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飛行機の乗り継ぎ!待ち時間はどう過ごす? 外に出る楽しみ方と注意点!

飛行機の乗り継ぎ時間がある場合、どんな過ごし方をしていますか。乗り継ぎ時間が長い場合や、時間帯によっても違ってきますが、せっかく経由をするのであれば、有意義な過ごし方をしたいと思っていませんか。飛行機の乗り継ぎの楽しみ方と注意点をご紹介します。

飛行機乗り継ぎ時間は賢く過ごそう見出し

Photo by PYONKO

なるべく手頃な飛行機のチケットを探すと、乗り換えがある便になる場合が多いのではないでしょうか。短時間の乗り換えもありますが、中には長時間待たなければいけない場合もあります。そんな時、有意義な乗り換え時間を過ごす方法を知って、経由時間も旅の思い出にするのもおすすめです。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#1:乗り継ぎ便の確認見出し

飛行機のチケットを買う場合に、乗り継ぎの時間がどれくらいあるのかを確認して買うようにしましょう。広い空港の場合、予想以上に乗り継ぎに時間が掛かる場合があります。空港の広さや、乗り継ぎの時間をしっかりと確認しておきましょう。あまりに短い乗り継ぎ時間の場合は、遅れが出る可能性も考えて避ける事も考えましょう。

航空券を取る前に、インターネットなどで空港の情報や、飛行機会社の評判などをチェックしておくと良いでしょう。遅れが頻繁に起こる航空会社の場合は、注意が必要です。旅行のスケジュールがタイトな場合は、特に危険なので、余裕を持った計画にする必要があります。

乗り継ぎの場合で、気を付けたい点は、空港の広さや混雑具合の事前のリサーチです。そして、空港のターミナルが違う乗り換えや、上海のように空港が2つある場合は、必ず空港名も確認するようにしましょう。空港間で移動がある場合に、わずかな乗り継ぎ時間のフライトを選んでしまうのは、乗り遅れる危険が伴います。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#2:乗り継ぎ国のビザは?見出し

乗り継ぎをする場合、空港内で過ごすか、外に出れるかは時間だけでなく、ビザも考えておかなければなりません。国によっては、入国にビザが必要な国もあります。中には、トランジット滞在用のビザがある国もあります。経由する国のビザ状況を考えて、空港乗り継ぎの方法を考えると良いでしょう。

日本人は、ビザが必要な国ばかりではないので、乗り継ぎの時点で外に出る事が可能な場所は比較的多いのですが、絶対にビザが必要な国もあるので、気を付けなければいけません。ビザが必要な国で、トランジットビザがない場合は、入国できない場合があるので、ビザは必ずチェックをする必要があります。

アメリカの都市の乗り継ぎをする場合は、注意が必要です。トランジットをする場合でも、ESTAが必要となるようになってしまいました。これを知らずに、乗り継ぎをした場合乗り継ぎが出来なくなってしまうので、必ずビザ情報を得ておく必要があります。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#3:預け荷物は受け取る?見出し

飛行機の乗り継ぎで注意したいのは、乗り継ぎの空港で荷物を受け取るのかどうかというポイントです。これは、最初に乗る空港のチェックインカウンターで確認して下さい。同じ航空会社を利用し、航空券がすべて発券されれば大抵は、バゲージスルーですが、念の為カウンターで確認をするようにして下さい。

乗り継ぎ便が別の航空会社であったり、国内線である場合は、荷物を受け取る必要があります。同じ航空会社であっても、出発の空港が別の場合があることもあります。乗り継ぎ便がある場合は、わからないことはすべて確認をするようにして下さい。航空会社や、国によって違うので、自分の思い込みや判断で決めないようにしましょう。

預け荷物を取り忘れて、次の便に乗ってしまうと国によっては非常にややこしい事になる場合もあります。航空会社のミスで届かないバゲージスルーであれば、航空会社が手配しますが、航空会社も別で既に別の国に到着してしまうと、やりとりだけでも大変な労力となります。楽しい旅行にする為にも、確認を怠らないようにしましょう。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#4:外に出る方法見出し

乗り継ぎ時間が長い場合は、乗り継ぎ地点で外に出る事も手です。この時、必ず乗り継ぎ時間の確認と、観光地までの距離や移動手段を確認しておきましょう。乗り継ぎ時間が、あまり短いと乗り遅れてしまう危険があり、観光地と空港が離れている場合は、移動時間も考慮しなければなりません。

空港から外に出る際に、荷物が多い場合は、空港の預けサービスに預けるか、もし、チェックインができるようであれば、チェックインをして荷物を預けてから外に出るようにしましょう。重い荷物を持って街を歩くのは、とても大変で危ないので、受け取った受託荷物などは、預けてから外に出るのがおすすめです。

乗り継ぎで、外に出る場合のもうひとつの注意点は、ビザの確認です。日本人は、大抵の国はビザなしで入れる国がほとんどですが、国によってはビザが必要な国もあります。ビザが必要な国でも、トランジットビザが発行される国もあるので、外に出る予定がある場合は、ビザ情報を確認しておきましょう。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#5:空港内で過ごす方法見出し

