パラコードの編み方や種類は?おしゃれなリードやブレスレットを作ってみよう!

2018年12月12日 (2019年9月1日最終更新)

汎用性が高く、丈夫なパラコードを使ったアイテムが人気。様々な色やデザインのパラコードや編み方を駆使して、自分だけのオリジナルアイテムを作ることもできます。この記事では、パラコードの編み方や種類など、お役立ち情報を紹介します。

目次

  1. パラコードは編み方も種類豊富な汎用性の高い便利グッズ
  2. パラコードってなに?
  3. 1本のパラコードでも使い方は無限大
  4. パラコードは編み方次第で日常で使えるアイテムに変身!
  5. アウトドアにも大活躍のパラコード
  6. パラコードの種類や編み方は豊富
  7. パラコードが買える場所
  8. パラコードアイテムを作るのに必要な道具は?
  9. パラコードの編み方1:八の字編み
  10. パラコードの編み方2:四つ編み
  11. パラコードの編み方3:平編み
  12. パラコードの編み方4:スネークノット
  13. パラコードの編み方5:キャタピラー編み
  14. 慣れてきたら難易度高めの編み方にもトライ
  15. パラコードの編み方を応用した使い道1:ブレスレット
  16. パラコードの編み方を応用した使い道2:時計バンド
  17. パラコードの編み方を応用した使い道3:ストラップ
  18. パラコードの編み方を応用した使い道4:犬のリード・グッズ
  19. パラコードの編み方を応用した使い道5:持ち手のカスタム
  20. アイディア次第で様々なカスタムを楽しめるパラコード
  21. パラコードの編み方は覚えてしまえば難しくない!
  22. パラコードは編み方によって簡単にほどける優れもの
  23. パラコードの編み方をマスターしよう

パラコードは編み方も種類豊富な汎用性の高い便利グッズ

色とりどりのパラコードを使ったブレスレットやリード、丈夫な紐という特性を活かしたアウトドアグッズなど、近年ではオシャレで汎用性の高いアイテムとしてパラコードが重宝されています。今回は、そんなパラコードを使ったアイテムを自作できるよう、初心者でもできる編み方やおすすめの情報をお伝えします。

パラコードってなに?

そもそもパラコードの意味や特性をよく知らないという方のために、まずパラコードについて基本的な情報をご紹介します。パラコードとは、パラシュートコードを略した言葉で、パラシュートに使用される紐(コード)のことを指します。

上空からの落下時に使うパラシュートの紐というだけでも、その耐久性や強度、柔軟性が優れていなければならないということが分かります。パラコードのこういった特性を活かして、近年ではアウトドアグッズとして活躍したり、犬のリードに使ったり、様々な活用方法が展開されています。

市販されているパラコードグッズもとてもオシャレで人気が高く、実用性も優れていると定評があります。このパラコードは、紐の色や種類、編み方の種類もいろいろとあり、初心者でも簡単に自分でオリジナルグッズが作れることも魅力のひとつです。

1本のパラコードでも使い方は無限大

パラコードを使って、実際にどんなアイテムができるのでしょうか。シンプルな使い方であれば、山登り用の靴の靴紐として利用できます。耐久性に優れており、特に加工も不要なのでそのままのパラコードを用意すればOK。

また、パラコードを裁断すると中にはインナーコードという糸の束が集まっているのが分かります。これをほぐせば丈夫な裁縫用の糸として使ったり、歯のケアができるデンタルフロスとして使ったりすることもできます。

このようにアイディアを絞り出せば、パラコード1本から無数の使い方が生まれます。パラコードを扱うのは初心者という場合でも、簡単な使い方や編み方からスタートすると良いでしょう。いきなり難しい編み方にチャレンジするより、まずは身近な使い方で慣れていくことをおすすめします。

パラコードは編み方次第で日常で使えるアイテムに変身!

