18度の時の服装は?メンズ・レディース別におすすめアイテムも紹介!

2018年10月17日 (2019年9月1日最終更新)

1年で4度季節が変わる日本列島。季節の変わり目には服装選びに困りますよね。多くの人が悩むのが18度という微妙な気温です。今回の記事は気温18度に合う服装のご紹介です。おすすめアイテムを参考に季節の変化を楽しみながら快適に過ごしましょう。

目次

  1. 気温18度ってどんな体感温度?
  2. 人間にとって快適な温度は〇度
  3. 気温18度は服装にもっとも困る温度
  4. 最高気温18度・最低気温18度の違い
  5. 暦より気温に注目して服装を選ぼう
  6. 服装に困る気温18度は年に2度訪れる
  7. 18度でも温かく感じる春の服装選び
  8. 18度でも寒く感じる秋の服装選び
  9. 同じ18度でも天気を見て服装を選ぼう
  10. 気温18度の日の服装選びのポイント
  11. 気温18度のときの服装【レディース・アウター】
  12. 軽めのレディースアウターはこれ!
  13. 気温18度のときの服装【レディース・インナー】
  14. 気温18度のおすすめアイテム
  15. 気温18度のときの服装【メンズ・アウター編】
  16. 軽めのメンズアウターはこれ!
  17. 気温18度のときの服装【メンズ・インナー】
  18. 気温18度のときの服装【メンズ・ボトムス】
  19. 気温18度のおすすめアイテム
  20. スマホアプリなど服装指数を参考にするのもおすすめ
  21. 気温18度のときの服装は重ね着がマスト

気温18度ってどんな体感温度?

「今日の最高気温は18度です」と言われても、体感温度をイメージするのは難しいものです。特に秋口は暑い日がときどきやってくるため、ついつい薄着のまま出かけてしまいがちな季節でもあります。家を出てから寒いと気づいても時すでに遅し、そんなことにならないよう初めに「18度」の体感温度について知っておきましょう。

人間にとって快適な温度は〇度

人が「暑さ」や「寒さ」を感じ取るのは体温と外気の差が激しいときです。つまり「暑さと寒さ」を感じない温度がその人にとっての快適な温度となります。人によって温度の感じ方は異なりますが、すべての人が快適に感じるのは大まかに「24~25度程度」だと言われています。

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気温18度は服装にもっとも困る温度

今回のトピックである「18度」は人間が快適に感じる25度から7度も低いので、体感としては「寒い」です。しかし真冬並みの寒さまでは感じないため、多くの人がこの時期の服装に悩むのです。裏地なしの上着では寒いけれど、中綿入りだと少し大げさに感じられるのもまさにこのシーズン、服装の中でも特にコート選びに苦労することでしょう。

最高気温18度・最低気温18度の違い

天気予報では「最高気温」と「最低気温」の2つの数字が表示されます。この2つの言葉の意味を間違えると当日の服装を見誤り快適に過ごせないこともあります。今日のコーディネートを決める前に、「最高気温」と「最低気温」の意味を確認して18度に相応しい服装を選びましょう。

最高気温18度とは

「今日の最高気温は18度です」と聞いたらおそらく多くの人が「18度までしか気温が上がらない」と想像すると思います。たしかにこれも間違いではありませんが、「最高気温」とは1日のうち9時から18時までの間で達する最高気温のことを指します。これは9時から18時以外の時間帯には18度まで達しない可能性(さらに寒くなる)を示しているのです。

最低気温18度とは

逆のケースで「最低気温18度」はその日のうち0時から9時までの最低気温が18度という意味です。深夜から朝の時点ですでに18度に達する見込みですから、日中は18度以上気温が上昇する可能性があります。9時以降20度以上気温が上がれば18度に備えた服装では若干暑く感じられるかもしれません。

