『小樽運河クルーズ』の魅力を紹介!口コミでの評価は?夜の景色も素敵!

2017年3月1日 (2019年9月9日最終更新)

運河のまち小樽で、『小樽運河クルーズ』が人気なのはご存知ですか?読めば必ず行きたくなる魅力あふれるクルーズです。いつもとは違う視点から小樽のまちを見渡してみましょう。気になるナイトクルーズや参加者の口コミも調査しました。

目次

  1. 小樽に行ってみよう!
  2. 小樽は運河のまち
  3. 『小樽運河クルーズ』で優雅に旅をしよう
  4. 小樽運河クルーズの見どころは?
  5. ナイトクルーズが特におすすめ
  6. 小樽運河クルーズに使われる船
  7. クルーズの営業時間や料金は?
  8. 小樽運河クルーズの口コミをチェック
  9. 小樽運河クルーズに参加するために
  10. 小樽の魅力再発見の旅へ!

小樽に行ってみよう!

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観光名所として人気も高い小樽。修学旅行で訪れたことがあるという人も多くいるのではないでしょうか。赤レンガが目立つ綺麗な景色と美味しい食べ物にあふれた小樽の地は、広いので1日中時間を割いても飽きません。新千歳空港からも電車で70分ちょっとというアクセスの良さで、札幌駅からも電車やバスで簡単にアクセスできるので訪れやすい場所です。

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海鮮類が美味しいのももちろんのこと、LeTAOやROYCEをはじめとする人気のスイーツ店も軒を連ねます。店先で試食を配ってくれるお店もあったりと、歩いて回るだけでも間違いなく満足できます。小樽は硝子も有名で、綺麗な硝子を使用したオルゴールが置いてある小樽オルゴール堂も人気です。

小樽は運河のまち

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小樽について調べていたり写真を眺めていると、必ず目に入ってくるのが広大な運河だと思います。小樽を象徴すると言ってもいいこの運河、全長は1140mにも及びます。幅も広いところでは40mと、小樽で目立つ理由がわかりますね。

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この運河は昔、小樽港へ入ってきた荷物を倉庫にそのまま船で送れるようにと作られました。運河沿いにある建物は今でこそレストランなどのお店となっていますが、当時は倉庫として使われていたものなのです。横の遊歩道も元々は運河の一部で埋め立てられて利用されているので、歩きながら歴史を感じるのも風情があります。

『小樽運河クルーズ』で優雅に旅をしよう

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その小樽運河で、『小樽運河クルーズ』というサービスがあるのはご存知でしたか?キャプテンと呼ばれる船頭スタッフのガイドの元、40分かけて小樽のまちをクルージングすることができます。春はお花見しながら、秋は紅葉が見れるなど、春夏秋冬いつ行ってもそれぞれ綺麗な小樽の景色を楽しむことができます。

どこから回っていいか迷う人や、歩き疲れたときにも最高なクルーズの旅ですが、道から見える景色とは全然違うので乗ったことがない人は1度は体験していただきたいです。小樽に着いてすぐに乗って、クルージングしながら行く場所を考えるのも素敵かもしれませんね。

小樽運河クルーズの見どころは?

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小樽運河クルーズは、中央橋から出発して、南端の浅草橋から小樽港~北運河までを1周してくれます。単純に道路からの景色との違いを楽しむのもよいのですが、せっかくなら小樽ならではの素晴らしい景色をチェックしたいところですよね。何もわからなくてもガイドさんが楽しく案内してくれますが、クルーズに乗った際にチェックしてほしい見どころをご紹介します。

北運河

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最初に紹介するこちらの北運河では、当時の運河の幅・40mがそのまま残っています。たくさん停泊している船を同じ目線から見ることはなかなかないですし、荷物が運ばれていた当時の歴史を感じることができるポイントとなっています。

小樽港

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次の紹介するのは北海道開拓の玄関口と呼ばれた小樽港です。波が穏やかなことで知られており、この上をクルージングできるなんて気持ちまで澄み渡りそうです。運が良ければこのあたりで豪華客船を間近で見ることができるかもしれません!

南運河

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最後に紹介するのが南運河です。徒歩でも見れる"おなじみの風景"ではありますが、だからこそ、船の上から違った視点で眺めてみませんか。かつて倉庫であっただけあって大きな建物は他ではなかなか見られません。

ナイトクルーズが特におすすめ

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この小樽運河クルーズは、お昼に参加するのも十分に楽しめるのですが、時間に余裕があればぜひ夜に乗ってみてほしいクルージングとなっています。夜にクルージングというだけでもオシャレな響きですよね。遊歩道にあるほのかな街灯に照らされた小樽の景色はとても美しいです。

