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小樽ガラスをお土産に!おしゃれな品物が並ぶおすすめ店紹介!

小樽ガラスをお土産に!おしゃれな品物が並ぶおすすめ店紹介!

北海道にある小樽。ノスタルジックな景色が美しい街で、この小樽の名産の小樽ガラスは素敵です。街にも沢山のガラスのランプが使われ、おしゃれな街並みを見る事が出来ます。そんな小樽ガラスは、北海道のお土産に大人気。おしゃれなガラスが並ぶおすすめのお店をご紹介します。

お土産におしゃれな小樽ガラス見出し

Photo by othree

札幌から電車で約30分で到着する小樽は、ノスタルジックな雰囲気が漂う素敵な観光地です。小樽観光のお土産に、名産の小樽ガラスがおすすめです。小樽には、ガラス製品を売っているお店が、駅近く、またちょっと離れた工房など沢山あります。ぜひ手に取ってみて下さい。その魅力に癒されます。そして小樽ガラス製品製作体験もおすすめです。体験が出来る、お土産が買える小樽ガラスのお店をご紹介します。

小樽ガラスの歴史見出し

明治時代の小樽。薩摩キリコの発祥の地、九州から「浅原久吉」が北海道へ渡り、石油ランプの製造を始めたのが、名産小樽ガラスの始まりです。小樽は、北海道の開拓のための拠点でしたが、電気の普及が進まず、その浅原が作るガラス製石油ランプは人々の生活必需品だったようです。またその後ニシン漁の漁具のガラス製浮き玉も製造され、小樽でガラス製品が名産となっていった歴史があります。

小樽という町は、日本が発展していく明治時代から始まった街と言え、その当時の貴重な建物が今でも沢山保存され、再利用されています。小樽の街は、今では電気も通っていますが、街の雰囲気を壊さないように、今でもガス灯に明かりが灯り、ノスタルジックな雰囲気を味わえ、人気の観光地となっています。その小樽と共に歴史を作ってきた小樽ガラスは、小樽の名産品となっています。

小樽ガラスのお土産にはどんなものがある?見出し

名産である小樽ガラス製品のお土産には、定番の物から珍しい物まであります。例えば、定番の「食器類」。おしゃれな食器が沢山あり、人気があります。また身に付ける「ネックレス」「ピアス」「イヤリング」「ヘアピン」「ブレスレット」等もおしゃれで素敵です。軽くて、小さくて荷物にならないので、人気がありおすすめです。

また小さいおしゃれな小物といえば「爪やすり」「耳かき」「ストラップ」「万年筆」なども名産小樽ガラス製品としてあり、お土産として人気があります。重たい、大きいお土産としては、「ペーパーウエイト」「浮き玉」「時計」「ランプ」「ステンドグラスで作ってある物」もあり、自分や周りの人へのお土産として人気があります。

名産の小樽ガラスのお土産、ちょっと見るだけでも沢山ありますが、更にそのお店ならではのお土産も沢山あります。小樽ガラスの歴史を感じる場所や、小樽ガラス製品を製作体験できる場所、小樽ガラスに囲まれてホッと一息できるカフェ、小樽ガラス製品のお土産店、ぜひ小樽観光ならぬ「名産小樽ガラス観光」もおすすめです。

おすすめの小樽ガラスのお土産店1「浅原硝子製造所」見出し

一番古い歴史を持つ「浅原硝子製造所」です。小樽硝子の歴史で登場する浅原久吉が創業したお店です。小樽産業の発展に重要な役割を果たしたガラス製浮き玉を初めて製作した会社です。その後、工場を広げ、他のガラス工場もガラスの浮き玉作りをしていましたが、ニシンの衰退とともに、その浮き玉は減少し、現在、国内でガラスの浮き玉を作っているのは、このお店のみです。

小樽ガラスの伝統を未来へつなぐというコンセプトを掲げています。小樽ガラスの浮き玉は、再生原料を使い、海の水に溶け込む色を出すため、色や素材を選別、洗浄、溶解されています。ガラスを拭き、丸い形にしますが、必ず出来る穴。その穴を塞ぐために付けられる「へそ」があります。2008年以降作られた浮き玉のへそには、「浅」という文字が入っていて、浜辺でこの浮き玉やへそが見つかる事もあるようです。

