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熱田神宮の御朱印の種類は?頂ける時間・場所や御朱印帳もチェック

熱田神宮の御朱印の種類は?頂ける時間・場所や御朱印帳もチェック
投稿日: 2018年12月14日最終更新日: 2020年10月8日

名古屋の熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る神社です。古より皇室や武将から篤い信仰受け、伊勢神社に次ぐパワースポットと言われています。そんな熱田神宮の御朱印や御朱印帳の頂ける時間や場所、そして種類や金額などをご紹介します。

熱田神宮ってどんな神社?見出し

Photo by inazakira

熱田神宮は名古屋の市街地にあり、緑に囲まれた6万坪の広大な敷地を持つ神社です。古より皇族だけでなく多くの武将からの信仰が篤く、敷地内には本宮をはじめ、別宮一社、摂社八社、末社十九社が祀られ、境外にも摂社四社と末社十二社があり、なんと合計四十五もの社が祀られています。

また、熱田神宮には有名な武将から奉納や寄進された刀剣や鏡等の国宝や重要文化財も多数保管し、全国の崇敬者からの6千を超える奉納品等、たくさんの見どころがあります。厳かな境内には樹齢千年を超える大楠や湧水などが見られ、悠久の時を経た多くのパワーに満ち溢れています。

由緒は?

Photo by km058

熱田神宮は、すでに1900年を超える歴史ある神社です。日本最初の英雄である日本武尊が伊勢の国の能褒野(のぼの)にて薨去(こうきょ)された時に、日本武尊の妃である尾張国の宮簀媛命(みやすひめのみこと)が日本武尊から大切に預っていた三種の神器の一つ「草薙神剣」を奉納する為に景行天皇43年(113年)に建てられたと伝えられます。

ご神体は?

Photo by inazakira

熱田神宮のご神体は三種の神器の一つである「草薙神剣」です。三種の神器とは、天皇の祖先とされる天照大神が御霊代(みたましろ)を寄せられた「鏡」と「勾玉」と「剣」の事です。

これら3つは、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、そして草薙神剣(くさなぎのつるぎ)で、神話では天照大神から神勅を受けたニニギノミコトが天孫降臨の折にその3つを天照大神から渡されたとされています。

熱田神宮のご祭神は?見出し

Photo by nekotank

熱田神宮のご祭神でもある「熱田大神」は天照大神の事を言い、皇室の先祖とされる神です。熱田神宮では「草薙神剣」と、尾張国の繁栄にゆかりのある神が相殿神(あいどのしん)として祀られています。

相殿神は八岐大蛇の尾から草薙神剣を取り出して天照大神に献上した素戔嗚尊(すさのおのみこと)や、草薙神剣を携え東国平定した英雄で熱田神宮の創建の元となる日本武尊、そして日本武尊の妃であり熱田神宮の創建した尾張国の宮簀媛命、そして尾張国を繁栄させた宮簀媛命の兄の建稲種命(たけいなだねのみこと)の併せて五柱です。

熱田神宮のご利益は?見出し

Photo by BONGURI

約1900年以上の長い歴史があり、権力やパワーの象徴ともいえる「草薙神剣」をご神体とする熱田神宮には、多くの名将が戦の前にこぞって参拝したと伝わります。

実際に織田信長は1560年の桶狭間出陣の時に熱田神宮で必勝祈願をし、見事に勝利したお礼として本宮の鳥居手前の場代に信長塀が奉納されています。また、勝運や勝負運、出世運のご利益以外にも、熱田神社境内には数多くの神様されているため、ご利益の種類も幅広くあります。

恋愛・安産・金運などなどご利益は幅広い!

