ねぎ焼きやまもとは大阪で人気のご当地グルメ!人気のメニューを一挙紹介!

2019年2月5日 (2019年9月1日最終更新)

大阪のご当地グルメのねぎ焼きをご存知でしょうか。ねぎ焼きとは「ねぎ焼きやまもと」で生まれたお好み焼きに近い食べ物で、お好み焼きやたこ焼きにも負けない人気があります。ここでは「ねぎ焼きやまもと」のおすすめメニューについて紹介します。

目次

  1. ご当地グルメねぎ焼きで有名なねぎ焼きやまもと
  2. 大阪のご当地グルメ・ねぎ焼きとは?
  3. ねぎ焼きやまもととは
  4. やまもとのねぎ焼きが人気の理由は?
  5. ねぎ焼きやまもとの人気おすすめメニューは?
  6. ねぎ焼きやまもと各店舗のアクセス・営業時間は?
  7. ねぎ焼きやまもとの内装
  8. やまもとのねぎ焼きを食べに行こう!

ご当地グルメねぎ焼きで有名なねぎ焼きやまもと

粉もので有名な大阪ですが、お好み焼きやたこ焼きに匹敵するほどの人気がある粉ものメニューがあります。ねぎ焼きという食べ物をご存知でしょうか。このねぎ焼きは大阪でいろいろなお店で食べられますが、おすすめなのはねぎ焼き発祥の「ねぎ焼きやまもと」です。ここでは「ねぎ焼きやまもと」のおすすめメニューや店舗、持ち帰りについて紹介します。

大阪のご当地グルメ・ねぎ焼きとは?

大阪のご当地グルメであるねぎ焼きという食べ物はどのような食べ物なのでしょうか。ねぎ焼きとはお好み焼きやたこ焼きと同じ粉ものの食べ物です。

ねぎ焼きは昭和40年ごろに十三の地で生まれました。現在ねぎ焼きやまもとの店主である山本高恵さんが、まだお店の名前がお好み焼やまもとであったころに、毎日お店を手伝っている育ち盛りの子どもたちに食べさせていた賄いを、お客さんが私にも作ってくれといったのが原点です。そのねぎたっぷりのお好み焼きは「ねぎ焼き」と名前を付けられました。

お好み焼きやたこ焼きといった粉ものの食べ物が愛されている大阪ですが、このねぎ焼きも昭和40年ごろに十三の地で生まれてから、徐々に噂や作り方が広がっていき、お好み焼きやたこ焼きにも負けないほどのご当地グルメとして人気な食べ物になりました。

ねぎ焼きはお好み焼きのように小麦粉で作った生地に、キャベツではなくねぎを入れたものです。さらにお好み焼きではソースやマヨネーズを上からかけますが、ねぎ焼きの場合には醤油がかけられています。お好み焼きは言わずと知れた大阪のご当地グルメですが、このねぎ焼きもご当地グルメとしての人気はこちらも負けていません。

ねぎがたくさん入っている

ねぎ焼きはその名の通り、小麦粉の生地の中にねぎが入っているわけですが、このねぎの量は初見の人が驚くほどの量が入っています。緑色が強く、そしてねぎの香りが食欲をそそる逸品です。

このねぎ焼きは食べてみると、お好み焼きで使用されているキャベツと比べて、食感がより感じられます。シャキッとした食感を残しつつ、温めたねぎ特有の甘さが感じられます。さらにそこへ醤油が加えられることによって、食感と味ともに老若男女幅広く愛されている食べ物となっております。

牛すじやこんにゃくが入っている

お好み焼きの場合には小麦粉を使った生地にキャベツ、そして各々お好みで揚げ玉や豚肉などといったトッピングがされていますが、このねぎ焼きの場合には牛すじやこんにゃくがトッピングされていることが多いです。ねぎのシャキシャキとした食感と牛すじやこんにゃくのようなプルプルとしながらも弾力のある食感で変化が楽しめます。

