花湯スパリゾートは熊谷の温活Cafe!食事も宿泊も楽しめる人気スポット!

花湯スパリゾートは熊谷の温活Cafe!食事も宿泊も楽しめる人気スポット!

「花湯スパリゾート」は埼玉県熊谷市にある温泉リゾート施設で、「温活」という言葉でも大変注目されています。露天風呂や内風呂だけでなく、貸切個室風呂や温活や簡易宿泊ができる「花湯スパリゾート」のリラックスエリア、食事処、混雑状況やアクセス方法についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.花湯スパリゾートに行ってみよう
  2. 2.花湯スパリゾートってどんなところ?
  3. 3.花湯スパリゾートの温泉
  4. 4.花湯スパリゾートの貸切個室
  5. 5.花湯スパリゾートの温活カフェNEST
  6. 6.花湯スパリゾートの食事処
  7. 7.花湯スパリゾートの営業時間
  8. 8.花湯スパリゾートの利用料金
  9. 9.花湯スパリゾートの宿泊施設
  10. 10.花湯スパリゾートへのアクセス
  11. 11.花湯スパリゾートの駐車場
  12. 12.花湯スパリゾートの混雑状況
  13. 13.花湯スパリゾートで温活をしよう

花湯スパリゾートに行ってみよう

「花湯スパリゾート」は2017年の4月にオープンしたばかりの大注目の関東最大級の温泉リゾート施設で、埼玉県熊谷市にあります。「花湯スパリゾート」の魅力や、簡易宿泊ができる「温活」エリア、貸切個室風呂、食事処などの設備について、「花湯スパリゾート」の混雑状況とアクセス方法についてご紹介します。

花湯スパリゾートってどんなところ?

「花湯スパリゾート」は、埼玉県熊谷市にある大型の温泉リゾート施設です。源泉掛け流しの露天風呂はもちろん、岩盤浴やオリジナリティあるメニューの食事を通じて「温活」ができる温活カフェNESTエリアや、貸切個室風呂、エステなどの女子には嬉しい設備が揃っている温泉リゾート施設なのです。

花湯スパリゾートの温泉

「花湯スパリゾート」の温泉は、熊谷の地下1500メートルから湧き上がる天然温泉です。温泉の種類は源泉掛け流しの天然温泉に加えて、大岩風呂、壺湯、シルクの湯、クールダウンの低温寝湯などバラエティ豊かで、心身ともにリラックスできること間違いなしです。内湯にはサウナや水風呂もあります。

「花湯スパリゾート」の露天風呂のエリアにある生源泉掛け流しの「渓流の湯」は、ヒノキのお風呂でお湯や水を加えず循環もさせていない、まさに生の源泉掛け流し温泉です。お湯の温度が季節によって変わっていくのも生源泉掛け流しならではの特徴です。この生源泉掛け流し温泉は、「花湯スパリゾート」の楽しみの一つとも言えそうです。

花湯スパリゾートの貸切個室

「花湯スパリゾート」には貸切個室のエリアがあります。小さなお子様連れで周囲に気を遣いたくないという人や、カップルで訪れた場合は、この貸切個室風呂を利用すると良いでしょう。貸切個室のお風呂はは露天の壺湯となっています。貸切個室風呂は別料金で、2時間3800円、3時間5400円、4時間6800円、最大12000円です。

花湯スパリゾートの温活カフェNEST

「花湯スパリゾート」で岩盤浴やリラックスルームがあるのは「温活カフェNEST」と呼ばれるエリアです。このエリアでは体を温めて血流を良くし、免疫力を高めてデトックスや美肌効果、さらには老化防止が狙えるという女性には嬉しすぎる様々な仕掛けがあります。中学生以上のみ利用が可能なエリアですので、ゆっくりくつろぐことができます。

「温活カフェNEST」の最大の売りはなんと8種類もある岩盤浴です。岩盤浴は富士溶岩洞、ヒマラヤ岩塩洞、薬宝洞、七宝石洞、灼熱洞、低温NEST洞、岩盤転座房です。灼熱洞では定期的に大量の水蒸気を発生させる「熱波ロウリュウ」のアトラクションがあります。アロマの蒸気で発汗作用があり、デトックス効果が望めそうです。

「温活カフェNEST」のリラクゼーションエリアではフリーの温活ティーやコーヒー、さらにはテレビを見ながらくつろぐことができる電動マッサージチェアや1万冊のコミック・書籍・雑誌があります。無料のWi-Fiやインターネットもあるので、まさに家のようにリラックスすることができる空間です。

花湯スパリゾートの食事処

「花湯スパリゾート」のお食事処は2カ所あります。1つめは讃岐うどんや天丼、御膳や居酒屋のおつまみなどの食事をいただくことができる「讃岐のだし匠 いろはのゐ」です。シンプルなメニューは1000円以下から頼むことができるリーズナブルなお食事処です。がっつり食事をしたい人には御膳メニューがおすすめです。

「Cafe Premier(プルミエール)」はバスタやピザ、オムレツなどの軽い食事を頼むことができます。ランチタイムやディナータイムには時間限定のプレートランチ、プレートディナーの食事メニューがあり、カロリーオフのメニューもあるので、女性にはおすすめのカフェです。朝食の時間帯にはモーニングセットの提供もあります。

「Cafe Premier(プルミエール)」に来たらぜひ頼んでみたいのが、洋菓子工房「レーヴ・ド・プレミエール」のケーキです。熊谷市のお隣、深谷市で人気のケーキ屋さんで、ショーケースにあるかわいらしいケーキはこの「レーヴ・ド・プレミエール」のケーキです。

