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ジェットスターの座席はどこがおすすめ?指定・変更方法や料金もご紹介!

ジェットスターの座席はどこがおすすめ?指定・変更方法や料金もご紹介!

現在日本におけるLCC航空会社はジェットスタージャパンの他に3社の航空会社が運行されています。今回は日本のLCC航空の状況やジェットスターが、現在使い勝手の良くなった理由の路線の便数の増加による座席の確保や座席のおすすめの場所などをまとめてみました。

LCC航空会社「ジェットスター」についてのご案内見出し

Photo by PhotoGenicCreativity

ジェットスターは、元々はオーストラリアのカンタス航空が完全出資会社のLCC航空会社です。オーストラリア、シンガポール、ベトナム、日本の4地域でグループ会社を作っています。そこで今回は、ジェットスタージャパンを主として、おすすめの座席や、指定席や座席の変更方法などをご紹介いたします。

LCC(格安航空会社)はなぜ生まれたのか?見出し

1970年代に大手航空会社の熾烈な競争に明け暮れする中で、全く逆の取り組みを始めた航空会社が、米国のサウスウェスト航空です。提供するサービスを最小限にとどめ徹底したコスト削減を進め、短距離路線で小型機による多頻度運行や経営の単純化、運航便数の増加によりフライト当たりのコストを削減し、その基盤を築き成功したのが始まりです。

日本でのLCC航空の始まり

日本におけるLCC航空は、2012年3月にピーチ・アビエーションが、同年夏にエアアジア・ジャパン(現バニラエア)とジェットスター・ジャパンが続いて日本のLCC航空が活動を始めました。日本人の気質から極端に簡素化されたサービスを受け入れるには時間がかかると当時は予想されていました。

ジェットスタージャパンの使用機材と座席数「A320-200型機」見出し

ジェットスター日本国内線、アジア各国間の国際線に運行しているエアバスA-320型機で運航されています。座席数は合計で180席で、通路が一つの旅客機の中では、最も客室の幅が広くなっています。座席は全席レザーシートで座席幅45㎝、平均シートピッチ74㎝です。所有機数はジェットスタージャパンで21機保有しています。

ジェットスター航空の座席の広さ

Photo by Hyougushi

通常JALやANAでは、A-320型機で166席ですが、ジェットスターをはじめとしたLCC航空会社では、180席の座席を設けています。1フライト当たりの乗客数を増やすために当然ながら座席は狭くなります。しかし国内線の移動は長くても3時間程度です。座席の快適さより料金を安くするためのカラクリといえます。

ジェットスター航空の使用機材と座席数「A321型機」見出し

A321型機は、A320型機より約6.9m長い座席数220席の飛行機です。ジェットスタージャパンは保有していません。ジェットスター航空で6機、ジェットスターパシフィックで2基保有しています。主にアジア方面への国際線に使用されております。座席はレザーシートで幅は46㎝平均シートピッチは74㎝になります。

ジェットスターの座席の種類「スタンダードシート」見出し

スタンダードシートは通常の座席です。座席の位置は、前方より6列目から11列目までと14列から後方の座席がスタンダードシートです。運賃も安めに設定されており、窓側や通路側の座席、家族や友人と隣り合った座席など希望に応じて座席を選ぶことができます。座席を指定した場合は480円以上別途かかります。

ジェットスターの座席の種類「アップフロント・シート」見出し

Photo by lasta29

アップフロントシートは2列目から5列目までの前方の24席です。アップフロントシートは、座席やシートピッチなどすべてスタンダードシートと同じで、メリットは降機の際に早く降りられることだけで手数料を払って選択する必要もないのであまりおすすめはできません。座席指定料金は無料です。

ジェットスターの座席の種類「エクストラ・レッグルーム・シート」見出し

Photo by lasta29

スタンダードシートに比べて足元のスペース(シートピッチ)が約20㎝広い座席です。この座席は足元が広いのでエコノミークラスでは最も快適な座席で、エコノミーではおすすめの座席です。しかし一部の列は「非常口列」の座席となるため、利用時に確認するべきことが沢山ありますので注意が肝心です。座席指定料金はネットで1180円かかります。

