ナマズ釣りにおすすめの時期や餌は?釣れるポイントや仕掛けも詳しく紹介!

2019年2月24日 (2019年9月1日最終更新)

アングラーの間で注目されているナマズ釣り。これからナマズ釣りにトライする人のために、ナマズ釣りにおすすめの良く釣れる時期やポイント、仕掛けなどを紹介しています。ナマズ釣りに適した餌やルアー、タックルの情報もまとめました。

目次

  1. ナマズ釣りにトライ!おすすめの餌からタックルまで紹介
  2. ナマズってどんな魚?
  3. ナマズ釣りにおすすめの時期
  4. ナマズ釣りと天候
  5. ナマズ釣りと水温
  6. ナマズ釣りと時間帯
  7. ナマズ釣りのコツは?
  8. ナマズ釣りに適したポイント
  9. ナマズ釣りにおすすめの仕掛け・釣り方
  10. ナマズ釣りにおすすめのタックル[ロッド編]
  11. ナマズ釣りにおすすめのタックル[リール編]
  12. ナマズ釣りにおすすめのタックル[ライン編]
  13. ナマズ釣りにおすすめのトップウォータールアー5選
  14. その他のナマズ釣り必需品
  15. 安全にナマズ釣りの大物感を味わおう!

ナマズ釣りにトライ!おすすめの餌からタックルまで紹介

ナマズというと、沼の主と呼ばれたり地震を引き起こしたりといったイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。実は、アングラーの間では、ナマズは豪快なやり取りが楽しめるターゲットとして注目されている魚なのです。

今回は、ナマズ釣りに関する情報をたっぷりご紹介。ナマズ釣りに適した時期から狙い目のポイント、そしておすすめの餌やタックルなどを見て行きましょう。

ナマズってどんな魚?

ナマズはペットショップで販売されていたり、地域によっては近所の池に棲んでいたりと身近にいる魚です。

そんなナマズは一体どんな生き物なのでしょうか。ナマズ釣りを始める前に、ナマズがどんな魚なのかおさらいしておきましょう。

ナマズの基本情報

ナマズは平らな頭と大きな口、そして長い口ひげが特徴的な魚です。この口ひげは感覚器の役割を果たしています。

ナマズは魚類ですが体に鱗がなく、ぬるぬるとした粘液で覆われています。体の色や模様は同じ種類でも個体によって様々です。体長は60cm程度の個体が多く、大型の魚です。

日本のナマズの種類

日本には古くからナマズが生息しています。日本で確認されているナマズの種類は4種類で、広く分布する「マナマズ」、琵琶湖周辺の固有種である「ビワコオオナマズ」と「イワトコナマズ」、そして中部地方に生息する固有種「タニガワナマズ」です。なお、琵琶湖では過去に、「アメリカナマズ」という外来種が確認されたこともあります。

ナマズの生息地域

日本に生息するナマズの中で最も広く分布しているマナマズは、沖縄を始めとした離島以外の全国に分布しています。ですから、日本の本州や北海道のほとんどの地域ではナマズ釣りが楽しめると言えます。

マナマズは元々は西日本に生息していた魚で、江戸時代に関東地方や東北へ人為的に移植され、大正時代には北海道へも持ち込まれたと考えられています。

実は美味しい!

ナマズが全国に広まった理由のひとつとして、古くから食用魚として重宝されていたということがあります。

現在ではスーパーに並ぶほど普及した食材ではありませんが、近畿大学が「ウナギ味のナマズ」の研究開発をしていることでも話題となっています。

また、群馬県の雷電神社や鳥取県の吉岡温泉では、郷土料理としてナマズを食しているほか、霞ケ浦に近い茨城県行方市では、アメリカナマズのハンバーガーをご当地グルメとして提供しているそうです。

Originalナマズ料理が食べれる専門店を各地で紹介!ちょっと珍しい川魚グルメに舌鼓! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本各地にはナマズ料理が楽しめる川魚グルメ専門店があり、特にナマズの里で有名な埼玉県吉川市や...