花湯スパリゾートの営業時間

「花湯スパリゾート」の日曜から木曜までの営業時間は、午前10時から夜の0時までです。金曜、土曜と祝前日の営業時間は午前10時から翌日の午前9時までです。夜割として夜の20時以降に入館の場合は、各料金から100円の割引があります。土日祝日の朝6時から9時のみ朝風呂のみ利用することができます。

花湯スパリゾートの利用料金

「花湯スパリゾート」の利用料金はとてもリーズナブルに設定されています。温泉施設のみの利用の場合は、平日大人700円、土日祝日と特定日が800円です。小学生以下は各400円、500円です。土日祝日の6時から9時までのみ利用できる朝風呂料金は、大人600円、小学生以下400円です。金曜・土曜と祝前日の深夜延長料金は1200円です。

「温活カフェNEST」コース料金は、館内着とタオルがセットになっています。平日が1180円、土日祝日と特定日は1280円です。タオルが不要の場合はそれぞれ980円、1180円となり、館内着が2着必要な場合は1380円、1480円となります。タオルセットや岩盤浴のタオルを追加する場合は各200円です。

花湯スパリゾートの宿泊施設

「花湯スパリゾート」には宿泊施設はありません。しかし、金曜・土日祝前日は朝の9時まで営業しているため、「花湯スパリゾート」の施設内で宿泊という形をとることは可能です。「温活カフェNEST」のリラックスルームにはマッサージチェアや、うたた寝できそうなチェアがあるので、ここで簡易的な宿泊ができそうです。

JR熊谷駅の駅前には大型のホテルが立ち並んでいますので、「花湯スパリゾート」の施設内で宿泊はしたくないけど思いっきり「花湯スパリゾート」を楽しみたいという人には、熊谷駅前のホテルで宿泊先を探すことも可能です。熊谷駅前にはたくさんのホテルがあるので、熊谷で宿泊先に困ることはなさそうです。

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埼玉県にある熊谷いは、観光をしたりグルメめぐりができる多くの人気の場所があります。しかし、そのなかでも知る人ぞ知る観光名所や熊谷ならではのグルメ。またゆっくりとくつろげる場所などを、まとめて紹介したいと思います。是非、熊谷にお越しの際に参考にしてみてください!

花湯スパリゾートへのアクセス

JR熊谷駅からのアクセス

「花湯スパリゾート」は埼玉県の熊谷市にあります。最寄りの鉄道駅はJR熊谷駅ですが、JR熊谷駅からは3km程度離れた場所にあります。JR熊谷駅から「花湯スパリゾート」は無料の送迎バスでアクセスすることができます。毎時1往復のみで定員6名、予約制となっていますので希望者は事前に花湯スパリゾートに連絡を入れておきましょう。

JR熊谷駅から市営バスで「花湯スパリゾート」にアクセスする場合は、熊谷駅から国際十王交通の路線バスを利用します。くまがやドーム行きに乗る場合は、終点のくまがやドームで下車して15分程度歩くと「花湯スパリゾート」にアクセスすることができます。バスは1時間に1本から3本の運行で、バスの乗車時間は10分程度です。

国際十王バスの犬塚行を利用してアクセスする場合は、宿裏で下車します。宿裏から徒歩5分程度で「花湯スパリゾート」にアクセスすることができます。この路線バスは本数が少なく1時間に1本程度しか運行していないので、このバスを利用してアクセスする場合は事前に時刻表を調べておくことをおすすめします。

東京から熊谷までのアクセス

東京方面から熊谷まで電車でアクセスするには、東京駅からJR高崎線や新宿駅からJR湘南新宿ラインなどを利用します。東京都内から1時間とちょっとでJR熊谷駅にアクセスすることができます。東京方面から車を利用する場合は、関越自動車道に乗り東松山インターチェンジ下りて県道47号線、県道173号線、県道91号線を進みます。東京から熊谷までの所要時間は約1時間30分程度です。

花湯スパリゾートの駐車場

「花湯スパリゾート」には、施設の無料駐車場が用意されています。東京方面から車で「花湯スパリゾート」にアクセスする人には、無料駐車場があるのは助かります。駐車場は全部で3カ所あるので、「花湯スパリゾート」の大きい看板が見えたらその駐車場を利用すると良いでしょう。

花湯スパリゾートの混雑状況

「花湯スパリゾート」はリーズナブルな料金と、「温活」という新しい取り組みで人気があって大変混雑していることが多いです。オープンしたての頃のゴールデンウィークは入場制限が出るほどの混雑っぷりだったそうです。最近メディアで取り上げられるようになったため、平日も混雑していることが多いようです。

「花湯スパリゾート」では混雑緩和のため、2017年10月1日から土日祝日と特定日は時間制を導入しています。10時から16時に入館した場合は、最大の利用時間が5時間となります。5時間を過ぎると延長料金が加算されますのでご注意ください。混雑を避けたい場合は、平日の午前中や夜20時以降などを狙うと良いでしょう。

花湯スパリゾートで温活をしよう

露天風呂以外にも岩盤浴やリラックスルームで温活できる「花湯スパリゾート」は、今後どんどん注目されそうな温泉リゾート施設です。リーズナブルな価格で温泉リゾートを楽しめるのも「花湯スパリゾート」の魅力です。「花湯スパリゾート」で体を内側から温めて、美肌効果や老化防止を期待してみてはいかがでしょうか。

akak123
ライター

akak123

旅先で美味しいものを食べることが大好きです。

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