パラコードは色、種類、編み方も本当にいろいろあります。編み方によって、ブレスレットになったり、キーホルダーにできたり、犬の散歩用のリードにしたり、変化自在に形を変えることができます。純粋にオシャレであり、実用性にも優れているのがパラコードの魅力と言えます。

お気に入りの色や編み方を組み合わせれば、世界にひとつだけのオリジナルアイテムを作ることができます。初めてパラコードを編む初心者の人でも簡単にできる編み方もあるので、ぜひ自分で作ってみることをおすすめします。

アウトドアにも大活躍のパラコード

キーホルダーやリード、ブレスレットなどのアイテム以外にも、パラコードはアウトドアにとても適しています。かなり丈夫な紐なので、例えばテント用の紐であったり、アウトドア用ナイフの持ち手に巻き付けて持ちやすくしたり、使いやすさにオシャレをプラスすることができるのでおすすめ。

また、ブレスレットやキーホルダーにして持ち歩いていれば、万が一ロープが必要になった時には、パラコードを解いて使うこともできます。解ける編み方で編む必要がありますが、いざという時にとても便利。

 


パラコードの種類や編み方は豊富

パラコードには、まず紐の太さの種類がいろいろあります。細いものだと直径1.1mmという極細の紐から、マッチ棒の太さ程度の直径3mmの紐、太いものだと直径6mmの紐もあり、用途によって太さの違う紐から選ぶことができます。

キーホルダーやブレスレットなどで使用されるのは直径3mmから4mmの紐が一般的。少しの太さの違いでも、完成するとかなり厚さや太さが変わってくるので、事前に完成のサイズを調べて作ることをおすすめします。

自分で作る時には太さだけでなく、使う紐の色も気になるところ。パラコードの種類はとても豊富で、様々な色やデザインの紐が販売されています。1本が単色のものから、1本の紐で複数の色が使われていたり、虹色のカラフルな紐もあります。どれにしようか迷うのも、パラコード作りで楽しみたいポイントです。

パラコードが買える場所

ではパラコードはどこで買えるのでしょうか。最も手軽な方法としては、インターネットの通販サイトでの購入がおすすめです。お店まで足を運ぶ手間が省ける上に、種類豊富なラインナップなので自分のお気に入りのパラコードを見つけやすくなります。

実店舗で購入するなら、アウトドア用品を取り扱う店舗ならたいていの場合パラコードを置いています。もし希望のものがなくとも、取り寄せしてもらうこともできます。インターネットか実店舗か、どちらでも都合の良い方法で購入しましょう。

なお、パラコードと言えばアメリカで製造されるナイロン製のMil-spec準拠のものが一般的に使われています。よく似ていますが中国製のポリエステル素材で作られたパラコードも販売されているので、初心者でパラコードをまだよく知らないという場合、購入の際に原産国や素材を注意して見るようにしましょう。

パラコードアイテムを作るのに必要な道具は?

パラコードアイテムを作るにあたって必要なものがいくつかあります。編み方や用途によって多少は違いますが、パラコード購入と合わせて道具も揃えましょう。まず、ブレスレットやリードといったアクセサリー類などを作る場合、リリースバックルが必要です。

リリースバックルとは、ワンタッチでロックが外せるプラスチック製のバックルのこと。簡単に取り外しができるのでとても便利です。このリリースバックルにもいくつか種類があり、アウトドア用のバックルだとコンパス機能やホイッスルなどが付いているものもあります。

オシャレな見た目に加え機能的で、様々な使い方ができるようになるので、バックル選びも重要なポイントです。もちろん編み方を変えれば、バックルなしで、自分で紐を結ぶタイプのブレスレットにもできます。ミサンガのような感覚で付けることができ、こちらもとてもオシャレ。

その他には、切ったパラコードの先を溶かして固めるのにポケットトーチがあると便利です。ライターで溶かすこともできますが、時間がかかって焦げ目がついてしまうことがあるので、火の温度が高いトーチがおすすめです。

