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インドネシアの物価は安い?通貨・食費などの情報をご紹介!

インドネシアといえば、世界有数のリゾート地バリ島や世界遺産の寺院や博物館など観光スポットが盛りだくさんで物価が安い国として有名です。こちらではインドネシアの通貨、食費にはどれくらい必要かなどの物価情報をまとめていきます。

インドネシアの物価に関してのご紹介見出し

インドネシアと言えば世界有数のリゾートであるバリ島や世界遺産や博物館などを有する観光地であり、物価が安いことから観光だけでなく、様々な日本企業も注目している国です。こちらではそんなインドネシアの通貨や食費など様々な角度からインドネシアの物価についてまとめていきます。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ1:インドネシアとは見出し

インドネシア(正式名称:インドネシア共和国)は赤道にまたがる1万3466個もの島からなる国で、人口は日本の約2倍です。激動の歴史を持つインドネシアですが、近年は経済の発展も著しく、首都ジャカルタは高層ビルが次々と建てられています。ちなみに日本人には有名なデヴィ夫人はこのインドネシアの大統領に見初められ第3夫人になりました。

島国であるインドネシアでは、相対的に物価が高い島と安い島とあるのですが、例えば、バリ島では50円のものが首都のジャカルタ(ジャワ島)では80円とか100円するというほどのものなので、日本人の感覚で高い、安いを判断するのはなかなか難しいかもしれません。日本人にとってはすべてが"安い"と感じられるでしょう。

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インドネシアの通貨&物価情報まとめ2:通貨見出し

インドネシアの通貨単位はインドネシアルピア(Rupiah)で、通常はRp.というように表示されます。日本円の1円が大体120Rp.前後(2017年9月現在)と考えていただくと良いでしょう。紙幣は、500Rp.、1000Rp.、2000Rp.、5000Rp.、10000Rp.、20000Rp.、50000Rp.、100000Rp.の8種類発行されており、硬貨は50Rp.、100Rp.、200Rp.、500Rp.、1000Rp.の5種類が発行されています。

高額紙幣にはセキュリティー対策がされており、偽造されにくいように、紫外線発光インクなども使用されています。また紙幣の肖像にはスカルノ大統領(10万)、ングラライ将軍(5万)や文化人、オランダからの独立運動で活躍した国民的英雄の肖像が描かれています。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ3:インドネシアの平均給与見出し

インドネシアの物価を知るためにはまずインドネシアで働く人々の平均給与を見るのが一つの参考になるでしょう。インドネシアのサラリーマンの平均給与(月給)は約3百万ルピアつまり日本円で3万円強です。最近発展が著しいジャカルタなどではサラリーマンの給与は増加の傾向にあるそうですが、大体このような状況です。

さらにこの"平均"3百万ルピアですが、階級社会のインドネシアでは、学歴が給与に大きく影響します。例えば中卒や高卒の場合は月給は百万ルピアとかそれ以下の場合もありますが、大卒以上になると6百万ルピアほどもらっているサラリーマンもいます。いずれにせよ日本人からすると相当安い月給ですので、食費などの物価も安いです。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ4:食費見出し

ではインドネシアの食費についてご紹介しましょう。まず、どこの国でもそうですが、地元の人が行くお店は安く、観光客向けのお店や高級料理店は高いです。地元の人が良く行くお店は大体一食あたり1万ルピア(90円前後)で、観光客向けのお店に行くと大体一食あたり2万ルピア(180円前後)です。また、お水もミネラルウォータ2200ルピア(20円)ほどです。食事と比較してお水が高いです。

また、インドネシアの屋台や地元の人が行くお店はあまり衛生面で優れてはいないので、衛生面を気になさるのであれば、一食10万ルピア(900円前後)のレストランや一食あたり20万ルピア(1800円前後)の高級レストランをおすすめします。ちなみにケンタッキーフライドチキンは3万4千ルピア(300円前後)なので、インドネシア人の食費にとってはちょっとお高いお店です。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ5:嗜好品(酒・たばこ)見出し

ほとんどの食べ物や飲み物(ジュース類)などの食費は日本の10分の1から半分ほどの値段です。例えばコンビニで買い物をした場合、コーラなどは500mlで8300ルピア(約70円)程度なのですが、ビールは14000ルピアから15000ルピア(約120円前後)ほどです。お酒を飲まないイスラム教徒が多いインドネシアではアルコール類は高めです。

ちなみに、インドネシアではお酒は21歳から飲めることになっています。対してたばこは年齢制限がないので、パスポートなどの身分証明書をださずとも誰でも購入することができます。たばこの値段は11000ルピアから15500ルピア(約100円から140円)ほどです。昨今日本のたばこは値上がりの一途ですので、もし口が合えば、お土産にしてもよいでしょう。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ5:交通費見出し