Photo by nekotank

多くのご利益の中でも、熱田神宮創建に関わる日本武尊と宮簀媛命に因んだ恋愛や結婚のご利益や、国生み神生みの伊邪那岐命と伊邪那美命の夫婦神を祀る楠御前社では安産のご利益、大国主社の大黒様や事代主社(ことしろぬししゃ)の恵比須様では、金運アップや商売繁盛や家内安全のご利益がいただけます。

境内にも色々な神社が

Photo by h_okumura

熱田神宮の境内には、目の神様を祀る「清水社」や、五穀豊穣の神様を祀る「大幸田神社」、医薬の神様を祀る「内天神社」、旅行安全の神様を祀る「下知我麻神社」から、尾張氏の祖先を祀る地域に根付いた神様を祀る「孫若御子神社」など、様々な種類のご利益のある神社が鎮座されています。

熱田神宮ご利益特集!女性に人気の恋愛・縁結びなどのパワースポット! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
熱田神宮ご利益特集!女性に人気の恋愛・縁結びなどのパワースポット! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
今回は熱田神宮のご利益や、女性人気の恋愛や縁結びのパワースポット地をご紹介します。熱田神宮では、恋愛や縁結びのご利益が高い事が有名なので多くの観光客や地元の方で賑わっています。またここでしか買えないお守りなどもるのでチェックです。

熱田神宮で頂ける御朱印見出し

Photo by BONGURI

年間の参拝者数が700万人と言われる名古屋の有名なパワースポットの神社のため、熱田神宮の御朱印も多くの方が授与に参られます。熱田神宮の敷地内で頂ける御朱印は、「熱田神宮」と別宮にある「別宮八剣宮」「上知我麻神社」の3種類です。

また、熱田神宮から少し離れた場所にはそれぞれ立派な境外摂社の「高座結御子神社」「氷上姉子神社」「鈴之御前社」があります。その中で「高座結御子神社」「氷上姉子神社」では御朱印を頂く事が出来るので、時間があれば是非訪れてみましょう。

御朱印ってなに?

Photo by ga2006138827

御朱印とは寺社に参拝した折に、授与所にて手渡した御朱印帳等に押してもらえる社名等の朱色の印の事をいいます。また、それと共に墨書で社名やご本尊名、そして参拝した日付等を書いてもらえる為、参拝の記念にもなるものです。元々は寺社に写経を納めた際の受付印であったとも言われています。

熱田神宮では御朱印ではなく『御神印』

Photo by nekotank

熱田神宮では御朱印ではなく「御神印」と呼ばれています。また、御朱印帳は「御神印帳」と呼ばれています。この違いについて詳しく書かれてはいませんが、因みに伊勢神宮は御朱印、御朱印帳と呼んでいます。そして淡路の伊弉諾神宮の御朱印帳は「御神印帳」としています。

『御神印』の理由?

Photo by kennejima

三種の神器の一つ「八咫鏡」が内宮に奉安されているという伊勢神宮でも「御朱印」「御朱印帳」と普通に呼ばれている為、そこに特別な理由は無いのかもしれません。ただ、「御神印」と言う呼び方をする熱田神宮や伊弉諾神宮は、ご神体に対する畏敬の念から、色を表現した「朱の印」ではなく「神の印」としたと考えるのが妥当なのではないでしょうか。

熱田神宮で御朱印を頂くにはどうするの?見出し

Photo by inazakira

熱田神宮の境内にはたくさんの神様が鎮座されている上、宝物館には皇室や将軍などからの寄進物が展示されていたり、日本三大土塀の「信長塀」や「名古屋最古の橋」他たくさんの見所があります。その為、御朱印を頂くタイミングを見計らい効率よく参拝しましょう。特に参拝者の多い日は、まずは本宮からスタートする事をおすすめします。

お参りが先?御朱印が先?

Photo by Paul Davidson

御朱印のブームもあり、有名な寺社では御朱印帳を手に多くの参拝者が授与所に並ぶ風景が見られ、到着するとすぐに授与所に直行する方も多いのではないでしょうか?実際、正式な御朱印のいただき方は、まず先に頂く御朱印の神様へ参拝をして、それから授与所や社務所などへ御朱印をお願いしに行くのがマナーとされています。

頂ける場所『授与所』

Photo by Kentaro Ohno

御朱印や御朱印帳を授与していただける場所は、授与所と呼ばれる場所です。熱田神宮の授与所は本宮手前右手の場所にあり、平成21年の熱田神宮創祀1900年の際に建てられた大変新しいものです。御朱印他、お守りやご祈祷の受付などもされています。普段は午前7時から日没までですが、大晦日から1月5日までは夜間の授与も行われています。

値段/初穂料は?

Photo by BONGURI

神社では御朱印の授与の際に支払うお金を、神様への謝礼として捧げた稲穂に因んで「初穂料」と言います。その初穂料はその場所で手書きでいただく御朱印も、予め書置きしてある御朱印も、一般的な金額は300円です。また、御朱印帳の金額はだいたい1000円位からが目安ですが、熱田神宮の授与所にはその金額の指定がありません。

お気持ちってどれくらい?

Photo by Japanexperterna.se

熱田神宮では、御朱印や御朱印帳を頂く授与所の受付に「神印料」と書かれた箱が置いてあり、金額の代わりに「お気持ちお納め下さい」と書いてあります。日本人特有のニュアンスを含む「お気持ち」ですが、これは平均的な金額を納めれば良いという事です。その為、御朱印は300円、御朱印帳は1000円を納めると良いでしょう。

ぶっちゃけ1円でもいいの?

Photo by june29

「お気持ち」と書かれている以上、仮に1円を支払う授与者がいたとしても咎められる事はないでしょう。ただ、どのような気持ちでその1円を支払ったかにより、その方自身が後に悔やまれないようにするべきでしょう。また、熱田神宮ではシステム上、御釣りは頂きにくいので100円は数枚用意しておきましょう。

熱田神宮に行ったら別宮にもお参りして御朱印を頂こう見出し

Photo by BONGURI

熱田神宮の他に御朱印がいただけるのが、多くの名将から信仰を受けた「八剣宮」や、初えびす祭りの場所となる「上知我麻神社」です。別宮は正門すぐ左手の場所にあり、11月から3月頃には別宮の境内に「太郎庵椿」と呼ばれる樹齢300年の淡い紅色の椿が美しく咲きます。

熱田神宮の別宮『別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)』

Photo by Kentaro Ohno

古来より多くの名将に篤い信仰を受けた「別宮八剣宮」は、708年に勅命により作られた神剣を祀り創祀されたと伝わります。

過去には名将の命により修造や造替が行われた記録があり、織田信長や徳川綱吉などの名前が残っています。「草薙御剣」は、その偉大な神剣を奪おうとするものも多く、たびたび盗難にあったと伝わります。この「別宮八剣宮」が建てられた理由も、そのような逸話を彷彿させます。
 

「別宮・八剣宮」の御朱印

Photo by BONGURI

「別宮八剣宮」は年間の神事や祭典も、全て熱田神宮の本宮に準じて執り行われているそうです。こちらで頂ける御朱印は、熱田神宮と同じく「奉拝」と墨で書かれ、「別宮八剣宮」の朱印が押されたものです。「権力」「武力」を象徴する神剣がご神体なので、パワーを受けたい方はしっかり参拝しましょう。

「別宮八剣宮」の御朱印の授与所

Photo by Kentaro Ohno

「別宮八剣宮」の御朱印の授与所は、同じ別宮内で一番南手にある「社務所」です。こちらの社務所は「上知我麻神社の社務所」呼ばれる場所ですが、本宮と同じ神剣、ご祭神を祀っている「別宮八剣宮」の御朱印も一緒に頂けるようになっています。専用の授与所はありませんので、忘れずにもらうようにしましょう。

「別宮八剣宮」の御朱印の値段(初穂料)

Photo by BONGURI

「別宮八剣宮」の御朱印も本宮の熱田神宮と同じく「御神印」と呼ばれ、そして、初穂料の事も「神印料」と言われています。勿論、御朱印に対して支払う金額も、神印料の箱に「お気持ちお納め下さい」と書かれています。その為、別宮でも一般的な御朱印の金額である300円を目安に納めましょう。