パラコードの編み方1:八の字編み

パラコードの編み方の種類の中で、まずは初心者でもはじめやすい簡単な編み方からお伝えします。八の字編みは、1本のパラコードを文字通り八の字を描くように編んでいく方法です。ブレスレットにする場合は、10cmほど結ぶ部分を残して、手首に巻ける長さの紐を軸に輪っかを作ります。

この輪っかである2本を軸に、八の字にパラコードを編んでいきます。きれいに仕上げるコツは、強すぎず弱すぎない力で編み、途中で適度に引っ張って均等な編み目になるようにすること。シンプルで初心者でもやりやすい編み方ですが、バランスよく仕上げましょう。

パラコードの編み方2:四つ編み

四つ編みもパラコードの編み方では定番のスタイル、そして初心者でも比較的簡単にできる方法です。使用するパラコードは2本なので、色も好きなものを2色選べます。1m以上長くカットした2本のパラコードを半分に折り、そこを起点として編み始めます。

2本のパラコードを半分に折って4本になっているので、三つ編みよりも1本多い4本をうまく編み込んでいきます。最初のうちはどこに通すか混乱することもありますが、一度順番を覚えたらあとは繰り返すだけなので、そこまで難しくはありません。キーホルダーやブレスレット、リードなど好きなアイテムを作りましょう。

パラコードの編み方3:平編み

2本のパラコードをバックルやリングに通し、4本にした状態で真ん中の2本を中心に編み込んでいく平編み。別名コブラ編みとも言われるように、コブラのように広げた輪に紐を通していく作業を繰り返します。初心者でも難しくなく、覚えてしまえば簡単です。

平編みで出来上がったパラコードは、表と裏で色の出方が違うので、リバーシブルのような使い方ができるのも特徴です。ナスカンや二重リングを先に付ければ、カバンやベルトにつけてアクセサリーにしたり、鍵をたくさんつけたり、いろいろな使い方ができます。

色の出方が綺麗で頑丈な編み方なので、犬の散歩用のリードにはこの編み方がよく使われています。持ち手と本体部分の編み方を変えたり、アレンジも自由。太めのパラコードを使って、愛犬のためのリード作りというのもおすすめです。

パラコードの編み方4:スネークノット

2本のパラコードを使うスネークノットは、色の違うパラコードを使えば左右にはっきりと色が分かれるので、とてもスタイリッシュでかっこいい見た目になります。これまでに紹介した編み方に比べると初心者には少し難しく感じるかもしれませんが、他の編み方の編み始めにも使われるので、覚えておくと便利です。

最初から最後まですべて編んでしまわず、途中で編むのをやめて紐のままの状態も残し、コードアジャスターなどをつければ、首や手にぶら下げたりできるので、落下防止になって便利です。使い方や目的によってアレンジを楽しんでみるのもおすすめです。

パラコードの編み方5:キャタピラー編み

パラコードの編み方で、デザイン性があって人気も高く、さらに抜群の解きやすさなのがキャタピラー編みです。パラコード一本でできますが、初心者には少々難易度高め。小さく作った輪の中にさらに輪っかを通し、左右交互にこの作業を繰り返していきます。

細かい作業を繰り返していくことで複雑な模様が出来上がり、とてもかっこいい仕上がりになります。そして、キャタピラー編みの特徴として、解く時がとても簡単で楽。何かでロープが必要になればすぐに解くことができます。アクセサリーのように身に着けておけば、安全グッズ、防災グッズとして使うことができます。

慣れてきたら難易度高めの編み方にもトライ

基本的な形や初心者でも簡単にスタートできる編み方を紹介してきましたが、難易度をあげれば他にもまだまだ違った編み方の種類があります。例えば、出来上がりがまるで靴紐を編み上げたようなデザインになることから、ブーツレースと呼ばれる編み方。美しい見た目でとてもオシャレです。

また、平編みに2本のパラコードを追加して編み込むクロスステッチという編み方もあります。クロスステッチは編み方が少し複雑ですが、デザイン性がとても高いのが特徴です。

