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帯広の観光名所&おすすめスポット案内!穴場情報あり!自然を楽しむ!

帯広の観光名所&おすすめスポット案内!穴場情報あり!自然を楽しむ!
投稿日: 2017年2月12日最終更新日: 2020年10月7日

帯広には、観光名所や穴場スポットがたくさんあります。今回は、おすすめの観光名所&穴場スポットをまとめてご紹介します。悠々たる北海道・帯広の大自然の見事な景観や、先人たちが苦労を重ねた開拓の歴史など、北海道・帯広ならではのおすすめ名所をどうぞ御覧ください。

帯広とは?どんなところ?見出し

帯広は、1883年5月に静岡県の晩成社一行が入植し開拓が始まりました。帯広の開拓は晩成社の他に富山や岐阜など本州からの民間開拓移民によって進められてきましたが、1903年の帯広監獄の設置に伴って急速に市街地が形成されました。現在は、十勝地方の中心都市です。農業を中心に十勝の農産物集積地となっています。また、食料品加工など、地元の資源を活かした製造業も盛んに行われています。

十勝平野のほぼ中央に市街地が形成されています。山岳地帯は日高山脈襟裳国定公園ですので、観光名所や景勝地もあります。平地のおよそ半分が農地ですので、大規模な観光スポットにもなっている牧場もあります。

気候では、春、3月中旬から雪どけが始まりますが。4月中旬から5月中旬は西よりの強風が吹きやすくて、気温の差も激しい日が多いです。日照時間の多い5月から6月の好天時には、稀にですが、真夏日を観測することもあります。夏には、7月上旬から中旬は、曇りや雨の日が多いです。この時期を蝦夷梅雨と呼ぶこともあります。以後、天気の良い日には、真夏日や猛暑日を観測することもありますが、湿度が低いため比較的過ごしやすいです。秋は、9月下旬以降から晴天が多くなります。初氷は10月の中旬、初雪は11月初旬で、市街地では10月下旬が紅葉の見ごろとなります。冬は、晴天の日が続くため、よく乾燥します。雪は、断続的位降るのではなく、低気圧通過時に降ります。内陸部に位置していますので、冬の寒さが厳しく、晴れた日の放射冷却現象も加わって朝の最低気温が-20℃まで下がることが多くなります。

大自然が織り成す景観と人間が作り上げてきた名所が帯広にはたくさんあります。今回は、帯広の観光名所やおすすめスポットを有名なところから穴場までご紹介していきます。

帯広の観光名所&おすすめスポット!愛国駅・幸福駅見出し

「愛の国から幸福駅へ」の言葉で有名なった旧国鉄広尾線の「愛国駅」です。現在は、帯広の観光スポットとして人気があり、交通記念館としてSLや使用していた切符などが展示されています。また、「愛国駅」と旧国鉄広尾線で結ばれていた「幸福駅」は、縁起の良い名前から、こちらも人気の観光スポットとなっています。「幸福行き」の切符は幸せへのチケットとして多くの人々に喜ばれています。現在は鉄道公園となっています。

愛国駅 住所:帯広市愛国町基線39-40 電話:0155-22-8600 平均予算:見学無料

幸福駅 住所:帯広市幸福町東1線 電話:0155-22-8600

帯広の観光名所&おすすめスポット!緑ヶ丘公園見出し

帯広市を代表する50.5ヘクタールの広大な敷地の総合公園です。園内には、観光スポットにもなっている百年記念館や美術館などの文化施設があります。他にも、ユニークな遊具がそろう児童遊園・パークゴルフ場・テニス場・記念碑や文化財などもあります。園路も充実しており、散歩やジョギングにおすすめの公園です。また、平成25年7月1日に「北の造園遺産」に認定されました。これは、優れた造園的価値を持ち、重要な遺産であることが認められたものです。

住所:帯広市字緑ヶ丘2 電話:0155-22-8600 公園の入場料は無料です。

グリーンパーク(緑ヶ丘)