暦より気温に注目して服装を選ぼう

近年地球温暖化の影響で日本列島の気温は以前よりも不安定です。四季の移ろいもスピーディーで、今日は暑いのに明日からいきなり寒くなる、またはその逆も珍しくなくなりました。「もう11月だから厚手のニットを」という季節で服装を選ぶのではなく、毎日の気温に注目した服装を選びが大切です。

暦どおりにはいかない最近の気候

日本はこれまで衣替えを「暦」に合わせて行ってきました。しかし地球温暖化の影響で、暦と実際の気温の落差がどんどん広がってきています。服装で季節感を表すのが主流だった時代とまったく同じというわけにはいかないのが現代の日本です。そのため長い期間着られるアイテムを持つという感覚も必要なのではないでしょうか。

服装に困る気温18度は年に2度訪れる

日本には春夏秋冬4つの季節があります。春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪とこれほどはっきり季節が変わる国は珍しいそうです。そんな日本の春と秋は比較的過ごしやすく「季節の変わり目」でもあります。18度がやってくるのもまさに春と秋の2回です。しかし同じ気温でも春と秋はまったく同じではありませんのでそれぞれの特徴で服装を選びましょう。

気温18度になる季節1:春【4月上旬ごろ】

春、4月は桜の季節です。ポカポカ温かいイメージですが、意外と桜の下のお花見で風邪を引く人も珍しくありません。夜桜見物に出かけたことがある人ならお分かりかもしれませんが夜の服装ではダウンジャケットを引っ張り出したいほどです。中旬を過ぎれば気温も22度前後の日が増えて服装も軽やかになります。

気温18度になる季節2:秋【10月下旬から11月中旬】

暑い夏が終わり秋の気配が満ちてくるこの季節は、山の木々も色づきを見せ始めます。10月も上旬までの服装はアウターいらずです。しかし下旬が近づく頃にはチラホラとコート姿の人を見かけます。11月に入れば気温がガクンと落ち、体調を崩したりインフルエンザに罹患する人も増える季節です。

18度でも温かく感じる春の服装選び

立春を迎え日照時間が長くなる春は、太陽の光も明るくポカポカ陽気が楽しめます。同時に紫外線の料も増えてくるので本格的な紫外線対策を始める人もいるでしょう。そんな春の18度は、まぶしい日光のおかげで秋よりも温かく感じられます。まだ肌寒い日もありますが、厚手のセーターやダウンジャケットといった服装はおしまいです。

春の18度は明るいカラーがマスト

春は日差しの柔らかさがなによりも心地よい季節です。真冬にありがちな暗い色や重たい服装は見た目にも暑苦しく感じられる季節です。真っ黒なタイツやモコモコのファー、ざっくり編みこまれたセーター、たっぷりとしたダウンは季節はずれの服装になります。冬よりも軽く・明るい色味の服装選びがなにより重要となります。

18度でも寒く感じる秋の服装選び

8月も終わりに近づくとだんだんと日の陰りが早くなります。さらに10月にもなると夕方6時には外はもう真っ暗、それが「秋の18度」です。日照時間が短いのでその分日没後の気温はヒンヤリと肌寒いでしょう。それでも一駅歩くとちょっと汗をかいたりすることもあって、本格的な「秋」の一歩手前の季節です。

秋の18度は深みカラーを取り入れて

秋コーデは色選びが大切です。同じ18度でも明るく柔らかな日差しの春とはまったくイメージが変わります。秋の服装は、ブラウンキャメル・カーキ・ダークグレー・ブラック・ボルドーなど深みとぬくもりのあるカラーがおすすめです。素材もグレンチェックやスエードなど春よりも重さの感じられるものがおすすめです。

同じ18度でも天気を見て服装を選ぼう

最高気温が18度でも、お天気の具合によって感じ方が異なることもあります。天気予報の「気温」を鵜呑みにしないで、風や湿度、雲の多さなどを自分の目で確認してコーデを決めることも大切です。「もう1枚着てきたらよかった!」なんて服装に困りるのは、まさにこの18度という微妙な気温の季節なのです。

