地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

東京スカイツリーのイルミネーションを楽しもう!時間や鑑賞場所まとめ!

冬の風物詩「イルミネーション」。スカイツリーのイルミネーションは、プロジェクションマッピングや限定ライティングなど見所が満載です。何種類もの色で輝きを見せる、スカイツリーのイルミネーションのおすすめポイントや開催期間や点灯時間についてご紹介します。

スカイツリーのイルミネーションを観に行こう!見出し

冬の風物詩といえばやっぱり「イルミネーション」ではないでしょうか。東京のイルミネーションなら、スカイツリーがおすすめ。イルミネーションだけでなく、プロジェクションマッピングなど見所も満載なんです。何種類もの色で輝きを見せる、スカイツリーのイルミネーションのおすすめポイントや開催期間や点灯時間についてまとめました。

ロマンチックなイルミネーションを観たい見出し

冬の風物詩といえば、何種類もの色に輝く綺麗な「イルミネーション」でしょう。冬の厳しい寒さに耐え続けるのには辛いものがありますが、冬ならではのイルミネーションを見ることによって、他の季節にはない冬の良さを感じることができるものです。特にクリスマスの時期が近付いてくると、誰でもイルミネーションを期待し始めるのでは。

クリスマスの時期が近付いてくると、全国のいたるところでイルミネーションが開催され始めます。観光名所を中心として街全体がクリスマスらしい色味を帯びていきますが、そのあまりの種類の多さに、どこに行こうか迷ってしまうこともあることでしょう。特に、東京都内ではさまざまな観光名所でイルミネーションが開催されています。

東京スカイツリーから夜景を眺める!人気のディナーや撮影スポットを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
東京スカイツリーから夜景を眺める!人気のディナーや撮影スポットを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京でのデートの〆はスカイツリーがおすすめです!スカイツリーからの夜景は、ロマンチックな雰囲気を醸し出し、デートの最後を素敵なものにしてくれると思います。今回はそんな夜景の撮影スポットや人気のディナーなどをご紹介していきます。

東京屈指の観光名所「スカイツリー」見出し

全国的に見ても、クリスマスの時期にイルミネーションが開催されるのは観光名所となっているところが多いです。東京都内には数え切れないほどの観光名所が点在しています。その中でも、県外から訪れる観光客、また海外から訪れる観光客ともに特に注目を集めている観光名所の一つといえば、東京の新ランドマーク「スカイツリー」でしょう。

スカイツリーの高さは634メートル。世界一の高さを誇っているタワーで、2012年に電波塔および観光施設として開業しました。半世紀以上、東京の街で親しまれ続けてきた「東京タワー」と並び、新たな東京のランドマークとなっています。観光の際には欠かすことのできない存在となったスカイツリーでも、イルミネーションが開催されるんです。

スカイツリーのイルミネーションが綺麗見出し

東京都内で綺麗なイルミネーションをお探しの際は、スカイツリーがおすすめです。例年クリスマスの時期が近付いてくると、スカイツリーの足元の「スカイアリーナ」には6メートル以上もの巨大なクリスマスツリーが登場します。「願い」を込めて点灯ボタンを押すと、その願いによってさまざまな種類の色に変化するというイルミネーションです。

スカイアリーナに登場する巨大クリスマスツリーをはじめとし、樹木やオーナメント、ソラカラちゃんなどのスカイツリー公式キャラクターもイルミネーションによってさまざまな色に輝きはじめます。スカイツリー内各所でイルミネーションによって点灯される電球の数はなんと約35万球。スカイツリー全体がクリスマス色に染まっていくのです。

スカイツリーのイルミネーションの見所見出し

さまざまな種類の豪華なイルミネーションを楽しむことができるスカイツリー。普段見かけることのできるライトアップされた姿とは違う、よりロマンチックな姿で人々を魅了しています。例年、イルミネーションの時期になると多くの人々が訪れ、色鮮やかな光で東京の街を照らすスカイツリーを眺めながら、感嘆の声を漏らしているのが伺えます。

6メートルを超える巨大なクリスマスツリーに、約35万球の電球数と、これだけでも大変豪華であることが分かるスカイツリーのイルミネーションですが、スカイツリーのイルミネーションの見所はそれだけではありません。「プロジェクションマッピング」や「クリスマス限定ライティング」と、まだまだ楽しむことができる見所が満載なんです。