緑が丘公園内にある広場で、観光の名所にもなっています。芝生が8ヘクタールも一面に広がっていて、開放的な空間がどこまでも広がり、都心のオアシスとなっています。パーク内には、ギネスブックに掲載された「400mベンチ」があり、腰をかけて眺めていますと公園内の広さ、帯広の自然の大きさが実感できます。

住所:北海道帯広市公園東町5丁目1 電話:0155-21-3172(帯広市都市建設部みどりの課) 入場料は無料です。

おびひろ動物園(緑ヶ丘)

身近な動物から猛獣、大型動物まで、約70種400種類以上の動物たちが飼育・展示されています。北海道で2番目に誕生した歴史ある動物園で、規模は小さいながらも、穴場的な動物園です。北海道で象さんは、ここでしか見ることができません。

住所:帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 電話:0155-24-2437 平均予算:一般¥420、高校生¥210、中学生以下無料

北海道立帯広美術館(緑ヶ丘)

緑が丘の芸術的スポットです。道東ゆかりの作家の作品や、版画などのプリントアートを中心に収集しているようです。主展示室やギャラリーでは、常時様々な展覧会を実施していますので、アート好きな方はもちろんのこと、そうでない方も十分に楽しめるおすすめの施設です。

住所:帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内  電話:0155-22-6963 料金:一般¥170、高校生¥100、小・中生学生は無料

帯広百年記念館 埋蔵文化財センター(緑ヶ丘)

帯広百年記念館は、博物館と総合活動センターを併設した施設です。十勝の歴史や文化、自然について展示しています。また、自然観察会などを行っていますので、参加、観覧することもできます。活動センターは、陶芸などのモノ作りをすることができて、埋蔵文化財センターは帯広市内の遺跡発掘調査で見つかった土器や石器を展示しています。

住所:帯広市緑ヶ丘2番地  電話:0155-24-5352  料金:高校生190円、大人380円、65歳以上190円、小・中学生無料

帯広市児童会館(緑ヶ丘)

昭和39年に児童文化センターと青少年科学館の機能を併せ持つ社会教育施設としてオープンしました。「児童文化センター」は、全国的にも珍しい宿泊施設があって、寝食をともにしながら集団生活と生活体験を行う宿泊学習を受けることができます。また、子育て支援として、木の遊園地「もっくん広場」で、親子が楽しく遊べます。「青少年科学館」はプラネタリウムを見ることができるなど、遊べて学べる楽しいスポットです。

住所:帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 電話:0155-24-2434

帯広市野草園(緑ヶ丘)

緑ヶ丘公園内にある野草園です。4.4ヘクタールもある土地に十勝の自然植物がそのままの状態で残されています。季節によって色々な花が咲く穴場的観光スポットです。

住所:帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内 電話:0155-24-2434 入場料:無料

帯広の観光名所&おすすめスポット!ばんえい十勝 帯広競馬場見出し

帯広では、世界でたった一つの「ばんえい競馬」を楽しむことができます。サラブレッドの2倍以上!1トンを超える大型馬のばん馬が、重りを載せた鉄ソリを引いてエキサイティングに競います。華麗さはないですが、雄大な北海道のダイナミックな感動を得ることができるおすすめのスポットです。

住所:帯広市西13条南9丁目 電話:0155-34-0825 入場料:100円

馬の資料館(帯広競馬場内)

「馬の資料館」は、競走馬の博物館ではなく、北海道の開拓の歴史と共にあった農用馬を中心に展示しています。北海道開拓で使用した馬具や農機具など、馬文化を伝える約600点の資料を展示しいて、十勝の開拓時代に活躍した農耕馬と農業の歴史などをパネル、ビデオなどで紹介しています。北海道、十勝帯広の開拓の歴史を知ることができる穴場的スポットです。

住所:帯広市西13条南8丁目3 電話:0155-34-0825 入場料:無料

帯広の観光名所&おすすめスポット!真鍋庭園見出し

1966年から一般開放している24,000坪もある巨大な観光スポットです3つのテーマガーデンで構成している回遊式ガーデンです。60年以上かけて世界中から収集し続けている数千品種の植物コレクションが、どのように育つのかを確認できるショールームのような植物園でもあります。

