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佐原(さわら)観光!小江戸・水郷の風情ある街並みを楽しむスポット!

かつての古い町並みの残る千葉県にある佐原には、小江戸を思わせる風情のある雰囲気や利根川の水を活かした水郷エリアなど、様々な魅力を楽しむことのできるスポットがたくさんあります。今回は、そんな小江戸佐原・水郷エリアにある観光におすすめな観光スポットをご紹介します!

アイコンこの記事の目次

      1佐原の魅力全開!小江戸&水郷エリアの知っておきたい観光スポット!
      2誰でも観光したくなる!小江戸と呼ばれる佐原水郷ってどんなところ?
      3佐原エリアにある小江戸・水郷のおすすめ観光スポット!
      41、佐原にある小江戸のふぜい漂う観光スポット「佐原の町並み」
      52、小江戸・佐原エリアの歴史を学べる観光スポット「伊能忠敬旧宅・記念館」
      63、佐原にきたら観光したい水郷から離れた人気パワースポット「香取神宮」
      74、佐原水郷エリア一押し観光スポット!日本三大厄除大師の一つ「観福寺」
      85、水郷佐原あやめ祭りで人気観光スポット「水郷佐原水生植物園」
      96、小江戸佐原・水郷エリアの中の穴場観光スポット「三菱館」
      107、小江戸・佐原の歴史を知りたいならこの観光スポット「佐原まちぐるみ博物館」
      11小江戸「佐原」・水郷エリアに観光に来たら忘れず買いたいお土産物!
      121、小江戸・佐原で今大注目!油茂製油「ラー油」
      132、水郷の自然を活かした麻兆「佃煮」
      143、小江戸・佐原の名店!虎屋菓子舗「芋ようかん」
      154、小江戸・佐原の老舗店!八木清商店「純かすてら」
      165、千葉県でも貴重な佐原水郷の柏屋もなか店「もなか」
      176、水郷の道の駅の気になる飲み物をお土産に「小見川牛乳&千葉の醤油サイダー」
      18【まとめ】千葉県の小江戸佐原・水郷は観光にお土産にいいとこいっぱい!

佐原の魅力全開!小江戸&水郷エリアの知っておきたい観光スポット!見出し

千葉県にありながら「小江戸」と呼ばれる昔の古い町並み残していたり、水運や植物園のあやめが有名で「水郷の街」とも呼ばれている香取市佐原という町は、歴史や風情、観光スポットがたくさんあります。まだ、一度も佐原を訪れたことのない人や観光しきれていない人の為に、今回はおすすめの観光スポットや人気のお土産物など、佐原の魅力をたくさんご紹介していきたいと思います!

誰でも観光したくなる!小江戸と呼ばれる佐原水郷ってどんなところ?見出し

佐原は、千葉県香取市にある江戸時代の頃に取り入れた「江戸文化」と独自の文化を融合させることで栄えた町です。現在もその面影を多く残し、その風情や歴史はたくさんの地元民や観光客を魅了しています。人生の中で一度は足を運んでみたい情緒溢れる町並みは、昔へタイムスリップしたかのような高揚感を味わうことのできる観光スポットばかりです。

佐原は東京から車で高速で1時間半の距離にあり、日帰り旅行も楽しめる穴場観光スポットです。かつては、利根川水運の中経基地として栄えたことでも有名で「水郷の町」とも言われ、それを活かした植物園ではあやめなどの花々を楽しめます。歴史の授業でも勉強する程有名な「伊能忠敬」ゆかりの地ともなっており、歴史に興味がある人や川沿いに立ち並ぶ風情のある町並みに癒されたい人におすすめの観光地となっています!

佐原エリアにある小江戸・水郷のおすすめ観光スポット!見出し

それではまず、佐原エリアにある千葉県の中にある情緒ある「小江戸」やあやめ祭りが有名な「水郷」の魅力を楽しむことのできる観光スポットを7ヶ所ピックアップしてご紹介していきたいと思います。どこも初めての観光やリピートするのにも価値のある場所で、興味のある人は是非旅行の計画に入れてみてください!

