名古屋城の歴史や周辺観光を徹底ガイド!利用料金・営業時間・お土産まで!

名古屋城の歴史や周辺観光を徹底ガイド!利用料金・営業時間・お土産まで!

名古屋市にそびえる城「名古屋城」。金鯱がいる天守閣があるとしても有名です。名古屋城は江戸時代に建てられた歴史ある城として地元の人から観光に訪れた人までさまざまな人に親しまれてきました。名古屋城とはどのような歴史の城なのでしょう。少し見てみましょう。

記事の目次

  1. 1.名古屋城は歴史観光にぴったりです
  2. 2.歴史溢れる名古屋城
  3. 3.名古屋城へのアクセスは?
  4. 4.名古屋城の入場料金・開園時間は?
  5. 5.初めての名古屋城ならガイドツアーがおすすめ
  6. 6.歴史いっぱい!名古屋城の天守閣!
  7. 7.歴史いっぱい!名古屋城の本丸御殿!
  8. 8.歴史いっぱい!名古屋城の櫓!
  9. 9.歴史いっぱい!名古屋城の金シャチ!
  10. 10.歴史いっぱい!名古屋城の石垣!
  11. 11.名古屋城にいつもいる戦国武将?
  12. 12.お昼ごはんには名古屋めし
  13. 13.お土産を買いましょう
  14. 14.名古屋城の堀には鹿がいる?
  15. 15.名古屋城へ行ってみましょう

名古屋城は歴史観光にぴったりです

名古屋城は名古屋市中区にあり、周辺は官公庁が集まるビジネス街の中に緑いっぱいの城があります。現在の名古屋城の大天守閣は地上7階地下1階の構造になっていて、圧倒させられる大きさであり、中には歴史資料が豊富です。その他にも小天守閣、櫓などの歴史ある建物があり、屋根には金色に輝く鯱が乗っています。周辺は木々に囲まれて自然豊かな歴史的観光スポットです。

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名古屋の観光スポットおすすめ41選!子供も楽しめる名所もあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
名古屋は日本の真ん中に位置する三大都市の一つです。江戸幕府を作った徳川家康とのつながりの多い名古屋には、歴史的観光スポットや独自に発達したグルメが豊富にあります。今回子供も楽しめるスポットも合わせて、観光でおすすめしたい場所を、41選にしてご紹介します。

歴史溢れる名古屋城

名古屋城は江戸時代、戦国武将の三英傑としてよく知られている「徳川家康」の命令によって建てられた城です。当時の江戸、今で言うと東京にいた徳川家康が、大阪にいた豊臣秀吉の息子である豊臣秀頼の動きを察知するために建てられた城です。江戸幕府を開いたとは言え、まだまだ不安定な日本を本当の天下泰平に導くための城でした。

名古屋城へのアクセスは?

名古屋城へは名古屋市営地下鉄名城線の「市役所駅」の7番出口から徒歩5分、鶴舞線の「浅間町駅」の1番出口から徒歩12分で行くことができます。市バスでは栄13号系統(栄~安井町西)で「名古屋城正門前」、またはなごや観光ルートバス「メーグル」で「名古屋城」で降りるとすぐが入口です。メーグルは大人1乗車210円と大変お得な料金になっています。

車でのアクセス

車での場合は名古屋高速都心環状線「丸の内」出口から北へ5分で名古屋城へ行くことができます。駐車場は正門前駐車場が319台、二の丸東駐車場が123台ありますが、桜や紅葉の季節、まつり期間中など観光シーズンは込み合うこともあるので、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

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名古屋城の駐車場を徹底ガイド!料金が安いおすすめから無料開放の穴場まで! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
せっかく車で名古屋城まで来たのに駐車場がないなんてことがならないように名古屋城周辺の無料・有料駐車場を紹介していきます。名古屋城周辺の道路では土日祝に限り、無料で駐車できる道路があることをご存知でしょうか。また料金が安いコインパーキングも紹介していきます。

名古屋城の入場料金・開園時間は?