そんな伝統がある浅原硝子製造所の一番人気のお土産は、その浮き玉を小さくした飾り「うき玉」です。そのままへそがついたミニチュア版も人気ですが、中に何かを入れて飾れるようにへそ無しのものも販売されています。花や砂や貝を入れて飾るととてもおしゃれ飾りになり、おすすめです。そのうき玉一つでも、透明な物、色が付いた物、ちょっとヒビ模様に入れた物などあります。

うき玉を利用したキャンドルもおしゃれで人気です。毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」のシンボルとして作られた浮き玉キャンドル。浮き玉に、キャンドルが付いた物を指し込む形になっていて、幻想的な明かりが灯ります。このお店のうき玉のお土産は、全てリサイクルガラスです。一つ一つ色や形が違うハンドメイドの良さを見る事が出来るうき玉は、ぜひお土産におすすめです。

予約が必要ですが、小樽ガラスの原点の歴史を持つ工場で、小樽ガラス製品製造体験が出来ます。吹きガラス体験で、うき玉、うき玉キャンドル、グラスなどの制作体験が出来ます。色やヒビ模様、泡模様などのオプションもあり、世界に一つだけの素敵なお土産となりますので、体験はおすすめです。小学3年生以上と年齢制限、翌日以降受け取りか送料別途で郵送となっていますので、ご注意ください。

住所:北海道小樽市天神1丁目13-20 電話番号:0134-25-1415

小樽のガラス細工作りを体験がおすすめ!お土産にピッタリ!子供と一緒に! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小樽のガラス細工作りを体験がおすすめ!お土産にピッタリ!子供と一緒に! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小樽といえばガラスの街。この街に点在するガラス工房は小樽観光をより豊かなものにしてくれます。小樽のガラス細工は見るだけで心が引き込まれますが、ガラス細工の魅力は創作を体験することでより深く味わうことができます。今回は小樽でガラス体験のできる工房もご紹介します。

おすすめの小樽ガラスのお土産店2「ザ グラス スタジオ イン オタル」見出し

小樽天狗山ロープウェイ乗り口近くにある「ザ グラス スタジオ イン オタル」。ここは、小樽ガラスの手作り工房です。このお店独自の色である「小樽ブルー」の食器がとてもおしゃれで人気があります。小樽の海のイメージのブルーです。また色の模様が付いた食器や花瓶、ふくろうや季節ものの小樽ガラスの飾り物もお土産としておすすめです。

このお店では、販売もしてありますが、より多くの人に名産である手作りの小樽ガラスを知って欲しいと体験も行っています。手作り小樽ガラスの楽しさや難しさを感じる事で、更に小樽ガラスに愛着がわき、ぜひおすすめです。コップや器、一輪挿しを作る事が出来ます。色や模様、凹みや注ぎ口などのオプションもあり、オリジナルを作る事が出来ます。

また、用意されているグラスやカップに模様を彫り込む「サンドブラスト体験」も行っていて、サンドブラストの作品は出来上がり次第持ち帰る事が出来るので、ぜひおすすめです。体験は予約が必要です。飛び込み体験も余裕があれば受け付けている場合もあります。拭きガラスの作品は、翌日以降の受け取りか、別途配送料が必要で郵送です。体験料金は現金のみとなっていますので、ご注意ください。

住所:北海道小樽市最上2丁目16-16 電話番号:0134-33-9390

おすすめの小樽ガラスのお土産店3「グラス ムラノ」見出し

小樽駅より車で8分の場所にある「GLASS MURANO(グラス ムラノ)」。小樽ガラスの拭きガラス工房です。ここでは、販売、工房の見学を行っているお店です。国内外で個展をされたり、賞を受賞したりと創作作品は素敵です。工房には、このお店のおしゃれな作品に惚れ、毎年訪れる人も多くいます。個性あふれる魅力的でおしゃれな作品が並んでいます。

船見坂を上り、小樽の街や石狩湾を一望できる場所には、ギャラリームラノもあり、作品を楽しみながら、小樽の街を眺め、ティータイムも楽しむ事が出来る場所となっていますが、ギャラリーが開いてない時もあり、ギャラリー利用できるかどうかの確認が必要です。拭きガラス体験も行っている時もありますので、電話で確認してみましょう。