お好み焼きとの違いとは

このようにねぎ焼きという食べ物について紹介してきましたが、やはりお好み焼きに非常によく似ています。お好み焼きとの違いは、キャベツを使うところをねぎ、豚肉や揚げ玉をトッピングするところを牛すじやこんにゃく、ソースを使うところを醤油を使っているところが違います。

お好み焼きと比べてねぎ焼きは食べてみると、ねぎの甘さや、ねぎや牛すじやこんにゃくの食感の変化、そしてねぎと醤油の香りが堪能でき、ねぎの美味しさが存分に味わえる食べ物です。やさしめの味付けなので、老若男女だれにでも愛されているご当地グルメです。

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ねぎ焼きやまもととは

ここまでご当地グルメのねぎ焼きがどのような食べ物なのかについて紹介してきましたが、このねぎ焼きとはいったいどこで、どのようにして生まれたのでしょうか。

このねぎ焼きという食べ物は、「ねぎ焼きやまもと」というお好み焼き屋で生まれました。元々お好み焼きの店「やまもと」として営業していた女主人が賄いとして作っていたものがお客の目に止まったことが原点とされています。

大阪市淀川区にあるお好み焼き店

「ねぎ焼きやまもと」とは大阪市淀川区にあるお好み焼き店です。昭和40年ごろに創業されたお好み焼き店で、かつては「ねぎ焼きやまもと」ではなく「お好み焼やまもと」として営業していました。女主人である山本高恵さんと子どもたちで営んでいる小さなお好み焼き屋でした。

元々は自分の子どもの昼食に作っていたもの

そんな「お好み焼やまもと」ですが、山本さんがお店をしっかり手伝ってくれている育ち盛りの子どもたちのために、一銭洋食をヒントに工夫を加えたお好み焼きを作って食べさせていたところ、それを見ていたお客さんが「おいしそうだね」「私にも食べさせて」と興味を示しました。

その賄いをお客さんからリクエストされることが多くなり、賄いを作り続けて3年ほどが経った頃には、賄いのねぎたっぷりのお好み焼きに「ねぎ焼き」という名前が付き、店のメニューに追加されました。

「ねぎ焼き」というメニューが確立されてから50年ほどの年月が経ち、今では大坂の味として愛されているご当地グルメとなりました。

やまもとのねぎ焼きが人気の理由は?

大阪のご当地グルメのねぎ焼きが生まれた「ねぎ焼きやまもと」は、創業から50年以上経った今でも多くの人に愛されています。「ねぎ焼きやまもと」で作られているねぎ焼きは、なぜ創業からずっと人気があるのでしょうか。ここでは「ねぎ焼きやまもと」で作られているねぎ焼きについて紹介します。

生地よりもねぎがたっぷり

「ねぎ焼きやまもと」のねぎ焼きは、どこの角度から見てもねぎが見えるほどねぎが入っています。生地よりも多いといわれるほどの量なので、ねぎの香りと甘みがしっかりと感じられます。シャキッとした食感も魅力の1つで、ねぎの食感も優しい味も堪能できます。野菜たっぷりなので安心して食べることができます。

後味がさっぱりしている

「ねぎ焼きやまもと」のねぎ焼きは生地よりも多いといわれるほどの量のねぎが入っているため、脂っぽさがあまり感じられません。さらに「ねぎ焼きやまもと」のねぎ焼きは醤油とレモンというシンプルな味付けになっているため、後味がさっぱりとした仕上がりになっています。

「ねぎ焼きやまもと」のねぎ焼きはねぎたっぷりであっさり、醤油とレモンで後味さっぱりに食べられるので、飽きずに食べられて、また食べに来るリピーターも多く存在しています。