ナイトクルーズに興味が湧いた方へ、少しだけナイトクルーズの魅力がわかる動画をご紹介します。動画だけでも素晴らしいので、実際に乗ればもっと満足すること間違いなしです!とてもロマンチックな雰囲気なのでデートの終わりに乗るのもいいかもしれませんね。

小樽運河クルーズに使われる船

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クルージングに使われる船はどれも綺麗でオシャレなものばかりです。それぞれ、カナル1号~カナル5号という名前がつけられています。中でも2015年に完成したカナル5号は40名も収容できるサイズとなっていて、クジラサイズとも呼ばれています。

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10人乗りや15人乗りの船もありますので、大人数での旅行などでは記念に貸し切りにしてしまうのも素敵だと思います。数人で参加する場合には船の種類の指定はできませんが、どの船に乗っても素晴らしい景色と雰囲気で満足できること間違いなしだと思います。

クルーズの営業時間や料金は?

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小樽運河クルーズは、午前10時から30分おきに出航しています。デイクルーズは日没までやっていますので、冬の時期だと17時ごろまでとなり、日が長くなるにつれて少しずつ多くなります。そのあとは4~7便ほどナイトクルーズとして営業されます。日の入りの時間などで変更が出てきてしまうので注意してください。

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気になる料金は、一般の観光客一人あたりだと、デイクルーズ1500円、ナイトクルーズ1800円となっています。子供料金はどちらも500円と嬉しい値段となっており、また、小学生未満だと大人1人につき1人無料という嬉しい特典もあります!その他、市民割引や団体割引などもありますので気になる方はぜひチェックしてみてください。

小樽運河クルーズの口コミをチェック

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いろいろご紹介してきましたが、まだ迷っていたりわからないと感じたりしている人のために、いくつかクルーズ参加者の口コミをご紹介したいと思います。クルージングを体験した人の口コミを見ればさらに魅力的に思えてきますよ。どういう点が人気なのか見ていきましょう。

こちらの口コミからは綺麗な景色が好評なことが伺えます。秋は紅葉が綺麗ですが、他の季節も四季折々の素敵な光景が見られること間違いありません。あまり揺れなかったとのことなので、船酔いを心配されている方も安心できますね。

"キャプテン”によるガイドもいい情報をもらえることがわかります。クルージングだけでも楽しいのですが、やはり歴史的背景を知るともっと素敵な体験となるに違いありません。帰ってから友だちに話せるようにガイドを聞きこんでくださいね。

受付時間が厳しいという口コミや、天気などによっては寒いという口コミは少し見られましたが、それ以外は全部高評価されていることから人気が伺えます。寒さに関しては椅子にヒーターがついていたりと配慮されているようなので、頭の片隅にだけ置いておけばよいかなと思います。

夜景が見れるナイトクルーズも高評価の口コミがたくさんありました。ナイトクルーズの口コミではやはりロマンチックなところが好評です。デートで夜景クルージングというコースもとても素敵だと思います。

夜に船に乗る経験もなかなかできないので人気なのかもしれませんね。夜までいることができるなら歩き疲れた足も少し休ませることができますし、特に参加することをおすすめします。

小樽運河クルーズに参加するために

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参加したくなった方は参加方法をチェックしましょう。日程が決まっている方は事前予約することをおすすめします。というのも、とても人気なため当日参加が断られてしまう場合があるのです。他の日にずらせないけど参加したい!という方は予約必須だと言えるでしょう。繁忙期などは特に注意です。

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また、予約をしていても必ずチェックしておいてほしいのが天候です。荒れた天候の場合は運休や時間の変更があります。また、防寒対策で暖かくしてくれる船内ではありますが、水の上なので冬は特に寒さが気になります。暖かい日でも夜に参加する場合は冷え込んだりします。参加する時期や季節によっては自分でも調節できるものを少し持っていくといいですね。

クルーズ発着場所

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小樽運河クルーズは、ちょうど真ん中に位置する中央橋を発着場所としています。場所的にはわかりやすいですが、受付時間がクルーズ開始の15分前までであることに注意しましょう。他の場所から小樽に来る場合、クルーズの時間は余裕を見て決めたほうがよさそうです。

小樽の魅力再発見の旅へ!

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小樽の魅力がよくわかる小樽運河クルーズに乗船してみたくなりましたか?お昼に食べ歩きをしたりお店を見て回って、夜にナイトクルーズというのも素敵な楽しみ方ですよね。小樽は見どころがたくさんある場所なので、船に乗っている暇なんてない!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、思い出作りには最高です。

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40分という長すぎない時間なので、お子様と一緒にも十分楽しめると思います。子供をクルージングに連れていけることもなかなかないかと思いますので、海ではなく運河ではありますが、クルージングという最高の経験をさせてあげてはどうかなと思います。もちろんカップルや友だち同士でも、景色とガイドがとても人気な理由がわかったと思うので、1度訪れてみてほしいと思います!

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りぃしぇる

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