風の日の服装

暑い夏に扇風機の風を強めるように、風は吹く速度(風速)が速ければ速いほど温度がひくく感じられます。風速1メートルごとに1度下がって感じるといわれていますので、風速3メートルの日は3度も下がって感じられるというイメージを持っておきましょう。天気予報の時間は気温だけでなく風速にも注目して服装を選んでください。

雨の日の服装

最高気温が18度に到達する日でも、雨の日は晴れの日よりも肌寒く感じられます。これは晴れの日のように日光が届かないためです。そんな薄暗い日に雨に濡れてしまったらますます寒く感じられてしまうでしょう。雨の日は服装は厚着をするのではなく、濡れても乾きやすい素材を取り入れたコーデがおすすめです。

気温18度の日の服装選びのポイント

最低気温が18度なのか。最高気温が18度なのかで気温の感じ方が異なるのが18度という気温の難しさです。また、エアコンの効き方によっては暑すぎたり寒すぎたりすることも少なくありません。そんな18度の日のコーデのポイントは「調整がしやすい服装」となります。手持ちのアイテムを加えて快適な温度を保ちましょう。

天気予報を欠かさずチェック

「女心と秋の空」と例えられるほど秋の天候はコロコロと変化します。昨日寒かったのに今日は汗ばむ陽気、なんてことも珍しくありません。天気予報は毎日チェックして次の日のコーデを考えましょう。重ね着アイテムが少なめのメンズは、ヒート効果のある下着を取り入れるなど寒い日へに備えた服装が欠かせません。

脱げる・羽織れるコーデを選ぼう

着込んだら家に帰るまで脱げない服装はこの時期お荷物になる可能性があります。「暑かったら脱ぐ・寒かったら羽織れる」そんなアイテム選びが快適さを左右します。レディース・メンズ問わず使えるのが「カーディガン」です。もちろんカーディガンを脱いでしまっても良いように、服装は下に着るものにも注意しましょう。

気温18度のときの服装【レディース・アウター】

最高気温18度という難しい気温をいかに快適に過ごすかは、毎日の服装選びにかかっています。衣替えをしようとしているなら、これからご紹介する18度に適するおすすめのレディースアイテムたちを登場させておきましょう。

トレンチコート

ジャケットよりも丈があり、寒い日にはジャケットの上からも羽織れるトレンチコートは最低気温18度でも着られる服装です。腕まくりができるデザインやフレアデザインなどトレンチコートはさまざまなデザインが展開しています。春秋コーデをきれい目に仕上げてくれるレディースの定番アイテムは1つ持っておきたいアイテムです。

チェスターコート

秋に着たいコートといえば、チェスターコートです。イメージの残りやすいトレンチコートと違い、シンプルなチェスターコートの着回し力は最大級といえるでしょう。チェスターコートが流行り初めてから数年が経ちますがその人気は衰えることがありません。もちろん18度という気温にもぴったりでマキシ丈ならより今年らしい服装に仕上がります。

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軽めのレディースアウターはこれ!

18度といっても日によって感じ方はさまざまです。体調によっては「厚着をしたらのぼせそう」と感じられる日もあります。しかし上着をまったく着ないのは不安、そんなときは「軽めのアウター」を選びましょう。1枚羽織っているだけでも18度の季節らしい服装に仕上がります。

ジャケット

最高気温18度の冷たい風には羽織物が欲しくなりますが、さすがにロング丈のコートは若干早いと感じられる、そんな日にぴったりなのは「ジャケット」です。レディースならノーカラーやステンカラーなどで個性も演出できます。ボトムスを選ばないデザインなら着回し力もあり、レディースなら何色か持っておくと服装のバリエーションがさらに広がります。

ロングカーデ・コーディガン

ちょっぴりお堅いイメージになりがちな服装が苦手な人は、ロングカーデやコーディガンがおすすめです。ジャケットのようなカッチリさがないので爽やかで軽やかなコーデに仕上がります。ワンピースやフレアパンツなどのレディースアイテムを選ばないデザインなので毎日の服装選びにも困りません。

