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レンボンガン島で遊ぶなら?シュノーケリングやマングローブの森探検は外せない!

近年、人気が急上昇している観光地「レンボンガン島」は、バリ島から約30分で行くことのできる美しい島です。バリ島での旅行に少し飽きてしまったら、レンボンガン島へ足を伸ばしてみませんか?バリ島とは少し違う空気の島が、あなたを待っています!

インドネシアのレンボンガン島とは?見出し

Photo by Jeda Villa Bali

バリ島から30分で行くことができるインドネシアのレンボンガン島はバリとはまた違った雰囲気を味わうことができる美しい島です。マングローブや珊瑚に囲まれた美しい海で行うシュノーケリングやサーフィンなどのアクティビティはとても魅力的です。今回はインドネシアで今人気急上昇のレンボンガン島への行き方やホテル情報などもご紹介していきます!

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バリ島といえば人気の海外旅行先として国内外で有名ですが、バリ島の物価はどれ位なのかはご存知ですか?バリ島の物価は以前と比べ上昇しています。現在の物価はどの程度なのかあらかじめ予習しておくと旅行に行った際に困らないと思いますのでこちらを参考にしてみてください!

インドネシアのレンボンガン島はどんなところ?見出し

Photo by shurav

インドネシアの人気観光スポットのバリ島からスピードボートに乗って30分で行くことができる、今人気急上昇の島が今回ご紹介するレンボンガン島です。レンボンガン島はバリ島から日帰りで行くことができるためバリ島旅行の合間に遊びに行くことができるのです。約5000人の人が暮らす小さな島は、自然が豊かで美しく、ゆっくりとした時間が流れます。

Photo by Ilse Reijs and Jan-Noud Hutten

インドネシア中部の小スンダ列島に属するレンボンガン島はバイクで島を1周するのに2時間程度しかかかりません。レンボンガン島の青く美しい海には珊瑚礁たちが生息しておりシュノーケリングやサーフィンなどのマリンアクティビティが存分に楽しめます。マングローブではSUPで川を進むこともできます。普段海遊びしない方もチャレンジしたくなります。

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バリ島の天気・気温の情報を知りたい!訪れる時期に合った服装とは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本から気軽に行けるリゾートとして人気のバリ島は年間通して日中晴れていることも多いため観光地として毎年多くの人が訪れています。バリ島の天気や季節ごとのおすすめの服装の目安やおすすめの過ごし方、服装の注意点などバリ島の天気情報をご紹介します。

インドネシアのレンボンガン島をバイクで1周!見出し

Photo by Aussie Assault

インドネシアにあるレンボンガン島は、とても小さな島です。その小さな島の中をくまなく回る行き方も簡単です。バイクをレンタルして景色を眺めながらぐるっと回っても1周2時間程度で回りきることができます。その一周の間に島の人々の生活を垣間見たり、島の人たちの暖かさに触れたりすると、旅の醍醐味が味わえるのではないでしょうか。

Photo by rockslider

レンボンガン島を最大限に楽しむためにはまずはレンボンガン島のことを知ることが大切です。もしサーフィンをしに行きたいのであればバイクでサーフィンのポイントを見に行ったりどこのカフェが素敵なのかをチェックしに行ったりと、バイクがあると島の行き方だけでなく行きたい場所やお店などもチェックできるので非常に便利なアイテムとなるでしょう。

インドネシアのレンボンガン島のカフェでのんびり!見出し

Photo by Aussie Assault

リゾート地へ行ったなら、綺麗な海を眺めながらカフェでのんびり過ごす時間も欲しいと思います。レンボンガン島には、素敵なカフェもたくさん揃っています。島の西側にオーシャンフロントの景色の良いカフェがたくさんありますので、お気に入りのカフェの行き方を調べて行ってみてはどうでしょうか。海遊びで疲れた体を癒すのにもおすすめです。

Photo by Aussie Assault

インドネシアの人気リゾート地のバリ島からも少し距離が離れた場所にあるため、レンボンガン島の物価は少しだけバリよりも高い傾向にあります。しかし、バリ自体の物価が日本に比べるととても安いのでそんなにきになることはないでしょう。可愛いカフェは1本道が奥にあったりもしますから、もし気になる看板を見つけたりしたら怖がらずに行きましょう。

インドネシアのレンボンガン島で夕日を楽しもう!見出し

Photo by Jimmy McIntyre - Editor HDR One Magazine

海に囲まれた小さな島のレンボンガン島は、夕日を眺めるのもおすすめの時間の過ごし方です。もしレンボンガン島に朝到着しているのなら、夕方にもなると島の事はだいたい把握できてると思います。どの辺のカフェにいれば美しい夕日を眺めることができるのか、サンセットの方角はどっちなのか、など、行きたいポイントへの行き方をチェックしましょう。