1、佐原にある小江戸のふぜい漂う観光スポット「佐原の町並み」見出し

江戸時代の情緒ある町並みが今でも残っている「佐原の町並み」は、「北総の町並み」とも呼ばれ、特に人気の観光スポットです。町並みの中心を流れる小野川を舟でめぐることのできる「小江戸さわら 舟めぐり」は、歩いて楽しむ「佐原の町並み」とは違い、川から眺める味のある町並みを30分間たっぷり楽しむことができます。船頭さんが語るおもしろい歴史話や心地よい風を感じてみてはいかがでしょうか?

春になると開催される「雛めぐり」では、佐原にあるたくさんのお店で雛人形やひな祭りに関連した品を見学することができます。イベントの中でも人気なのが「さわらの雛舟」といって、お内裏様とお雛様が舟にのり、水上パレードをするといったこの時期にしか見ることのできない貴重な風景を楽しむことができます!ちなみにお内裏様とお雛様は毎年一般で希望者を募集しています!

2、小江戸・佐原エリアの歴史を学べる観光スポット「伊能忠敬旧宅・記念館」見出し

佐原エリアには、日本全国を自らの足で歩き、日本で初めて実測日本地図を完成させることに成功した人物である「伊能忠敬」の旧宅、そして歴史を知ることのできる記念館があります。教科書でも取り上げられているので学生さんでも名前を知っている歴史上の人物なので、若い人でも興味を持っている人が多数訪れています。

伊能忠敬が17歳から50歳の約33年間もの長期間、生活したと言われているゆかりの地で、今でものこる旧宅や記念館にある品々を見ることのできるこの場所は、他の場所ではお目にかかれないものばかりです。佐原に観光にきた際には必ず立ち寄りたい人気の観光スポット1つです!

3、佐原にきたら観光したい水郷から離れた人気パワースポット「香取神宮」見出し

現在、空前のブームを呼んでいるパワースポット巡り。「香取神宮」は、そんなパワースポット巡りがマイブームな人たちにおすすめの人気観光スポットです。全国各地に数多くある「香取神社」の総本山であり、武術の神様と言われている「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」が祀られています。災難除けや勝運、交通安全など、様々なご利益に期待のできる神社です!

「香取神宮」の鳥居は境内から2km近くも離れており、境内前に立派な灯篭が掲げられています。近くには、100台程収容可能な駐車場とお土産屋さん、お食事処などがあり、参拝もしやすくなっています。「香取神宮」は、たくさんの自然に囲まれており、春は満開の桜、秋は紅葉といった四季折々の風景を楽しむこともできます!

4、佐原水郷エリア一押し観光スポット!日本三大厄除大師の一つ「観福寺」見出し

釈迦如来・薬師如来など4体もの重要文化財のある「観福寺」は、日本三大厄除大師の一つとしても有名で多くの観光客や参拝客の訪れる定番スポットとなっています。境内には伊能忠敬のお墓があることでも有名で、歴史や年間を通して楽しむことのできる四季折々の景色も魅力の1つです。

「観福寺」は厄除けを始め、交通安全、安産祈願、商売繁盛、合格祈願など、様々なご利益のあるお寺で初詣はもちろん、受験シーズンなどにも数多くの参拝客で賑わいます。境内の中では、桜や牡丹、紅葉などの植物を眺めることができ、メディアや映画の撮影スポットとしても利用されています。

5、水郷佐原あやめ祭りで人気観光スポット「水郷佐原水生植物園」見出し

「水郷佐原水生植物園」は、佐原エリアの中でもたくさんの植物を見ながら、ゆったりとした時間を過ごすことのできる人気スポットです。カップルはもちろん、子連れの家族でも年中四季折々の植物を楽しむことができます!「水郷佐原水生植物園」の一押しは、もちろん「あやめ」と「はす」で、水の上に広がる花々は植物が好きな女性必見です!