住所:北海道小樽市緑3丁目12-5 電話番号:0134-32-8101

おすすめの小樽ガラスのお土産店4「遊工房」見出し

小樽オルゴール堂グループのお店「遊工房(ゆうこうぼう)」。小樽オルゴールグループの中でも、製作体験できるお店です。一番人気は小樽の名産のオルゴールを作る体験です。一番人気のオルゴール製作は、トッピングに小樽ガラスの飾りを使う事が出来、素敵な世界に一つだけの小樽ガラス仕様オルゴールを作る事が出来、おすすめです。

この「遊工房」でも、名産の小樽ガラス製作体験が出来ます。カットガラスをハンダで固定していくステンドグラス、グラスなどに絵を描くサンドブラスト、七宝焼きのようなフュージング製作体験も出来るようになっています。予約が必ず必要な物もありますし、当日余裕があれば体験できるものもあります。公式サイトを見て確認しましょう。

住所:北海道小樽市入船1丁目1-5 電話番号:0134-21-3101

おすすめの小樽ガラスのお土産店5「幸愛硝子」見出し

ハンドメイドならではの個性あふれる作品が置かれている「幸愛硝子(ゆきえがらす)」。ここは、小樽で生きている証と物語が込められている名産小樽ガラス製品が置かれています。海が見える丘という素晴らしい場所に工房があり、北海道内最古の「小樽窯白勢陶園」跡の木造を再利用し、素敵なガラス製品を作り、販売しています。とてもおしゃれでかわいいと人気のお店です。

大人気のお土産は、ドロップペンダント。色々ならんでいますが、どれ一つとして同じ物は無い完全オリジナルガラス作品です。また、ドロップ型一輪挿しも大人気。一輪花を飾るととても素敵です。そして、おしゃれなピアスなど小さなアクセサリーも人気があります。色使いがとても素敵でかわいくおしゃれ。ぜひおすすめのお土産店です。工房にもギャラリーにも電話して行く事をおすすめします。

住所:北海道小樽市桜2-20-4 電話番号:0134-64-1996

おすすめの小樽ガラスのお土産店6「小樽硝子の灯り 彩や」見出し

およそ明治40年に建てられた歴史ある建物にある「小樽硝子の灯り 彩や(いろどりや)」。このお店でまず目を引くのは、明治の風格と趣が残っている立派な建物です。小樽市指定歴史的建造物に指定されている建物で、昔は、北海雑穀株式会社だったようです。その趣がある建物の中に入ると、素敵でおしゃれなカラフルな小樽ガラスが飾られています。

自分だけのかわいいとんぼ玉を気軽に作る事が出来ると人気があります。所要時間15分、受け取りまでに1時間ほどで出来ちゃうので、観光、買い物の前にちょっと体験する事が出来、おすすめです。一番人気は、アニマルコース。とんぼ玉で動物の形を作ります。予約なしでも体験可能ですが、状況により断れる事がありますので、予約して行く方が確実に体験できます。

このお店は、小樽市色内1-6-26にある「小樽硝子屋本舗 和蔵」とグループ店で、もし、本格的な小樽ガラスのお土産が欲しいと思ってる人には、和蔵がおすすめです。吹きガラスやいくつかのガラスを融合させるフュージング、好きな絵を刻むグラスルーティング、絵を彫り込むサンドブラストなど、和蔵で体験する事が出来ます。

住所:北海道小樽市堺町1-18 電話番号:0134-61-1100

おすすめの小樽ガラスのお土産店7「大正硝子館」見出し

1906年に建てられた歴史ある名取高三郎商店だった建物の「大正硝子本館」。和風小樽ガラス製品を中心に、小樽市内で製作された手作り硝子が並んでいます。この大正硝子グループは、10店舗以上あり、こちらは、その本館です。本館は販売のみで、本館の隣にある「創作硝子工房」で、名産小樽ガラス作品制作体験が出来ます。

この「創作硝子工房」では、予約が必要で、溶解炉でガラス製品を作る吹きガラス体験をする事が出来ます。小樽だからこそできる体験でぜひおすすめです。作品は、割れないように、徐々に温度を下げる工程をする必要があり、翌日受け取りか送料別途必要で郵送となりますので、日にちに余裕をもって体験するのはおすすめです。