ナマズ釣りにおすすめの時期

日本全国どこでも楽しめるナマズ釣りですが、時期はというと別の話。ナマズは一年中釣れるというわけではありません。

ナマズ釣りにはおすすめの時期があります。ナマズ釣りはどの時期を選べば良いのか、これから見ていきましょう。

3月~10月

ナマズ釣りにおすすめの時期は3月から10月と言われています。3月から10月の間はナマズが活動しやすい水温となるからです。ナマズが活動している時期なら、どの時期でもナマズ釣りができると考えて良いでしょう。

ナマズは水温が低くなると低活性となり、この時期には餌を食べずにじっとしていることが多くなります。ちなみに、これは冬眠ではありません。

ベストは4月から1ヶ月間

3月から10月の時期の中でも、ベストな時期と言われるのが4月中旬頃からの1ヶ月間です。春になって水温が上がって来るとナマズが活発に動き、餌を食べるようになるからです。

また、ナマズは初夏に産卵の時期を迎えるため、4月頃の時期はメスが産卵に備えて餌をたくさん食べるようになって釣りやすくなる時期と言われています。

ナマズ釣りと天候

ナマズがよく釣れるかどうかは、天候が関係していると言われています。ここでは、ナマズ釣りに適した天候についてリサーチしました。

ナマズ釣りに適した天候を調べて、ベストなタイミングでナマズ釣りにトライしてみましょう。

狙い目は雨天の増水時!

ナマズは雨が降るとよく釣れると言われています。雨が降ると水路や川が増水し、流れ込みに水と共にたくさんの餌が流れてきます。ナマズはその餌を狙って流れ込みに集まるので、雨の日には流れ込みがおすすめのポイントと言えます。

雨は半日以上降っている天候がおすすめです。また、雨が止んだ後でも数時間はよく釣れる傾向があるそうです。ただし、台風のような大雨の日は危険なため、ナマズ釣りはお休みしましょう。

ナマズ釣りと水温

ナマズは水温10度から30度の範囲で活動が活性化します。ナマズ釣りをする時には、地形やストラクチャーだけでなく水温も考慮に入れながらポイント選びをするのがおすすめです。

春先や秋の水温が低めの時期には、水温が少しでも高くなりそうな日なたのシャローエリアにナマズが集まりやすくなります。反対に、夏の暑い時期には日陰になりやすい葦などのカバーや橋の下などが狙い目です。

ナマズの大きさと水温

ちなみに、ナマズの大きさと水温は関係があると言われています。水温が高い場所ではナマズが大きくなる傾向があります。

ちなみにナマズのアベレージサイズは60cm程度で、70cmになると大物と言えるサイズです。まれに80cmを超える個体もいるのだとか。

ナマズ釣りと時間帯

ナマズ釣りに適した時期や天候が分かったところで、次はナマズ釣りにおすすめの時間帯を見てみましょう。

ナマズ釣りは1日のうちのどの時間帯に行うのが最もよく釣れるのでしょうか。時間帯を間違えると、長い時間をかけてもちっとも釣れないということになりかねません。

日が暮れてからが狙い目

ナマズは暗い場所を好む魚です。1日のうちでは日中よりも暗くなってから活動が活発になる傾向があります。

ですから、ナマズ釣りに出掛けるなら日が暮れてから明け方までの夜釣りがおすすめです。夜間は日中と比べて、ナマズの反応が全く違うそうです。

トップウォータールアーがおすすめ!

ナマズは夜になると活性化し、餌を探しに泳ぎ回ります。日中は物陰や泥に隠れていたナマズも、夜は開けた場所に出てくるので、ナマズ釣りの醍醐味であるトップウォーターでのやり取りが楽しめます。

夜にナマズ釣りに出掛ける時は、トップウォータールアーのタックルや仕掛けを準備して行きましょう。

ナマズ釣りのコツは?

ナマズは大きな魚なので、釣り上げた時の爽快感はひとしおです。ナマズ釣りのコツは、細かなルアーアクションよりもトップウォーターで音を出すことが釣れるポイントです。

ナマズは視力が弱いため、ルアーがよく見えずミスバイトが多い魚であることを念頭に置いておきましょう。また、取り込みは魚体を傷つけないように、ラバーネットを使用するのがおすすめです。

フッキングに失敗してもヘコまずトライ!