「水郷佐原水生植物園」は、5月に「あやめ祭り」、7月に「はす祭り」といったイベントも開催しており、植物園中のあやめやはすが咲き乱れる美しい景色を楽しむことができます。その他、花菖蒲やフジなども眺めることができます。こういった植物は、かつて利根川を利用した水運で栄えており、その歴史を大切にしたいという思いから面影を再現ししている植物園となっています。

6、小江戸佐原・水郷エリアの中の穴場観光スポット「三菱館」見出し

情緒あふれる古い町並みが有名の佐原エリアの中に佇むのが「三菱館」といった千葉県内でも珍しい洋風建築でつくられた観光スポットです。元々は三菱銀行の佐原支店として営業されており、現在は千葉県内でも珍しい外観を活かしギャラリーとなって、観光客の目を引いています。

「三菱館」は、イギリスから輸入したレンガで作られた建物はレトロで、大正3年に建てられた歴史的建造物です。同じくレトロな外観で人気のボンネットバスが「三菱館」の目の前を観光バスとして通っているので、停車しているところに遭遇できることもあり、観光する上で逃したくない嬉しいシャッターチャンスです!

7、小江戸・佐原の歴史を知りたいならこの観光スポット「佐原まちぐるみ博物館」見出し

「佐原まちぐるみ博物館」は、植物園のあやめだけじゃない佐原エリアに古くから残る江戸構えのお店やそこに残る古い道具類などを展示したり、紹介している博物館です。もちろん、佐原の町並みの人気イベント「春の雛舟めぐり」にも登場してくる「ひな人形」も数多く展示されているので、歴史や骨董品などに興味のある人必見の穴場スポットです!

佐原を地元とする40軒近くものお宅の「おかみ」さんたちが運営することで成り立っている「佐原まちぐるみ博物館」は、それぞれのお宅の貴重なお宝や伝統品の品々、古くから伝わる技や文化を知ることができるおすすめスポットとなっています。「佐原まちぐるみ博物館」は、映画やドラマのロケ地としても多数使用されているので、若い人でも見る価値のある場所となっています。

小江戸「佐原」・水郷エリアに観光に来たら忘れず買いたいお土産物!見出し

小江戸の風情を感じさせる佐原エリアには、佐原の町並みや水郷のあやめやはすなどの植物などの観光スポット以外にも道の駅や老舗の人気店など、お土産ものとして購入して帰りたいものがたくさん販売されています。ここからは、佐原に来たら押さえておきたいおすすめのお土産物をいくつかご紹介していきたいと思います!

1、小江戸・佐原で今大注目!油茂製油「ラー油」見出し

創業350年以上にもなる「油茂製油」は、ラー油とごま油を専門に扱う佐原でも人気のお店です。ラー油やごま油は、飲食店だけでなく一般家庭でも幅広く使用されている料理に欠かせない人気の調味料となっています。数百年間もの間受け継がれてきた「玉締め」という古式抽出法にこだわり製造を行っています。

「油茂製油」の商品は、浅く煎った白ごまを丁寧に石臼で絞った秘伝のゴマ油をベースに作られた完全無添加調味料です。「玉締め一番搾りゴマ油」を始め、「生絞りゴマ油」「ゴマ油で作ったラー油」など、気になる商品が目白押しです!お店はもちろん、道の駅でも販売されているので是非お土産に購入してみてください!

2、水郷の自然を活かした麻兆「佃煮」 見出し

佃煮の産地として有名な佐原水郷では、「麻兆」という佃煮専門店がとても人気です。長年の経験を積んだ職人が天然素材と秘伝のタレを使用し、丁寧に作られています。様々な種類の佃煮は食卓でご飯のお供としてはもちろん、お酒のアテなどにピッタリなのでお土産としてもとても喜ばれる一品です!

「麻兆」の商品の中でも定番のあさりやしじみのしぐれ煮を始め、おにぎりの具にピッタリなたらこ昆布やわかさぎの甘露煮、千葉県ならではの佃煮風ピーナッツなど、変わり種も豊富にあります。商品を見ていたらお土産としてだけでなく、自分も買って帰りたくなるような商品ばかりです!

3、小江戸・佐原の名店!虎屋菓子舗「芋ようかん」見出し

「虎屋菓子舗」の歴史は深く、室町時代後期に京都で創業された羊羹の老舗です。創業当時から後陽成天皇の御在位中に御所の御用を務める程の実力のある和菓子屋さんです!素材にもこだわりをもっており、和三盆や黒砂糖、つくね芋、小豆や白小豆、寒天など上質なものを贅沢に使用しています。

「虎屋菓子舗」の和菓子は羊羹だけでも9種類以上もあり、季節の羊羹といった変わり種の羊羹もとても人気です!その他、最中や生菓子、焼菓子、お茶(粉末)など、友人はもちろん、親戚や目上の方へのお土産に持って行っても喜ばれること間違いなしのおすすめのお土産物です!

4、小江戸・佐原の老舗店!八木清商店「純かすてら」見出し

八木清商店は、「古い町並みに美味しさを求めて」といったコンセプトを元に香取市や小江戸と呼ばれる佐原の厳選した素材を使用した商品を開発・販売しています。徳川三代目将軍「家光」の時代、慶安2年(1649年)に創業されました。廻船問屋として始まり、時代の流れと共に進化をしながら現在に至ります。商品の中でも「純かすてら」は、19代目店主「八木秀時」さんが様々なこだわりをこらした人気商品です!

5、千葉県でも貴重な佐原水郷の柏屋もなか店「もなか」見出し

全国でも珍しいもなか専門店である「柏屋もなか店」は、あやめやはすの綺麗な水の郷の町「佐原」にお店を構え、水や空、緑に恵まれた環境で美味しいもなかを作っているお店です。北海道産の小豆や本物の柚子など、全国の厳選した素材を使用し、お土産以外にもお中元やお歳暮としてたくさんの人たちに親しまれています。

もなかの種類も一口もなかや栗もなか、柚子もなか、つぶあんもなか、白あんもなかなど、バリエーション豊富でいろんな味を楽しむことができます!単品から15個入り、18個入り、24個入り、36個入り、48個入りなど、様々な数の詰め合わせもあるので、贈る相手に合わせて選べるので美味しくてお土産にもしやすい一品です。

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千葉の名産・お土産ならこれ!おすすめランキングTOP21! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本の関東地方の南東側に位置する千葉県。成田山新勝寺や千葉マリンスタジアムでも有名ですね。千葉にはお土産に最適なたくさんの名産があります。ここでおすすめの名産・お土産をランキングにして21位までご紹介いたします。千葉名産のお土産選びの参考にされてくださいね。

6、水郷の道の駅の気になる飲み物をお土産に「小見川牛乳&千葉の醤油サイダー」見出し

小江戸と呼ばれる佐原の魅力を凝縮させたスポット「道の駅水の郷さわら」で売られているのが、佐原と同じく千葉県香取市で製造されている「小見川牛乳」です。昔懐かしの200mlビンで、牛乳の他にも濃厚・コーヒー・フルーツなど4種類のラインナップで、「道の駅水の郷さわら」に立ち寄ったお客さんの多くが購入する人気商品です!是非、牛乳好きのお友達のお土産に贈ってみてはいかがでしょうか?

同じく「道の駅水の郷さわら」で購入することのできる謎の商品「千葉の醤油サイダー」は、気になるけどなかなか手を出せない商品です!醤油生産量日本一の千葉県がジャパンフーズ株式会社と醤油メーカーとしても全国的に有名なヤマサ醤油とがタッグを組んで完成させました。

みたらし団子とサイダーを組み合わせたもので、蓋を開けるとみたらし団子の香りがしますが、甘じょっぱさがサイダーの炭酸でくどくないさっぱりとした味わいに仕上げられています。他では楽しめない地方ならではの味を是非、お土産として贈ってお土産話の一つにしてみてはいかがでしょうか?

【まとめ】千葉県の小江戸佐原・水郷は観光にお土産にいいとこいっぱい!見出し

今回は、小江戸そして水郷の町として有名な佐原の魅力についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?歴史や風情を感じる町並みやあやめやはす、花菖蒲などの四季折々の美しい植物を楽しめる植物園、古くから残る地元の人たちの自慢のお宝など、貴重な体験や品々を楽しむことのできる観光にピッタリのエリアです。千葉県に旅行に行きたい、是非1度足を運んでみてください!

投稿日: 2017年3月23日最終更新日: 2020年10月7日

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