ジェットスター航空のおすすめの座席

Photo by lasta29

ジェットスター航空のおすすめの座席は、1列目のエクストラレッグルームシートです。12列目・13列目もエクストラレッグルームシートですが、12列目はリクライニングができないので注意が肝要です。座席指定料金は980円で、1列目から順番に埋まっていくので、席をとるのも大変です。

ジェットスタージャパンの運賃タイプ見出し

Photo by Japanexperterna.se

ジェットスターの基本運賃は、エコノミークラスの「Starter」とビジネスクラスの「Business」の2種類です。このほかにフライト特典や座席指定などのサービスをセットにしたオプション運賃があります。基本運賃を選択した後に、手荷物の預け入れのような必要なサービスを個別に追加することもできます。

エコノミークラスの運賃規則1「運賃及び追加料金の払い戻し」見出し

Photo by lasta29

運賃及び追加料金の払い戻しは、「Starter」「StarterPlus」では、払い戻しはできません。「Starter Max」「Starter FlexBiz」、は払い戻しができます。いずれの場合も払い戻し手数料は日本国内線の場合は3090円かかります。チェックインあるいは搭乗手続き締切時刻までに登場されなかった場合も同様です。

エコノミークラスの運賃規則2「日付、時刻の変更」見出し

Photo by redlegsfan21

日付及び時刻の変更は、「Starter」「StarterPlus」「Starter Max」では、変更の受付締め切り時刻までに、変更の時点で適用となる変更手数料および変更の時点で、予約に適用される運賃との差額を支払いすることにより、変更が可能です。「Starter FlexBiz」では当日の変更に限り手数料は無料です。手数料は3240円です。

エコノミークラスの運賃規則3「出発地・到着地の変更」見出し

Photo by rail02000

出発地・到着地の変更は、「Starter」「Starter Plus」「Starter FlexBiz」は、往路便と復路便の区間の順序の変更も含んで変更はできません。「Starter Max」では、変更の受付締め切り時刻までに、変更の時点で、予約に適用される運賃との差額を支払いすることにより、変更が可能です。

エコノミークラスの運賃規則4「搭乗者の氏名の変更」見出し

Photo by lasta29

搭乗者の氏名の変更は、「Starter」「Starter Plus」「Starter FlexBiz」は、変更の受付締め切り時刻まで、変更の時点で当該便に適用される運賃と変更前の予約に適用されている運賃との差額を支払うことにより、変更出来ます。「Starter Max」変更の受付締め切り時刻までに手続きすれば、無料で変更が出来ます。旅程全体が対象となります。

エコノミークラスの運賃規則5「予約・運賃・オプション付き運賃の変更」見出し

Photo byisnewsroom

予約を変更する場合、空席のあるフライトへの変更のみができ、変更の時点で適用となる変更手数料および、変更の時点で予約に適用される運賃との差額を支払うことにより「Starter」の場合のみ「Starter Plus」「Starter Max」「Business」「BusinessMax」に変更できます。オプション運賃の下級クラスへの変更はできません。

ジェットスタージャパンエコノミークラスの「Starter FlexiBiz」運賃の変更

Photo by lasta29

変更の時点で変更を希望する便の運賃と変更前の予約に適用されている運賃の差額を支払うことで、予約済みの「Starter FlexiBiz」を他のフライトの「Starter FlexiBiz」に空席がある場合に限り変更できます。またジェットスターのコールセンターおよびチェックインカウンターでは「Starter FlexiBiz」を、「Starter Plus」「Starter Max」、ビジネスクラス「Business」または「Business Max」に変更できます。

変更手数料及び運賃差額の請求

Photo by lasta29

変更手数料は、乗客一人当たりの一区間ごとに適用され、各々の運賃規則で認められている変更に対しては適用されません。運賃差額の請求は、乗客が最初に予約された運賃の同額かそれ以上の場合のみに変更が可能で、予約済みの運賃より低い運賃への変更はできません(差額の払い戻しもなし)。なおこの運賃規則はビジネスクラスも同様です。

変更手数料は、いくら?