難易度をあげれば、さらにかっこよくオシャレなパラコードアイテムになるので、初心者向けの基本的な編み方に慣れてきたら、少しずつ難しい編み方へとステップアップしてみてはいかがでしょうか。

パラコードの編み方を応用した使い道1:ブレスレット

パラコードの使い方には様々な種類がありますが、中でもポピュラーなのはブレスレット。上記で説明したようないろいろな編み方で、色やデザインの違う自分好みのブレスレットを作ることができます。初心者でも取り組みやすいのも人気の理由です。

ミサンガのように結ぶタイプのブレスレットや、バックルを使ってかっこよく取り外しできるブレスレットにもなります。ブレスレットを作る時の注意点としては、手首に巻いた時に指2本が入る余裕をもたせておくことです。完成時にどれくらいになるかをよく考えた上で作ると良いでしょう。

パラコードの編み方を応用した使い道2:時計バンド

ブレスレットの応用として、時計バンドにするととてもオシャレです。普通のベルトでは味気ないと思っているなら、ぜひパラコードでバンドを作ってみてはいかがでしょうか。使っていて飽きてきたら、違う色と編み方でバンドを作ればまた雰囲気も変わります。これなら愛用の時計を長く使い続けることができます。

パラコードの編み方を応用した使い道3:ストラップ

パラコードは、毎日使う携帯電話のストラップや、お出かけの時に持ち歩くカメラのストラップとしても活躍してくれます。携帯のストラップを作るなら、細めのパラコードで小振りなサイズのストラップ作りにチャレンジしてみましょう。

純粋に携帯アクセサリーとしてストラップをつけるのも良いですが、落下防止を防ぐために輪っかを作っておくとオシャレに機能性がプラスされるのでおすすめです。大事な携帯を落としてしまわないよう、ストラップを活用しましょう。

パラコードのカメラ用ストラップは、カメラ好きの人にはとても人気があります。肩から掛けられる長さにするには、かなり長いパラコードを使って根気よく編んでいく必要がありますが、見た目がオシャレなうえに強度も十分で安心感があります。

肩に当たる部分のストラップは皮に変えたり、編み方を変えたり、紐を追加したりしてアレンジする方法もあります。幅広のストラップにすると肩への負担が和らぎます。外でカメラを撮影する時には、パラコードのストラップがおすすめです。

パラコードの編み方を応用した使い道4:犬のリード・グッズ

パラコードの使い方でもおすすめなのが、犬の散歩に使うリードや首輪です。丈夫な紐なので引っ張られても問題なく、色やデザインも自分で好きなようにアレンジができます。愛犬にピッタリのリードや首輪を作れば、散歩の時間ももっと楽しくなるはず。

リードや首輪もアレンジを加えて、皮のベルトと組み合わせて作るとオシャレ感が増します。もちろん犬用の首輪やリードだけでなく、猫の首輪にもできます。愛するペットに手作りの首輪をプレゼントしましょう。

このようにペット用としてはリードと首輪がメジャーですが、他にも強度や柔軟性を活かして犬用のおもちゃにもできます。太いパラコードで作れば、犬が噛んで遊ぶのにちょうど良い硬さと強さになります。好きな編み方で、好きな色の組み合わせで愛犬のためのグッズを作るのも楽しいひとときです。

パラコードの編み方を応用した使い道5:持ち手のカスタム

パラコードのシンプルな使い方で、オシャレ度がぐっと高くなるのが持ち手のカスタムです。これもパラコードのポピュラーな使い方として知られています。持ち手にパラコードを巻くことによって手にしっくりとくるので、掴みやすさや安定感が増します。

例えばアウトドア用のナイフの持ち手。サバイバルナイフの持ち手にグリーンの迷彩柄のようなパラコードを巻けば、とてもかっこよく仕上がります。他にも、バッグやリュックサックの持ち手にも応用することができます。お好みの色と編み方で持ち手をカバーすれば、世界にひとつだけしかないバッグのアレンジが出来上がります。

パラコードで手を加えたバッグに、パラコードのキーホルダーもつければ、さらにオシャレ度もアップ。自分の持っているアイテムで持ち手が付いているものがあれば、ぜひパラコードでアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。

アイディア次第で様々なカスタムを楽しめるパラコード

多くの人が実践している代表的な編み方の種類や使い方を紹介してきましたが、アイディア次第でユニークなパラコードの使い方もできます。いくつか紹介するので、参考にして身の回りの小物をオシャレにカスタムしてみてはいかがでしょうか。

アウトドア用品のカスタム

キャンプや登山など、アウトドアに持っていく小物にも様々なアレンジができます。例えば、ナイフの持ち手やマグカップの持ち手に巻いてオシャレに仕上げたり、洗ったカップなどを干すハンギングチェーンとして使ったり、いろいろな使い方ができてとても便利。

また、長く編んだパラコードの先にカラナビを付ければ、重い荷物をまとめて運搬する際に役立ちます。もちろんパラコードは、テントを貼る際に使うガイロープとしてそのまま使うことも可能。十分な強度があるので、キャンプには自作したガイロープを持って行く人も多くいます。

小物ケース

パラコードの編み方を工夫すればケースにすることもできます。小さいものならライターケースが人気。パラコードでカバーすることによって握りやすさも増すので、より使いやすくなります。少し大きいサイズなら、水筒ケースやペンケースなどにも使うことができ、応用できる幅の広さに驚きます。

ファッションアイテム

ユニークな使い方としておすすめなのが、ファッションアイテムにパラコードを取り入れることです。人気があるのはパラコードを使ったサンダル。ビーチサンダルやオシャレなベアフットサンダルの紐を好きな色のパラコードで作れば、自分好みのサンダルにカスタマイズできます。

編み方の難易度が高く初心者が自分で作るのは難しいですが、ベルトもパラコードで作ることが可能です。作るのは難しいけど欲しいという人は、市販のパラコードベルトがあるので探してみるといいでしょう。

パラコードの編み方は覚えてしまえば難しくない!

このようにパラコードは、編み方がいくつもあり、使い方もいろいろ。しかし、一度ひとつの編み方を覚えてしまえば、あとは長さや形など自分の好きなものを作るのに応用ができます。できれば、ひとつの編み方を何度も繰り返し練習することをおすすめします。

編んで解いてを繰り返すうちに手が覚えてくるので、編み方の手順や動画などを見ずともさくさく編むことができます。ひとつの編み方を覚えたら、次の編み方へと進むとよいでしょう。好きな色の組み合わせで、いろいろな編み方にトライしてみましょう。

パラコードの編み方をマスターしたら、今度は解き方もマスターしましょう。使い方によっては解いて使える便利なパラコード。アウトドアや登山などのシーンで、もしもの時は靴紐やロープとして使えるので、解き方を知っていれば安心です。

パラコードは編み方によって簡単にほどける優れもの

様々な種類のパラコードの編み方をマスターしたら、今度は解き方もマスターしましょう。使い方によっては解いて使える便利なパラコード。アウトドアや登山などのシーンで、もしもの時は靴紐やロープとして使えるので、解き方を知っていれば安心です。

ソロモンステッチやキャタピラー巻きは、一見複雑そうに見えるので解くのに時間がかかりそうに思えます。しかし、最初の結びを解けば、あとは両端の2本の紐を外側へ引っ張るだけで、するすると見事に解けていきます。

パラコードの編み方はいろいろあり、編むのに時間はかかりますが、解くのは一瞬。これならいざという時もすぐに1本の紐として使うことができます。パラコードの編み方を習得したら、その編み方に対して解き方も同時に習得するようにすることをおすすめします。

パラコードの編み方をマスターしよう

いかがでしょうか。パラコードは1本からでも様々な使い方や編み方によって、オシャレアイテムとしてだけでなく、犬のリードや首輪に使えたり、日常生活やアウトドアなどでも大活躍してくれます。初心者でも簡単な編み方からはじめて、どんどん自分の身の回りのものをパラコードでカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Suzy
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