Photo by dennisikeller

朝からレンボンガン島にくれば太陽に照らされた美しい青い海を堪能でき、宿泊をレンボンガン島のホテルで、と考えているなら夕日も見ることができるので、レンボンガン島に1泊するのがおすすめです。もしも時間がなくて日帰り、という方は、夕方の船でバリに戻って、船の上から夕日を眺めるというのもロマンチックで素敵な時間を過ごせるでしょう。

レンボンガン島でのアクティビティ1:シュノーケリング見出し

Photo bylibrtybeth

レンボンガン島のような美しい海を持つ島に行ったら、何かしらの海でのアクティビティを楽しみたいものですが、何と言ってもおすすめなのがシュノーケリングです。ダイビングのようにライセンスなどがなくても手軽に楽しめますし、シュノーケリングのセットを持ち歩いていれば、入りたい海で気ままに入ることができるのでとてもおすすめです。

Photo by mynameisharsha

美しい海の中を覗くとそこはまるで楽園のような風景が広がります。色とりどりの珊瑚やカラフルな南国の魚たちが自由に泳ぎ回る姿を見ることができます。泳ぐことが苦手な人は、レンタルでライフジャケットを借りることもできますので、不安なく楽しむことができるでしょう。シュノーケリングをしていると時間が経つのを忘れてしまうので注意しましょう。

Photo by HollywoodPimp

また、レンボンガン島でのシュノーケリングがおすすめの場所は、マングローブの森の近くがいいようです。美しい珊瑚がたくさん群生していて、さらに魚影も多いということでツアーでのシュノーケリングポイントにもなっているようです。ツアーのシュノーケリングだと餌で魚を集めますが、餌なしで魚たちの自然のままの生活ぶりを見るのもおすすめです。

レンボンガン島でのアクティビティ2:マングローブ見出し

Photo by Kentaro Ohno

南国のアクティビティでよく耳にするマングローブですが、マングローブとは一体何のことかご存知ですか?マングローブという植物の名前なのではなく、暖かい地域の河口などの満潮になった時に海水が満ちてくる場所に生息している植物のことを総称して「マングローブ」と呼ぶのです。マングローブの植物は世界で100種以上あると言われています。

Photo byPatjosse

そのマングローブの植物たちは、海水でも育つことができるので、普段見ている植物とは少し違った特徴を持っています。そしてマングローブには様々な動物たちが住んでいるために、マングローブをSUPで進んでいくツアーなどが人気となっています。マングローブに囲まれた川の上をゆったりと進んでいくのはとても気持ちがよく楽しいアクティビティです。

Photo byskeeze

そしてもし、ツアーでマングローブに行く行き方ですと、大抵の場合マングローブの川の上をSUPで楽しんだ後に、シュノーケリングをして海の中を楽しむというコースが定番のようです。レンボンガン島はこういった海の遊びも楽しめて、マングローブの自然も堪能できるといった素晴らしい面がたくさんあって、何度でも行きたくなる島です。

レンボンガン島でのアクティビティ3:サーフィン見出し

Photo byJustasurferdude

レンボンガン島のような綺麗な海でやりたいアクティビティといえば、シュノーケリングやダイビングの他に、サーフィンを思い描く方も多いのではないでしょうか。サーフィンを楽しむ上では、波がいいことはもちろんですが、やはり海が綺麗な方がテンションが上がりますし、サーフィンをしている最中や波待ちの時間も気持ちよく楽しむことができます。

Photo by conner3400

レンボンガン島では極上のいい波を味わうことができるので、サーフィンをする方にはおすすめの島です。サーフィン初心者が楽しめる優しい波のポイントは少なく、比較的中級者以上の方がサーフィンを楽しめるポイントが多めになっています。しかし、優しい波のポイントもないわけではないので、サーフィンを始めてみたい方にも海が綺麗でおすすめです。

Photo by martenbjork

レンボンガン島でのサーフィンの注意事項として、何よりも潮の満ち引きの時間のチェックが大切ということがあげられます。サンゴ礁がたくさんある美しい海ということは、潮が引いてしまうとリーフがむき出しになるのでサーフィンすることが不可能になってしまいます。その日の潮回りは、必ずチェックして行く方がいいでしょう。

レンボンガン島でのアクティビティ4:ダイビング見出し

Photo by Elias Levy

レンボンガン島の海を堪能する方法といえば、ダイビングも外せないアクティビティです。ライセンスを持っていれば機材を借りてすぐに美しい海の中へ行くことができます。もしライセンスを持っていない方でも、体験ダイビングという手軽にダイビングが楽しめるツアーもありますので、もしお試しでやってみたい方は体験してみるといいでしょう。

Photo by skuds

レンボンガン島でのダイビングは、バリ島で行うダイビングとは比べものにならないほどの透明度の高さを味わうことができます。そして何より世界でも有数のダイビングスポットということもあり、高確率で大物と出会える楽しみがあります。マンボウやマンタなど、目の前に現れたら思わず興奮してしまうような嬉しい生き物との出会いが楽しめます。