イルミネーション見所1:プロジェクションマッピング見出し

まず最初にご紹介する、スカイツリーのイルミネーションの見所はこちら「プロジェクションマッピング」です。スカイツリーのイルミネーションの開催時期になると、スカイツリータウンの壁面、スカイツリーの塔体下部を利用し、幅140メートルにわたって迫力満点のクリスマス仕様のプロジェクションマッピングを楽しむことができるんです。

プロジェクションマッピングの開催期間は限定されており、2017年は12月1日(金)から12月25日(月)までとなっています。開催時間は、17時半、18時、18時半、19時、19時半、20時で、放映時間は約8分間。スカイツリーで楽しむことができるプロジェクションマッピングは、まるでコンサートのような雰囲気も味わうことができて好評です。

イルミネーション見所2:クリスマス限定ライティング見出し

次にご紹介する、スカイツリーのイルミネーションの見所がこちら「クリスマス限定ライティング」。普段のライトアップされている姿とはまた違った、クリスマス時期限定のクリスマス限定カラーに輝きを見せるスカイツリーの姿を楽しむことができるんです。クリスマスをイメージしたという2種類のライティングが日替わりで開催されています。

クリスマスをイメージしたという2種類のライティング。2017年の2種類のライティングは「シャンパンツリー」と「キャンドルツリー」がテーマとなっています。開催期間は、11月12日(日)を除いた11月9日(木)から12月25日(月)、点灯時間は17時半から22時。ただ11時9日(木)は18時半予定、11月10日(金)は17時45分開始となります。

スカイツリーのイルミネーションをより楽しく見出し

6メートルを超える巨大なクリスマスツリーに、約35万球の電球数、スカイツリー内の各所でさまざまな姿で出迎えてくれる、スカイツリーのイルミネーション。イルミネーションだけでなく、プロジェクションマッピングにクリスマス限定ライティングなど、他の見所も満載です。そんなイルミネーションをさらに楽しんでみてはいかがでしょう。

せっかくスカイツリーのイルミネーションを観に行くのであれば、スカイツリーの展望台に登り、大都会東京の夜景とともに、眼下に輝いているスカイツリーのイルミネーションを違う角度で楽しんでみるのもおすすめです。16時頃に展望台に登り、夕焼けから夜景までを眺め、17時過ぎからイルミネーションを楽しむというコースがおすすめ。

スカイツリーのイルミネーションの開催期間見出し

それでは、気になるスカイツリーのイルミネーションの開催期間について押さえていきましょう。プロジェクションマッピングとクリスマス限定ライティングの開催期間については、先にご紹介した通りになります。間違えのないように要注意です。スカイツリーのイルミネーション、2017年の開催期間は11月9日(木)から12月25日(月)までです。

2017年、スカイツリーでのイルミネーション初日となる11月9日(金)には、18時より「イルミネーション点灯セレモニー」が行われる予定です。このイルミネーション点灯セレモニーには、ゲストとして「美と平和の親善大使」である一般社団法人、国際文化協会主催の「2017 ミス・インターナショナル世界大会」出場者、約70名が登場します。

イルミネーションの鑑賞場所と点灯時間見出し

スカイツリーのイルミネーションの点灯時間についてご紹介します。点灯時間は、各イルミネーションによって変わってきます。まずスカイアリーナに設けられている「光ガーデン」の点灯時間は16時から0時まで、同じくスカイアリーナ内に設けられている「ソラマチ クリスマスマーケット2017」の点灯時間は、11時から22時までとなっています。

また、ソラミ坂で開催されているイルミネーション「きらめく星が照らす夜」の点灯時間は16時から0時まで、ソラマチひろばで開催されている「クリスマスリース フォトスポット」の点灯時間もまた、16時から0時までとなっています。各イルミネーションや各イベントによって点灯時間が異なってきますのであらかじめ確認しておきましょう。

スカイツリーへのアクセス方法見出し

それでは最後に、スカイツリーへのアクセス方法についてご紹介します。スカイツリーの公式ホームページ上にも掲載されていますが、スカイツリーへアクセスする際は、公共交通機関を利用するようにしましょう。最寄駅の東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅または、半蔵門線押上(スカイツリー前)駅から徒歩3分ほどとなります。

冬はスカイツリーのイルミネーション鑑賞見出し

いかがでしたでしょうか。何種類もの色で輝きを見せる、「スカイツリー」のイルミネーションのおすすめポイントや開催期間や点灯時間についてまとめてご紹介しました。イルミネーションだけでなく、プロジェクションマッピングや限定ライティングなど見所が満載。冬の風物詩、イルミネーションを楽しむのならスカイツリーがおすすめです。

投稿日: 2017年11月8日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote