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兼六園(石川)の入場料をチェック!割引や無料開放期間を知ってお得に入園!

兼六園(石川)の入場料をチェック!割引や無料開放期間を知ってお得に入園!
投稿日: 2020年1月29日最終更新日: 2020年10月8日

今回は石川県にある日本庭園・兼六園の入場料について紹介します。四季折々の美しさが訪れる人を魅了する兼六園では、割引や無料開放期間を知っていればお得に入る事が可能です。県民鑑賞の日など割引デーを有効利用し、兼六園の入場料を抑えましょう。

石川・兼六園の入場料をチェック!見出し

Photo by Kentaro Ohno

石川県金沢市にある兼六園は、日本三名園の1つとして有名な日本庭園です。国の特別名勝に認定されており、広大な園内に点在する築山や茶屋を楽しむようになっています。

この兼六園は時間によって入園料の割引サービスなどを行っており、よりお得な値段で入園する事ができます。今回は兼六園の入場料を割引する方法や、入場料がタダになる無料開放期間などについて説明しましょう。

お得な割引や無料開放期間をご紹介!

Photo by fish0835

兼六園の入場料には割引サービスが多く、この方法を使えば入場料を抑えてお得な状況で兼六園を観光できるでしょう。入場料やその免除の詳細については、管理事務所に問い合わせる事ができます。

また年末年始など、一部の祝日や長期休業には無料開放期間を用意しており、その期間中には兼六園に入場料無料で入れます。兼六園は石川県民からも愛されている観光スポットなので、積極的に訪れている人は実際多いようです。

兼六園の入場料は?見出し

Photo by Kentaro Ohno

兼六園の入場料は、方法によってはお得な値段で楽しめるのが大きな特徴です。中には石川県民に限り、入場料が無料になる日も設けられています。

時間帯やイベントによっては入場料が無料になる事もあるので、その場合であれば誰でも同じサービスを受けられます。非常にお得な方法なので是非活用して下さい。

兼六園の通常の入場料

Photo by Kentaro Ohno

兼六園の入場料は大人と子供(6歳~17歳)、更に個人と団体(30名以上)の計4種類あります。個人だと大人が320円、子供が100円、団体だと大人が250円、子供が80円です。

非常に良心的な値段設定なので、入場料を割引せずに正規の料金で兼六園を訪れる人も実際多いです。特に割引や無料開放にこだわりがなければ、そのまま入場してもいいでしょう。

兼六園の入場料が無料になる人

Photo by Kentaro Ohno

65歳以上や障害者など、一部の人に対しては兼六園の入場料が無料になります。ただし入場料の免除には、それを証明する書類や免許証が必要になるので、忘れずに持参して下さい。

入場料の支払方法は現金以外に、クレジットカードや各種ICカードも利用可能です。利用可能なのはVISAやJCBなど、公式サイトに記載されているものに限られており、相互利用サービスがない点にはご注意下さい。

兼六園の県民観賞の日

Photo by Kentaro Ohno

石川県民に限り無料で入場できる日が、毎週土日に設けられている「兼六園県民観賞の日」です。受付で現住所が石川県という事を証明できる書類などを見せれば、土日の入場料が免除されます。

非常にお得なサービスなので、石川県民はこの方法を積極的に活用しましょう。逆に石川県民以外の人であれば、入場料の無料開放期間中に兼六園に行く事をオススメします。

兼六園の開園時間と早朝の入場料無料サービス見出し

Photo by Kentaro Ohno

続いては兼六園の開園時間、早朝に行われる入場料の無料開放サービスについて紹介します。静かに園内の散策を楽しみたいなら、早朝や夜間に訪れるのがオススメです。

定期的に行われるライトアップは、夜の園内を幻想的な空間に演出してくれます。また兼六園の開園時間は季節に応じて変化するので、こちらもチェックしておきましょう。

兼六園の通常の開園時間(有料)

Photo by Kentaro Ohno

兼六園の開園時間は3月1日~10月15日は7時から18時まで、10月16日~2月末日までは8時から17時までとなっています。日没に合わせて1時間の差があります。

閉園時間になったらすぐさま退園しないといけないので、時間に余裕を持って行動しましょう。せっかくの楽しい観光で帰れなくなってしまっては元も子もありません。

兼六園の早朝の開園時間(入場料無料)

Photo by Kentaro Ohno

入場料が無料になる早朝の開園時間については、通常開園の15分前までが対象となります。通常開演から15分前には退園しないといけないので、あらかじめご注意下さい。

入場料が無料になる時間帯は3月いっぱいと9月~10月が5時以降、4月~8月が4時以降、11月~2月が6時以降となっています。早朝無料開放ならではのサービスも行っているので、早起きが得意な人は挑戦してみましょう。

早朝無料開放の出入口

Photo by Kentaro Ohno

兼六園には全部で7つの門がありますが、早朝無料開放の際に使える門は2つだけです。それぞれ蓮池門(れんちもん)と随身坂口(ずいじんさかぐち)と言います。

蓮池門は「兼六園の正門」と言われており、兼六園を訪れた際に通る人の数は最も多いです。入ってすぐに傾斜地となり、坂を歩いた先には日本庭園が広がります。見晴らしが良くキレイな景色を見ながら散策が始まるのでオススメの門です。

随身坂口は利用者が少ないですが、他の施設も見学したい場合にはオススメの門です。近くには金沢神社と金城霊沢があり、その先にはマイナスイオンが豊富な本田の森が見えてきます。早朝無料開放の後には立ち寄ってみましょう。

兼六園の入場料が無料になる期間見出し

Photo by Kentaro Ohno

兼六園をお得に利用する上で外せないのが、入場料が無料になる開園期間です。兼六園は入場料の無料開放となる日が比較的多く、石川県民の間でもオススメの観光スポットとされています。

早朝無料開放に間に合わない人でも安心して利用できるので、この期間中に入場する人も多いです。入場料の無料開園期間となる日や行事を紹介します。

兼六園の無料開園期間①:年末年始

まず紹介する入場料の無料開園期間は、12月31日~1月3日にかけての年末年始です。この4日間は終夜開園され、毎年大勢の観光客で賑わっています。

またこの時期は冬の風物詩である雪吊りが施されており、冬ならではの格別な風情が楽しめるのでオススメです。家族や友達を誘って、雪が積もりきって美しい雪吊りを見に行きましょう。

兼六園の無料開園期間②:観桜期

正確な日時は開花の時期によって毎年変わりますが、3月から4月にかけての観桜期でも兼六園の無料開園が行われています。兼六園は桜の名所としても有名であり、昼夜問わず見られる満開の桜が見所です。

桜の種類も豊富で、ソメイヨシノ・ヒガンザクラ・ヤマザクラなど、約420本の桜が兼六園に植えられています。夜になるとライトアップされるので、昼とは一味違った桜の美しさを感じられるでしょう。

兼六園の無料開園期間③:金沢百万石まつり

毎年6月に行われる金沢百万石まつりは、石川県民なら誰もが知っている恒例行事です。兼六園の無料開園と合わせてお祭りにも参加できるので、かなりお得なイベントと言えます。

夜には華麗にライトアップされ、光で幻想的に演出された兼六園や金沢城の威風堂々とした姿などを見られます。美しく感動的な光景なので、是非見に行って下さい。

兼六園の無料開園期間④:お盆

8月14日~16日にかけてのお盆期間では、早朝の無料開放に合わせて行くのがオススメです。早い時間から日が昇っているので安全に行けます。

夏は基本的に暑いですが、朝早くに訪れる事で熱中症を防げるのが意外なメリットです。朝のウォーキングやジョギングがてら訪れるのもいいでしょう。

兼六園の無料開園期間⑤:文化の日

文化の日こと11月3日には、石川県民や県外の人に文化遺産である兼六園の魅力や歴史を詳しく知ってもらおうという考えから、兼六園の無料開園を行っています。

この日の無料開園では、紅葉が色づき始めた美しい園内が見所です。ゆっくりと散策しながら、その美しさを実感して下さい。趣向を凝らしたイベントなども開催しているので、積極的に足を運びましょう。

兼六園の無料開園期間⑥:ライトアップ期間中

兼六園のライトアップは定期的に行われており、他の無料開園期間と合わせて参加しやすいイベントです。ライトアップされた兼六園の木々はどれも美しく、無料で入れるので実にお得です。

また金沢城公園も同時にライトアップされる事が多いので、まとめて行けば城壁や石垣のライトアップされた姿も楽しめます。雪吊りの上に積もった雪など、季節ごとに違った味わいがあるので、定期的に訪れる事をオススメします!

兼六園の入場料のお得な割引サービス見出し

Photo by uemu

割引サービスには兼六園のみが対象になる以外にも、結果的に割引になるお得な方法があります。兼六園の周辺には入場料が必要な観光スポットが多く、兼六園の割引サービスと併用すれば安い値段で行く事が可能です。施設ごとではなく、有名な兼六園とセットにして金沢市内の観光を盛り上げようとしています。

兼六園プラスワン利用券

兼六園プラスワン利用券とは、500円で兼六園と対象の文化施設1つに入場可能となる券です。通常の入場料だと各施設との併用で580~720円かかるので、非常にお得な方法と言えるでしょう。

ちなみに団体での利用は1人あたり400円となります。兼六園プラスワン利用券の有効期間は2日間ですが、各施設の入場が当日限りとなる点にはご注意下さい。

兼六園プラスワン利用券で入館できる文化施設

兼六園プラスワン利用券で入館できる文化施設は全部で6ヶ所です。どれも兼六園から近い場所にあり、城跡から博物館まで歴史的価値の高い施設がよりどりみどりです。

兼六園にお越しの際はこれらの施設も一緒に巡る事で、石川県の歴史について更に詳しくなれるでしょう。兼六園プラスワン利用券を利用する際に割引される金額も説明します。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門

1つ目の施設は金沢城公園にある、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門です。これらは普段金沢城公園の有料エリアとされていますが、兼六園プラスワン利用券を使えば無料で入場できます。

65歳以上は無料となりますが、それ以外の大人では入場に310円かかります。兼六園と併用すれば120円割引されるので、兼六園プラスワン利用券を積極的に利用しましょう。

石川四高記念文化交流館(石川近代文学館)

2つ目の施設は石川四高記念文化交流館です。四高の歴史と伝統を伝える展示に加え、石川県ゆかりの文学者の資料を集めた展示を見る事ができます。

大人料金は全て360円であり、兼六園と併用する事で170円の割引になります。2008年4月26日のリニューアルに合わせ、石川県が建物を公共施設として管理運営するようになりました。

石川県立美術館

3つ目の施設は石川県立美術館です。1階では企画展や特別展の展示、2階では油彩画や彫刻などの展示をそれぞれ行っていますが、割引対象となるのは2階のコレクション展示室と前田育徳会尊經閣文庫分館です。

大人料金は360円であり、兼六園との併用で170円の割引となります。観覧料が無料の日もありますが、2階と1階展示室では展覧会ごとに料金が異なる点にご注意下さい。

加賀本多博物館

4つ目は加賀本多博物館です。加賀氏の家老を務めた本田氏の所持品1000点、その管理と展示を子孫の本田政光が担当する石川県内の博物館です。

2015年から赤レンガミュージアムとしてリニューアルされましたが、2つの博物館で別々に拝観料が必要となります。加賀本多博物館の大人料金は400円であり、兼六園プラスワン利用券を使うか石川県歴史博物館との共通入場券を購入する事で割引されます。

石川県立歴史博物館

5つ目は石川県立歴史博物館です。主に石川県の歴史に関する展示品を扱っており、本田の森公園と多くの文化施設に隣接しています。この条件から石川県民の間でも好評です。

常設展の拝観料は300円、加賀本多博物館との共通券も500円で販売されています。3ヶ所全てを観光する場合は、一番安い石川県立歴史博物館を通常料金で拝観し、残り2つを兼六園プラスワン利用券で見学するのがオススメです。

石川県立伝統産業工芸館

6つ目は石川県立伝統産業工芸館です。石川県内の伝統工芸品全36品目を一堂に展示する唯一の施設であり、常設展示の他に伝統工芸の今を紹介する様々な企画展を開催しています。

料金は1階が無料、2階のみ大人200円です。割引される料金が10円と一番少なく、他の施設にも行く場合はここを現金で利用し、他の施設で兼六園プラスワン利用券を使うのがオススメです。

兼六園の7つの出入口(料金所)見出し

Photo by Kentaro Ohno

兼六園には全部で7つの出入口(料金所)が設けられています。入ってきた時とは違う出入口から退場すると色々な発見があるので、1ヶ所に絞らずあちこち試してみましょう。

金沢城公園と繋がっている出入口もあり、兼六園からそのまま行けたりもします。兼六園の7つの出入口について、それぞれ詳しく解説しましょう。

兼六園の出入口①:真弓坂口

真弓坂口は兼六園が一般開放された1874年(明治7年)に開かれた出入口です。桂坂口に次いで石川県民や観光客の利用が多く、隣には金沢最古と言われる石浦神社があります。

近くにはヒョウタンに似た形の瓢池など、面白い形の観光スポットも豊富です。石川県立美術館や石川県立歴史博物館も徒歩5分以内の場所にあり、観光にも便利な出入口です。

兼六園の出入口②:桂坂口

石川県民や観光客の利用が最も多い桂坂口は、出入口のすぐそばに桂の大木がある事から名付けられました。傾斜地のエリアには樹齢数百年を誇る大木を始め、生い茂る木々で道が覆われています。

駐車場から桂坂口の途中にはお土産屋さんが並ぶ紺屋坂、更にすぐ脇には茶屋通りで食事と甘味を楽しめます。金沢城が正面にあるので、兼六園から直接足を運べる出入口です。

兼六園の出入口③:蓮池門口

蓮池門口は兼六園の正門に当たる出入口です。江戸時代には加賀藩主の前田家がこの出入口を使っており、当時は「蓮池御門」と呼ばれていました。更に江戸時代末期には蓮池門の階段の上に、「三十人組」という役人の番所がありました。