野鳥やエゾリスが訪れ、ゆったりとした時間を過ごせるカフェテラスは、穴場的スポットです。最新の園芸品種や珍しい品種を購入できるガーデンセンターは園芸が好きな方に喜ばれています。

住所:帯広市稲田町東2-6 電話:0155-48-2120 料金:大人800円、子供(小・中学生)200円

帯広の観光名所&おすすめスポット!ポロシリ自然公園オートキャンプ場見出し

日高山脈と十勝幌尻岳の山麓にあるキャンプ場です。自然観察体験施設、加工体験施設も完備していますので、寝具類を持参しての宿泊、研修に利用できます。又、近くには、乗馬体験施設があり、動物とのふれあいを通して自然を楽しめるスポットになっています。

大自然を満喫できるキャンプ場で、北海道の美しい四季の移ろいが楽しめる穴場かもしれません。

住所:北海道帯広市拓成町第2基線2-7 電話:0155-65-4169 料金:フリーサイト800円、オートサイト(電源無)1800円、オートサイト(電源有)3000円

帯広の観光名所&おすすめスポット!十勝千年の森見出し

東京ドーム85個の広さを持つ「十勝千年の森」は、非常に美しい庭があり、広大な自然に囲まれた素敵な観光名所です。セグウェイに乗って庭を散歩したりできます。カフェで自然を楽しみながら、ランチも素敵です。また、手作りのチーズ体験もできます。他にも、現代アートやショッピングがあり、雄大な自然を丸ごと満喫できます。

十勝千年の森の取り組みをご紹介します。「森の草原、水辺といった多様な自然環境を有する十勝千年の森には、様々な動植物たちが息づいています。私たちは、放置されてきたカラマツ林に手を入れて自然な森林に戻したり、自然淘汰による力強い森の創出を目指す混播法という手法を用い、森づくりを進めています。あるがままの森の魅力を感じてもらうだけにとどまらず、この森に魅力的な付加価値を持たせる取り組みを進めています。」この取組を読んだだけでもおすすめできる名所だと思えます。

住所:北海道清水町羽帯南10線 電話:0156-63-3000 料金:料金:入場料:一般・大人(高校生以上)1,000円、小中学生(学生証提示)500円、小児(小学生未満)無料 セグウェイ試乗:10分 1,000円 ※16歳~69歳 チーズ造り体験:大人 3,000円、中学生以下 2,000円(要予約)

帯広の観光名所&おすすめスポット!紫竹ガーデン見出し

帯広の観光スポットに「紫竹ガーデン」があります。15000坪の広さを誇り、当時63歳だった紫竹昭代さんが、「子供のころに遊んだ、野の花が咲く野原のような風景を作りたい」という思いを込めて作った庭園です。

園内には、カフェやガーデンショップもあり、楽しい一日を過ごすことができます。ナチュラルな北海道を満喫できる穴場的なスポットかもしれません。

住所:北海道帯広市美栄町西4線107 電話:0155-60-2377 料金:大人800円、子ども200円

帯広の観光名所&おすすめスポット!岩内自然の村・岩内仙峡見出し

「岩内自然の村」では、雄大な自然の中での野外活動や集団生活などを通じて、自然に親しみ、自然と人間とが共に生きていくことの大切さを学ぶことができます。また、心身を鍛え、心のふれあいを深め、豊かな想像性を育むことができる帯広市の社会教育施設です。バンガローやキャンプ場があり、自然の中で野鳥や花々を楽しみながらすごす事ができます。野外活動や集団生活を体験するのもいいですし、家族や友達とキャンプを楽しみことも良い思い出となります。

住所:帯広市岩内町70-4 電話:0155-60-2063 平均予算:施設利用料300円~

帯広の観光名所&おすすめスポット!ビート資料館見出し

趣のある西洋風の建物が魅力的な「ビート資料館」は、日本甜菜製糖株式会社(日甜)の創立70周年を記念して、平成元年10月にオープンしました。大正9年に完成した帯広製糖所の模型や所縁の品々、ビート糖業の歴史を紹介、展示しています。日常生活に欠かせない砂糖や甜菜の製造方法や歴史を知ることができる穴場です。