名古屋城への入場料金は大人500円、中学生以下の子どもは無料となっています。名古屋市内の城周辺にある観光施設「徳川園共通券」を購入すると入場料金が大人640円となり、大変お得です。開園時間は9時から16時30分までとなっています。ただし、天守閣や本丸御殿などの施設内への入場時間は16時までとなっているので、時間を見て行動しましょう。

名古屋城・天守閣展望室からの眺望は最高!復元に伴う入場禁止の前に訪れよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
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皆さんは、名古屋城の天守閣展望室からの眺めを見たことがありますか?名古屋を代表する観光スポットとして有名な名古屋城ですが、地震に対する安全性から名古屋城の天守閣は入場禁止になってしまうかもしれないんです!入場禁止になる前にぜひ、足を運んでみましょう!

初めての名古屋城ならガイドツアーがおすすめ

名古屋城では平日は10時からと13時30分から、土・日・祝日は9時30分からと11時からと13時から、ボランティアガイドツアーが行われています。正門と東門を入ったところにある看板の周辺に黄色の法被を着た人たちがいて、料金は無料で城内をガイドしてくれます。コースやツアー内容は要望に合わせてくれるので、興味のあることや希望を言ってみるのも良いでしょう。

歴史いっぱい!名古屋城の天守閣!

城と聞いて一番に思い浮かべるのが「天守閣」という人も多いでしょう。名古屋城の天守閣は戦前は国宝に指定されていました。しかし、戦災で焼失してしまったので、今ある天守閣はその後に建てられたものです。戦前に残っていた実測図や写真などを利用して再現されました。最上階には展望室があり、名古屋の周辺を一望することができます。

中は歴史的博物館となっています

名古屋城の内部は博物館となっていて、たくさんの資料が展示されています。7階は展望室、5階は名古屋城の歴史、4階は石垣や門、本丸御殿について、3階は城内や城下の暮らし、2階は企画展示室、1階は本丸御殿の障壁画や再現された城下町などが展示されています。5階の実物大の金鯱は乗ることができ、写真スポットとなっています。石引体験などもでき、時間たっぷり楽しむことができます。

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愛知県の中心名古屋市には運気をあげてくれると話題のパワースポットがたくさんあるんです!恋愛運に金運、開運などなど、ご利益のある名古屋のおすすめパワースポットについて今回はご紹介します。良いパワーをもらいながら名古屋観光を楽しみましょう!

歴史いっぱい!名古屋城の本丸御殿!

名古屋城の本丸御殿は藩主の住まいであり、後には将軍の宿泊施設や藩の政庁の場として使われました。天守閣と同様に戦災で焼失してしまったため、2009年から復元工事が始められ、3期に分けて公開されます。2018年に本丸御殿全体が完成予定になっています。現在は第2期まで工事が終わっていて、中を見学することが可能です。また、工事中の様子も見学できるようになっているので、おすすめです。

きらびやかで豪華です

本丸御殿へは靴を脱ぎ、靴とカバンをロッカーに預け見学をすることができます。檜の香りが漂うとても雰囲気のある御殿であり、金を主体として大変豪華な作りとなっています。玄関には虎と豹で有名な「竹林豹虎図」という襖絵が描かれていて、見る者を圧倒させます。時間を忘れてじっくり見入ってしまう繊細で素敵な絵がずらりと並んでいます。本丸御殿に入るのに特別に料金は必要ないので、気軽に入りましょう。

名古屋城・本丸御殿が一部見学可能に!気になる料金や公開期間・待ち時間は!? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
名古屋城・本丸御殿が一部見学可能に!気になる料金や公開期間・待ち時間は!? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
戦災で焼失し、平成21年から復元工事が行われている名古屋城の本丸御殿。平成25年に公開された玄関、表書院に続き、本丸御殿の新たな場所がいよいよ公開となります。その見学時間や料金について、名古屋城に行く前に知っておきたい情報をご紹介します。

歴史いっぱい!名古屋城の櫓!

名古屋城には現在3つの隅櫓があります。すべてが重要文化財に指定されていて、戦災を免れた当時のもののままです。西南隅櫓は宮内省が管理していた時代に修理され、その時に鬼瓦の紋が徳川家の三つ葉葵の紋から皇室を表す菊の紋になりました。西北隅櫓は周辺を木に囲まれたとても静かな場所にあり、名古屋城の中で最も古い建物とされています。

歴史いっぱい!名古屋城の金シャチ!