Photo by lasta29

変更手数料は、ジェットスターのウェブサイトでの変更は、搭乗者一人当たり、一予約区間ごとに日本国内線が3240円、コールセンター、空港、GSAでの変更は4320円、GDSでの変更の場合4320円かかります。他の手数料は予約の際に2780円、オプション追加手数料1アイテムごとに450円です。

ジェットスタージャパンの航空券の予約方法見出し

Photo by rail02000

LCC航空は乗客の一人一人が自分好みに空の旅を選べるサービス。豊富なオプションの中から必要なものだけを必要な分だけ利用するスタイルでリーズナブルなプライスで、空の旅を楽しむことができます。ジェットスター航空では、スマホ一つでかしこく、簡単に空の旅を予約・購入からチェックイン・搭乗までができるアプリがおすすめです。

ジェットスター航空おすすめのスマホアプリでできること

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ジェットスターアプリは、iPhoneのApp StoreあるいはAndroidのGoogle Playからダウンロードして使用します。フライトの検索、路線と搭乗日を選択後、運賃、出発時刻、到着時刻、飛行時間順に表示、フライトの予約、予約確認・変更、受託手荷物の追加、座席指定、機内サービスの追加などの機能を持っています。

ジェットスターアプリの「モバイル搭乗券」

モバイル搭乗券とは、スマホで管理可能な、印刷不要の搭乗券のことで、国内線で預ける手荷物のない人は、PCやスマホからオンラインチェックインを済ませれは空港カウンターでの搭乗手続きが必要なく、空港到着後そのまま搭乗ゲートから登場することができるものです。ジェットスターアプリを使わなくてもモバイル搭乗券は利用できます。

ジェットスタージャパンの座席指定の方法見出し

Photo by lasta29

座席指定について. ビジネスクラスをご利用の乗客は、無料でお好みの座席をお選びいただけます。エコノミークラスをご利用の乗客は、スタンダードシート、アップフロント・シート、エクストラ・レッグルーム・シートの中からお好みの座席をお選びことができますが、運賃タイプによっては座席指定は料金が必要になります。

ジェットスター航空の座席指定の料金

ジェットスターの座席指定は、当日空港カウンターでも指定することができますが、WEBサイト上で指定するより高くなります(別途450円プラス)。スタンダードシートは通常期480円から520円(680円から720円)アップフロントシートは680円から760円(880円から960円)エクストラレッグルームシート990円から1080円(1190円から1280円)です。

ジェットスター航空の座席指定を無料にする方法

Photo by nikunoki

ジェットスターの座席指定は、運賃タイプによっては無料で指定することができます。一番高い運賃タイプの「しっかりMax」は、全タイプのシートが無料で指定できます。通常運賃プラス1650円からの「ちゃっかりPlus」は、スタンダードシートのみ無料でで座席指定ができますのでおすすめです。

ジェットスタージャパンの出発までの準備見出し

手荷物の準備

手荷物には機内へ持ち込む「機内持込手荷物」とチェックインカウンターに預ける「受託手荷物」があります。どちらも制限がありますので確認の上準備するのが必須です。機内持込手荷物はキャリーケースなどの手荷物1個とお手回り品1個の合計7㎏です。エコノミークラスのの場合「Starter FlexiBiz」運賃の場合は、合計10kgまでです。

受託手荷物の制限

Photo by JC Awe

手荷物を預ける場合は、予約した運賃タイプによって有料又は無料で預けることができます。預ける荷物の重量は、搭乗者1名あたり、フライト1便ごとに設定することができます。預ける荷物の重量は40㎏までで、1個当たりの最大重量は32㎏です。預ける荷物の個数に制限はありませんので、32㎏を超える場合は分けることがおすすめです。