Gジャン

デニム素材のGジャンやデニムコートは、カジュアル派のレディースのマストアイテムです。寒い日はインナーを調節すればこの時期ぴったりのコーデが完成します。トレンチコートではまだ早いかな、という18度の季節でも軽めのイメージに仕上がります。パーカーと合わせれば防寒性も高まり気温が下がる夜のお出かけの服装にもおすすめです。

ダウンベスト

女らしいコーデからカジュアルなコーデまで、意外と何にでも合うのがダウンベストです。ワイドパンツやカットソーとの相性が良く、1つ持っているとかなり便利です。きれい目カラーやスタンダードなカラーなどコーデのワンポイントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。ソデがないので気温が高めの日でもすっきりと着用できるおすすめアイテムです。

気温18度のときの服装【レディース・インナー】

アウターは室内に入れば脱ぐことになります。かなり薄手のアウターならそのまま着用できますが、多くの場合はロッカーなどに収納します。アウターを脱いだとたん寒いと感じられるのもまさに18度という季節です。エアコン対策のためにも、インナーにもしっかり気配りして服装を選びましょう。

カーディガン

18度の日に相応しいインナーは、薄手のウールニットです。まだモコモコの毛足の長いニットはちょっと早い服装ですが、ペラペラのコットンでは寒く感じられます。そんな難しい「18度」の心強いレディースアイテムは「カーディガン」です。暑ければ肩にかけたり、バッグに入れたりと着回し性もバツグンの永久おすすめアイテムです。

薄手のニット

VネックやUネックのニットを1枚で着られるのも18度という季節です。季節が進んでさらに寒くなる前に、すっきりしたシルエットの服装を楽しんでおきましょう。ビジューの付いた華やかなニットはプライベートのお出かけにもおすすめです。春ならホワイト、秋にはブラウンなど季節に合わせたカラバリ展開が多いのもこのアイテムの特徴です。

カットソー

18度という微妙なシーズンに大活躍するのがカットソーです。Tシャツより厚みのある素材を選べば寒さ・暑さどちらにも対応できる便利なアイテムです。マリンぽくなりがちなボーダーカットソーは襟の詰まったボートネックを選ぶと「夏っぽさ」が緩和されます。きれい目カラーを選べばその日の服装の主役にもなります。

気温18度のおすすめアイテム

レディースならではの服装を楽しむのに欠かせない小物アイテムは、サブアイテムでありながらも服装のイメージを左右する「キモ」の役割を果たします。同じワンピースでも組み合わせるアイテムで春色にも秋色にもチェンジできます。18度という季節に相応しいアイテムを選びましょう。

ローファー・パンプス・ショートブーツ

18度の声を聞いたら、オープントウなどのヌーディーさが残るフットアイテムは片付けてしまいましょう。とは言え、ロングブーツやファーブーツなどの防寒性重視のブーツはもう少し先がベターです。この季節はローファーやパンプス、ショートブーツなどがおすすめの季節です。秋はスエードのシーズンでもあるので素材感にもこだわってみましょう。

ストール・スカーフ

暑いと感じる日もあれば、冷え込みが気になるときある。とにかくどっちつかずの18度を快適に過ごす秘訣は「自分でこまめに調整する」ことです。そんな18度の日に便利なのが「ストール・スカーフ」です。厚手大判ストールの1歩手前の軽くて薄手のストールやスカーフを1枚持ってでかけましょう。服装の差し色としても使えます。

カラータイツ

足元からちらりとのぞくカラータイツは季節感を表現してくれるファッションアイテムです。オシャレ上級者ならデニールやカラーの種類にもこだわりたいところです。絶妙なダークグレイやネイビーは秋の服装を大人の雰囲気へと格上げしてくれます。春は思い切ってビビットなカラーをチョイスして一気に春の装いに変身してしまいましょう。