住所:北海道小樽市色内1丁目1-8 電話番号:0134-32-5101

おすすめの小樽ガラスのお土産店8「かんざし屋」見出し

大正硝子グループの一つ「かんざし屋」。ここは、イヤリングコーナーもありますが、主に、ヘアアクセサリーが置いてあり、そんなに荷物にならないアクセサリー類なので、観光途中に寄ってお土産のお買い物と人気があります。和装で髪を飾る古典的なかんざしから普段使いできるかんざしまで、色々揃っています。しずくのような、飴玉のようなかんざしは、着せ替えかんざしは、人気です。

また、硝子細工が付いた髪ピンや髪ゴムもあり、とてもおしゃれでかわいく、また小さいので、気取らずに渡せるお友達へのお土産におすすめです。硝子細工だけではなく、つまみ細工の髪飾りやイヤリングもあります。このつまみ細工とは、江戸時代から伝わる伝統的な技法で、ピンセットでつまみながら小さな立体的な花びらを作り、組み合わせています。小樽ガラスやつまみ細工のヘアアクセサリーはお土産におすすめです。

住所:北海道小樽市堺町4-8 電話番号:0134-24-0345

北海道の雑貨のお土産ランキングTOP15!ガラス製品など一番人気は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
北海道の雑貨のお土産ランキングTOP15!ガラス製品など一番人気は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
人気観光地の北海道には、魅力的な雑貨系のお土産がたくさん。そこで今回は、雑貨のお土産に絞って人気ランキングを作ってみました。北海道のお土産を迷っている方は、こちらのランキングを参考に、大切な人への贈り物を探してくださいね。

おすすめの小樽ガラスのお土産店9「大正硝子ほっこり家」見出し

大正硝子グループの一つ「ほっこり家」。ここは、バーナーワーク作家の作品を中心に販売されています。ミニチュアガラス、ステンドグラスのアクセサリーもお土産としておすすめです。こちらの店舗では、作家さんと一緒にバーナーワークを体験できる素敵なお店です。予約可能、金土日祝日のみの体験となりますが、行っていない日もありますので、電話での確認が必要です。

実際にガラスから作品を作る工程を見る事が出来る時もあり、見てるだけでほっこり温かい気持ちになるお店です。そんな工程を自分で体験できるのは、貴重です。葉っぱやイルカ、ぶたなど、よくお土産店にかわいいガラス細工が売られていますが、それを自分で作る事が出来ます。イルカやぶたになると、難易度が高くなりますが、でも世界に一つ、自分だけのミニチュアを作る事が出来、ぜひおすすめの体験です。

住所:北海道小樽市堺町4-15 電話番号:0134-32-5567

おすすめの小樽ガラスのお土産店10「北一硝子三号館」見出し

1901年に創業された浅原グループとして始まり、1971年に社名変更した「北一硝子」。現在、北一硝子グループを展開しています。その中の一つである三号館には、小樽ガラスの素晴らしい幻想的な空間があります。このお店は、1891年に建てられた漁業用倉庫を再利用しているので、外観、内観、建物の作りと、普通のお土産店とはちょっと違う空間が広がります。

建物の1階と2階に、お土産フロアがあります。和風の「和」、カジュアルな「カントリー」、異国感満載の「洋」と分かれていて膨大な数のおしゃれな製品が並んでいます。実用的な食器や飾り、仕掛けが楽しめる製品もあり、お土産選びだけでも、全てを見つくそうとすると、かなりの時間がかかるくらいのお土産の数です。時間が許せばゆっくりお土産選びを楽しんでください。

この北一の小樽ガラス土産の人気は、液だれしない醤油さし。醤油がたれず、そして綺麗でかわいいので、ぜひおすすめです。また、細工が施されたグラスも人気です。柄はもちろん、その細工は、ぜひ実際に手に取って見て下さい。楽しいお土産です。この北一のガラス製品は手作りなので、ちょっとずつ形や柄などが違います。その違いも楽しむ事が出来るので、ぜひ見比べてみて下さい。

この北一硝子の三号館は、小樽ガラスのお土産フロアとカフェフロアがあります。このカフェフロアは、営業中は、小樽ガラスの街という事で、その昔電気が通っていない頃利用されていたガラスの石油ランプのみの素敵な幻想的な空間となっていて、石油ランプの灯りの中、軽食を楽しむ事が出来ます。そして、このカフェの一番の見どころは、オープン直後の8時45分です。