やまもとのねぎ焼きは持ち帰り可能

そんな多くの人に人気のあるご当地グルメである「ねぎ焼きやまもと」のねぎ焼きですが、持ち帰りすることも可能です。食べきれなかった場合や、自分の家に持ち帰って食べたい場合、持ち帰って他の人に渡したい場合にはさらに20円払うことで持ち帰り用の箱がもらえます。食べきれなくても持ち帰りが可能なので安心して利用できます。

持ち帰りのサービスですが、もちろん「ねぎ焼きやまもと」のねぎ焼き以外のお好み焼きや焼きそばなどのメニューでも持ち帰りが可能です。持ち帰りで人気なのは看板メニューの「すじねぎ」、定番の「とん平」です。

ねぎ焼きやまもとの人気おすすめメニューは?

「ねぎ焼きやまもと」の元祖ねぎ焼きの生まれや食べ物としての特徴などについて紹介してきましたが、「ねぎ焼きやまもと」にはこのねぎ焼きも含め、人気なメニューが多くあります。「ねぎ焼きやまもと」には30種類ものメニューがあり、その中でおすすめされるメニューはどれでしょうか。

いざ「ねぎ焼きやまもと」に訪れて迷った場合にはぜひ注文してほしいメニューがあります。ここでは「ねぎ焼きやまもと」の人気なおすすめメニューについて紹介します。

すじねぎ

「ねぎ焼きやまもと」のおすすめメニュー「すじねぎ」です。「すじねぎ」は牛すじとこんにゃくとたっぷりのねぎというねぎ焼きの定番といったメニューです。

「ねぎ焼きやまもと」の「すじねぎ」は食べてみると、生地は外はカリカリ、中はフワフワ、さらにねぎによってシャキシャキとした食感が加わり、変化の楽しい食べ物となっています。味は口の中では甘みのあるねぎと、甘辛い味付けのされた牛すじとこんにゃくが見事にマッチしています。ビールとも良く合うのでおつまみとしても人気が高いです。

海鮮デラックスねぎ

「ねぎ焼きやまもと」のおすすめメニュー「海鮮デラックスねぎ」です。「海鮮デラックスねぎ」はいか、えび、帆立貝とたっぷりのねぎが入っている海鮮系のねぎ焼きです。

「ねぎ焼きやまもと」の「海鮮デラックスねぎ」は食べてみると、これでもかと入っているいか、えび、帆立の海鮮系の食べ物はそれぞれがプリプリとした食感と甘味旨味が感じられます。「ねぎ焼きやまもと」の他の人気メニューである「すじねぎ」や「とん平」と比べてあっさりと食べられるメニューなので、最後の1枚として注文されることが多いです。

とん平

「ねぎ焼きやまもと」のおすすめメニューでねぎ焼きと同様に大阪のご当地グルメである「とん平」です。「とん平」は豚肉が層になっていて、中にたまごが入っています。 

「ねぎ焼きやまもと」の「とん平」は食べてみると、層になっている豚肉がカリカリとなっていて、中はたまごと肉汁によってジューシーさが感じられます。ソースがかかっていて味の濃いメニューで、「ねぎ焼きやまもと」のメニューの中でも、かなりこってりとしたメニューです。シンプルなとん平焼きですが、地元の人からも人気が高いのでおすすめです。

ねぎ焼きやまもと各店舗のアクセス・営業時間は?

「ねぎ焼きやまもと」のおすすめの人気メニューについて紹介してきましたが、訪れるにはアクセスや営業時間を理解しておく必要があります。「ねぎ焼きやまもと」は大阪市に4つの店舗が展開されています。ここでは「ねぎ焼きやまもと」の各店舗ごとへのアクセスや、営業時間などの店舗情報について紹介します。

本店

「ねぎ焼きやまもと」本店へのアクセスは、電車を使う場合には阪急京都線、阪急神戸線で十三駅まで移動し、駅から徒歩3分程度となります。バスの場合は大阪市バスでバス停十三から徒歩2分程度、バス停十三元今里から徒歩6分程度となっています。駅から近いのでアクセスが簡単なので、大阪に訪れた際に気軽の立ち寄れるのでおすすめです。

