京セラドームの座席表!アリーナなどの席の見やすい位置など徹底解説!

2017年12月1日 (2018年11月25日最終更新)

京セラドームに行ったことはありますか?座席表の番号によっては死角があったりアリーナ席は当日に行かないと場所がよくわからなかったりと、気になるポイントがいくつもあります。今回は、京セラドームのスタンド席やアリーナ席での見え方を座席表の番号も含め解説します!

目次

  1. 京セラドームのスタンド席・アリーナ席の座席表を確認しよう!
  2. 京セラドームとは?
  3. 京セラドームの特徴は?
  4. 京セラドーム:スタンド席の座席表
  5. 京セラドーム:アリーナ席の座席表
  6. 京セラドーム:ビスタルーム
  7. 京セラドームの野球観戦:スタンド席での見え方
  8. 京セラドームのライブコンサート:スタンド席の見え方
  9. 京セラドームのライブコンサート:アリーナ席での見え方
  10. 京セラドーム:ビスタルームでの見え方
  11. 京セラドームの座席表を確認してたくさん楽しもう!

京セラドームのスタンド席・アリーナ席の座席表を確認しよう!

大阪府西区にある京セラドームは、多目的ドーム球場兼複合レジャー施設です。地下1階から9階まである大型施設で、野球の試合やライブコンサートなどの音楽イベントで多くの人が訪れ賑わいます。そんな京セラドームの、野球観戦やライブコンサート時においての座席別の見え方について紹介・解説していきます!

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京セラドームとは?

京セラドームの名称は、元々大阪ドームでした。2006年7月1日にネーミングライツにより、大阪ドームから京セラドーム大阪という名前になったのです。本来は名前を京セラドームのみにする予定でしたが、地元商店街から「大阪の名称を残して欲しい」という要望があり、京セラドーム大阪という名称になりました。

京セラドームの特徴は?

イオンと直結している食事やショッピングも楽しめる施設

京セラドーム最大の特徴は、野球観戦やライブコンサート鑑賞以外にも食事やショッピングが楽しめる施設だということです。2階と3階・5階には、プロ野球のグッズショップや飲食店があり、イオンモールとは連絡通路があり直結しています。そのため、ちょっとした空き時間にも楽しめます。

ライブコンサート時のジャンプ禁止

また、京セラドームには、「ライブコンサート時にジャンプ禁止」という注意喚起がされています。これは、京セラドームの建っている場所の地盤が原因です。元々この場所には川があり、川を埋め立てた跡に京セラドームは建てられたのです。そのため、ライブコンサートで観客が一斉にジャンプをすると、京セラドーム周辺の高層マンションなどの住宅地には震度3ほどの揺れが伝わってしまいます。

京セラドーム:スタンド席の座席表

座席表の400番台までは内野席・500番台以降は外野席

スタンド席とは、通常野球観戦が行われている座席のことです。スタンド席は大きく外野席と内野席・上段席と下段席に分かれており、内野席の1塁側と3塁側の中間にあるのが中央ボックス席になります。内野席と比べて外野席には背もたれがなく、座りづらいです。内野席は400番台まで・外野席は500番台以降になり、中央ボックス席はAからLのアルファベットでブロック分けされています。

座席表の列はアルファベットと番号の2種類

スタンド席には、アルファベット席と呼ばれる席があります。これは、一塁席三塁席で最もアリーナ席に近い席のことです。座席表で見ると、下段の一番手前の席のみ列番号がアルファベットのAからPになっています。座席表ではアリーナに近いところから最前のAからPのアルファベット列があり、下段が1から33列・上段が1から16列となります。アルファベット列以降は、番号が若いほどアリーナ寄りの席になるということです。

また、京セラドームには座席表にはない仮設スタンド席というものが存在します。これは可動式のスタンド席で、ライブコンサート時にアリーナ席への出入口を確保するために座席を移動させた時にできるものです。

仮設スタンド席の場合は通常時には存在せず、座席表で検索しても見つけられません。アルファベット列の221番以降と下段の1から17列の412番以降の席が外野側に移動するのです。

京セラドーム:アリーナ席の座席表

アリーナ席の座席表はアーティストによって違う

アリーナ席は、通常野球選手がプレイしているエリアに臨時に増設された席のことで、ライブコンサート時にはステージと共に座席も設置されます。アリーナ席はブロック分けされており、1つのブロックの中に通し番号もしくは何列目かと座席番号が指定されているパターンとあります。

アリーナ席はステージや花道の形状に大注目

アリーナ席の特徴は2つあります。ひとつは、ステージの設置位置によって座席表が大きく異なるということです。アーティストによっては中央にステージを設けて花道を作ったり、花道もアーティストによって形状が異なります。もうひとつは、スタンド席のように段差がないため、身長や座席の位置によっては見えづらくなってしまうということです。