毎朝8時45分に入ると、スタッフが、167本の石油ランプ一つ一つに明かりを灯していくのを見る事が出来ます。今の小樽は、もちろん電気は通っていますので、なかなか見る事が出来ない風景です。石油ランプ全てに明かりが灯るまでは、壁照明がついていますが、作業が終わると照明は消え、小樽ガラス石油ランプのみの灯りで作られたおしゃれな空間となり、ぜひこの儀式を見に行くのはおすすめです。

住所:北海道小樽市堺町7-26 電話番号:0134-33-1993

小樽市内のカフェ・喫茶店まとめ!おしゃれで人気!隠れ家風の店も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小樽市内のカフェ・喫茶店まとめ!おしゃれで人気!隠れ家風の店も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
街並みとガス灯に歴史を感じるノスタルジックな街、観光の名所「小樽」。そんな小樽にはおしゃれな喫茶店・カフェがたくさんあり、観光客をトリコにしています。と同時に地元民も知らないような隠れ家なお店も。今回は、そんな小樽市おすすめのカフェ・喫茶店を紹介します。

おすすめの小樽ガラスのお土産店11「花園店」見出し

北一硝子グループの一つ「花園店」。このお店は、小樽駅近くにあり、北一硝子三号館とは違って、厳選した人気商品だけを取りそろえたお店です。三号館のように膨大なお土産を見て、選んでいる時間が無い人におすすめのお店です。また、このお店では、サンドブラスト体験、とんぼ玉を使った自分だけのおしゃれなアクセサリー作りが出来ます。

この花園店の体験の魅力は、サンドブラスト体験の中でも、砂を吹き付けるのも自分で体験できるというもの。この砂を吹き付ける工程は、ほとんどのお店、スタッフがしてくれます。なので、この体験が出来るのは、貴重です。もちろん、スタッフがそばにいてくれるので、安心です。そして、北一硝子オリジナル製品が作られている風景も見学できますので、予約はおすすめです。

住所:北海道小樽市花園1丁目6-10 電話番号:0134-33-1991

おすすめの小樽ガラスのお土産店12「ニトリ小樽芸術村」見出し

歴史と技術が響きあう「小樽芸術村」。小樽が栄えてきた20世紀初頭に建築された「旧荒田商会」「旧高橋倉庫」「旧三井銀行小樽支店」「旧北海道拓殖銀行小樽支店」の4棟を中心に、華やかに彩ってきた美術品、工芸品を展示している「小樽芸術村」です。昔の建造物の素晴らしさを感じながら、伝統ある芸術品を見る事が出来るので、ぜひおすすめの場所です。

小樽ガラスが名産の小樽。ガラス製品の展示が多くあります。「旧高橋倉庫」のステンドグラス美術館は、おすすめです。普通、ステンドグラスで出来た窓などは、教会などに使われているので近くで見る事はありませんが、こちらでは、間近で見る事が出来、息をのむほど素晴らしい細工を鑑賞する事が出来るので、とても人気があります。

「旧北海道拓殖銀行小樽支店」の地下1階は、アールヌーヴォー・デコグラスを約160展示してあり、子供の目線で見る事が出来る場所もあり、フランスのガラスの素晴らしさ感じる事が出来ます。また他にも日本画の展示等があります。似鳥美術館1階では、ミュージアムショップがあり、ガラス製品はお土産に人気です。またステンドグラスに興味がある人は、ガイドブックもおすすめです。

住所:北海道小樽市色内1丁目3-1 電話番号:0134-31-1033

個性あふれる小樽ガラスはお土産におすすめ見出し

Photo by othree

北海道観光、小樽観光を楽しむ前、楽しんだ後は、名産であるおしゃれな小樽ガラスを手に取ってみて下さい。きっと素敵な物が見つかるはずです。また、ステンドグラス、とんぼ玉、拭きガラス、サンドブラストなどの体験も出来、世界に一つだけの小樽ガラス製品をお土産として持って帰ることも出来ます。個性あふれる小樽ガラスのお土産は、ぜひおすすめです。

投稿日: 2017年10月21日最終更新日: 2020年10月8日

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