気温18度のときの服装【メンズ・アウター編】

冒頭で触れたとおり、同じ18度でも「最高気温18度」と「最低気温18度」では気温の感じ方が異なります。女性より暑がりな人が多い男性の場合、18度を上回る可能性が高い「最低気温18度」の日はそれほど服装に気をつける必要はありません。むしろ気温が上がったときのことを考慮して脱ぎ着しやすいアイテムが便利です。

トレンチコート

寒い!と感じられる日は丈が長めのトレンチコートがおすすめです。とはいえ、18度で着るトレンチは「軽さ」が大切です。インナーはカットソーやTシャツなどで軽めに仕上げましょう。モノトーンのトレンチは万能ですが面積が大きめのメンズの場合はすこし暑苦しい印象になります。ベージュやカーキなどの軽めのカラーが春秋の光によく似合います。

MA-1

丈が短く軽い素材のMA-1は、レディースだけでなくメンズにも人気のアウターです。ボリュームのないコンパクトなデザインを選べば、スリムなイメージに仕上がります。ボトムスアイテムも選ばないですし、カジュアルからきれい目まで、MA-1を1枚持っているだけで「イマドキコーデ」が完成します。モッサリした服装が苦手な人にもおすすめのアイテムです。

ブルゾン

ジャケットだとカッチリしすぎて苦手、というメンズにはカジュアルな素材のブルゾンがおすすめです。パーカーやカットソーなどカジュアル素材との相性が良く、ストリート系ファッションのポイントとしても着用できます。丈の短いタイプなら足長効果もあり、お気に入りのボトムスを格上げしてくれます。

軽めのメンズアウターはこれ!

コートを着るにはまだ早い、けれど上着を羽織りたいそんな季節には「軽めのアウター」がマストです。しかしどこからが軽めな服装なのかはいまいち判断がつきにくいものです。軽めアウターのキモは、コーディネートの「ヌケ感」にあります。完全装備ではない、まだまだ日差しを楽しめるそんなおすすめアウターをご紹介します。

ダウンベスト

ダウンアイテムの中でもっとも長く着られるのが「ダウンベスト」です。ソデのないベストは見た目も軽やかで、Tシャツやニットの上に重ね着するのが近年人気のコーデとなっています。暑がりのメンズにも人気で、フードつきや薄手タイプ、ややボリュームのあるタイプまでバリエーションなど自分にあったタイプが選べるのも人気の秘密です。

デニムジャケット

レディースでも人気のデニムジャケットは、メンズアイテムとしても不朽の存在です。Tシャツとの相性はバツグンですし、なにより風を通さないことで18度という気温にもぴったりです。デニムジャケットの利点は「流行がない」ところでもあります。まだ持っていない人は今年の服装に取り入れてみてはいかがでしょうか。

カーディガン

カーディガンというとレディースのイメージが強いですが、メンズアイテムとしても優秀です。なによりきれい目のイメージに仕上がりますから、オフィスでの服装にも合いますし美術館やレストランなどちょっとかしこまりたいときにも着用できます。シャツやカットソーの上から羽織れば18度という気温にもおすすめです。

気温18度のときの服装【メンズ・インナー】

インナーはコーデの一番下に着るものです。だからといってなんでもいいというわけではありません。18度という気温をいかに快適に過ごすかはインナーにかかっているといっても過言ではありません。上着を脱いだ時でもサマになるように、インナーもきちんと選びましょう。コートを脱いだらノーズリーブ、これではせっかくの服装選びも台無しです。

ロングTシャツ

気温18度という微妙な温度で、もっとも活躍するのが「ロングTシャツ」です。暑く感じられるなら腕まくりをしたり、寒いなら重ね着できるロングTシャツは、中途半端なシーズンのマストアイテムだと言えるでしょう。とは言え、真夏のような薄手では季節感がないのでカットソー素材やワッフル素材を取り入れて「秋らしい服装」を演出してみましょう。