座席の指定

Photo by inunami

家族連れ、仲間同士の空の旅を楽しく過ごすには、事前の座席指定が必要です。離れた座席で一人旅と同じ気分では、一緒に旅行の楽しみも半減します。それと座席指定を空港でといった場合料金も割高、お望みの席も満席でとれない状態になると思います。早めの予約で、早めの座席指定がおすすめです。

空港での手続き

Photo by kennejima

手荷物の預けは出発時刻の30分前までには、終わらせなくてはなりません。各空港のカウンターの場所を必ず確認しておく必要があります。成田空港第3ターミナルは、国際線も同じフロアーにあり国内線と区別されています。カウンターの受付は出発2時間前から始まり、30分前には終了します。25分前に搭乗ゲートへ15分前に登場は締め切られます。

ジェットスターの手荷物の料金はかかる?厳しいとされる重さやサイズの制限は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ジェットスターの手荷物の料金はかかる?厳しいとされる重さやサイズの制限は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
格安航空会社の中でもジェットスターは人気がありますが、手荷物の重量制限が厳しくて料金がかかることもあります。ネットの口コミでもジェットスターの手荷物検査が厳しいと評判です。ジェットスターの手荷物規定や料金、空港での重量チェックについてご紹介しましょう。

LCC航空の利用ポイントは?見出し

近年のLCC航空の利用による海外旅行も徐々にその勢いを増してきていますが、LCC航空の利用に関しては不安です。しかししっかりとポイントさえ押さえていれば何も心配することはありません。以下において、3つのポイントを抑えるべくご案内いたします。サービスを最低限に抑えることで料金を安くするLCC航空の快適に利用する手段と考えます。

LCC航空利用のポイント「荷物はコンパクトに」

多くのLCC航空では、荷物預ける場合別途料金が発生します。又機内に持ち込む手荷物のサイズや、重量も制限されています。せっかく安い料金で旅をしようとして荷物の料金が高くなっては、LCC航空を選んだ意味はありません。そこで荷物はコンパクトにして、機内持ち込みの制限品目などの扱いにも注意が肝心です。

LCC航空利用のポイント「機内エンターテイメント」は自分で確保

Photo by TAKA@P.P.R.S

サービスを最低限に抑えて低価格を売りにしているLCC。機内におけるエンターテイメントは、ほとんどのLCC航空では用意されていないことです。スマホやタブレットにあらかじめ映画をダウンロードしたり、本や雑誌を持ち込んだりする必要があります。一部有料で利用できる場合もあります。

LCC航空利用のポイント「片道ずつ利用でお得な周遊を」

Photo by Simon_sees

LCC航空を利用するメリットの一つにチケットは、片道ずつの料金設定になっています。通常片道料金や周遊になると、2都市間を往復する料金に比べて割高になります。そこでLCC航空の格安チケットを利用して複数の都市を回る旅行がお得に利用できることです。但し旅程によっては、既存の航空会社の方が安い場合がありますので料金比較は必須です。

快適にLCC航空を利用するには座席指定がおすすめ見出し

Photo byisnewsroom

いかがでしたか?ジェットスター航空ばかりでなく、LCC航空を利用する空の旅は、座席の状況によりかなり変化すると思われます。運賃が安いからとあきらめるよりグループ毎、家族それって席が離れることの無いように、座席指定をしっかりと確認して、活用して楽しい旅となること期待します。

ジェットスターの機内食は事前予約か機内販売!メニューや料金もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ジェットスターの機内食は事前予約か機内販売!メニューや料金もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
飛行機での旅の楽しみの一つが機内食です。ジェットスターは格安航空会社ということで、機内食などはどうなっているのでしょうか。そこでジェットスターの機内食の情報について、メニューや予約の仕方、料金などについて調べてみました。
投稿日: 2018年2月14日最終更新日: 2020年10月8日

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