ナマズは視力が弱いことや口の形状から、ミスバイトやフッキングが上手くいかないことが往々にしてあります。

しかし食欲旺盛で獰猛なナマズは、餌に喰いつけなかったことが分かるとまたアタックを仕掛けてくることも多いです。諦めずに次のアタックを待ちましょう。

ナマズ釣りに適したポイント

淡水魚のナマズは、水路や湖沼、川などに生息しています。実際に釣り場に行った時、それぞれの場所でどんなポイントを狙えば良いのでしょうか。

ここでは、ナマズが生息する場所で狙うべき釣りポイントをご紹介します。よく釣れるポイントが見つかれば、よりナマズ釣りが楽しいものとなるでしょう。

水路

ナマズは田んぼの周辺の水路によく生息しています。特に流れ込みのような、流れに変化のあるポイントに潜んでいることが多いです。

また、初夏の産卵シーズンには、水草が生い茂るポイントにメスが集まる傾向があります。産卵の時期が過ぎて夏になると、水路から川の本流の方へ戻っていくナマズも多いそうです。

湖や沼

ナマズは湖やため池、沼でも多く見つけることができます。湖や沼にいるナマズは大きめのサイズが多く、ナマズ釣りも一層楽しめそうです。

広い湖や沼でポイントの絞り込みが難しい場合は、日没から3時間程度の時間帯に夜釣りをするのがおすすめです。ナマズが餌を探しに、広い範囲に現れることが多いです。

河川

ナマズ釣りは川もおすすめのポイントです。ナマズは砂利や岩のある川ではなく、底に泥が溜まっている川にいることが多いです。

川の流れは緩やかで、その中でも流れに変化のあるポイントが狙い目。また、草やストラクチャーの陰もナマズの餌となる小魚が集まりやすく、ナマズも潜みやすいポイントです。

Original東京の釣りスポット11選!堤防や釣り船など好ポイントで大物をゲット! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京での釣り、昔は釣りスポットも多く、釣り堀や池、田畑の溜め池などのポイントも多く色々なとこ...

ナマズ釣りにおすすめの仕掛け・釣り方

ナマズ釣りは餌釣りとルアーのどちらでも楽しめます。ナマズ釣りはどんな仕掛けを作れば良いのでしょうか。

ここでは、ナマズ釣りにおすすめの仕掛けや釣り方、ナマズがよく釣れる餌の種類を紹介します。

ポカン釣り

「ポカン釣り」とは、雷魚やナマズ釣りの伝統的な釣り方です。生きたカエルを餌にして、カエルを水面で泳がせることでナマズを誘う仕掛けです。

カエルが泳ぐ動きそのものがアクションとなるため、特別なアクションは必要ありません。ナマズのバイトを確認したら、一呼吸置いて強めに合わせましょう。

餌の種類

ナマズは肉食性の魚です。主に好んで食べる餌は、カエルやフナ、タナゴなどの小魚です。ナマズは餌を丸飲みにして捕食します。

ナマズ釣りに用意する餌としてはもちろん、ナマズ釣りのポイントにこのような小魚やカエルがたくさん棲んでいるかどうかもチェックしましょう。

カエル

ナマズのポカン釣りにおすすめの餌は、小型のカエルです。特に田んぼ周辺の水路ではカエルがいることが多く、現地で捕まえて餌にすることができます。

仕掛けにカエルをセットする時には、カエルが死なないように足にハリを刺すか、足に糸を結びつけるのがおすすめです。

ミミズ

地面にいるミミズも調達がしやすいため、ポカン釣りの餌としておすすめです。仕掛けにセットしたら水面近くで上下させて波紋を作り、ナマズを誘いましょう。

ただしミミズは、ナマズだけでなく他の魚も好物の餌であるため、ナマズ以外の魚が釣れることも多くなりがちです。

小型魚

湖や沼では、フナなどの小型の魚を釣って餌にすることもできます。泳がせ釣りの要領で、餌となる魚の顎や背びれの近くにハリを刺して仕掛けを作ります。

ポイントは、餌となる小魚が弱らないように仕掛けを作ることです。また、ナマズは捕食が上手でないので、アタリが来たら慎重に合わせましょう。

トップウォータールアー

ナマズは水面近くまで餌を捕食しに来るため、トップウォーターでの豪快なバイトとやり取りが楽しめるターゲットです。

ルアーを使ったトップウォーターゲームは、初心者もナマズ釣りの醍醐味が味わえる迫力たっぷりの釣り方です。

トップウォーターのタックル

トップウォーターでの釣りは、ルアーを水面近くに浮かせて魚を誘います。タックルのすべての部分が見えることが特徴です。

タックルは、ルアーの重さやアクションのしやすさなど、バランスを考慮して組み合わせましょう。

アクションは?