名古屋城と言えば別名「金鯱城」とも呼ばれているように金鯱を思い浮かべる人も多いでしょう。正門を入ってすぐのところに実物大の金鯱が置いてあり、大きさをすぐ近くで見ることができます。鯱は火事を防ぐためのまじないとして用いられていて、それを金で作ることによって、徳川家康の権力や財力が表されています。名古屋城の金鯱は慶長小判で17,975両に値して、大変豪華な鯱となっています。

歴史いっぱい!名古屋城の石垣!

名古屋城の石垣にはさまざまな模様があります。刻印と言い、多くの大名が自分達で石を運んできて積み上げたため、間違えないように印をつけていたのです。その種類は570程もあると言われています。天守閣の石垣は「加藤清正」が担当していて、その名前を刻んだ石もあります。刻印の一部は天守閣の階段の柵にレリーフとして使われています。

一番大きな石は清正石

名古屋城で一番大きな石には「清正石」という名前がついています。天守閣のすぐ近くにあり、タタミ8畳分ほどあり、大変大きなサイズです。しかし、ここの周辺の石垣を担当していたのは「黒田長政」でした。

名古屋城にいつもいる戦国武将?

名古屋城には「名古屋おもてなし武将隊」という全国の武将隊の先駆けとなった武将隊がいます。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次の6人の武将と4人の陣笠隊からなっています。毎日平日は武将1人、陣笠1人がお出迎えや観光案内、写真撮影などをしていて、土・日・祝日には「演武」というパフォーマンスをしていて、大勢の人が集まり大変人気となっています。圧巻の演武は一見の価値ありです。

お昼ごはんには名古屋めし

名古屋城内には名古屋めしを食べることができる場所が2か所あります。正門を入ってすぐにある「食事処」と天守閣へ向かう途中にある「きしめん亭」があります。それぞれ名古屋名物のきしめんの料金が600円と550円と大変リーズナブルに味わうことができます。その他にも味噌カツやセットなどお得な料金で楽しむことができるメニューが豊富です。

二の丸茶亭で少し足休め

名古屋城は大変広いです。いろいろな歴史的なものを見て回った後には「二の丸茶亭」で少し休憩をするのも良いでしょう。ここでは抹茶とお菓子、みつまめ、ぜんざいなどを食べることができます。日本風の作りが大変人気のほっとできる場所です。

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名古屋城周辺でランチをするならココ!子連れにおすすめのお店など27選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛知県名古屋市にある名古屋城は、日本三名城の1つに数えられる有名な城です。象徴の「金のしゃちほこ」が大天守に輝き、国の特別史跡として知られています。今回はそんな名古屋城周辺のランチ店を中心にご紹介いたします。周辺のランチ店を27選、厳選しました。 

お土産を買いましょう

名古屋城でお土産を買いたいときのおすすめは2016年10月にオープンした「本丸御殿ミュージアムショップ」です。ここではお菓子や手ぬぐい、家紋マグネット、クリアファイルなどさまざまな種類のオリジナルなお土産があります。本丸御殿に関わるものも多く、きらびやかで素敵なものばかりです。自分へのお土産にも、友達や知り合いへのお土産にもぴったりです。

その他にもまだあるお土産屋

その他にも名古屋城内には3か所のお土産屋さんがあります。正門入ってすぐの食事処の隣のお土産屋、天守閣下のお土産屋、天守閣7階のお土産屋です。それぞれ名古屋城や金鯱に関するもの、名古屋お土産、歴史に関するお土産など、種類が豊富です。名古屋めしや名古屋でしか手に入らないもお土産もあるので、チェックすると良いでしょう。

名古屋城の堀には鹿がいる?

名古屋城の天守閣の周りにある内堀は空堀となっていて、水がありません。西南隅櫓の近くの堀には鹿が2頭います。どちらも和歌山城動物園から来た本州鹿です。昔はもっとたくさんの鹿がいて、江戸時代には城で働く女性たちのペットのような存在としてかわいがられていたようです。

名古屋城へ行ってみましょう

Photo by Dr. L.C.S.

名古屋城は歴史がたくさん詰まった城です。さらには緑が大変多く、豊富な自然で癒されます。都会の中にあるオアシスのような場所が名古屋城と言えるでしょう。季節ごとにイベントなども行われていたり、花の展示が行われたりするので、チェックしてみると良いです。是非、魅力あふれる名古屋城に行ってみましょう。

mina-a
ライター

mina-a

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