乗り継ぎの時間があまりない場合や、ビザの関係で外に出る事を断念したら、乗り継ぎ空港内でゆっくり過ごすのも良いでしょう。空港内には、レストランやWi-Fiなどが整った空港もあるので、設備を利用して時間を過ごすのも快適です。空港内は、クレジットカードの利用が出来る為、現地通貨に変えなくても過ごす事ができます。

プライオリティパスがあれば、空港内のラウンジで過ごす事もできます。空港によっては、制限時間などの使用規制はありますが、快適なスペースで飲食や、インターネットなどができるのは、節約にもなります。シャワーなどが完備されているラウンジもあり、フライトの疲れを癒す事もできます。

空港内で過ごせば、乗り遅れる心配もありません。フライト情報もすぐに確認ができ、安心して過ごす事が出来ます。飛行機に乗る機会が多く、快適な時間を求めるのであれば、プライオリティパスを作っておくと良いでしょう。待ち時間もリラックスして過ごす事が出来ます。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#6:宿泊が必要な場合は?見出し

乗り継ぎの時間が、翌日にまたぐ場合、空港で一晩過ごすのも手ですが、空港近くのホテルに泊まるのもおすすめです。翌日のフライトまで時間があるのであれば、観光を兼ねて街中でステイするのも良いでしょう。その土地の美味しいご飯を食べて、街を散策するだけでも思い出がひとつ増えます。

街中まで行く余裕はないけど、深夜着で不安な人は、空港直結のエアポートホテルや、空港近くのホテルに泊まると良いでしょう。翌日朝早い便の人も、空港直結であれば交通手段の心配もありません。国によっては、早朝にタクシーが捕まらなかったり、送迎サービスが来ないという事も想定されるからです。

航空会社によっては、長いトランジットの場合、無料のホテルステイサービスがある会社もあります。ある程度のホテルが用意されるので、疲れも取れてゆっくりと休む事が出来ます。時間帯によっては、観光も兼ねられるので、とても嬉しいサービスとなります。事前にバウチャーなどをしっかりと確認しておきましょう。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#7:乗り継ぎに間に合わなかった場合は?見出し

同じ航空会社での乗り継ぎの場合は、少しの遅れであれば飛行機が待っていてくれるケースもあります。しかし、大幅な遅れの場合は、次の便などに振り替えられます。当日の振り替え便がない場合は、翌日になる事もあります。その場合は、ホテルなどの手配も航空会社がやってくれるので、カウンターに行って確認して下さい。

観光をしていて、乗り継ぎ便のチェックインに間に合わなかった場合は、すぐに航空会社のカウンターに相談をして下さい。自分が購入した航空券がどんな条件になっているかを、確認しておく必要があります。保証のない格安航空券の場合は、自己負担で航空券を再購入しなければいけなくなる可能性もあるので、気を付けましょう。

乗り継ぎ便を使用する場合は、飛行機の遅れも想定しておく必要があります。特に便が多い航空会社や、天候が悪い時期などは、少し余裕を持っておく事が大切です。安い料金で手配するフライトは、規約などを必ず確認するようにしましょう。せっかく安い料金で手配しても、結果高くついてしまう場合もありうるからです。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#8:空港に戻ってするべきこと見出し

乗り継ぎを利用して、観光を楽しんだら、少し余裕を持って空港に戻りましょう。次に乗る飛行機のチェックインを再度行います。預け荷物がなく、航空券が発行されているのであれば、カウンターでのチェックインは必要ないので、そのまま出国に進んで下さい。もし、何か変更があるのであれば、確認の為カウンターに尋ねても良いでしょう。

空港で再チェックインし、出国をすれば、後はゲートに向かうだけです。少し観光をして、空港内でゆっくりラウンジなどを楽しむのも良いでしょう。シャワーなどを浴びて、フライト前にリラックスをすれば、目的地までのフライトも快適に過ごす事ができるでしょう。

有意義な時間!飛行機乗り継ぎ方法と注意点#9:乗り継ぎ便利英会話見出し

出発空港で、預け荷物をどこでピックアップするのか確認する際の英語フレーズは、「Should I check my baggage at the transit airport,again? 」経由地で再度預け荷物をまた預ける必要がありますか?となります。日本以外の出発の場合は、必ず覚えておきましょう。

飛行機の到着が遅れた為、乗り継ぎ便に間に合わなかった際に説明する英語フレーズは、「My flight was delayed and I missed my connection flight」となります。最後にto+行先を伝えると更に説明がしやすくなります。

目的地に着いて自分の荷物が見当たらない場合の英語フレーズは、「My checked luggage is not here.」となります。預けた荷物がないという意味になります。このフレーズがあれば、係員も理解してくれるので、対処を待ちましょう。

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飛行機の乗り継ぎも素敵な旅の思い出にしよう見出し

Photo by i-saint

見知らぬ土地での乗り継ぎは、不安も多くあります。言葉も通じず、日本のように管理がしっかりしていない国もある為、想定外の事も起こります。だからこそ、乗り継ぎがある場合は、様々な事を確認しておく事が大切です。安全で快適なフライトを過ごす為に、乗り継ぎをスムーズにできる技を覚えておきましょう。

投稿日: 2017年8月7日最終更新日: 2020年10月7日

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