「ねぎ焼きやまもと」本店の営業時間は、11時30分から22時までとなっています。定休日は第2と第4水曜日となっています。

住所 大阪市淀川区十三本町1-8-4
電話番号 06-6308-4625

梅田エスト店

「ねぎ焼きやまもと」梅田エスト店へのアクセスは、電車の場合には地下鉄御堂筋線、阪急線の梅田駅から徒歩5分程度となっています。商業施設「EST」と「HEPFIVE」のある歩道を歩いて行った先に、「ねぎ焼きやまもと」のマスコットマークであるねぎ三姉妹の看板が現れるので、それが目印となります。

「ねぎ焼きやまもと」梅田エスト店の営業時間は、11時30分から22時までとなっています。定休日は不定休となっています。

「ねぎ焼きやまもと」梅田エスト店は、大阪一の繁華街である梅田の中心地にあるということで、よく並んでいることのある店舗です。昼時も夕方も行列ができる店舗なので、立ち寄る際には時間に気を付けましょう。時間が気になる場合は持ち帰りにしましょう。

住所 大阪市北区角田町3-25エストE27
電話番号 06-6131-0118

福島ほたるまち店

「ねぎ焼きやまもと」福島ほたるまち店へのアクセスは、電車の場合にはJR東西線の新福島駅から徒歩6分程度、京阪中之島線の中之島駅から徒歩6分程度、JR大阪環状線の福島駅から徒歩6分程度となっています。バスの場合には大阪市バスのバス停中之島四丁目から徒歩3分程度、バス停出入橋から徒歩3分程度、バス停田蓑橋徒歩4分程度となっています。

「ねぎ焼きやまもと」福島ほたるまち店の営業時間は、11時30分から22時までとなっています。定休日は水曜日となっています。

大坂の福島区は個性的な面もあり、料理も美味しいエリアで人気が高いです。ほたるまちは朝日放送の放送局やイベントが行われているABCホールが近くにあるため、芸能人も良く立ち寄ったり、持ち帰りしている姿を見れる店舗です。

住所 大阪市福島区福島1-1-51堂島クロスウォーク
電話番号 06-4798-8220

新大阪店

「ねぎ焼きやまもと」新大阪店へのアクセスは、電車の場合にはJR東海道本線の新大阪駅から徒歩4分程度、東淀川駅から徒歩10分程度、大阪メトロ御堂筋線の東三国駅から徒歩9分程度となっています。バスの場合には大阪市バスのバス停新大阪駅前から徒歩3分程度となっています。駅内にあるので持ち帰りして移動先で食べることもできます。

「ねぎ焼きやまもと」新大阪店の営業時間は、10時から21時10分までとなっています。定休日はありません。

住所 大阪市淀川区西中島5-16-1JR新大阪駅新幹線改札内
電話番号 06-6307-1167

ねぎ焼きやまもとの内装

「ねぎ焼きやまもと」の内装は店舗ごとによって変わりますが、基本的にはカウンター席が多く、目の前で鉄板焼きが作るところを見ることができます。特に本店では広すぎない店内でソースや醤油の香りを堪能しながら、目の前でねぎ焼きやお好み焼きが作られる光景は人気で、それ自体がこのお店の魅了の1つとなっています。

やまもとのねぎ焼きを食べに行こう!

「ねぎ焼きやまもと」のおすすめメニューや店舗、持ち帰りについて紹介してきましたがいかがでしょうか。創業から50年以上愛されているだけあって、メニューも美味しく、サービスも良いと地元の人だけでなく、遠くから訪れた人からもおすすめされるお店です。大阪に訪れた際にはぜひ立ち寄ってみましょう。時間がないときは持ち帰りましょう。

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この記事のライター
竹内道弘

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