インドネシアの交通機関は①鉄道、②バス、③オートバイタクシー、④タクシーの4種類です。日本では①と②を比較したとき、②のバスの方が①の鉄道より高いイメージがあるのですが、東南アジアの国々はしばしば①の鉄道の方が高い場合があります。①の運賃は大体1190ルピアから11900ルピア(約10円から100円)で②はその半分ほどです。

③のオートバイタクシー(インドネシア語でojec)は日本人には珍しいかもしれませんが大変便利な乗り物です。またこのオートバイタクシーは最近は「GO-JEK(ゴジェック)」というアプリで呼ぶことができるので、またこのサービスは人の送迎だけでなく物の宅配や食品の配達にも利用が可能です。18000ルピアから6万ルピア(約150円から500円)ほどが相場です。

④のタクシーですが、ジャカルタのタクシーのレベルは東南アジア随一と言ってよいほど、安全で快適です。遠回りをしたり、運転手が強盗になったりすることはまずありません。また、通常のタクシーの2倍の料金を払うと、"プレミアムタクシー"(ベンツなどの高級車タクシー)に乗ることもできます。通常は初乗り7500ルピア(約60円)ですので、有効的に活用しましょう。ボロボロの車体でないものを選ぶのが安心です。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ6:宿泊費・滞在費見出し

ホテル

インドネシアのホテルなどの宿泊費の相場は日本に比べると圧倒的に安く、リゾート地のバリ島でもスタンダードクラスで1泊34万ルピア(3000円前後)からあり、ハイクラスのホテルでも120万ルピア(10000円前後)です。さらに、最高級ホテルでもその倍も出せば宿泊できますので、宿泊費もだいぶ安いです。ジャカルタでもバリ島の大体1.2倍の金額くらいからホテルを探すことができます。

アパートメント

もしジャカルタに長期滞在するような場合はこちらの"アパートメント"はいかがでしょうか。"アパートメント"といっても日本人の考える"マンション"のようなものです。家賃はエリアによりますが、ジャカルタ中心部から近いところで、30平米から60平米前後の部屋で月600万ルピアから1800万ルピア(5万円から15万円)、100平米から150平米前後で月2300万ルピアから5000万ルピア(20万円から40万円)だそうです。

KOST(コスト)

KOSTはシェアハウスです。共同のスペースが多く、お掃除付きですが、つまりプライバシーがありません。月ごとに借りることができ、家賃180万ルピアから360万ルピア(1万5000円から3万円)で10平米ほど、シャワー(家賃280万ルピア(2万円)以下は水だけのこともある)共同、キッチン共同。家賃360万ルピア(3万円)以上だと、20平米ほど、ホットシャワー室内、キッチン共同。ホテルの一室のような感じです。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ7:エステ&マッサージ見出し

インドネシアのマッサージはやはり場所によって値段が左右します。地元の人が通うようなお店は40分で6万ルピア(約500円)で70分だと8万3千ルピア(約700円)といった値段設定です。ショッピングモールに行けば60分12万ルピア(約1000円)、5つ星の高級ホテルのスパでも、ジャグジーやお茶や食事がついて120万ルピア(約10000円)程度です。

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インドネシアの通貨&物価情報まとめ8:付加価値税見出し

「付加価値税」(VAT)とが金額の10%(原則)課せられます。一般の食料品などの生活必需品やホテル、レストランなどの公共サービスも非課税ですが電化製品などは課税対象です。外国人は指定のお店で買い物の際にパスポートを提示すると税金支払い証明をもらえます。スカルノハッタ空港かグラライ空港から出国する際にVAT還付カウンターで申請すると還付されます。

インドネシアの通貨&物価情報まとめ9:チップ見出し

観光客向けの施設では料金がすでに観光客用の設定になっていますし、観光客に対してチップをわざわざ要求する人もあまりいないでしょう、ただインドネシアには確かに"チップ"の習慣があります。しかもそれは「満足いくサービスに対して払う」というよりも「寄付」に近い感覚かもしれません。"貧しい従業員"に対して"裕福な客"が支払うものなのです。

例えばタクシーの場合はコインはチップとして返金されない場合があります。ホテルのポーター(荷物1個あたり)、美容室、マッサージなどは高級サロンでも10000ルピア(約90円)のチップで十分です。よっぽど素晴らしいマッサージだったならば20000ルピア(約180円)でもよいでしょう。しかしながらレストランではサービス料が含まれているのでチップは不要です。

インドネシアでリーズナブルに豪遊しよう!見出し

いかがでしたか?やはりインドネシアの物価は日本と比較するとだいぶ安いものだと思います。しかしながらインドネシアの目覚ましい経済発展は著しく、首都ジャカルタではどんどん物価が上がっています。今のうちにインドネシアでリーズナブルに豪遊してはいかがでしょうか。

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投稿日: 2017年9月19日最終更新日: 2020年10月7日

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