レンボンガン島でのアクティビティ5:ドリフトシュノーケリング見出し

Photo by eric_wong

レンボンガン島では、普通のシュノーケリングの他にドリフトシュノーケリングというものも楽しむことができます。ドリフトシュノーケリングとは、潮の流れに乗って海流しながらシュノーケルを楽しむというものです。ただ浮かんでいるだけで潮の流れで進んでいくので、どんどん目の前の景色が変わっていって、とても楽しいシュノーケリング方法です。

Photo byskeeze

ドリフトシュノーケリングは、インストラクターと一緒に行うのがおすすめです。素人だけでは本当に流されてしまって危ない目にあってしまう場合もあります。安全第一で楽しむために、必ずツアーなどに申し込んでインストラクターと一緒にシュノーケリングを楽しんでください。せっかくの旅行が台無しになってしまわないように楽しみましょう。

レンボンガン島のデビルズティアーズは絶景スポット!見出し

Photo by Aussie Assault

レンボンガン島で見ておきたい観光スポットとしては、デビルズティアーズは外すことができません。断崖絶壁に押し寄せる波がぶつかることで生まれる大しぶきが迫力満点の絶景です。大きな波がやってくればやってくるほど迫力が増し、すごい音を立てながら断崖絶壁にぶつかります。怖がりな方は少し足がすくんでしまうかもしれません。

デビルズティアーズは、怖いだけではありません。晴れた日に水しぶきが上がると、断崖絶壁に美しい虹がかかるのです。この虹と美しい海のコラボレーションが見られると、とても嬉しい気持ちになります。荒々しい波と、美しい海、そして鮮やかな虹はなんとも言えない不思議な魅力が詰まっています。そして運がいいと海がめを見ることもできるそうです。

レンボンガン島から橋を渡ってチュニガン島へ!見出し

Photo by shurav

バリから日帰りで行くことができるレンボンガン島ですが、さらにそこからチュニガン島という島へ渡ることが可能です。行き方としては、車が通れない道幅の橋を渡っていくことになるので、バイクか徒歩での行き方のみとなります。チュニガン島の他にペニダ島という島もあり、レンボンガン、ペニダ、チュニガンの3島でヌサ3島と呼ばれているのです。

Photo by Aussie Assault

まだあまり知名度の高くないチュニガン島は、レンボンガンよりもさらに田舎でのんびりとした空気が流れています。しかし、美しい海からレンボンガン島を眺めることもできるので、もし時間がある場合は行ってみてもいいのではないでしょうか。のんびりとお茶を飲むことができるカフェもありますので、人のいない場所へ行きたい方は行ってみてください。

インドネシアのレンボンガン島のホテル事情は?見出し

Photo by avidenov

バリ島から日帰りで変えることができるレンボンガン島ですが、せっかくならホテルに泊まってゆっくり島を楽しみたいものです。レンボンガン島にはたくさんのホテルがありますので、自分の好みにあったホテルを選ぶことが可能です。エアコンなし、温水なしの安いホテルから、プール付きのリッチなホテルまで、多種多様なホテルが点在しています。

Photo byPublicDomainPictures

レンボンガン島と、お隣のチュニガン島のホテルの数を合わせると、なんと100件近くのホテルの数になります。これだけあれば、ホテルにお金をかけたくない派の人から、優雅なホテルでのんびりりしたい派の人まで、多くの人のニーズにあったホテルを見つけることが可能です。気に入ったホテルがあれば行き方を調べて行ってみるといいでしょう。

インドネシアのレンボンガン島への行き方は?見出し

Photo by Debarshi Ray

バリ島からレンボンガン島へ行く行き方は、スピードボートというボートに乗っていく行き方しかありません。そのボートは、通常であればそんなに混雑していることがないので、出発の30分前くらいに到着していれば問題ないでしょう。ただし、レンボンガン島でお祭りがあったり、島を行き来する人が多い満月、新月の時期は混雑することがあるでしょう。

Photo by arstyy

パブリックのスピードボートでいく行き方は予約も必要がなく、うまく交渉すれば値段を下げることもできるようです。ボート自体は少し古いですが、あまり人も乗っていないので、移動の際に特に困ることがありません。バリ島からレンボンガン島へ行くボート乗り場はサヌールビーチにあり、料金は日本円にして3200円ぐらいで、手軽にいくことができます。

インドネシアのレンボンガン島で海を満喫しよう!見出し

Photo by Ilse Reijs and Jan-Noud Hutten

インドネシアで人気急上昇の島、レンボンガン島は素晴らしいスポットです。まだあまり知られていないこともあり、人も少なく、何よりも美しい海が群を抜いての美しさです。バリ島に訪れる機会があったら是非、レンボンガン島へも足を運んでみてください。夢のような時間を過ごせますし、美しい海に入れば身も心もリフレッシュすることができます。

投稿日: 2018年6月26日最終更新日: 2020年10月8日

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