗文化財に指定され、平成28年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

木枡づくり体験

大垣市で人気のある「木枡づくり体験」。標準品の一合枡の組み立てから、完成までの一連作業を体験することができます。所要時間は1人45分から90分ほどで、1回1000円で参加可能なので、ぜひ1度挑戦してみてください。

聲の形の聖地「大垣」のおすすめ観光スポットや名物を紹介!のイメージ
聲の形の聖地「大垣」のおすすめ観光スポットや名物を紹介!
2016年9月17日に公開された映画「聲の形(こえのかたち)」の聖地・舞台となった岐阜県大垣市。大垣市は原作の作者である大今良時の出身地でもあります。「聲の形」の聖地巡礼で訪れる人が多い大垣市のおすすめ観光スポットや名物を紹介していきます。

大垣市は歴史と水が魅力な市!見出し

歴史あふれる水の都「大垣市」。水の流れる音を楽しみながら日本の歴史に触れることができ、街の中を散策しているだけでワクワクできる観光スポットです。

大垣市は子供からお年寄りまで充実した時間を過ごすことができ、大垣市ならではの文化を体験することが可能。ぜひ、岐阜県へ観光の際は「大垣市」へ足を運んでみてください。

大垣・西美濃観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)」
岐阜県大垣市と西美濃の観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)」
投稿日: 2021年3月19日最終更新日: 2021年4月13日

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