熱田神宮の別宮『上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)』

Photo by nikunoki

上知我麻神社は、知恵授けや商売繁盛の乎止與命(おとよのみこと)を祀る神社です。両脇には商売繁盛、家内安全の神様である大国主社や事代主社も鎮座されており、1月の大きな祭典の「初えびす」を始め、節分祭や、新生児の名前を神様から一字頂いて、その文字を元に名前を付ける付ける「名氏子」などの大きな祭事や行事が行われる神社です。

「上知我麻神社」の御朱印

Photo by BONGURI

「乎止與命」は愛知県名古屋に大変ゆかりのある神様で、日本武尊の妃である宮簀媛命の父君だそうです。古代の尾張国を支配していた神でもあり、尾張国の繁栄に導いたと伝わります。また知恵の文殊様とも呼ばれており合格祈願にご利益のある神様なので、是非御朱印をいただきましょう。

「上知我麻神社」の御朱印の授与所

Photo by BONGURI

「上知我麻神社」の御朱印は、別宮にある「上知我麻神社の社務所」で頂きます。こちらでは、1月の「初えびす」の縁起物の「福熊手」「福箕」や、その祭りで限定で授与される4種類のお札も、この社務所で授与されます。福熊手と福箕の予約受付もこちらの社務所となっています。

「上知我麻神社」の御朱印の値段(初穂料)

Photo by BONGURI

「上知我麻神社」の御朱印も「お気持ち」ですので、支払う金額は一般的な300円を納めることをおすすめします。「別宮八剣宮」の御朱印も同じ授与所の為、ほとんどの方は一度に二つの御朱印を頂かれると思います。御朱印は神様に対しての謝礼ですので、それぞれの神様への「お気持ち」として納めましょう。

熱田神宮の境内のみどころ見出し

Photo by km058

天皇家や歴史に残る武将にも篤く信仰された熱田神社には、摂社や末社他、多くの国宝や重要文化財があり、全て見て回れば相当の時間が必要です。ここでは「草薙神剣」が過去に奉納されていた社や、安産や縁結びで人気の社と、また、肌が美しくなる祈願の場所などをご紹介します。

土用殿

Photo by BONGURI

本宮すぐ側にある土用殿(どようでん)は、明治26年の社殿の改造の時まで、熱田神宮のご神体である「草薙神剣」を奉安していた宝庫造の御殿です。この土用殿は、室町幕府第10代将軍の足利義稙が1517年に造営したと伝えられており、その後一度修造された後、昭和46年に屋根を切妻桧皮葺から銅板葺にして復元されたものです。

清水社

Photo by nekotank

本宮の右手奥の場所にある「清水社」のご祭神は、水を司る罔象女神(みずはのめのかみ)です。「お清水様」とも呼ばれる清水社の社殿の奥には水が湧き出しており、その水で目や肌を洗うとご利益があると伝わっています。ここには鎌倉時代に平景清が目の病気になった時に、この清水で清めたことで眼病が治ったと言い伝えがあります。

『お清水』石に向かって三回水をかけて御祈願しよう

Photo by emrank

清水が湧き出す場所には柄杓が置いてあり、湧き水が流れる中央奥に、ぽつんと一つ石塔がたっています。この石塔は、かの有名な楊貴妃のお墓の一部であったという言い伝えがあります。その石塔を目掛けて、置いてある柄杓で水を3回掛けて願い事をすると願いが叶い、その清水で肌を清めれば美しくなるとの言い伝えがあります。

楠御前社

Photo by Kentaro Ohno

正門手前の南駐車場の右手の場所には、楠のご神木が祀られている楠御前社(くすのみまえしゃ)があります。こちらには国生み、神生みの、伊弉諾尊と伊邪那美命の夫婦の神様が祀られています。楠御前社は別名「子安の神」や、「お楠さま」と呼ばれ、安産や縁結び、そして病気平癒のご利益があると、多くの参拝者が訪れます。

熱田神宮で買えるお守り見出し

Photo by inazakira

多くの神様が鎮座され、ご利益の多い熱田神宮はお守りの種類も豊富です。その中には、日本武尊が薨去(こうきょ)された後、白鳥となり愛する宮簀媛命の元へ飛び立った伝説にちなんだ「白鳥守」や、本宮の北側にある心が落ち着く「こころの小径」というパワースポットに因んだ「こころ守」等のお守りもあり、名古屋のお土産にしても喜ばれそうです。

お守りの種類がすごい!