京セラドーム:ビスタルーム

野球観戦では法人の年間契約のみ利用される施設

ビスタルームとは、京セラドームの6階から8階にあるバルコニー付きの特別観覧席です。この、まるでホテルの一室のようなビスタルームにあるバルコニーをバルコニー席またはビスタ席と言い、利用には色々な厳しい決まりや制限があります。バルコニーの席はスタンド席やアリーナ席とは違い、ゆったりとしたソファのような椅子になっています。

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京セラドームの野球観戦:スタンド席での見え方

外野席は死角が多い

外野席からはホームベースまでかなり遠いため、内野選手の顔や背番号が大変見づらいです。見え方はあまり良くないですが外野手の動きはよく見え、ホームランボールがもらえるチャンスもあります。外野席下段は上段からの圧迫感が強くてバックスクリーンが見えず、外野席上段は外野のフェンスが見えづらいので肉眼でホームラン判定がしづらくなっています。

内野席は背もたれ付きで、外野席と比較すると座り心地は良いです。外野席と比較するとホームベースまでの距離は近く選手の動きは見えやすいですが、一塁側はライトポール周辺・三塁側はレフトポール周辺に壁があるため、そこだけ死角になってしまいます。

中央スタンド席は、外野席・内野席の一塁側三塁側と比較して死角がなく、一番野球観戦で全体が見渡せる席です。しかし、中央ボックス席は料金が高く、落ち着いて観戦する観客が多いので大きな声で熱のこもった応援をするのには不向きな席です。

京セラドームのライブコンサート:スタンド席の見え方

アリーナ席と同じくステージや花道の位置で良い席が変わる

野球観戦とは違い、ライブコンサートではステージのアーティストに注目します。そのため、ステージの位置によってスタンド席もアリーナ席も見え方に違いが出てきます。

今回は、外野側にステージが設置された場合を想定し、外野側ステージから右側を一塁席・左側を三塁席として説明をさせていただきます。

ステージが外野側の場合、一塁席も三塁席も同じく一番見えやすい場所はステージに一番近い席です。座席表で判断すると、仮設スタンド席のため移動した席を除く下段の400番台がステージとの距離が近く、歌やパフォーマンスを比較的近くで感じられるエリアになります。400番台から300番台200番台と、番号が小さくなるに従ってステージからは離れていくことになります。

野球では一番試合を近くで楽しむことができた中央ボックス席ですが、コンサートライブとなると事情が違います。ステージ正面で会場全体を見渡せるので、アーティストの演出を余すことなく楽しめるエリアですが、ステージからはやはり離れてしまいます。しかし、バックステージや花道があると近くで演出が見られる可能性がぐっと上がります。ステージの形状で楽しみ方が変わるエリアです。

京セラドームのライブコンサート:アリーナ席での見え方

アリーナ席の座席表はすぐにわからない

アリーナ席は、ステージの形状により座席の並びも大きく変化するため、座席表を見て判断するしかありません。しかし、アリーナ席の座席表はすぐにはわかりません。はっきりとした位置がわかるのは、ライブ当日となります。ステージが外野側の場合はアルファベットがAに近いほどステージに近い可能性が上がりますので、アーティストが他のドームでどのようなステージを設置したのか事前に調べることをおすすめします。

アリーナ席の楽しみは席だけでは決まらない

アリーナ席では座席番号のみでアーティストと近い位置に座れるのか・見やすい席なのかは、はっきりと言い切れません。平面の臨時に作られた席なので、見えやすさはどうしても前に座っている人の背の高さなどが反映されてしまいます。しかし、アリーナ席ではスタンド席にはない一体感楽しめますし、スタンド席と比べると良い席の確率は上がってきます。

京セラドーム:ビスタルームでの見え方

野球観戦では選手の動きが把握しやすい

ビスタルームは京セラドームの6階から8階にあるため、通常のアリーナ席やスタンド席と比較するとかなり高さがあります。そのため、野球観戦の場合は全体の動きが把握しやすいですが、ライブコンサートとなるとアーティストの顔を肉眼で確認はまず不可能です。

しかし、アーティストは大きなスクリーンで映し出されますし、生の歌やパフォーマンス・ライブコンサートの空気を楽しむことは十分に可能です。アリーナ席のように、すぐ前に観客がいるということもないので、アーティストの演出を全部楽しみたいという方にはおすすめです。双眼鏡があると、一層楽しめる席です。

京セラドームの座席表を確認してたくさん楽しもう!

いかがでしたでしょうか?座席の位置によってそれぞれメリット・デメリットがありますが、どの席でも直接野球観戦やライブコンサート鑑賞ができ、その場で初めて会った観客たちと一緒になって楽しめることには変わりありません。ぜひ、京セラドームで野球観戦・ライブコンサート鑑賞を楽しんでください!

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この記事のライター
hanausagi

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