トップウォータールアーのナマズ釣りは、水面を引きずるように仕掛けを動かすアクションが一般的です。

仕掛けが動くことで波紋や音が生じ、待ち伏せしていたナマズが水面まで上がってきて喰いつくのを待ちます。

ナマズ釣りにおすすめのタックル[ロッド編]

ナマズ釣りのタックルはどんなものを選べばよいでしょうか。ナマズ専用のタックルも販売されていますが、バス用のタックルを流用しても大丈夫です。

ナマズは重量のある大きな魚なので、ロッドはパワフルなものがおすすめです。ルアーの大きさに合わせてロッドを選びましょう。

ミディアムタイプのベイトロッド

ベイトロッドとは、ベイトリール用のロッドです。ベイトロッドはリールがロッドの上側にあり、スピニングタックルよりも感度が良いとされています。

ナマズ釣りのロッドとしておすすめなのは、汎用性の高い6フィート前後のミディアムタイプのロッドです。

テイルウォーク ナマゾン C66M

「テイルウォークナマゾンC66M」は、ナマズ釣りをメインとした大型魚向けのロッドです。長さは6.8フィートで、ルアーウェイトは3/16から2オンス、適合ラインは10から25ポンドです。

テイルウォークナマゾンC66Mは、操作性と対衝撃性に優れたカーボンチューブラーという素材を使用したロッドとなっています。

スミス ナマンチュ NAZ-66M

「スミスナマンチュNAZ-66M」は、「鯰人」と銘打ったナマズ釣り専用のロッドです。長さは6.6フィートで、狭い場所での取り回しの良さが人気です。

初代のナマンチュは夜釣りに特化した感度重視の設計でしたが、2代目は日中のナマズ釣り向けに掛け重視のセッティングに変更しています。

ナマズ釣りにおすすめのタックル[リール編]

ロッドに続いては、ロッドにセットするリールです。ナマズ釣りにおすすめのリールをご紹介していきましょう。

リールは様々な種類が販売されています。リールを選ぶ時は、ロッドに取り付けが可能なモデルかどうかを確認しましょう。

パワー重視!丸型ベイトリール

リールは大きく分けてベイトリール、スピニングリール、両軸リール、フライリールの4種類があります。

ナマズ釣りにおすすめなのはベイトリールです。ベイトリールは正確なポイントへキャストするのに向いており、ナマズのような大きな魚でもパワー負けしないのが特徴です。

シマノ リール 12 カルカッタ 200

人気のシマノ製「リール12カルカッタ200」は、独自の表面処理で耐食性に富み、ナマズ釣りだけでなく海釣りにも使いやすいリールです。

コンパクトなボディはロッドとの一体感が抜群で、巻き心地の軽さやバックラッシュが少ない点も人気のポイントです。

アブガルシア BIGSHOOTER COMPACT

「アブガルシアBIGSHOOTER COMPACT」は、ブラックバスやシーバス釣りにも人気のベイトリールです。

大口径のギアとアルミチタンコーティングのサイドプレートを搭載したリールで、巻き取りスピードの速さとパワーが人気のポイントです。

ナマズ釣りにおすすめのタックル[ライン編]

ナマズは大型の個体が多いので、ラインは強度のあるものがおすすめです。タックルのバランスを見ながらラインを選びましょう。

ラインの素材は主にPE、ナイロン、フロロカーボンがあります。それぞれ値段や特性が異なるので、目的に合ったものを選ぶのがおすすめです。

トップウォーターで狙うならPEライン!