蓮池門口の近くには夕顔亭・翠滝・伯牙断琴の手などの観光スポットもあります。蓮池門口を通る際はこれらも一緒に巡ってみましょう。

兼六園の出入口④:桜ヶ岡口

石川県民や観光客が団体で利用する際、観光バスで乗り付ける時に利用される事が多い出入口の1つです。出入口の近くに桜の木が多いので、「桜ヶ岡口」という名前が付けられました。

桜ヶ丘口を出たところには「まちのり」というレンタサイクルがあり、それで市内観光もできるのでお得です。駐車場は徒歩約4分の所にあるので、車で行く場合でも便利と言えます。

小さな出入り口ですが、石段を登っていく時点では兼六園の広大さに気付かないかもしれません。その分登り切った時の衝撃や感動も大きいでしょう。

兼六園の出入口⑤:上坂口

上坂口は小さな料金所ある坂の途中で見える出入口です。その付近には桜の木が生い茂っており、春になるとたくさんの桜が咲く見所となります。

上坂口のすぐ隣には食事処・甘味処の寿亭があり、桜のシーズンには料理を堪能しながらキレイな桜を眺める事ができます。他にもヤマトタケル像や七福神像などの観光スポットが豊富なので、春に兼六園を観光する際はこれらにも目を通してみましょう。

兼六園の出入口⑥:小立野口

小立野台地にある出入口の1つであり、名前もその場所から取られています。小立野口の先には宝円寺や天徳院があり、加賀藩とも縁深い場所です。

隣には石川県立伝統産業工芸館や石川護国神社があるなど観光スポットも豊富です。高台となっている小立野台地から見る景色は美しいので、素敵な思い出になるでしょう。

兼六園の出入口⑦:随身坂口

成巽閣(せいそんかく)に続くなだらかな坂の出入口です。小立野口と同じく小立野台地にある出入口ですが、その歩道の険しさからか平地の出入口と比べると利用者数は少なくなっています。

しかし見所は多く、まず挙げられるのは前田家の奥方御殿として知られる成巽閣の存在です。随身坂口からは直接この成巽閣に入る事ができます。

他にも近隣の観光スポットとして梅園、松の傷、銅像の台座席などがあります。本田の森を抜けるとこれらの観光スポットにもすぐ寄れるので、随身坂口にも足を運んでみて下さい。

兼六園周辺の観光スポットを紹介!見出し

Photo by Kentaro Ohno

兼六園の魅力や見所について紹介してきましたが、ここではその周辺にある人気の観光スポットを2つ紹介します。いずれも兼六園と同じく、石川県民の歴史や文化を満喫できる場所です。

食事処やカフェも設けられているので、疲れたらそこに寄って一休みする事もできます。石川県にお越しの際は、兼六園とセットで立ち寄ってみて下さい。

ひがし茶屋街

文政3年(1820年)に開かれた金沢市の茶屋町です。当時の面影を強く残した情緒溢れる雰囲気で、3本の並行する街路沿いに茶屋やお店が整然と立ち並んでいます。

重要文化財に指定される貴重な建物から、茶屋文化や伝統工芸を体験できるお店まで種類豊富です。金沢の魅力が詰まった茶屋町であり、お土産屋で色々購入する事もできます。

近江町市場

1721年の開設以来、約300年の歴史を誇る魚市場です。地元では「おみちょ」の名で親しまれており、現在も商店街の一角で金沢の食卓を支えています。その規模や食材の豊富な取り扱いから「金沢市民の台所」と呼ばれています。

2009年4月に地区の一部を「近江町いちば館」として再整備し、キレイな市場として生まれ変わりましたが、昔からの市場の雰囲気はそのままです。

現在も威勢のいい掛け声が飛び交い、他県にはない加賀や能登の食材にも出会えるので、気軽に食べ方などを聞いてみましょう。

入場料をチェックしてお得に兼六園を観光しよう!見出し

Photo by Kentaro Ohno

兼六園の入場料割引や無料開放期間など、お得なサービスの数々について紹介してきました。兼六園では美しい木々や花々を安い値段で見られるのが大きな特徴です。夜にライトアップされる姿は昼とは違った趣があります。

しかし、入場料を抑えれば兼六園の観光がお得になるのはもちろん、出費を抑えて他の観光スポットへも行きやすくなります。兼六園に行く際はプラスワン利用券など割引サービスを使い、入場料を減らした状態で観光を楽しんで下さい。

投稿日: 2020年1月29日最終更新日: 2020年10月8日

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