Photo by mersy

熱田神宮のお守りは20種類以上あります。お守りの金額は種類を問わず、ほとんどが1000円です。同じご利益のお守りでも、カラーだけでなくカード型や袋型や巾着型などデザインのバリエーションも豊富で、どれを買おうかと迷うほどです。「旅行守り」、「快気守」縁結び、安産、そして勝負に勝つお守りまで多くの種類があります。

初えびす限定のお守り

Photo by inazakira

毎年1月に行われる「初えびす」は、商売繁盛や家内安全、漁業豊漁を祈願する祭りです。この初えびすでは限定で授与されるお札の、「あきないえびす」や「はたらきえびす」「とりえびす」、「生涯現役ちからえびす」の4種類のお札があり、それぞれ金額は2000円です。

そして、このお札を受けたら、誰とも口を利かずに一目散に帰宅しなければならないと言う、福を逃さない為の奇習があります。毎年の初えびすの日には、この一番札を取る為に、多くの参拝者が押し寄せます。
 

熱田神宮詳細やアクセス見出し

Photo by hans-johnson

愛知県名古屋市熱田区に鎮座される熱田神宮は、名古屋駅からもアクセスしやすい場所にあり、名古屋の観光名所の一つでもあります。そんな熱田神宮の参拝時間や、御朱印やご朱印張の授与の時間、そして東京、大阪など遠方からの電車アクセスや車でのアクセスや駐車場などをご紹介します。

神社のお参りできる時間

Photo by Nao Iizuka

熱田神宮の参拝は24時間いつでも出来ます。但し、東門と南門の駐車場は午後5時に閉門になりますので、夜遅く参拝で駐車場を利用する場合、西門の駐車場の指定場所に停めましょう。また、祭典が行われている日には使用が制限されますので、参拝時間にはご注意下さい。

御朱印を頂ける時間

Photo by Kentaro Ohno

御朱印や御朱印帳の授与はそれぞれの授与所の開いている時間と同じです。本宮の横の授与所が開いているのは、毎日朝7時から日没までの時間です。また、別宮の授与所が開いているのも、同じく毎日朝7時から日没までです。大晦日から1月5日までは夜間の授与も行われています。

年間行事

Photo by BONGURI

熱田神宮では、なんと年間に約70もの祭典や神事執り行われています。その中でもとりわけ熱田神宮で一番重要な祭とされているのが、毎年6月5日に行われる尚武祭(しょうぶまつり)です。

これは別名「熱田まつり」と言われ、朝の10時から天皇陛下の勅使がご参向され、終日祭典や武道や芸道が奉納されます。また、夕方からは神宮公園から約1000発もの花火が上がる名古屋でも有名なお祭りです。

アクセス

Photo by nekotank

熱田神宮がある場所は名古屋南部の市街地で、電車でのアクセスが大変便利です。JR名古屋駅から名鉄電車へ乗り換えて、熱田神宮の最寄り駅である名鉄「神宮前駅」へ向かいます。名古屋駅から名鉄「神宮前駅」までの時間は5分から7分で、駅から神宮の入口までは徒歩でたった3分で到着します。

また、熱田神宮の境内には東門、西門、南門(正門)に、3箇所の駐車場があり、合わせて約400台までが駐車可能です。駐車場も利用金額は無料ですので、車でのアクセスもおすすめです。

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熱田神宮へ行ったら御神印を頂きパワーを分けてもらおう!見出し

Photo by nekotank

いかがでしたか?名古屋の発展に大きく関わってきた熱田神宮は、境内をじっくり回れば時間が足りないほど見どころの多い有名パワースポットです。名刀の所蔵も多く、所蔵品の約6000点もの中から毎月企画展示されていたりと、何度行っても新しい発見があります。そんな熱田神宮へ御朱印を頂きに是非行ってみてください。

投稿日: 2018年12月14日最終更新日: 2020年10月8日

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