PEラインは伸張性が低いので、仕掛けにナマズがかかった感触が手元に伝わりやすいのが特徴です。フッキングしにくいナマズをルアーで釣る時にはおすすめです。

また、PEラインはナイロンやフロロカーボンと比べて強度が高いのが特徴です。引きの強いナマズとのファイトにも耐久性があります。

価格で選ぶならナイロンライン

ナイロンラインは価格が安く初心者におすすめです。耐久性が低く、水や紫外線で劣化しやすい特徴がありますが、こまめに傷を確認して交換すれば扱いやすいラインです。

コスパに優れたナイロンラインですが、近年では品質の高いモデルも発売されています。タックルに合わせて太さを選びましょう。

サンヨーナイロン GT-R ウルトラ 100m

フィッシングラインメーカーのサンヨーナイロンが発売する「GT-Rウルトラ」は、ウルトラ耐摩耗素材を配合した強度が持ち味のナイロンラインです。

100m巻きは4ポンドから20ポンドまで展開しています。仕掛けや釣りポイントに応じた太さを選ぶのがおすすめです。

ナマズ釣りにおすすめのトップウォータールアー5選

トップウォーターのナマズ釣りに欠かせないのがルアーです。ルアーは形や色、大きさが様々な種類が発売されています。

視力が弱いナマズは、水面の波紋や音で餌を感知します。ナマズの特性に合わせたルアーを選ぶと良いでしょう。

スミス・キャタピー

スミスの「キャタピー」は、いもむしの形をしたルアーです。ナマズ釣りに特化したルアーで、リトリーブすると金属リップが音を出します。

フックはナマズが掛かりやすいダブルフックです。バーブを潰してから使用するのがおすすめです。

でんぐりガエル・鯰SP

「でんぐりガエル鯰SP」も、ナマズ釣りに特化したルアーです。前方のアルミカップと後ろのプロップが音を出してナマズを誘います。

フッキングしにくいナマズが吸い込みやすいように、やや水平の形状をしたバーブレスダブルフックがついています。

JACKALL・ジャッカル・ポンパドール

ルアーの人気メーカー、ジャッカルの「ポンパドール」は、ボディの両側に長いメタルウィングがついたルアーです。

ポンパドールはバス釣りにも人気のルアーで、ノイジー系プラグの初心者でも扱いやすいと言われています。

ジャッカル・ヒゲダンサー

同じくジャッカル製の「ヒゲダンサー」は、ナマズ釣り専用のノイジープラグです。ルアーの頭と胴体が離れていることにより、アクションする度に音が鳴る仕掛けです。

流れ込みのような水流の速いポイントでも、沼のようにほとんど流れのないポイントでもストレスなく使えるところが人気です。

WHOOPEE!!80

デュオが発売する「WHOOPEE!!80」は、オリジナルの大きなスチールボールが音を出す仕組みのルアーです。

また、前方のカップとリアの大きなプロペラが動くことによって波紋ができ、ナマズにアピールします。

その他のナマズ釣り必需品

ナマズ釣りには、タックルの他にも用意しておきたいグッズがたくさんあります。ナマズ釣りに出掛ける時にあると便利な必需品をご紹介します。

ナマズ釣りに限らず他のターゲットの釣りでも活躍する物がたくさんあるので、揃えておくのもおすすめです。

ヘッドライト

夜にナマズ釣りをする時に必須となるのがライトです。両手を自由にするために、頭につけられるヘッドライトが便利です。

ヘッドライトで水面を照らしてしまうとナマズが散ってしまうので、ライトの方向には気をつけましょう。

ケミホタル

同じく夜釣りで活躍するアイテムがケミホタルです。ナマズ釣りに適したトップウォータールアーは、ケミホタルを入れるためのポケットがある種類が多いです。

ケミホタルをルアーにセットすることで夜でもルアーの視認性が上がり、ナマズ釣りがしやすくなります。

ライフジャケット

ナマズ釣りに限らず、どんなシーンの釣りでも用意しておきたいのがライフジャケットです。釣り場によってはライフジャケットの装着が義務付けられていることもあります。

ライフジャケットはアングラーの安全を守るためだけでなく、ポケットがたくさんついて機能的なモデルもあります。

プライヤー

プライヤーは、仕掛け作りやタックルの微調整に欠かせない道具です。また、ナマズの口からハリを抜き取る時にも便利です。

釣りに特化した多機能フィッシングプライヤーは、釣り具メーカーから様々なモデルが発売されています。

フィッシュグリップ

魚体を傷つけずに魚を持ち上げることができるフィッシュグリップも、あると便利なアイテムです。

ナマズにはやすりのような細かい歯がたくさんあります。素手で顎を持つと指を傷つけるおそれがあるので、ナマズを釣り上げたらフィッシュグリップを使うのがおすすめです。

安全にナマズ釣りの大物感を味わおう!

アングラーの間で話題となっているナマズ釣りについて、おすすめの時期やタックル、釣り方などをご紹介しました。

トップウォーターでの豪快なファイトが楽しめるナマズ釣りは、アングラーを魅了し続けています。身近な場所で大物が狙えるナマズ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

266.thumb
この記事のライター
LiberoSE
旅に出たり美味しいお店を発掘したりするのは楽しいですね!

日本の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

日本の新着のまとめ