パーカー

たっぷりとしたシルエットからタイトなデザインまで、「パーカー」といってもさまざまなタイプがあります。夏に羽織物として使っていたパーカーも、デニムジャケットやダウンベストなどと合わせると秋らしいレイヤードスタイルが完成します。もっとも使いやすいカラーはマルチに使えるグレーカラーです。メンズカジュアル派には欠かせないマストアイテムです。

ハイゲージニット

Tシャツだとちょっと寒く、羽織物を取り入れると暑くなりそう・・・そんなときは薄手のハイゲージニットがおすすめです。温かな空気を保ってくれるので微妙な気温の日にもぴったりの軽やかな服装になります。下に着るTシャツとの組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。VネックやUネックなど襟の形状でイメージを変えるのもおすすめです。

気温18度のときの服装【メンズ・ボトムス】

レディースのボトムスはスカートやパンツと種類も豊富です。ワイドなデザインもあればタイトなタイプなど、レディースは毎回コーデを変化することができます。ボトムス=パンツだけのメンズは、デニムやチノパンなどでマンネリしがちです。そんなメンズは服装のバランスだけでなく素材やデザインで勝負しましょう。

デニム

メンズならすでに誰しもが持っているアイテムといえば「デニム」です。スタンダードなデニムカラーはどんなトップスとも相性がよく18度の日にも使えるアイテムです。カラーもホワイトからグレー、ブラックまでカラバリも豊富なので、オールカラー揃えても「タンスの肥やし」になることもありません。コットン素材ならオールシーズン使えます。

チノパン

カジュアルになりがちなデニムに対して、きれい目に仕上がるのがチノパンです。ベージュやカーキなどを取り入れると秋らしい深みのあるコーデが完成します。デニムと肩を並べる永遠不朽の万能アイテムで、着る人を選ばないのもチノパンの強みです。メンズのオフィスカジュアルの定番・チノパンはラインが綺麗なタイプを選ぶと上品なイメージも叶います。

気温18度のおすすめアイテム

少し小物があるだけで見た目にも、体感にも暖かさが増してきます。そんな時におすすめなアイテムについてのご紹介です。秋口におすすめなちょっとしたアイテムで、おしゃれにしかも暖かく過ごしましょう。いくつかご紹介いたします。

ニット帽

秋の風が吹く頃、ぜひ取り入れてほしいのがニット帽です。小物でありながら季節感が演出できるだけでなく、服装の底上げを狙うこともできます。オールウールやローゲージニットだと冬っぽくなりますので、その一歩手前の絶妙なバランスを狙ってみましょう。明るいグレーやキナリなどはカジュアルからきれい目まで幅広く使えます。

深みカラー・きれい目シューズ

どんな服装にでも合う白いスニーカーで通すのも良しですが、秋にはブラウンなど深みカラーを足元に入れてみましょう。素材もスエードやキャンバスなど生地の素材にも注目してみるとより秋らしく仕上がります。またボトムスはロールアップして履くとさらにスマートに見え上質な「秋のおしゃれ」が演出できます。

スマホアプリなど服装指数を参考にするのもおすすめ

気温の移り変わりが激しい春と秋には、テレビの天気予報では「服装指数」という言葉がしばしば登場します。またお天気キャスターが今日の服装を紹介するシーンもあります。これはかなり便利な情報で、その日の服装を決める最適な方法です。でも毎朝テレビを観る時間がないという人には服装指数を教えてくれるアプリがおすすめです。

気温18度のときの服装は重ね着がマスト

季節の変わり目に必ず経験する「なにを着ていいのかわからない」悩みは、四季をもつ日本という風土ならではのものです。しかし気温に合わせて衣服を整えることは逆に四季という名の表情がある土地にしかない楽しみでもあります。やがて巡ってくる新しい季節を楽しみに毎日のコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
ナカジマ
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