住所:帯広市稲田町南8線西14番地 電話:0155-48-8812 料金:一般300円、大学生200円、高校生以下100円

帯広の観光名所&おすすめスポット!十勝ヒルズ見出し

「十勝ヒルズ」は、花と食と農のテーマパークです。「忘れかけていた自然の感動を、一人でも多くの方に差し上げたい。」という触れ込みに好感がもてます。パーク内には、ガーデン・レストラン・カフェ・農場・ショップなどがあります。ガーデンでは、四季折々の花が楽しめ、いくつかあるテーマガーデンも魅力的スポットです。また、レストランやカフェのほか、和食にオープンテラス、愛犬と一緒に食事できるアルフレスコがあり、自然を楽しみながら豊かなひとときを過ごせます。

住所:北海道中川郡幕別町字日新13番地5 電話:0155-56-1111 料金:大人800円、中・高生400円

帯広の観光名所&おすすめスポット!八千代牧場見出し

ポロシリ岳のすそ野に広がる大自然豊かな「八千代牧場」は、総面積981ha、東京ドームの210倍の広さがあります。あまりに広大ですので、ピンとこないです。そこでは、一年を通して約1400頭が放牧・育成管理されています。牧場内では、他ではあまり体験できないソーセージづくりや羊毛加工なども楽しる穴場です。他にも宿泊施設やレストランがあって、大自然のパノラマと野草の香りの中で十勝を味わいください。

住所:帯広市八千代町西4線187-1 電話:0155-60-2514 宿泊:洋室5室・和室3室 大人2100円、中学生1500円、小学生1100円、未就学児無料 夕食2600円、朝食950円

カウベルハウス(八千代牧場内)

「八千代牧場」の敷地内にあるレストランです。帯広名物の豚丼から、ボリュームたっぷりの十勝牛ステーキを味わえる穴場で、バラエティーに富んだこだわりの料理もおすすめできます。

住所:北海道帯広市八千代町西4線194 電話:0155-60-2919

帯広の観光名所&おすすめスポット!カラマツ防風林見出し

帯広に来られたら、「カラマツ防風林」をぜひ御覧ください。日高山脈から吹き下ろす大自然の猛威を自然の力をかりて防ぐために植えられたカラマツ防風林は、十勝地方の代表的な景観で名所です。赤い夕暮れ時に黒いカラマツが映え、とても美しい景色になります。明かりが少なくて、夜の星空の風景も素敵なおすすめのスポットです。

住所:北海道更別村上更別南10線付近 電話:0155-52-2211

帯広の観光名所&おすすめスポット!とかち物産センター見出し

帯広の名所、観光スポット、穴場を十分に楽しんだら、「とかち物産センター」にお土産など見に行かれることをおすすめします。十勝管内の特産品と物産情報が満載で、十勝ならではの商品を数多く取り扱っています。帯広駅に直結していますので、利便性も良いです。おすすめは、牛ほろほろスープカリー、豊西牛をホロホロになるまで煮込んだスープカリーで、程よい辛さとバランスのとれたスパイスがおいしです。また、帯広で、近年大人気の豚丼もお土産で楽しめます。

住所:帯広市西2条南12丁目 エスタ東館2階 電話:0155-22-7666

帯広の観光名所&おすすめスポット!まとめ見出し

帯広には、素敵な観光名所や穴場的スポットがたくさんあります。今回は、その中でおすすめのスポットをご紹介しました。北海道の悠々たる大自然は、見る人の心に大きな感動を残します。開拓の歴史に触れることで、道民の力強さを知ることができます。

雄大な公園や庭園では、十勝・帯広ならではの、景観や自然を楽しむことができて、美味しい地元の料理をいただけます。ばんえい競馬で、ダイナミックな感動を受け、大牧場で、雄大な時の流れに触れることも北海道、帯広でしか味わえません。帯広には、まだまだたくさんの観光名所、穴場的スポットがあります。今回のまとめが、旅のご参考になれば幸いです。

投稿日: 2017年2月12日最終更新日: 2020年10月7日

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